大討伐ミッション 終了 全4ステージ

白き砂浜のラプソディー

あらすじ

白い砂浜の一角に、ひとつの海の家があった。店員たちは全員が両手首を捻挫しており、スイカの仕入れの際に事故があったらしいが、その詳しい事情は誰にも分からなかった。通りかかった王子たちが手を貸すことになり、やがて徐華をはじめとする歴史上の偉人や亜神、仙人までが臨時の店員として働くことになった。 噂は吟遊詩人の手で広まり、人々が一斉に押し寄せた。歴史オタクを名乗る男は、ミーハーどもを押しのけて叫び、隣では有名人に接客されることを夢見る少女が、その思い出を子や孫に語り継ぎたいと呟いている。模擬戦を求める兵士や騎士も加わり、浜辺は熱気と混乱の渦になった。このままでは暴動になりかねない。ヴィディアの提案で「大討伐ミッション」が始まった。目的は暴徒の勢いを削ぐことで、倒した相手から何かを奪うことはしない、と決められていた。 客の勢いがようやく弱まったころ、スイカの魔物が現れた。ビフロンスの消滅後、スイカの生き方を思い悩んだその魔物は、スイカ割りでかち割られるスイカを目撃し、人間と相容れないと結論づけたのだという。従業員の両手首を捻り上げたのも、この魔物の仕業だった。甘い香りに誘われた虫の魔物も加わったが、最後にはスイカの魔物も力尽き、人々は正気を取り戻していった。 戦いが終わると、店員たちは再び接客に戻らねばならなかった。徐華は愚痴をこぼしながらも、ほどほどに真面目に働くことを選ぶ。この夏だけの特別な店で、王子にもその光景を目に焼き付けておくようにと、どこか楽しげに告げるのだった。

開催履歴 1回 最新 2026/07/16 〜 2026/07/23
  • 2026/07/16 〜 2026/07/23

初級

STAGE 001
  • 15 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 100 コスト
  • 10 出撃数
  • 100 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 初級
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 57

開始時 1 / 3

  • 客A

    どけッ、ミーハー共がよ!! 俺は歴史オタクだぞッ!! お前らとは偉人を推してきた年季が違うんだよォー!!

  • 客B

    お前それ王国の王子の前でも言えんの? オタクは真夏の砂浜みてぇな過酷な環境に来ないで、 日陰で歴史書でも読んでるんだなァーッ!!

  • 一般兵

    新しい模擬戦会場はここですか?

  • 少女

    あ~有名人に接客されてぇなぁ~。 そのことをいずれ生まれてくる子どもや孫に、 一生涯自慢し続けてぇなぁ~。

  • 帝国騎士

    模擬戦ひとつもらえますか?

  • 徐華

    いやはや、揉めまくっておるな。 なにやら変な客も混ざっているようじゃが……。

  • ハリンヘイム

    全員変ではあったでしょう。

  • ダグマール

    どんどんヒートアップしていっていますね。 このままですと暴動に発展する可能性が高そうです。

  • ヘイズル

    はぁ……善意で店の手伝いをした結果、 こんな事態に陥るなんてね。

  • 徐華

    自分たちの知名度と人気の高さを、 低く見積もりすぎておったようじゃな。

  • ホルミース

    白の帝国の初代皇帝と初代騎士団長。 華の国の設計者の亜神に、偉大なる仙人。 それから王国の初代副司令官……。

  • ホルミース

    その他、風神雷神の娘たちに、号砲の亜神などなど。 ……人々が押し寄せるのも納得の面々ですね。

  • ヴィラヘルム

    こうして多くの人に慕われるのは嬉しいことですが、 さすがにこれは看過できません。

  • 徐華

    あとまぁ、普通に店の迷惑になるからのう。

  • 徐華

    責任を取って……というのも変な話じゃが、 海の家の臨時手伝いとして、一働きしてやろうかのう!

  • スイカは拠点には向かわず、 倒さなくても★の評価には 影響しません。 またスイカがいる間、 敵がスイカの近くを通過すると スイカを食べて HPを大きく回復します。

戦闘中 (108秒付近) 2 / 3

  • アブグルント

    お客さんたちの勢いが弱まってきたわね。

  • ハリンヘイム

    まだまだ暴れている人たちはいますが、 この調子なら問題なく鎮圧できそうです。

  • 徐華

    ……いや、そう上手くはいかないようじゃ。 とんちきなのがやって来たぞ。

  • スイカの魔物

    ――スイ。

  • レミィ

    す、スイカの魔物!? どうしてここに……!?

