サブマリンレイダース 初級
- 0 カリスマ
- 30 ライフ
- 70 コスト
- 10 出撃数
- 100 討伐数
- 0 経験値
- 0 ゴールド
海底で、戦乱の時代の沈没船に群がるゴブリン軍団を見つけたのは、ヴィアベルたちの一行だった。ゴブリン博士は財宝の夢に酔いながら、メカゴブリンクイーンへの贈り物を語っている。リーンベルは王国領海での盗掘を許すわけにはいかないと言い、イヴリールは勝った者が財宝を得るのが昔からの習いだと笑う。そこへ王子が姿を現し、戦いが始まった。やがて敗れた博士は、発見を王国に報告して合同調査を行い、取り分を求めればよかったと諭される。サブリナの口添えもあって、博士は技術協力を申し出る。世界はいったん丸く収まったように見えた。 ところが後日、王国近海に停泊するゴブリン軍団が密漁を続けているという報告が届く。彼らは物質界連合の一員でありながら、解散後には敵対すると公言している勢力である。王子は軍を出して真意を問うことを決め、リーンベルは「大討伐ミッション」を発令する。私掠船団の支援や、海上では補給が望めないことを踏まえた援軍要請の編成も検討された。サブリナは戦利品を望んだが、捕縛が優先だと退けられる。どこか釈然としない空気を残したまま、出撃の準備が進められた。 出撃直前、メカゴブリンクイーンが姿を現す。博士が秘密裏に作戦を進めていたことを見抜いた女王は、新造のゴブリン武装潜水艦を誇示し、ゴブリンたちを奮い立たせた。戦場はさらに混乱する。ケイティは、女王を倒せば騒ぎは鎮まるだろうと告げ、集中攻撃を指示した。 戦いのあと、博士は再び反省を求められ、王子は黙って頷く。方向舵を壊した女王は軍艦に牽引されることになり、博士は王国海軍と王子に礼を述べる。イヴリールは、迷子になりそうな女王を追うため、全員に海面へ上がって乗船するよう命じた。