イベント9年目 常設 全9ステージ

千の誓い、千の約束

あらすじ

墜ちた明星と呼ばれたルキファは、いつのまにか自分の声を失っていた。亜神ディアスの精神支配によって、彼は天使として「正しい形」へ作り直されようとしていたのだ。王子は仲間とともに魔界へ向かい、その途上で、恩人の命を人質に取られたヘンゼルと出会う。彼女は望まぬまま敵に力を貸していた。王子たちは彼女の願いを受けとめ、魔王城の奥へと進んでいく。そこではディアスが、魔神レヴィアタンの魔力を三女神の力の残滓に注ぎ込み、神の力を我がものにしようとしていた。戦いのなかで、ルキファは解呪によって自分を取り戻し、ヘンゼルは行方知れずだった妹グレーテルと再会する。光の亜神イルドナは自らを犠牲にして時間を稼ぎ、力を王子に託そうとするが、王子はその犠牲を拒んだ。ディアスの雷を受けとめた王子は深く消耗する。それでもディアスは人の可能性を認め、オリュンポスで待つと告げて去っていく。やがて物質界では、ゴブリン軍団と王国の合同パレードが九周年を祝う。かつての敵とのあいだに横たわる溝は、まだ深く、簡単には埋まらない。それでも王子は手を差し伸べ続けている。井戸の底に沈んだ言葉が、いつか水面に浮かんでくるように。イルドナが謝罪に訪れ、仲間たちは歓迎の準備を始める。

開催履歴 1回 最新 2022/11/24 〜 2022/12/08
  • 2022/11/24 〜 2022/12/08

墜ちた明星

STAGE 001
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 43 討伐数
  • 150 経験値
  • 700 ゴールド
GPC 28.0
EPC 6.0
作戦領域 墜ちた明星
作戦概要

亜神ディアスの企みを阻止すべく魔王城へ 向かう王国軍に、天界の軍勢が襲い来る。 広域戦闘:敵味方の射程減少 初級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃5体)

出撃メンバー&ゲストユニット
獲得報酬
  • 銅聖霊サラ
  • 樽ビール
  • 10連召喚チケット
会話 53

開始時 1 / 3

  • ルキファ

    (――汝、正義たれ、善き行いをせよ。 正しさとは主の御言葉にほかならぬ)

  • ルキファ

    (本当に、そうだっただろうか。 この身を満たす歓びは、確かにあの頃にどこか似ている。 しかし、何かが決定的に異なっている)

  • ルキファ

    (私は主の剣、主の槍、あらゆる審判の代行者。 神に従い、その意を物質界に伝えることだけが、 私の使命であり、私の存在理由……)

  • ルキファ

    ――本当に、そうだったのだろうか。 私は……それは本当に、私の意志だったのだろうか。

  • 天使

    ルキファ様、王国軍が進軍を開始しました。 迎撃の指揮をお願いします。

  • ルキファ

    任せておけ、汝らに、ひとりも犠牲は出さぬ。

  • 天使

    …………? ルキファ様、天使とは神々の兵器です。 我らの死は消耗であり、犠牲ではありません。

  • ルキファ

    ……そう、か。そうだったな。 私は、どうかしていたらしい。

  • 天使

    天使は間違えることなどありません。 意思などという、不要な装置を我々は持ちませんから。 この戦闘が終わったら、整備を受けに参りましょう。

  • 天使

    ケラウノス様が――ぐぅッ……ディ、アス様が……。 私たちを、正しき形に作り直して、くれますから。

  • ルキファ

    ディアス、様……。 ああ、そうだな、そのとおりだ。 ――全軍剣をとれ、王国軍を迎え撃つぞ。

  • アンナ

    ――王子、軍の布陣が整いました。 魔王城に向けて、進軍可能です。

  • フローガ

    王子殿下、先程魔王城内部に、 高出力の魔力の揺らぎを感知しました。 おそらく、亜神ディアスのものです。

  • フローガ

    魔力の揺らぎ方から、 何らかの儀式が進行していることは間違いありません。

  • アンナ

    亜神イルドナが、時間を稼いでくれています。 王子、彼のためにも、魔界の民のためにも、 亜神ディアスの企みを打ち砕きましょう。

  • アンナ

    ――進軍の命令をお願いします!

  • ルキファの 一定範囲内のユニットは 継続ダメージを受けます。

  • 発光するマスに配置した ユニットは射程が 上昇します。

戦闘中 (48秒付近) 2 / 3

  • ルキファ

    浄化を受け入れよ。 穢れた大地は、焼き払わねばならぬ。

  • セフィーレ

    ……あなたは……どうして。 最初の堕天使、全ての生命のために、 自ら天界を捨てたあなたが、なぜそちらにいるのですか!

  • ルキファ

    ……天界を、捨てた? 私がなぜそんなことを。

  • セフィーレ

    魔王に蹂躙されし、無実の民を救うためです! そのためにあなたは堕天し、己の意思を得たはず。

  • 天使

    思い出す必要はありません、ルキファ様。 あのような裏切り者の言葉に、耳を傾けてはなりません。

  • セフィーレ

    黙りなさいッ! 亜神ディアス、まさかルキファ様にまで精神支配を――

  • リヴン

    ――セフィーレ様、落ち着いてください。 怒りは正常な判断を奪うのですよ?

  • セフィーレ

    そうは言っても――って、 なっ、リヴンどうして……こほんっ、 リヴン様、どうしてここに……!?

  • リヴン

    王国を訪ねてみれば、 王子たちは魔界へ向かったというではないか。

  • リヴン

    ようやく力を取り戻してきたというのに、 声もかけてくれぬとは、遠慮し過ぎなのではないか?

  • 山ン本五郎左衛門

    ――と言いつつ、セフィーレたちが危険だ、 とかなんとか言って、 後先考えずに駆け出したのはどこのどいつだい?

  • リヴン

    なっ……ザエモン! それは秘密だと言っただろう!

  • 山ン本五郎左衛門

    そういうのは隠すとろくなことにならないんだぜ? ともあれ、あっちは千年戦争を戦った、 伝説の堕天使を出してきたんだ。

  • 山ン本五郎左衛門

    となれば、こっちも同じく英傑の出番、だろ? ルキファ、なぁおい! ひっさしぶりだなァ!

  • ルキファ

    ザエモン……。 くっ……なんだ、この記憶は……。 私は、神の剣……ディアス様の……。

  • 山ン本五郎左衛門

    昔の仲間まで忘れるたぁ、 亜神ディアスの精神支配装置ってのは 随分と高性能みてぇだなァ。

  • リヴン

    ならば、力ずくで取り戻せば良い。 王子よ、これより先は我らも助力するぞ。

終了時 3 / 3

  • 山ン本五郎左衛門

    さぁて、覚悟しろよルキファ。 こういう精神支配ってぇのは、 頭をどついてやればサクッと治るって――

  • リヴン

    やり方が乱暴なのだ、お前は。 王子よ、王国軍に精神支配解除の専門家はいるだろうか?

