オリュンポス第四層
- 25 カリスマ
- 25 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 41 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
会話 64
- ???
- ゼクメト
- ゼクメト
- ゼクメト
- ゼクメト
- ゼクメト
- ゼクメト
- ゼクメト
- ゼクメト
- ゼクメト
第四層「ヌン」は、永遠の安寧を約束された太陽と黄金の国だった。王子の一行はそこで戦神ゼクメトと豊穣の亜神バスティスに包囲されるが、かつて英雄王の副司令官だったヴィディアの手引きで囲みを抜ける。この階層はすでに亜神ディアスに恭順し、民までもが侵入者を排除しようとしていた。一行は中心の太陽神殿を目指すことになる。砂漠の街では、人々が怯えることもなく暮らしていた。その平和は、無限の黄金を差し出すことで買われたものだった。太陽神殿で待ち受けていたのは、アンデッドの群れと、祭壇に積まれた黄金、そして主神の腕輪ドラウプニルだった。太陽神はすでにこの世におらず、その事実を隠し続けてきた嘘が、ついに露わになる。バスティスは命を燃やして太陽になろうとするゼクメトを必死に止めようとする。そこへ徐華とイコルが割って入り、腕輪の契約は奪われる。ゼクメトの神なる右目は封じられ、イコルは腕輪を持ち去った。王子は敵であった二柱を裁かず、和平の道を選ぶ。食料と雇用、訓練の場を与える支援案が示され、最後にバステト教団の者たちに会うことが条件として告げられた。嘘を重ねた神々が、ようやく自らの民と向き合おうとしている。