神の匂いを纏う刺客
- 25 カリスマ
- 25 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 49 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
夢の亜神ヒュープのもとに、ある人間を救うため物質界へ降りると告げる少女が現れた。彼女は星神の加護を受けた刺客だった。その救済とは、亜神ディアスの思惑に絡め取られかけた王子を、人であるうちに死なせることを意味していた。 合同演習の最中、山ン本五郎左衛門が神の匂いを嗅ぎつけ、刺客は王子の前に姿を現す。イヨは神獣玉兎を呼び出すが敗れ、そこへ姉のヒミコが追いつく。ヒミコは天墜神星の依代として、神々が人に開拓者であれと望んだこと、そして強い願いが神殺しの野心に至ることを語った。神の座に就いた王子が、また争いの火種になるというのだ。アランは、手の届かぬ場所があるなら手を伸ばし続ければいいと返す。 ヒミコは天墜神星を降ろし、流星の猛攻が王子を襲う。王子はそれに耐え、神になることも殺されることも拒み、人として生きて平和を勝ち取ると答える。天墜神星はその意志を認め、矛を収めた。 その後、イコルは天墜神星と言葉を交わす。亜神ディアスを討つという目的では一致しながらも、人の運命を巻き込むことを互いに非難し合うのだった。王子らはタカマガハラで次元の狭間に潜む星神と持久戦を強いられ、ガードの撤退後に残された裂け目から星神の潜む場所へ至る。ソラスとアンブローズの読みが功を奏し、王子たちは勝利を収めた。天墜神星は眠りにつき、人と共に戦う道を約束する。 最後に、初代王国軍司令ランシェの帰還が告げられ、彼女は王子直属の独立遊撃部隊に加わることになった。