  • スイカの魔物

    夏といえば海、海といえばスイカ。 ならば浜辺に我々がいることはなにも不思議ではないスイ。

  • スイカの魔物

    それともなんでスイ? ビフロンス様が消滅してしまったせいで、 もう頑張る理由もなくなったスイカたちを嗤ってるスイ?

  • クーコ

    あぁ……そういえばスイカの魔物も、 魔神ビフロンスを信仰してたわね……。

  • スイカの魔物

    ビフロンス様がいなくなった今、 我々は自分のスイカ生を歩くことになったスイ。

  • スイカの魔物

    スイカの生き方とはなにか、生きる意味とはなにか。 答えのないスイカ哲学を考え続けていたある日、 我々はスイカ割りでかち割られるスイカを目撃したスイ。

  • スイカの魔物

    そのとき気づいたスイ。 人間とスイカは相容れないスイ。 スイカは人間を打倒しなければならないスイ……!

  • ホルミース

    言われてみると確かに、スイカ視点のスイカ割りは、 とても残酷な遊びに見えそうですね。

  • スイカの魔物

    そうだスイ! スイカたちは人間を許さないスイ! だからこの場の人間たちを倒してやるスイ!

  • スイカの魔物

    そう、スイカを販売していた海の家の人間たちのように! みんなの両手首を捻り上げて、 二度とスイカ割りできなくしてやるスイ!

  • ヘイズル

    まさか、従業員たちの両手首捻挫の原因は……! スイカの仕入れの際の事故って、そういうことか……!

  • ヴィラヘルム

    この魔物に襲われたせいで、 海の家は営業できなくなったのですね。

  • スイカの魔物

    そのとおりだスイ! ただ、手伝いが入ったのは予想外だったスイ!

  • スイカの魔物

    だから今度は海の家と王子たちを、 かち割られたスイカみたいに粉々にして、 確実に営業停止に追い込んでやるスイ!

  • ホルミース

    どうやら、スイカの魔物はやる気みたいですね。 それに見てください、スイカの甘い香りにつられて、 虫の魔物たちが集まってきましたよ。

  • ハリンヘイム

    海の家に虫……最悪ですね。

  • 徐華

    迷惑なスイカと衛生的によくない虫には、 お引き取り願うとするかのう。

  • スイカの魔物

    そう簡単にはいかないスイ! スイカの底力を見せてやるスイ――!!

終了時 3 / 3

  • スイカの魔物

    ス、スイ……。 もうダメ……スイ……。

  • ダグマール

    スイカの魔物の沈黙を確認。 それから人々も落ち着きを取り戻したようです。

  • 一般兵

    実戦は終わりましたし、次は模擬戦ですか?

  • ダグマール

    ずっと正気ではない者もいるようです。

  • アブグルント

    王国文化が生んだ悲しきモンスターね。

  • ヘイズル

    さて、これで作戦は終了か。 なんだかどっと疲れた気がするよ。

  • ヴィラヘルム

    ですが休むわけにはいきませんよ。

  • ヴィラヘルム

    私たちは店員として、 まだまだお客さんたちの相手をしなければいけませんから。

  • イムラウ

    ふふっ、そうだったね。 私たちは、海の家のお手伝いをするんだもん。

  • 徐華

    これからまた働かねばならんのか……。 儂はもう愛想よく接客する体力とかないぞ?

  • ハリンヘイム

    だとしてもですよ。 臨時とはいえ店員なんですから、真剣に働かないと。

  • ヴィディア

    そもそもこの程度で疲れるほど、 君はやわじゃないだろう。

  • 徐華

    ぐぬぬ……どうやらサボれないようじゃのう。

  • 徐華

    見つかってしまったのが運の尽きじゃ。 仕方がないから、ほどほど真面目に働くとするかのう。

  • ホルミース

    では改めて、お店を開ける準備をしましょうか。 ほら王子様もお客さんの列に並んでください。

  • ヘイズル

    順番が来たら接客してあげるよ。 それまでに買いたい物とか決めておいてね。

  • ヴィラヘルム

    食べ物や飲み物を色々と取り揃えていますから。 たくさん買って売り上げに貢献してくださいね。

  • 徐華

    さて、開店じゃ。

  • 徐華

    儂らがこんなことをするのは、この夏だけじゃからな。 しっかり目に焼き付けて、思い出にするのじゃぞ、王子♪

上級

STAGE 002
  • 40 カリスマ
  • 40 ライフ
  • 100 コスト
  • 10 出撃数
  • 300 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 上級
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 57

開始時 1 / 3

  • 客A

    どけッ、ミーハー共がよ!! 俺は歴史オタクだぞッ!! お前らとは偉人を推してきた年季が違うんだよォー!!