  • シャルロット

    あっ、それならアタシが解呪の術式を――

  • ソシエ

    いや、待て! 下がってシャルロット!

  • ヘンゼル

    ――ルキファ様に触れるな! ……ご無事ですか、ルキファ様。

  • ルキファ

    ああ、ヘンゼルか。 すまない、おそらく強力な精神攻撃を受けたようだ。

  • ヘンゼル

    ……えぇ、そのようですね。 ルキファ様は一度お下がりください。 ディアス様が、魔王城内の防衛を命じられました。

  • ルキファ

    ……わかった。 お前も下がれ、ヘンゼル。 決して命を無駄にするな。

  • アンナ

    ……ヘンゼル、さん? どうしてここに……?

  • 山ン本五郎左衛門

    あぁ? 何者だこいつ。 ダークエルフか……?

  • アンナ

    ヘンゼルさんは、 以前魔界での戦いを助けてくれたんです。 しかし、どうして亜神ディアスの側に……。

  • ヘンゼル

    ……望んで助力しているわけじゃない。 だが、恩人の命が奴に握られている以上、 王国にくだるわけにもいかないんだ。

  • セフィーレ

    ……ルキファ様は堕天使ですよ? 亜神ディアスの天使を支配する装置は、 堕天した者には効果を及ぼさないはずでは。

  • ヘンゼル

    奴はルキファ様に、何か思い入れがあるみたいだ。 時間をかけて魔力を注ぎ、天使に戻してしまったらしい。

  • ヘンゼル

    ……頼む、王子。 いつも助けを求めてばかりで、すまないと思ってる。 だけどどうか、あの人を、ディアスから解放してほしい。

  • 王子

    …………(こくり)

  • ヘンゼル

    ……ありがとう。 魔王城はこの先だ。 案内はできないが、どうか、武運を祈る。

  • アンナ

    ヘンゼルさん……。 王子、今は先を急ぎましょう。 このまま魔王城へ突入します!

魔王城突入

STAGE 002
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 41 討伐数
  • 200 経験値
  • 850 ゴールド
GPC 34.0
EPC 8.0
作戦領域 魔王城突入
作戦概要

魔王城の内部ではペガサス騎兵を中心 とした天界軍が王子たちを待ち構えていた! 襲い来る敵を倒し道を切り開け! 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 花束
  • 10連召喚チケット
会話 28

開始時 1 / 3

  • ホムラ

    ――なぁ、ゴローザエモン様、 ルキファってのはどんな奴なんだ?

  • 山ン本五郎左衛門

    ルキファか……。 なんつーのか、人間以上のお人好しっていうか、 他人のことしか考えてない馬鹿、って言うべきか?

  • リヴン

    あやつは、我らと同じく千年戦争を戦った英傑だ。 ただ、何事にも自己犠牲が過ぎるものでな……。

  • 山ン本五郎左衛門

    魔王との決戦で、民を守るために 自分を犠牲に結界を張ったんだよ、あいつ。 それで物質界の外側にはじき出されてな……。

  • トラム

    ……でも、帰ってきていたのね。 助ける手段を模索し続けて、 けれど、その手はずっと届かなかったのに。

  • ソラス

    レヴィアタンが物質界から離れたことで、 運良く魔界に落ちることができたのかもしれませんね。

  • トラム

    その上、可愛い臣下までできて。 今度こそ、絶対に、助けないといけないわね。

  • 一般兵

    ――王子、斥候より報告です! 前方に天界兵と、天槍騎兵の混成部隊が!

  • ソラス

    まずは、敵を蹴散らすとしましょうか。 ルキファを救おうにも、 足止めされていたらそれも叶いません。

  • サナラ

    幸いなことに、三女神の力の残滓が この辺りにも存在します。

  • サナラ

    以前の魔王決戦の時には及びませんが、 兵の力を高めることができますよ!

  • スルーズ

    あちらには、天槍騎兵団の ペガサス騎兵がいるようです。

  • スルーズ

    あの子たちは魔力をまとった槍で、 周囲を薙ぎ払ってきます。 殿下、兵の配置には注意を払ってください!

  • 発光するマスに配置したユニットは HP、攻撃、防御、魔法耐性が それぞれ1.5倍になります。

  • 各種天界兵は、攻撃を複数回行うと 攻撃性能が変化します。 4回目以降の攻撃は防御、 魔法耐性を無視し、 攻撃無効化、女神の加護の 影響を受けません。

戦闘中 (133秒付近) 2 / 3

  • 天槍騎兵団は突撃中、 ブロックすると、 一度だけ強力な攻撃を行います。

終了時 3 / 3

  • レン

    王子、敵の戦線が崩れました。 上層へ向かうならば、今が好機です。

  • ホムラ

    よし、王子! このまま突っ切るぜ!

  • ホムラ

    お人好しだ向こう見ずだって言われてるけど、 つまりルキファってのは正義の味方なんだろ? じゃあ、オレたちが助けてやらねぇとな!

  • リヴン

    正義、なるほど、確かに正義の味方だな。 あやつはいつも、自分は悪を行くと言っていたが。

  • セフィーレ

    人を助けてまわっているのに、悪、ですか?

  • 山ン本五郎左衛門

    神の言葉こそ正義、ならばそれに背き、 独自に行動する自分は悪である、だったか?

  • セフィーレ

    ああ……ルキファ様の言いそうなことです。

  • アンナ

    ヘンゼルさんに頼まれてしまいましたし、 必ず、彼女を亜神ディアスから解放しましょう。

  • アンナ

    王子、このまま上層へ抜けます! おそらく敵の待ち伏せがあるはずです。 いつでも戦えるよう、準備をお願いします!

  • ソラス

    (それにしても、ヘンゼルさんって誰かに似てません? 王国軍で、似た子を見たことがあるような……)

  • トゥアン

    (おい、もう少し緊張感ってやつをだな……。 いや、だが確かに、見覚えが――)

  • グレーテル

    …………えっ、なに? わたしの顔に、なにかついてる……?

英雄と恩人

STAGE 003
  • 25 カリスマ
  • 35 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 35 討伐数
  • 250 経験値
  • 1000 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 英雄と恩人
作戦概要

魔王城の上層へ向かう王子たちの前に、 恩人のため覚悟を決めたヘンゼルと 魔界の戦士たちが立ち塞がる。 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 黒聖霊フローリカ
  • 魔水晶1個
  • 刻水晶3個
会話 30

戦闘中 (16秒付近) 1 / 4

  • オーク

    ――王子たちが、来たか。

  • ダークエルフ

    ああ……魔界を救った英雄、 俺たちの恩人が、ここへ来る。

  • オーク

    これは……我々のしようとしていることは、 彼らへの裏切りなのだろうな。

  • ダークエルフ

    だが、礎となれるはずだ。 ダークエルフとオークが亜神ディアスに弓引くよりも、 俺たちを捨て石として、王子が神に挑んだ方が――

  • オーク

    ――あの御方を救出できる可能性が高い、か。 ならば、華々しく散るのもまた、 我らの最期に相応しいあり方だな。

  • ヘンゼル

    ……すまない、お前たちまで巻き込んでしまった。

  • ダークエルフ

    いいんだ、ヘンゼル。 ルキファ様は、俺たちにとっても恩人だからな。

  • オーク

    魔界と物質界の往来が絶たれた後、 王子たちの目の届かぬこの地は、 再び動乱の時代を迎えようとしていた。

  • オーク

    それを救ってくれたのが、為政者たるアスバール様と、 正義の執行者たるルキファ様だった。

  • ダークエルフ

    あのおふたりがいなければ、 多くの血が流れていたはずだ。 だからこそ、俺たちはその恩を返さなければ。

  • オーク

    我らの子を、愛する者を、戦いから救った王子と、 ルキファ様に、我らの最後の戦いを捧げよう。

  • ヘンゼル

    ――ああ。 行くぞ、魔界の戦士たちよ!

