魔王軍防衛線:東の国
- 25 カリスマ
- 25 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 51 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
東の国で『破滅の力』をめぐる戦いが始まったとき、鬼刃姫とシズカは天守に偽りの気配を残して敵を引きつけ、王子は遊撃隊を率いて各地を駆け回った。デシウスとクラールフは東の国から退き、北の大国ではメカゴブリンクイーンとガオレオンがシビラの国を脅かした。王子はそこにも間に合い、白の帝国では皇帝と共に異界召喚士の企みを退けた。だが、その隙を突くように魔王ガリウスが城内に現れ、『破滅の力』を手にした。世界は魔界の瘴気に覆われ、ソラスとサナラが天地から張った結界だけが、かろうじて最悪の事態を防いだ。それでも王子は言った。まだ諦めるわけにはいかない、と。 仲間たちは神殺しの聖槍グングニルと、女神の依り代となった少女の力を頼りに、空から魔王城へ向かった。そこでは魔王軍の幹部たちが待ち受けていた。デシウスは王子との闘争に生きた証を求めて散り、クラールフは迷いを抱えたまま仲間を逃がした。やがて王子は魔王ガリウスを討ち、千年戦争は終わりを告げた。王子は英雄王を継ぐ者と讃えられ、人々は復興に向かった。 しかし平和は束の間だった。世界樹に天使の軍勢が現れ、天界から奪われた『神の楔』が樹に打ち込まれていた。天界では三女神の遺物をめぐる争いが起きているという。物語はまだ、終わってはいない。