  • 客B

    お前それ王国の王子の前でも言えんの? オタクは真夏の砂浜みてぇな過酷な環境に来ないで、 日陰で歴史書でも読んでるんだなァーッ!!

  • 一般兵

    新しい模擬戦会場はここですか?

  • 少女

    あ~有名人に接客されてぇなぁ~。 そのことをいずれ生まれてくる子どもや孫に、 一生涯自慢し続けてぇなぁ~。

  • 帝国騎士

    模擬戦ひとつもらえますか?

  • 徐華

    いやはや、揉めまくっておるな。 なにやら変な客も混ざっているようじゃが……。

  • ハリンヘイム

    全員変ではあったでしょう。

  • ダグマール

    どんどんヒートアップしていっていますね。 このままですと暴動に発展する可能性が高そうです。

  • ヘイズル

    はぁ……善意で店の手伝いをした結果、 こんな事態に陥るなんてね。

  • 徐華

    自分たちの知名度と人気の高さを、 低く見積もりすぎておったようじゃな。

  • ホルミース

    白の帝国の初代皇帝と初代騎士団長。 華の国の設計者の亜神に、偉大なる仙人。 それから王国の初代副司令官……。

  • ホルミース

    その他、風神雷神の娘たちに、号砲の亜神などなど。 ……人々が押し寄せるのも納得の面々ですね。

  • ヴィラヘルム

    こうして多くの人に慕われるのは嬉しいことですが、 さすがにこれは看過できません。

  • 徐華

    あとまぁ、普通に店の迷惑になるからのう。

  • 徐華

    責任を取って……というのも変な話じゃが、 海の家の臨時手伝いとして、一働きしてやろうかのう!

  • スイカは拠点には向かわず、 倒さなくても★の評価には 影響しません。 またスイカがいる間、 敵がスイカの近くを通過すると スイカを食べて HPを大きく回復します。

戦闘中 (107秒付近) 2 / 3

  • アブグルント

    お客さんたちの勢いが弱まってきたわね。

  • ハリンヘイム

    まだまだ暴れている人たちはいますが、 この調子なら問題なく鎮圧できそうです。

  • 徐華

    ……いや、そう上手くはいかないようじゃ。 とんちきなのがやって来たぞ。

  • スイカの魔物

    ――スイ。

  • レミィ

    す、スイカの魔物!? どうしてここに……!?

  • スイカの魔物

    夏といえば海、海といえばスイカ。 ならば浜辺に我々がいることはなにも不思議ではないスイ。

  • スイカの魔物

    それともなんでスイ? ビフロンス様が消滅してしまったせいで、 もう頑張る理由もなくなったスイカたちを嗤ってるスイ?

  • クーコ

    あぁ……そういえばスイカの魔物も、 魔神ビフロンスを信仰してたわね……。

  • スイカの魔物

    ビフロンス様がいなくなった今、 我々は自分のスイカ生を歩くことになったスイ。

  • スイカの魔物

    スイカの生き方とはなにか、生きる意味とはなにか。 答えのないスイカ哲学を考え続けていたある日、 我々はスイカ割りでかち割られるスイカを目撃したスイ。

  • スイカの魔物

    そのとき気づいたスイ。 人間とスイカは相容れないスイ。 スイカは人間を打倒しなければならないスイ……!

  • ホルミース

    言われてみると確かに、スイカ視点のスイカ割りは、 とても残酷な遊びに見えそうですね。

  • スイカの魔物

    そうだスイ! スイカたちは人間を許さないスイ! だからこの場の人間たちを倒してやるスイ!

  • スイカの魔物

    そう、スイカを販売していた海の家の人間たちのように! みんなの両手首を捻り上げて、 二度とスイカ割りできなくしてやるスイ!