戦闘中 (62秒付近) 2 / 4

  • ダークエルフドルイドから攻撃を 受けると「毒」状態になり、 一定時間継続ダメージを受けます。 毒によるダメージは、女神の加護や 攻撃の無効化の影響を受けませんが 状態異常に対するユニット能力で 軽減や回復、無効化が可能です。

戦闘中 (173秒付近) 3 / 4

  • オーク

    やるな……。 さすがは王子、魔界武術大会の覇者だ……!

  • ダークエルフ

    王子と戦ったという、この事実だけで、 末代までの武勇伝とできるだろうな。

  • ダークエルフ

    ……そろそろ、諦めてもいい頃合いだろう? 俺たちは、十分に戦った。

  • オーク

    ああ、そうだな……。 ルキファ様が人質でさえなければ、 こんな戦いではなく、全力の戦いをしたかったものだ。

  • ヘンゼル

    オークの誇りまで、曲げさせてしまったな。 後悔は、していないか?

  • オーク

    もう十分に戦った。 だが、ああ、もし叶うのならば……。

  • オーク

    永遠のチャンプ、アナトリア様、 現チャンプ、王子の戦いを、もう一度見てから死に――

  • ルキファ

    ――何を甘えたことを言っている。

終了時 4 / 4

  • ヘンゼル

    なっ……ルキファ、さま? なぜここに……!?

  • ルキファ

    民を救うのが――ぐっ……くぁ……っ! 亜神、ディアス様の儀式完遂まで、 魔王城を防衛、するのが……我らの役割、だろう……。

  • ソラス

    ルキファ、あなた、 操られていてもなお、自分の意識が……。

  • シャルロット

    で、でも、それってまずいですわよ……? 精神支配されたままでありながら、 本来の力を、全力を出せるってことですもの。

  • トゥアン

    いいじゃないか、 どっちにせよ、あいつを解放するには、 戦って無力化するしかないんだからな。

  • ルキファ

    ……お前たちが、魔界の民を苦しめる者だな。 その罪、ここで浄化してやろう。

  • 山ン本五郎左衛門

    おいおい、お前の目的は魔界の民じゃなく、 亜神ディアスの守護じゃなかったか? どれだけ意志が強いんだ、精神支配も歪めやがって。

  • ルキファ

    黙れ。我が翼は、我が力は、 罪なき者たちのために振るわれる。

  • ルキファ

    ここで、汝らの罪を裁いてやろう!

黎明の訪れ

STAGE 004
  • 40 カリスマ
  • 70 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 110 討伐数
  • 300 経験値
  • 1500 ゴールド
GPC 37.5
EPC 7.5
作戦領域 黎明の訪れ
作戦概要

魔界の民を救うべく王子たちの前に ルキファが姿を現す。伝説の堕天使を 打ち破り精神支配から解放せよ! 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • プラチナアーマー
  • 水晶
  • 刻水晶3個
会話 60

開始時 1 / 4

  • ルキファ

    (私の使命とは、魔界の民を守護すること―― 否、違う、亜神ディアス様を守護することだ)

  • ルキファ

    (ならば私は、何のために堕天を―― 否、違う、私は堕ちてなど……)

  • ルキファ

    (――私は、何故、こんなに)

  • ラーワル

    ……ルキファ、苦しいんでしょ。 物質界のために堕天して、 誰かを守るために戦っていたのにって。

  • アルタ

    お姉さま、もう大丈夫なのですか……?

  • ラーワル

    うん、よく考えたらさ、 僕らのパパが、そう簡単に負けるはずないしね。 だから急いで、ここを切り抜けなきゃいけないんだ。

  • ラーワル

    ルキファ、千年戦争の時には、いっぱい喧嘩したよね。 キミはどう見ても正義の味方なのに、 頑なに私は悪だって言い張ったりするからさ。

  • ラーワル

    アトにぃともよくぶつかってた。 ふたりとも強情だから、全然会話が噛み合わなくて。

  • アトナテス

    ああ、懐かしいな。 結局いつも、あいつが仲裁してたっけか。

  • ラーワル

    あはは。 英雄王じゃなくて、もうただの仲裁役になってたよね。

  • ラーワル

    ルキファ、僕らは、キミを取り戻す。 この後には亜神ディアスが待ってるんだ。 どんなに嫌がっても仲間として戦ってもらう。

  • ラーワル

    キミにも言い分はあるだろうけど! そんなに民に慕われてるキミを、 苦しませたままでいられるもんか!!

  • ルキファ

    ……らーわ、る……? くっ、あぁぁああッ! この、記憶は……。 やめろ……私を惑わすな、ディアス様の敵が……ッ!!

  • ラーワル

    嫌だね! 僕は正義の味方なんだ! 正義は自分勝手で、誰より傲慢で、 問答無用で全部救わなきゃなんだから!!

  • ルキファは 一定時間経過するたびに 攻撃性能を交互に変更します。       (1/2)

  • ・ルキファの 一定範囲内のユニットは 継続ダメージを受けます。 ・オーラをまとったルキファは 継続ダメージが無くなり 貫通の遠距離攻撃を行います。       (2/2)

戦闘中 (143秒付近) 2 / 4

  • ダークエルフナイトは ダメージを受けると 攻撃したユニットへ反撃を行います。

終了時 3 / 4

  • ヘンゼル

    ――ルキファ様が、倒れた。 ……今だ、今しかない! 王子、頼む、ルキファ様の精神支配を解いてくれ!

  • シャルロット

    はっ、急ぎますわよ! メーリス、あなたも手伝ってくださいな!

  • メーリス

    わっ、わかった! 即席で解呪の魔法を組み立てて……。

  • ルキファ

    くっ……あぁぁああッ!! わたしに、何を……ッ!?

  • シャルロット

    目覚めの時ですわよ、堕天使さま。 あなたの逸話は本で何度も読みましたわ。

  • シャルロット

    迷える人々のために、翼を黒く染めた最初の天使。 施すだけでなく、共に立ち上がる力を与える正義の徒。 英傑として語られし、黎明を齎す者ルキファ様。

  • メーリス

    そんなすごい人を、 支配されっぱなしになんてできないよね。 さぁ、最後の術式を破壊するよ!

