世界樹からの招待
- 25 カリスマ
- 40 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 43 討伐数
- 150 経験値
- 600 ゴールド
世界樹の使いであるクゥイルが王子のもとを訪れ、長く途絶えていた祭り「エッグパーティ」への招待を伝えた。世界樹の災厄を退けた英雄として、王子を迎えたいというのだ。兎の一族の娘シュシュは、この祭りが守護鳥への感謝から始まったことを語った。昔、ハゲワシに苦しめられていた兎たちを守護鳥が救い、その恩に報いるため、卵そっくりの飾りを世界樹のあちこちに隠して本物の卵を守るのだという。王子とリーフ、タラニア、ニーヴたちは兎の仮装をして、卵飾りを探しはじめる。そこへ襲いかかってきたのが、卵を割ろうとするハゲワシの群れだった。彼らはそれを追い払い、祭りはつかの間の平穏を取り戻す。しかし、その裏では闇の組織が動いていた。守護鳥の卵が高値で取引されると知った構成員たちが、世界樹に忍び込んでいたのだ。ファイブやツーといった幹部たちは、アイリーンとセブンの追跡をかわしながら、卵を狙う。やがて守護鳥の番い、雷をまとったサンダーバードが舞い降りてくる。闇の組織は雷に阻まれ、ロープを使って撤退していった。祭りのあと、サンダーバードの夫妻は仲睦まじく卵を温めている。その姿を眺めながら、人々は雛の誕生を待つことにした。