  • ヘイズル

    まさか、従業員たちの両手首捻挫の原因は……! スイカの仕入れの際の事故って、そういうことか……!

  • ヴィラヘルム

    この魔物に襲われたせいで、 海の家は営業できなくなったのですね。

  • スイカの魔物

    そのとおりだスイ! ただ、手伝いが入ったのは予想外だったスイ!

  • スイカの魔物

    だから今度は海の家と王子たちを、 かち割られたスイカみたいに粉々にして、 確実に営業停止に追い込んでやるスイ!

  • ホルミース

    どうやら、スイカの魔物はやる気みたいですね。 それに見てください、スイカの甘い香りにつられて、 虫の魔物たちが集まってきましたよ。

  • ハリンヘイム

    海の家に虫……最悪ですね。

  • 徐華

    迷惑なスイカと衛生的によくない虫には、 お引き取り願うとするかのう。

  • スイカの魔物

    そう簡単にはいかないスイ! スイカの底力を見せてやるスイ――!!

終了時 3 / 3

  • スイカの魔物

    ス、スイ……。 もうダメ……スイ……。

  • ダグマール

    スイカの魔物の沈黙を確認。 それから人々も落ち着きを取り戻したようです。

  • 一般兵

    実戦は終わりましたし、次は模擬戦ですか?

  • ダグマール

    ずっと正気ではない者もいるようです。

  • アブグルント

    王国文化が生んだ悲しきモンスターね。

  • ヘイズル

    さて、これで作戦は終了か。 なんだかどっと疲れた気がするよ。

  • ヴィラヘルム

    ですが休むわけにはいきませんよ。

  • ヴィラヘルム

    私たちは店員として、 まだまだお客さんたちの相手をしなければいけませんから。

  • イムラウ

    ふふっ、そうだったね。 私たちは、海の家のお手伝いをするんだもん。

  • 徐華

    これからまた働かねばならんのか……。 儂はもう愛想よく接客する体力とかないぞ?

  • ハリンヘイム

    だとしてもですよ。 臨時とはいえ店員なんですから、真剣に働かないと。

  • ヴィディア

    そもそもこの程度で疲れるほど、 君はやわじゃないだろう。

  • 徐華

    ぐぬぬ……どうやらサボれないようじゃのう。

  • 徐華

    見つかってしまったのが運の尽きじゃ。 仕方がないから、ほどほど真面目に働くとするかのう。

  • ホルミース

    では改めて、お店を開ける準備をしましょうか。 ほら王子様もお客さんの列に並んでください。

  • ヘイズル

    順番が来たら接客してあげるよ。 それまでに買いたい物とか決めておいてね。

  • ヴィラヘルム

    食べ物や飲み物を色々と取り揃えていますから。 たくさん買って売り上げに貢献してくださいね。

  • 徐華

    さて、開店じゃ。

  • 徐華

    儂らがこんなことをするのは、この夏だけじゃからな。 しっかり目に焼き付けて、思い出にするのじゃぞ、王子♪

極級

STAGE 003
  • 50 カリスマ
  • 50 ライフ
  • 100 コスト
  • 10 出撃数
  • 500 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 極級
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 57

開始時 1 / 3

  • 客A

    どけッ、ミーハー共がよ!! 俺は歴史オタクだぞッ!! お前らとは偉人を推してきた年季が違うんだよォー!!

  • 客B

    お前それ王国の王子の前でも言えんの? オタクは真夏の砂浜みてぇな過酷な環境に来ないで、 日陰で歴史書でも読んでるんだなァーッ!!

  • 一般兵

    新しい模擬戦会場はここですか?

  • 少女

    あ~有名人に接客されてぇなぁ~。 そのことをいずれ生まれてくる子どもや孫に、 一生涯自慢し続けてぇなぁ~。

  • 帝国騎士

    模擬戦ひとつもらえますか?