  • ルキファ

    ――わ、たしは……ここは……。

  • ヘンゼル

    ルキファ様、よかった……! ありがとう、王子、シャルロットさん、メーリスさん……。

  • ルキファ

    何故、泣いている……。 汝は……妹と再会するまで、泣かぬと言っていただろう。

  • ヘンゼル

    ……良いんです、今は。 恩人が、帰ってきてくれたのですから……。

  • ルキファ

    ――おぉ、そういうことか。 妹が、見つかったのだな?

  • ヘンゼル

    はっ、いえ、妹は随分と昔に、 物質界へ逃げ延びさせたので……。 こんな所で会えるはずが――

  • ルキファ

    …………む。 では、そこの娘は妹ではないのか? ラーワル、そこの娘を連れてくるがよい。

  • ラーワル

    はっ、えっ? どの子? グレーテルちゃんのこと?

  • グレーテル

    …………えっ?

  • ヘンゼル

    ……まさか、グレーテルがここに……? いや、そうだ、確かに面影がある……。

  • グレーテル

    へん、ぜる、おにいちゃん……?

  • ヘンゼル

    ああ、グレーテル……。 よかった、また、きみに会えるなんて……。

  • ルキファ

    ふふ、また悪行をなしてしまったな。 兄妹を再会させてしまうとは。

  • ルキファ

    さて……誰か、状況を説明してくれまいか。 どうやら、随分と大きな借りを作ってしまったようだからな。

終了後 4 / 4

  • ルキファ

    ――懐かしい顔ぶれに、見知らぬ者に、 おや、だがそこの男は、奴に似ているな。

  • リヴン

    その彼が、英雄王の子孫たる王子だ。 ……よく、無事に戻ってきてくれたな、ルキファ。

  • ルキファ

    ……ん、誰だこの偉そうな小娘は。

  • 山ン本五郎左衛門

    リヴンだよ。 あの戦いの後に、姿を変えたんだそうだ。

  • ルキファ

    ……時代は、移り変わっていくのだな。 戦い続けたかいがあったというものか。

  • ルキファ

    ――それで、戦況はどうなっている。 私が迷惑をかけてしまったようだが。

  • ソラス

    亜神ディアスは、天使を支配する、 何らかの装置を所持しています。 その影響下にあったのですから、仕方ないですよ。

  • ルキファ

    堕天使から意思を奪い、 むりやり天使に戻すとは、さすがは亜神か。

  • ソラス

    そのディアスは、現在魔王城内で、 大規模な儀式を行使しているようです。 ルキファ、何か心当たりはありませんか?

  • ルキファ

    ん……少し待て、覚えがある……。 確か奴は、三女神の力の痕跡と、 レヴィアタンを接続しようとしていたはずだ。

  • サナラ

    ……三女神の力の残滓と、ですか? ですが、あれにはディアスが求めるような、 強大な力なんて、もう残っていないはずです。

  • アンブローズ

    …………まさか。 いや、でも、うぅん……?

  • リヴン

    もったいぶるな、アンブローズ。 悪い癖だぞ?

  • アンブローズ

    えぇとぉ……皆さんは、レヴィアタンが、 遥か古の時代に、 神々の作り出した兵器だという説は知ってます……?

  • ソラス

    神獣と魔神が、元は共通の存在だという説ですか? 一部はそれが事実だと判明していますが、 まさか、こんな巨大な、魔界そのもののレヴィアタンが?

  • アンブローズ

    それが正しいとすると、なんですけどぉ……。

  • アンブローズ

    神自らが紡いだ、強大な魔力の結晶であるレヴィアタン。 その魔力を、三女神の力の残滓に流し込んだら……。

  • リヴン

    擬似的に、三女神の力が、 それも女神の所有していない純粋な状態で手に入る、と?

  • アンブローズ

    仮説どころかただの空想ですけど……。 敵は亜神ですから、そういう技術も持っているのかも……。

  • ルキファ

    ……休んでいる時間は、なさそうだな。 ここからは、私も助力しよう。

  • ルキファ

    主の御言葉こそが正義なれば、 全てを救わんとする我が行いこそ悪である。 そして神に挑むとは、やはり紛うことなき悪に違いない。

  • ラーワル

    何だかんだ言って、正義の味方なんだから。 よし王子、ディアスのところまで駆け抜けるよー!

墜ちたる星、輝く時

STAGE 005
  • 75 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 110 討伐数
  • 350 経験値
  • 2000 ゴールド
GPC 26.7
EPC 4.7
作戦領域 墜ちたる星、輝く時
作戦概要

罪なき者を救うため更なる力を解放した ルキファが王子たちに襲い掛かる。 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
  • 魔水晶2個
  • 刻水晶5個

記念ト感謝ノ合同パレード!

STAGE 006
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 60 コスト
  • 8 出撃数
  • 273 討伐数
  • 200 経験値
  • 850 ゴールド
GPC 34.0
EPC 8.0
作戦領域 記念ト感謝ノ合同パレード!
作戦概要

ゴブリン軍団と王国軍による 合同パレードが開催! 一糸乱れぬ行進に留意せよ! 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 10連召喚チケット
会話 27

開始時 1 / 2

  • ゴブリン博士

    ――諸君、9周年デアル!!

  • ゴブリン

    ギャギャ! 9シューネン!!

  • ゴブリン博士

    ソシテ! ツイニ! コノ記念すべき日、 ゴブリン軍団と、王国との合同パレードが実現シタ!!

  • ゴブリン博士

    ゴブリン軍団ニモ、王国軍ニモ、 複雑な心境の者タチはイルことダロウ……。

  • ゴブリン博士

    我ラはカツテ、宿敵同士でアッタ! ソシテ今も、物質界連合を成し遂げたガ、 種族間のすれ違いがナクナッタわけではナイ。

  • ゴブリン博士

    真の意味デハ、我ラは未だ、 種族同士の生存競争を戦う敵であるノダ。

  • 王子

    …………。

  • ゴブリン博士

    サレド! 王子は敵でアル我らにも、 その手を差し伸べ続けてくれてイル。

  • ゴブリン博士

    ナラバ、我らもその手を握り返し、 敵ではアレド、滅すべき敵ではナク、 好敵手として歩んでいけるのではナイカ!?

  • ゴブリン

    ライバル! ライバル!!

  • ソーマ

    ……仲間、とはまだ言ってくれないみたいですね。

  • アリサ

    仕方ないですよ。 王国にも、ゴブリン軍団にも、 互いに禍根は色々と残ったままですから。

  • リーナ

    ……でも、ちょっと嬉しいです。 課題は山積みだけど、 これから解決していけばいいですよね。

  • ゴブリン博士

    サァ諸君、このパレードはタダの行進ではナイ! 未来へ続く進軍にナルと、 ワタクシは信じてイル!!

  • ゴブリン博士

    メカゴブリンクイーン様、 そして盟友タル王子の友誼ガ、永遠たらんコトヲ!!

