白い獣人
- 25 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 50 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
会話 57
- 北の大国の騎士
- 北の大国の騎士
- 北の大国の騎士
- 北の大国の騎士
- 北の大国の騎士
- 北の大国の騎士
北限の大地を調べる一行が白い獣人の少女ファオルと出会ったのは、駐屯地で騒ぎが起きた日のことだった。物資を運んできたポワワと受付のフラフィーは、人型の魔物と狼が侵入したという知らせに居合わせ、やがて誤解の糸をほどいていく。ファオルは狭間の雪原にある雪枝の里から来たと語り、外の世界へ出たいと願っていた。彼女は里の情報と引き換えに、一行に自分を連れ出すよう頼む。道中、凍らない森でオークの模擬戦に巻き込まれ、ファオルは思いがけず「また会おう」と言われる。そのことが、彼女にはなぜか嬉しかったようだ。やがて白熊の戦士マータンが現れ、ファオルを連れ戻そうと立ちはだかる。力で試し合ったあと、マータンは一行の誠意を認め、雪枝の里へと案内する。その途中、魔力嵐が襲い、魔物も集まってくる。里では長老たちとの話し合いが難航するが、そこへ獣人の騎士を名乗る賊の軍勢が現れ、子どもたちをさらおうとする。王子たちは加勢して賊を退けたものの、黒冠の力を持つ者たちは転移魔法で消えてしまう。手がかりはいつも、ほんの一歩先にあった。それでもファオルの交渉によって、拠点の建設と雪原の案内、そして彼女自身の旅立ちが許される。宴の夜、一行と里の者たちは家族のような絆を結び、ドーンブリンガーの着陸できる土地も見つかった。