天界からの襲撃
- 25 カリスマ
- 20 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 33 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
亜神ディアスは、創造神の座を受け継いだ者として、世界から嘆きを消し去る計画を進めていた。その曾孫である半神アキレアは、誰も泣かなくなるのなら守る価値もあると考え、物質界へ旅立つ。やがて天界の兵が街道や各地の拠点を襲い、王子の部隊や魔術ギルドの通信網を通じて、世界中で防衛戦が始まった。 アキレアは王子の前に現れ、神になることを拒んだその選択を問いただす。人であることを選んだ王子と、神の力で守ることを選んだアキレアは、戦場で互いの覚悟をぶつけ合う。アキレアは仲間を救うために戦うが、彼の戦いは次第に、自分の居場所と信じた戦場の意味を見失っていく。 ディアスによる「剪定」が、アイギス神殿を目がけて雷撃として迫る。避難を促す仲間の声に揺さぶられたアキレアは、罪なき者まで一方的に裁く神のやり方に疑いを抱く。最後は王子の言葉を受け入れ、天界に背を向けたアキレアは、人の血を受け継ぐ者として、ディアスに力比べを挑む。ディアスはその門出を祝福しつつも、要塞宮殿の完成と世界の書き換えが近いことを告げ、動かぬ時の女神クロノシアに力を求めるのだった。