終了時 2 / 2

  • ゴブリン博士

    ……王子ヨ、このパレードの共同開催ヲ 提案してくれたコト、感謝スル。

  • ゴブリン博士

    互いに解決スベキことは残されてイルが、 されど、この行事がヒトツの節目となるハズダ。

  • 王子

    …………(こくり)

  • ゴブリン博士

    それからダナ、ウムム……。 えぇと……王子ヨ……。

  • ゴブリン博士

    コレは個人的ナ話デアルが……。 今後ハ、トモとして、お前に接しても……。

  • 王子

    …………(こくこく)

  • ゴブリン博士

    や、ヤメロっ! ナゼそんな笑顔で! アァ、マッタク……!!

  • ゴブリン博士

    これから天界トノ戦いも激しくナッテいくノダ! ソンナゆるゆるの表情でドウスル!

  • メカゴブリンクイーン

    あぁら、博士、あなたもマスクの下で 頬がゆるゆるになっているんじゃないの?

  • ゴブリン博士

    そ、そんなコトはー!?

  • ゴブリン博士

    オッホン! サ、サァゴブリン軍団ヨ! さっそく訓練に移るノダ!!

  • ゴブリン

    ギャギャ! クンレン! クンレン! イザススメー!!

光の亜神の決意

STAGE 007
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 32 討伐数
  • 220 経験値
  • 900 ゴールド
GPC 36.0
EPC 8.8
作戦領域 光の亜神の決意
作戦概要

魔王城を進む最中、これまで以上の魔力を 感じ取った王子たち。それは亜神ディアス による儀式の進行を意味していた……。 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 刻水晶3個
会話 61

開始前 1 / 5

  • イルドナ

    ――ルキファは無事に、解放されたようですね。 時間稼ぎをした甲斐が……あったというものです……。

  • ディアス

    まさか貴様ほどの亜神が、 その身を犠牲に時間稼ぎとはな……。

  • ディアス

    英雄王との契約か。 確か、世界の味方をせよ、だったか? そのために命すら投げ打つとは。

  • イルドナ

    ふふ、あれは契約などという、 大仰なものではありませんよ。

  • イルドナ

    ソラスが未来の英雄――今の王子たちへの 助力を任せられたように。

  • イルドナ

    アンブローズが、生き延びた仲間たちと、 王国そのものを託されたように。

  • イルドナ

    私はただ、この世界を継続させ続けることを、 そしてそれを見守ることを、 英雄王と約束しただけなのですから。

  • ディアス

    約束……約束か……! そんな他愛もない口約束のために、 貴様はこの千年、暗躍し続けたというのか!

  • イルドナ

    えぇ、人はちっぽけな約束すら、 生きる糧とし、時には死ぬ理由とするのです。

  • イルドナ

    だから、私はただ、 この約束を守ると己に誓ったのですよ。

  • ディアス

    ……忠義、いや、友情か。 その決意、敬服に値する。

  • ディアス

    だが、ここまでだ。 もはやその身体で、儀式を止めることはできまい。

  • ディアス

    さらばだ、我が唯一の友よ。 安寧と停滞の世界で、 ただ余のみが、貴様を覚えておいてやろう。

  • イルドナ

    …………いいえ、そんな未来は来ませんよ。

  • イルドナ

    英雄王の子孫たちが、私の子供たちが、 そして、彼らと共に戦うことを決意した 数多の戦士たちの誓いが――

  • イルドナ

    ――私の約束を、きっと受け継いでくれますから。

開始時 2 / 5

  • フローガ

    ………これは。 王子殿下、亜神ディアスの魔力がより強くなりました。

  • アスバール

    儀式の段階が進んだ――いえ、 亜神イルドナが時間を稼いでいてくれたのですから、 おそらく、彼はもう……。

  • ラーワル

    …………。

  • アスバール

    すみません、軽率でした。 数多の伝説を残す彼が、 そう簡単に負けるはずもありませんでしたね。

  • アトナテス

    あいつのことだ、限界が来たからって、 どこかで身体を休めているんだろうさ。

  • ラーワル

    ……だいじょぶ、気にしないで。 こんなことで僕の正義の心は折れないし!

  • イルドナ

    ――さすがは我が娘です。 これくらいで心折れてしまっては、 この後の戦いを任せられませんからね。

戦闘中 (8秒付近) 3 / 5

  • ルキファ

    イルドナ! 無事だったか。 済まなかったな、私が操られていなければ、 もっと早く駆けつけられたのだが……。

  • イルドナ

    いえ、あなたが合流してくれたのですから、 この身を犠牲に、 時間を稼いだ価値は十分にありました。

  • イルドナ

    ……しかし、もう時間の余裕はありません。 そろそろ、最後の仕上げにかからなければ。

  • エスネア

    ……ね、ねぇ王子、 どうしてイルドナは、こっちに剣を向けてるの?

  • エフネ

    敵対しようとしてるから、じゃないです? 最後の仕上げって、いったい何をするつもりですか!

  • イルドナ

    今の物質界連合軍の力では、 亜神ディアスに、未だ及びません。

  • イルドナ

    されど、神殺しを成した王子という存在に、 神たる力を重ねたなら、そこに可能性も見えてくる。

  • イルドナ

    ――王子、我が力を継承しましょう。 この命をもって、私は誓いを果たします。

  • バロウス

    ……どうするの? あの亜神サマ、自分を殺せって言ってきてるけど。

  • 山ン本五郎左衛門

    あいつが決意したってんなら、 それを咎めるのもお門違いってェもんだが……。 でも、気に入らねぇなぁ。

  • リヴン

    イルドナは昔から、勝手に行動しては、 勝手に戦果を上げてくる困った男だったからな。 今回もまた、困らせてくるものだ。

  • イルドナ

    ……迷うな、という方が、無理のある話ですね。 では、こちらから挑むしかなさそうです。

  • イルドナ

    英雄王の意志と名を継ぐ者、人類種の英雄、 魔王を討ちし神殺しにして、世界を担う者の実力、 我が最後の戦いにて見せてもらいましょう!

  • イルドナは攻撃力400以下の あらゆる攻撃を受け付けません。 また味方ユニットの 射程範囲内にいる場合、 遠距離攻撃を自身に引き付けます。

戦闘中 (92秒付近) 4 / 5

  • エスネア

    なっ……イルドナが分身したぁ!?

  • アトナテス

    あいつは光の亜神だからな……。 ただの幻影だ。戦える幻影だけどな。 このままだと次々に数が増えていくぜ。

  • アルタ

    あの幻影は、お父さまを止めなければ消えません。 王子、我がマスター、 亜神イルドナに火力を集中してください!

  • イルドナの幻影には、 ダメージを与える事ができません。 以下の条件を満たすと消滅します。 ・本体を倒す ・本体が拠点に到達する

終了時 5 / 5

  • イルドナ

    …………さぁ、トドメを。

  • ラーワル

    お、王子、だめっ! だめだよ! 待って! パパ、ねぇ、一緒に戦おうよ!?