  • 徐華

    いやはや、揉めまくっておるな。 なにやら変な客も混ざっているようじゃが……。

  • ハリンヘイム

    全員変ではあったでしょう。

  • ダグマール

    どんどんヒートアップしていっていますね。 このままですと暴動に発展する可能性が高そうです。

  • ヘイズル

    はぁ……善意で店の手伝いをした結果、 こんな事態に陥るなんてね。

  • 徐華

    自分たちの知名度と人気の高さを、 低く見積もりすぎておったようじゃな。

  • ホルミース

    白の帝国の初代皇帝と初代騎士団長。 華の国の設計者の亜神に、偉大なる仙人。 それから王国の初代副司令官……。

  • ホルミース

    その他、風神雷神の娘たちに、号砲の亜神などなど。 ……人々が押し寄せるのも納得の面々ですね。

  • ヴィラヘルム

    こうして多くの人に慕われるのは嬉しいことですが、 さすがにこれは看過できません。

  • 徐華

    あとまぁ、普通に店の迷惑になるからのう。

  • 徐華

    責任を取って……というのも変な話じゃが、 海の家の臨時手伝いとして、一働きしてやろうかのう!

  • スイカは拠点には向かわず、 倒さなくても★の評価には 影響しません。 またスイカがいる間、 敵がスイカの近くを通過すると スイカを食べて HPを大きく回復します。

戦闘中 (107秒付近) 2 / 3

  • アブグルント

    お客さんたちの勢いが弱まってきたわね。

  • ハリンヘイム

    まだまだ暴れている人たちはいますが、 この調子なら問題なく鎮圧できそうです。

  • 徐華

    ……いや、そう上手くはいかないようじゃ。 とんちきなのがやって来たぞ。

  • スイカの魔物

    ――スイ。

  • レミィ

    す、スイカの魔物!? どうしてここに……!?

  • スイカの魔物

    夏といえば海、海といえばスイカ。 ならば浜辺に我々がいることはなにも不思議ではないスイ。

  • スイカの魔物

    それともなんでスイ? ビフロンス様が消滅してしまったせいで、 もう頑張る理由もなくなったスイカたちを嗤ってるスイ?

  • クーコ

    あぁ……そういえばスイカの魔物も、 魔神ビフロンスを信仰してたわね……。

  • スイカの魔物

    ビフロンス様がいなくなった今、 我々は自分のスイカ生を歩くことになったスイ。

  • スイカの魔物

    スイカの生き方とはなにか、生きる意味とはなにか。 答えのないスイカ哲学を考え続けていたある日、 我々はスイカ割りでかち割られるスイカを目撃したスイ。

  • スイカの魔物

    そのとき気づいたスイ。 人間とスイカは相容れないスイ。 スイカは人間を打倒しなければならないスイ……!

  • ホルミース

    言われてみると確かに、スイカ視点のスイカ割りは、 とても残酷な遊びに見えそうですね。

  • スイカの魔物

    そうだスイ! スイカたちは人間を許さないスイ! だからこの場の人間たちを倒してやるスイ!

  • スイカの魔物

    そう、スイカを販売していた海の家の人間たちのように! みんなの両手首を捻り上げて、 二度とスイカ割りできなくしてやるスイ!

  • ヘイズル

    まさか、従業員たちの両手首捻挫の原因は……! スイカの仕入れの際の事故って、そういうことか……!

  • ヴィラヘルム

    この魔物に襲われたせいで、 海の家は営業できなくなったのですね。

  • スイカの魔物

    そのとおりだスイ! ただ、手伝いが入ったのは予想外だったスイ!

  • スイカの魔物

    だから今度は海の家と王子たちを、 かち割られたスイカみたいに粉々にして、 確実に営業停止に追い込んでやるスイ!

  • ホルミース

    どうやら、スイカの魔物はやる気みたいですね。 それに見てください、スイカの甘い香りにつられて、 虫の魔物たちが集まってきましたよ。

  • ハリンヘイム

    海の家に虫……最悪ですね。

  • 徐華

    迷惑なスイカと衛生的によくない虫には、 お引き取り願うとするかのう。

  • スイカの魔物

    そう簡単にはいかないスイ! スイカの底力を見せてやるスイ――!!

終了時 3 / 3

  • スイカの魔物

    ス、スイ……。 もうダメ……スイ……。

  • ダグマール

    スイカの魔物の沈黙を確認。 それから人々も落ち着きを取り戻したようです。

  • 一般兵

    実戦は終わりましたし、次は模擬戦ですか?

