神殿の守護者?
- 25 カリスマ
- 40 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 45 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
それは、少しばかり奇妙な戦いの記録だった。暗黒騎士デシウスが王子のもとを訪れ、女神ケラウノスを滅ぼす方法を見つけたと告げる。砂漠のピラミッドに封印された聖槍グングニルを使えばよいのだという。アンナは彼を信じてよいものかと迷いながらも、ほかに道はないと認め、協力を決める。 ピラミッドでは天使たちが先回りし、聖地ごと聖槍を砂に埋めようとしていた。守護者ネフティの案内で、王子たちは天使や魔物を退けながら奥へ進む。聖槍の座ではオリハルコンゴーレムが待ち受けていたが、これも退けられた。デシウスは聖槍を王子に託そうとする。 そこへ、依り代の少女の肉体を通してケラウノスが降臨する。「神は殺せない」と女神は嘲笑い、聖槍の力は発動しない。アイギスとアダマスが力を合わせ、姉の精神体を少女から引き剥がそうとする。女神は怒りのまま天使とスフィンクスに人間の滅亡を命じるが、デシウスが聖槍の力を発動させ、王子がケラウノスを討つ。ピラミッドは崩れ落ちた。 戦いの後、ネフティは王子の軍に加わり、依り代の少女は普通の少女として生きる道を選ぶ。しかしデシウスは魔王親衛隊のシャディアに迎えられ、「貴様らなど利用するつもりでしかなかった」と言い捨てて去る。そこへ魔王ガリウスが現れ、ケラウノス亡きあと力が戻りつつあると告げる。やれやれ、物語はまだ終わらないらしい。