  • アルタ

    お姉さま、止めてはいけません。 これはマスターと、お父さまが決めることです。

  • イルドナ

    世界の未来と、亜神一柱の命……。 簡単な選択でしょう。

  • 王子

    …………。

  • シビラ

    ……王子、もう答えは決まっているでしょ?

  • 王子

    …………(こくり)

  • シビラ

    さぁみんな、このまま儀式の間へ。 それから、亜神イルドナ様、 あなたも回復したらすぐに追いかけてきて。

  • イルドナ

    …………そう、ですか。 神の力を継承することなく、 あの亜神ディアスを倒すつもりだと?

  • シビラ

    イルドナ様、私たちの先祖に、 フラガラッハを託してくださった偉大なるお方。

  • シビラ

    あなたは選択を間違えてしまったの。 誰かを犠牲になんてこと、 王子に一番聞かせちゃいけない言葉だもの。

  • シビラ

    ちょっとだけ、 人間の勉強が足りていなかったみたいね? ――さぁみんな、急いで!

  • 山ン本五郎左衛門

    ……やれやれ、また勝手に突っ走ったせいだぞ? 短い付き合いだが、あの王子ってのは、 誰かを犠牲にって言葉が一番嫌いなんだそうだ。

  • リヴン

    お前は自分の優先順位が低すぎるんだ。 あのルキファといい勝負だぞ。 これに懲りたら、生きて追いかけてこい。

  • ルキファ

    なっ、リヴンに言われたくないぞ。 ……はぁ。待っているからな、イルドナ。 光の亜神らしく、ちゃんと正義の味方をしろ!

  • イルドナ

    …………ああ、まったく。 これも、あなたの血筋なのでしょうか。 そうは思いませんか、我が剣を継ぎし姫君よ。

  • シビラ

    ……そうね。 でもきっと、英雄王が意地っ張りになったのは、 あなたたちと共に生き延びたかったからよ。

  • シビラ

    英傑も、今の時代に生きる民も、 王子にとっては等しく、 共に戦う仲間で、守るべき民なのだから。

  • イルドナ

    なるほど、ようやく理解できました。 では、その共に戦う仲間として、 ひとつ頼まれごとをしてくれますか?

  • シビラ

    …………?

待ち受けし神

STAGE 008
  • 40 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 42 討伐数
  • 250 経験値
  • 1000 ゴールド
GPC 25.0
EPC 6.3
作戦領域 待ち受けし神
作戦概要

ついに魔王城の王座に辿り着いた 王子一行は亜神ディアスと対峙する。 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
  • 刻水晶3個
会話 28

開始時 1 / 4

  • ディアス

    ――来たか、王子よ。

  • ディアス

    それにしても、お前たちに成長の時間を与え、 オリュンポスの頂に至るまで 待っていてやろうと伝えたはずではなかったか?

  • アスバール

    これだけの規模の儀式、 見過ごせという方が無理な話でしょう。

  • ディアス

    なんとも、生き急ぐものだ。 アスバール、貴様がついていてなお、 か弱き人類たる王子を、死地へ向かわせるとは……。

  • ディアス

    しかし、余も人類に感化されたか……。 王子がここへ至ったことに、 少々心躍っているのも、偽らざる事実だ。

  • ディアス

    長らく、神に挑もうなどという者はいなかった。 あのガリウスすら、もはや神とは呼べぬ身となって、 ようやく、その物語を終わらせるに至った。

  • ディアス

    ――王子、貴様が余の神話に、 如何なる彩りを添えるのか、 少しだけ相手をしてやろうではないか。

戦闘中 (129秒付近) 2 / 4

  • 上位天使がいる間は 全ての敵のHPが 徐々に回復します。

戦闘中 (159秒付近) 3 / 4

  • 弓を持った上位天使は、 HPが徐々に回復します。

戦闘中 (195秒付近) 4 / 4

  • ディアス

    ――ほう、見違えるようではないか。 この短い時間で、これ程の実力を身に着けるとは。

  • ディアス

    貴様が人ではなく、神であったなら、 良き友となれたやもしれぬな。

  • トラム

    王子が、あらゆる生命の敵であるあなたと、 友だちになんてなると思う?

  • トラム

    それとも、人類と仲良くしようって、 宗旨替えでもしたのかしら。

  • ディアス

    余が敵、だと? 戦神はやはり、世界の維持には向かぬ存在だな。

  • ディアス

    人の自由意志に任せていれば、 物質界は容易く滅びるだろう。 それくらい、貴様も理解していると思ったが。

  • トラム

    でも、その凶行を止める力も、人は持っている。 その片鱗を感じたからこそ、 あなたも王子を待とうと思った。違うかしら。

  • ディアス

    否定はせぬ。 だが、それに任せていれば、 この世界が滅びる方が早かろう。

  • ディアス

    ゆえに、亜神イルドナの力も受け継がず、 余を滅ぼす力も身に着けず、 ここに立った浅慮と蛮勇は、罰するに値する。

  • ディアス

    ――ここに、儀式は成った。 神とは如何なるものか、 その現実を目に焼き付けるがいい。

  • フローガ

    えっ……み、皆さん下がってください! これは……魔神レヴィアタンの魔力が、 三女神の力の残滓に集まって――

  • ディアス

    ――久しいな、この魔力。 長らく翼をもがれていたかのようだ。

  • アンジェリーネ

    あれは……私の……いえ、 女神アダマス様の神鎌……!?

  • レーヴ

    ……三女神は、創造神の手によって、 大いなる力を分かたれた末に生まれたもの。

  • レーヴ

    この世界を守護する力、 三女神の力が、亜神ディアスの手に……?

  • ディアス

    創造神よ、見ているか。 貴様の愚行により奪われし力、 今この手に戻ってきたぞ。

  • ディアス

    さぁ王子よ、此度の人類への罰、 貴様らを死地へ向かわせた、 愚かな扇動者たる三女神に見せてやろうではないか!

  • フローガ

    これは、転移魔術!? だめです! 対抗する時間が……!!

  • グリム

    ――や、やばっ、やばいやつです! 王子さま、みんな、離れないで――ッ!!

神に挑む者たち

STAGE 009
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 20 コスト
  • 8 出撃数
  • 49 討伐数
  • 250 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 48.0
EPC 10.0
作戦領域 神に挑む者たち
作戦概要

力を取り戻した神を前にして英雄は抗う。 人の持つ最も強き力、絶対に諦めない 意志と誓いを示すために―― 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 白金聖霊セリア
  • 黒聖霊フローリカ
  • 祝福聖霊ハッピー
会話 127

開始時 1 / 8

  • グリム

    ……いたたたた。 む、無理に対抗したせいで、着地しっぱいです……。

  • フローガ

    よくやってくれました、グリムさん。 あんな滅茶苦茶な魔力の流れだったのに、 はぐれた人がいないだけで儲けものですよ。

  • ディアス

    ――ほう、大半は消滅するかと思ったが、 腕のいい召喚術師がいるようだな。

  • レーヴ

    ここは……あ、アイギス神殿、でしょうか?

