弔いの戦い
- 15 カリスマ
- 15 ライフ
- 15 コスト
- 8 出撃数
- 15 討伐数
- 150 経験値
- 500 ゴールド
王城が魔物の群れに蹂躙されてから一年が経った日、アンナは王子とともに、命を落とした兵たちを弔おうとしていた。しかし花を手向ける間もなく魔物が現れ、彼女は初めて前線に立つ。恐怖に足がすくんだ彼女の前に女神アイギスが現れ、歴戦の地に答えがあると告げて消えていく。旅は続き、住処を奪われた気弱な魔物たちを救い、合言葉を知らぬために忍びの隠れ里で戦いになり、禁断の島では山賊と海賊が宝を求めて争うなかへ、毒をもつネバネバの魔物が押し寄せる。宝はすでに失われていて、海賊のモニカは次の宝の噂を王子にだけそっと囁く。竜人の大穴では、大長老が共存に反対する同胞の軍勢を止めようとしていた。かつて王子に助けられた巫女エキドナは、人と竜人が手を取り合う未来を王子に託す。灼熱の洞窟では、ドワーフと山賊が「大いなる力」を求めて炎の大精霊を持ち帰ろうとし、召喚獣との戦いが避けられなくなる。姫たちの散歩では英雄の末裔かどうかを試されるが、やがて認められる。隊列を組んで襲いかかる魔物を退けたアンナは、恐怖を越えて得た力を胸に、女神から仲間を忘れてはならないと告げられる。ログは「魔王の残影」「魔王の暗影」の章題を残して、そこで途切れている。