白の帝国の騎士
- 15 カリスマ
- 5 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 31 討伐数
- 140 経験値
- 500 ゴールド
白い鎧の部隊が現れる前、王子とアンナは魔物の群れを退けたばかりだった。そこへ謎の騎士イザベルが現れ、腕試しと称して剣を交える。彼女が「白の帝国」の名を口にしたことで、アンナは戦いを止め、話を聞くことになる。白の帝国ははるか遠くにあり、人間最後の希望と呼ばれる軍事国家だという。イザベルは天馬騎士団の団長であり、王子の統率力を認めて帝国への加入を勧めた。ただし任務の内容は極秘で、彼女自身も知らされていないと言い残し、はぐれた本隊を探して去っていった。 やがて白い鎧の兵士たちが前方に現れ、帝国軍師は戦力不足を理由に撤退する。しかし軍師は魔物の軍団を率いて戻ってきて、王子の首を差し出せば帰国すると要求する。魔物を退けた後の世界で覇権を握るためには、王子たちが邪魔になるというのだ。アンナはそれを拒み、今は人間同士で争っている場合ではないと訴える。 イザベルの天馬騎士団が合流するが、彼女は魔物の力を利用する帝国のやり方に強い疑問を抱いていた。魔物は命令を聞かずに暴走し、住民にも危険が迫る。イザベルは「これは我が軍の問題だ」と告げ、単身で田園の砦へ向かう。王子たちが追いついたとき、戦いはすでに終わり、天馬騎士団は魔物に捕らえられていた。敗北を認めた軍師は部下の助命を乞い、アンナは帝国に戦意はないと伝えるよう求め、共に魔物と戦うことを願った。 イザベルは、魔物の力に頼る帝国には戻れないと告げ、軍師は団長の席を空けておくと応じる。その後、イザベルは本気の自分に勝てたなら忠誠を誓うと言い、アンナの制止を振り切って剣を交えた。やがて彼女は王子に仕えることを宣言し、団員たちに帝国への帰還を命じる。団員たちは団長の帰還を信じて去り、アンナはイザベルを迎え入れて城へ戻っていく。