  • ディアス

    無力なる人類よ、これは罰だ。 我が力を奪いし三女神と、道を過ち続ける人類への。

  • ディアス

    ――そも、神器とは如何なるものか。

  • ディアス

    其は神の力、即ち命を分けた、 神そのものとも言うべきものである。

  • ディアス

    それを容易く人に授けるなど、 その行いが世界にどれだけの影響を与えるのか、 真に理解しているとは到底思えぬ。

  • トラム

    そうしなければ、この世界はなかった。 ガリウスを倒していなければ、 今の物質界は、とっくに焦土になっていたのよ。

  • アーニャ

    そ、そうです! 戦わなかったら、世界は滅んでいたんですから!

  • ディアス

    それを浅慮だと言うのだ。 ガリウスは、本当に世界を滅ぼそうとしていたのか?

  • ディアス

    ならば、なぜ奴はかつて人類と戦いを続けたのだ。 魔物に蹂躙され、文明を退行させた者たちなど、 今よりも簡単にひねり潰せただろうに。

  • ディアス

    それでもなお、 あえて人類の相手をしたのはなぜだ。 ただの滅びが、目的ではなかったからだろう?

  • ディアス

    まさか人類が、 魔物に抗する力を維持し続けたとでも? あの英雄王の誕生まで、世界を守り続けたとでも?

  • エフトラ

    ……っ、それは……。

  • ディアス

    ただの被造物たる人類に、そんな力はない。 運命に翻弄され、偶然に一喜一憂し、 定められた死に向かうのが人類だ。

  • ディアス

    ゆえに、貴様らに許されし唯一の感情は諦めなのだ。 自由意志を手放し、安寧と停滞の内に、 歯車としてその生を終えることこそ、正しき道だ。

  • 王子

    ――違う。 人は、逆境の中にあっても歩み続けることができる。

  • 王子

    人の持つ最も強い力は、 絶対に諦めないという、その誓いだ。

  • ディアス

    ならば、それが過ちだと証明してやろう。 貴様らの愛した女神アイギスの前で、な。

  • 亜神ディアスは 一定時間経過すると変身し、 以下の順で装備を変更します。 1.亜神ディアス【アダマスの鎌】 2.亜神ディアス【アイギスの盾】 3.亜神ディアス【ケラウノスの杖】       (1/2)

  • 亜神ディアス【アイギスの盾】時は 攻撃力2000以下の あらゆる攻撃を受け付けません。 また亜神ディアス【アイギスの盾】は 攻撃を受けると 攻撃したユニットへ反撃を行います。       (2/2)

戦闘中 (245秒付近) 2 / 8

  • ディアス

    ――失うには、惜しい男だ。 人の身で余に刃を届かせてみせるとは。

  • ディアス

    実に惜しい、その身が人ではなく、 神であれば我が同志となれたであろうに。

  • ソラス

    王子くんが、そんな道を選ぶはずがありません。 何も変わらぬ停滞の世界など、決して。

  • ディアス

    だろうな……。 残念だ、我が隣に立つに値する男だというのに。

  • ディアス

    ――だが、その程度の実力では、 オリュンポスの頂に至ることもできまい。

  • ディアス

    これは慈悲である。 我が甘言が、オリュンポスへ至れという誘いが、 その実力を誤認させてしまったのだろう。

戦闘中 (245秒付近) 3 / 8

  • ディアス

    ――やはり、その手は届かなかったか。 貴様ならばもしやと思ったが。

  • ディアス

    残念だ、少しは期待させてくれるかと思ったが。 その程度の実力では、 オリュンポスの頂に至ることもできまい。

  • ディアス

    これは慈悲である。 我が甘言が、オリュンポスへ至れという誘いが、 その実力を誤認させてしまったのだろう。

戦闘中 (249秒付近) 4 / 8

  • ディアス

    人類が神に届くかもしれないと、 そう期待したがゆえに、誤解させてしまったか……。

  • アンブローズ

    ……なんですか、この魔力の量は。 これ、もうただの雷じゃないですよ!

  • アージェ

    膨大すぎる魔力が、空間を破壊しています。 あれは雷の魔法ではありません。 空間が連鎖的に破裂しているのだと判断します。

  • トラム

    直撃を受けたら、たとえ亜神でも、 欠片すら残らないわね……。 ソラス、サナラ、ごめんなさい、力を貸して。

  • サナラ

    ……えぇ。 王子ちゃん、逃げてください。 王子ちゃんは、ここで死ぬべきじゃないです。

  • ソラス

    私たちの命と魔力を束ねれば、 王子くんひとりくらいなら守れるかもしれません。

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • アトナテス

    ちっ……アルヴァ! 王子を連れてどこかに転移しろ!! こいつだけでも生き延びれば――

  • アルヴァ

    あぁ、間に合え――ッ!!

  • ディアス

    ――もう遅い。 さらばだ、王子。

戦闘中 (249秒付近) 5 / 8

  • ディアス

    人類が神に届くかもしれないと、 そう期待したがゆえに、誤解させたのなら――

  • アンブローズ

    ……なんですか、この魔力の量は。 これ、もうただの雷じゃないですよ!

  • アージェ

    膨大すぎる魔力が、空間を破壊しています。 あれは雷の魔法ではありません。 空間が連鎖的に破裂しているのだと判断します。

  • トラム

    直撃を受けたら、たとえ亜神でも、 欠片すら残らないわね……。 ソラス、サナラ、ごめんなさい、力を貸して。

  • サナラ

    ……えぇ。 王子ちゃん、逃げてください。 王子ちゃんは、ここで死ぬべきじゃないです。

  • ソラス

    私たちの命と魔力を束ねれば、 王子くんひとりくらいなら守れるかもしれません。

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • アトナテス

    ちっ……アルヴァ! 王子を連れてどこかに転移しろ!! こいつだけでも生き延びれば――

  • アルヴァ

    あぁ、間に合え――ッ!!

  • ディアス

    ――もう遅い。 さらばだ、王子。

終了時 6 / 8

  • アンナ

    王子――ッ!!

  • ディアス

    ……受け止めた、だと? 王子ひとりで……いや、 イルドナの魔力が王子に注がれているのか!

  • イルドナ

    ……仲間に呼ばれたなら、駆けつけるものでしょう?

  • シビラ

    はぁっ……はぁっ……。 どれだけ、魔力を持っていくの……。 魔剣に呼びかけるだけと、聞いていたのだけど……。

  • イルドナ

    くっ……こちらも、随分と痛めつけられましたから。 しかし、おかげでここまで、転移することができました。

  • ルキファ

    イ、イルドナ……? いったい、どうやってここに……?

  • イルドナ

    我が剣を受け継ぎし姫君に、 ひとつ頼み事をしただけですよ。 本当に必要なときに、私を呼んでほしい、と。

  • イルドナ

    ……立てますか、英雄王を継ぐ者よ。

  • 王子

    …………(こくり)

  • ディアス

    ……偶然、いや、これもまた王子の力ということか。 物質界を束ねただけで飽き足らず、 亜神をも惚れ込ませるとは、ますます惜しい。

  • ディアス

    だが……そうだな、こんな感覚は初めてだ。 素晴らしい、これが人の可能性というものか。

  • ディアス

    ……世界の変革は、 その答えを見届けてからでも良いのかもしれないな。

  • トラム

    ディアス、つまりそれは、 世界の書き換えをやめるということかしら?