  • ダグマール

    ずっと正気ではない者もいるようです。

  • アブグルント

    王国文化が生んだ悲しきモンスターね。

  • ヘイズル

    さて、これで作戦は終了か。 なんだかどっと疲れた気がするよ。

  • ヴィラヘルム

    ですが休むわけにはいきませんよ。

  • ヴィラヘルム

    私たちは店員として、 まだまだお客さんたちの相手をしなければいけませんから。

  • イムラウ

    ふふっ、そうだったね。 私たちは、海の家のお手伝いをするんだもん。

  • 徐華

    これからまた働かねばならんのか……。 儂はもう愛想よく接客する体力とかないぞ?

  • ハリンヘイム

    だとしてもですよ。 臨時とはいえ店員なんですから、真剣に働かないと。

  • ヴィディア

    そもそもこの程度で疲れるほど、 君はやわじゃないだろう。

  • 徐華

    ぐぬぬ……どうやらサボれないようじゃのう。

  • 徐華

    見つかってしまったのが運の尽きじゃ。 仕方がないから、ほどほど真面目に働くとするかのう。

  • ホルミース

    では改めて、お店を開ける準備をしましょうか。 ほら王子様もお客さんの列に並んでください。

  • ヘイズル

    順番が来たら接客してあげるよ。 それまでに買いたい物とか決めておいてね。

  • ヴィラヘルム

    食べ物や飲み物を色々と取り揃えていますから。 たくさん買って売り上げに貢献してくださいね。

  • 徐華

    さて、開店じゃ。

  • 徐華

    儂らがこんなことをするのは、この夏だけじゃからな。 しっかり目に焼き付けて、思い出にするのじゃぞ、王子♪

神級

STAGE 004
  • 50 カリスマ
  • 50 ライフ
  • 100 コスト
  • 10 出撃数
  • 750 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 神級
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 58

開始時 1 / 4

  • 客A

    どけッ、ミーハー共がよ!! 俺は歴史オタクだぞッ!! お前らとは偉人を推してきた年季が違うんだよォー!!

  • 客B

    お前それ王国の王子の前でも言えんの? オタクは真夏の砂浜みてぇな過酷な環境に来ないで、 日陰で歴史書でも読んでるんだなァーッ!!

  • 一般兵

    新しい模擬戦会場はここですか?

  • 少女

    あ~有名人に接客されてぇなぁ~。 そのことをいずれ生まれてくる子どもや孫に、 一生涯自慢し続けてぇなぁ~。

  • 帝国騎士

    模擬戦ひとつもらえますか?

  • 徐華

    いやはや、揉めまくっておるな。 なにやら変な客も混ざっているようじゃが……。

  • ハリンヘイム

    全員変ではあったでしょう。

  • ダグマール

    どんどんヒートアップしていっていますね。 このままですと暴動に発展する可能性が高そうです。

  • ヘイズル

    はぁ……善意で店の手伝いをした結果、 こんな事態に陥るなんてね。

  • 徐華

    自分たちの知名度と人気の高さを、 低く見積もりすぎておったようじゃな。

  • ホルミース

    白の帝国の初代皇帝と初代騎士団長。 華の国の設計者の亜神に、偉大なる仙人。 それから王国の初代副司令官……。

  • ホルミース

    その他、風神雷神の娘たちに、号砲の亜神などなど。 ……人々が押し寄せるのも納得の面々ですね。

  • ヴィラヘルム

    こうして多くの人に慕われるのは嬉しいことですが、 さすがにこれは看過できません。

  • 徐華

    あとまぁ、普通に店の迷惑になるからのう。

  • 徐華

    責任を取って……というのも変な話じゃが、 海の家の臨時手伝いとして、一働きしてやろうかのう!

  • スイカは拠点には向かわず、 倒さなくても★の評価には 影響しません。 またスイカがいる間、 敵がスイカの近くを通過すると スイカを食べて HPを大きく回復します。

戦闘中 (108秒付近) 2 / 4

  • アブグルント

    お客さんたちの勢いが弱まってきたわね。

  • ハリンヘイム

    まだまだ暴れている人たちはいますが、 この調子なら問題なく鎮圧できそうです。

  • 徐華

    ……いや、そう上手くはいかないようじゃ。 とんちきなのがやって来たぞ。

  • スイカの魔物

    ――スイ。

  • レミィ

    す、スイカの魔物!? どうしてここに……!?

  • スイカの魔物

    夏といえば海、海といえばスイカ。 ならば浜辺に我々がいることはなにも不思議ではないスイ。

  • スイカの魔物

    それともなんでスイ? ビフロンス様が消滅してしまったせいで、 もう頑張る理由もなくなったスイカたちを嗤ってるスイ?