  • ディアス

    ふざけたことを。 我が願いはこの世界の未来である。

  • ディアス

    神の被造物たる人類を、 安寧と諦観の内に生き長らえさせ、 この世界を永続させることこそ使命。

  • ディアス

    だが、人という不確定な存在を、 貴様が導き続けられると証明するのなら、 我が答えが過ちであると認めてやろう。

  • ディアス

    ――失われし我が力は、今やこの手にある。 王子よ、次こそはオリュンポスの頂で待っているぞ。

  • 王子

    ああ、待っていろ、亜神ディアス。 俺たちは決して諦めない。 必ず、お前の企みを打ち砕く。

  • 王子

    …………くっ。

  • アンナ

    お、王子っ! 誰か、癒し手を早く!!

  • 王子

    …………。

  • 王子

    ………………。

終了時 7 / 8

  • アンナ

    王子――ッ!!

  • ディアス

    ……受け止めた、だと? 王子ひとりで……いや、 イルドナの魔力が王子に注がれているのか!

  • イルドナ

    ……仲間に呼ばれたなら、駆けつけるものでしょう?

  • シビラ

    はぁっ……はぁっ……。 どれだけ、魔力を持っていくの……。 魔剣に呼びかけるだけと、聞いたのだけれど……。

  • イルドナ

    くっ……こちらも、随分と痛めつけられましたから。 しかし、おかげでここまで、転移することができました。

  • ルキファ

    イ、イルドナ……? いったい、どうやってここに……?

  • イルドナ

    我が剣を受け継ぎし姫君に、 ひとつ頼み事をしただけですよ。 本当に必要なときに、私を呼んでほしい、と。

  • イルドナ

    ……立てますか、英雄王を継ぐ者よ。

  • 王子

    …………(こくり)

  • ディアス

    ……偶然、いや、これもまた王子の力ということか。 物質界を束ねただけで飽き足らず、 亜神をも惚れ込ませるとは、惜しい男だな……。

  • ディアス

    だが……そうだな、こんな感覚は初めてだ。 素晴らしい、これが人の可能性というものか。

  • ディアス

    ……世界の変革は、 その答えを見届けてからでも良いのかもしれないな。

  • トラム

    ディアス、つまりそれは、 世界の書き換えをやめるということかしら?

  • ディアス

    ふざけたことを。 我が願いはこの世界の未来である。

  • ディアス

    神の被造物たる人類を、 安寧と諦観の内に生き長らえさせ、 この世界を永続させることこそ使命。

  • ディアス

    だが、人という不確定な存在を、 貴様が導き続けられると証明するのなら、 我が答えが過ちであると認めてやろう。

  • ディアス

    ――失われし我が力は、今やこの手にある。 王子よ、次こそはオリュンポスの頂で待っているぞ。

  • 王子

    ああ、待っていろ、亜神ディアス。 俺たちは決して諦めない。 必ず、お前の企みを打ち砕く。

  • 王子

    …………くっ。

  • アンナ

    お、王子っ! 誰か、癒し手を早く!!

  • 王子

    …………。

  • 王子

    ………………。

終了後 8 / 8

  • アリサ

    ――王子の容態、安定しました。 どうやら魔力を消費しすぎたようです。

  • イムラウ

    亜神イルドナの助力があったと言っても、 力を取り戻した亜神ディアスの、 あの雷を受け止めたんだからね……。

  • エクス

    しばらくは絶対安静、ですわね。 一週間ほどは執務も休んでもらわないと。

  • アンナ

    王子にはちょうどいい休暇かもしれません。 今のうちに、兵にも交代で休暇をとってもらいましょう。

  • アンナ

    それにしても、亜神ディアスの最後の言葉、 信用していいのでしょうか……。

  • トラム

    オリュンポスで待つ、ね……。 本当なら信じたくはないけれど――

  • イルドナ

    ――されど、あれは亜神の言葉です。 神とは誰よりも傲慢ですが、 同時に、己に課した法を決して破らないもの。

  • リヴン

    イルドナ、もう大丈夫なのか? 魔界から転送門も無しに直接転移するだなんて、 存在が消えてもおかしくない魔力消費だろう。

  • 山ン本五郎左衛門

    まったく、無理しやがって。 ほーぅ、亜神でも脂汗はかくんだなぁ?

  • イルドナ

    えぇ、しかし……その、ですね……。 伝えなければならないことがありまして……。

  • ラーワル

    んっふっふ、パパはねぇ、 みんなに謝りたいらしいよ?

  • イルドナ

    ラーワル……いえ、それには語弊が……。

  • アルタ

    それで、今にも倒れてしまいそうなのに、 私たちの肩まで借りて、 こうしてここまでやってきたのです。

  • イルドナ

    …………どうして、私の子供たちは、 こう、隠し事ができないのでしょうか。

  • アトナテス

    てめぇが不甲斐ないから、 子供が立派に育ったんだよ。

  • イルドナ

    ……ああ、納得しました。

  • イルドナ

    ……私はかつて、英雄王からこの世界の未来を託されました。 それゆえに、人類がこの世界を担うべきか、 亜神が導いていくべきかを、見定めていたのです。

  • イルドナ

    その答えは、千年前に既に出ていたというのに、 私はそれを信じきれませんでした。

  • リヴン

    英雄王ほどの傑物が、 この先の未来にも存在するとは思えなかった、のだろう?

  • イルドナ

    えぇ、ですが、この時代には王子がいる。 そしておそらく――

  • 山ン本五郎左衛門

    王子みたいな存在は、きっとどの時代にだっている。 なんなら、困ってるやつを見捨てられない お人好しなんざその辺にわんさかいるんだぜ?

  • イルドナ

    えぇ、私は人類を甘く見ていたようです。 ですから、ここに謝罪をしに来ました。

  • フェルミ

    えぇとぉ……その王子なら、 魔力が切れて医務室で眠っていますよ?

  • ラーワル

    わっ、パパ連れてくる場所間違えちゃった? よーし、医務室行くよ! 医務室!

  • イルドナ

    こ、こらラーワル! そんなに引っ張らなくても!

  • ヴィンセント

    ……厄介な亜神だと聞いていた割には、 いい父親をしているものだな。

  • グレン

    まったくだ。 今度呑みにでも誘ってみるかねェ。

  • アンナ

    ふふっ。 ――あっ、ところで、 王子が彼の謝罪を受けたら、なんと返すと思います?

  • トラム

    謝る必要はない、かしら。

  • シビラ

    この先は共に歩んでくれるのだろう? もね。

  • アンナ

    そうして最後は、 これからよろしく頼む、でしょうか。

  • アンナ

    ――それでは、一気に仲間も増えたことですし、 歓迎会の準備、進めておきますね♪