  • クーコ

    あぁ……そういえばスイカの魔物も、 魔神ビフロンスを信仰してたわね……。

  • スイカの魔物

    ビフロンス様がいなくなった今、 我々は自分のスイカ生を歩くことになったスイ。

  • スイカの魔物

    スイカの生き方とはなにか、生きる意味とはなにか。 答えのないスイカ哲学を考え続けていたある日、 我々はスイカ割りでかち割られるスイカを目撃したスイ。

  • スイカの魔物

    そのとき気づいたスイ。 人間とスイカは相容れないスイ。 スイカは人間を打倒しなければならないスイ……!

  • ホルミース

    言われてみると確かに、スイカ視点のスイカ割りは、 とても残酷な遊びに見えそうですね。

  • スイカの魔物

    そうだスイ! スイカたちは人間を許さないスイ! だからこの場の人間たちを倒してやるスイ!

  • スイカの魔物

    そう、スイカを販売していた海の家の人間たちのように! みんなの両手首を捻り上げて、 二度とスイカ割りできなくしてやるスイ!

  • ヘイズル

    まさか、従業員たちの両手首捻挫の原因は……! スイカの仕入れの際の事故って、そういうことか……!

  • ヴィラヘルム

    この魔物に襲われたせいで、 海の家は営業できなくなったのですね。

  • スイカの魔物

    そのとおりだスイ! ただ、手伝いが入ったのは予想外だったスイ!

  • スイカの魔物

    だから今度は海の家と王子たちを、 かち割られたスイカみたいに粉々にして、 確実に営業停止に追い込んでやるスイ!

  • ホルミース

    どうやら、スイカの魔物はやる気みたいですね。 それに見てください、スイカの甘い香りにつられて、 虫の魔物たちが集まってきましたよ。

  • ハリンヘイム

    海の家に虫……最悪ですね。

  • 徐華

    迷惑なスイカと衛生的によくない虫には、 お引き取り願うとするかのう。

  • スイカの魔物

    そう簡単にはいかないスイ! スイカの底力を見せてやるスイ――!!

戦闘中 (630秒付近) 3 / 4

  • 徐華は一定範囲内のユニットから ダメージを受けると 攻撃したユニットへ反撃を行います。 反撃のダメージは徐華が 受けたダメージに比例します。

終了時 4 / 4

  • スイカの魔物

    ス、スイ……。 もうダメ……スイ……。

  • ダグマール

    スイカの魔物の沈黙を確認。 それから人々も落ち着きを取り戻したようです。

  • 一般兵

    実戦は終わりましたし、次は模擬戦ですか?

  • ダグマール

    ずっと正気ではない者もいるようです。

  • アブグルント

    王国文化が生んだ悲しきモンスターね。

  • ヘイズル

    さて、これで作戦は終了か。 なんだかどっと疲れた気がするよ。

  • ヴィラヘルム

    ですが休むわけにはいきませんよ。

  • ヴィラヘルム

    私たちは店員として、 まだまだお客さんたちの相手をしなければいけませんから。

  • イムラウ

    ふふっ、そうだったね。 私たちは、海の家のお手伝いをするんだもん。

  • 徐華

    これからまた働かねばならんのか……。 儂はもう愛想よく接客する体力とかないぞ?

  • ハリンヘイム

    だとしてもですよ。 臨時とはいえ店員なんですから、真剣に働かないと。

  • ヴィディア

    そもそもこの程度で疲れるほど、 君はやわじゃないだろう。

  • 徐華

    ぐぬぬ……どうやらサボれないようじゃのう。

  • 徐華

    見つかってしまったのが運の尽きじゃ。 仕方がないから、ほどほど真面目に働くとするかのう。

  • ホルミース

    では改めて、お店を開ける準備をしましょうか。 ほら王子様もお客さんの列に並んでください。

  • ヘイズル

    順番が来たら接客してあげるよ。 それまでに買いたい物とか決めておいてね。

  • ヴィラヘルム

    食べ物や飲み物を色々と取り揃えていますから。 たくさん買って売り上げに貢献してくださいね。

  • 徐華

    さて、開店じゃ。

  • 徐華

    儂らがこんなことをするのは、この夏だけじゃからな。 しっかり目に焼き付けて、思い出にするのじゃぞ、王子♪