イベント10年目 常設 全9ステージ

神話の笛の音は、ただ遠く

あらすじ

夢を司る神ヒュープは、王子たちの気配が途絶えたことに気づく。眠ったのではなく、何者かの術によって転移させられたのだと。元始天尊は、崑崙を罠にはめた者の影をそこに見る。やがて王子の一行は、晴れない霧の中で目を覚ます。どこまでも続く森、物質界にいるはずのない固有種のカラス、そして奥から聴こえてくる楽器の旋律。その音を頼りに歩いた先は、アスガルドと呼ばれる廃墟だった。門番の亜神ハリンヘイムは、人間の軍を亜神イコルの策謀の一部とみなし、排除しようとする。スルーズの必死の呼びかけも、彼女の心を開くことはできなかった。ギャラルホルンを奪われ、同胞を失った過去に、ハリンヘイムは深く傷ついていたのだ。 そこへ現れた亜神イコルは、王子たちを利用した事実を隠さない。ハリンヘイムを戦場から引き離し、ムスペルヘイムの炎の剣を解き放って、オリュンポスそのものを焼き尽くすこと。彼女は冷ややかに告げ、ハリンヘイムへの嫌悪と、どこか捨てきれない情を同時に口にする。立ち尽くすハリンヘイムに、王子は手を差し伸べず、ただ彼女が立ち上がるのを待った。その沈黙が彼女に届き、ハリンヘイムは戦う意志を取り戻して、同行を願い出る。 灼熱の地で、炎の剣と巨人スルトとの戦いが始まる。剣と巨人は魔力で繋がり、剣を止めない限り再生し続けた。イコルの反撃の魔法陣と惑乱の術が行く手を阻むが、ついに炎の灯火は消える。だがイコルは動じず、勝ったのは自分だと言い残し、神の座をめぐる試練を口にして姿を消した。 王国に戻ったハリンヘイムは、第三層の通行を開き、イコルの真意を知るために王子の旅へ加わることを決める。その背中を、元始天尊が遠くの笛の音のように静かに押していた。

開催履歴 1回 最新 2023/07/20 〜 2023/08/04
  • 2023/07/20 〜 2023/08/04

白昼夢からの目覚め

悪天候 STAGE 001
  • 25 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 37 討伐数
  • 150 経験値
  • 700 ゴールド
GPC 28.0
EPC 6.0
作戦領域 白昼夢からの目覚め
作戦概要

オリュンポスへ向かっていた王子一行は、 気づけば霧の立ち込める森の中にいて……? 特定のタイミングで霧が発生 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

悪天候 霧
  • 味方の射程が30%減少する
  • 敵の射程が30%減少する
獲得報酬
  • 銅聖霊サラ
  • 樽ビール
  • 刻水晶3個
会話 44

開始前 1 / 3

  • ヒュープ

    ――どうやら、王子たちは次の階層へ向かうようだね。

  • 元始天尊

    覗き見とは趣味の悪い。 まさかずっと王子を見ていたのですか?

  • ヒュープ

    夢は僕の領分だ。 夢見る者たちの動向は、自然と垣間見えてしまうのさ。

  • 元始天尊

    見ないこともできるのでしょうに、 あえてそれをしないのが、あなたの嫌いなところです。

  • ヒュープ

    王子は僕のお気に入りなんだ。 それに、見守っているのも神らしくていいだろう?

  • 元始天尊

    はぁ……そういうことにしておきましょう。 それで、王子たちは今どこに?

  • ヒュープ

    きみのように、直接王子に手を貸さないだけ、 僕はまだ理性的だと思うけどな……。 ――ん、なんだ、これは。

  • 元始天尊

    どうしました?

  • ヒュープ

    王子たちの気配が消えた……。 眠った……わけではないな、 これは、強制的に転移させられたのか?

  • 元始天尊

    ……転移と言うと、亜神ディアスですか? 彼は軍勢すら、まるごと転移できたはずです。

  • ヒュープ

    いや、ディアスが動いたのなら、 もっと大規模な術になっている。

  • ヒュープ

    これはむしろ、他者を惑わせ、 あざむき、罠に導く類の魔性の術……。

  • 元始天尊

    ……まさか、私の崑崙を罠にはめた者と同じ?

  • ヒュープ

    裏切りと、謀略の亜神、か。

  • ヒュープ

    ……気をつけ給えよ、王子。 きみの敵は亜神ディアスだけではない。

  • ヒュープ

    謀略の盤上遊戯ごときに翻弄されぬ男であると、 どうか、僕に見せておくれ。

開始時 2 / 3

  • ???

    …………。

  • ???

    結末が同じであれど、過程を変えてやれば、 人は容易く感情を乱されるものだ。

  • ???

    もとよりオリュンポス第三層へは、 自ら赴くつもりではあっただろうが……。

  • ???

    そこに、ぼくの関与した痕跡を残せば――

  • ???

    ハリンヘイム、きみをニ度も騙すことになる。 謝罪だけはしておこう。 止める気はないけど、ね。

  • パリオス

    (あれー……ここどこ? 霧も晴れないし、ずーっと森が続いてるし……)

  • パリオス

    (……この場所がどこか分からない。 確かぼくたちは、オリュンポスに向かうために、 王国を出発したところで――)

  • ライノー

    パリオス! しっかりしろ、パリオス!

  • パリオス

    ふぇっ、あっ、えっ? なに!? えっ、ここどこー!?

  • ライノー

    ふぅ……やっと目を覚ましたか……。

  • パリオス

    ぼく、眠ってた? うー……あれ、でも歩いてた記憶はあるし……。

  • レーヴ

    ……全員、精神干渉を受けたみたいです。 夢……いえ、白昼夢を見せられていたというか……。

  • レーヴ

    ともあれ、皆さんを起こしましょう。 こんな状態で襲撃でも受けたら大変です。

  • ライノー

    ……それなら、早くしたほうがいい。 すぐ近くで、こちらを窺っているやつがいる。

  • レーヴ

    て、敵ですか!?

  • ライノー

    ああ、おそらくな。 ――王子、気をつけろ! カラスの群れが来るぞ!

  •    悪天候:霧 ・敵味方の『射程』減少 ・一部の味方は影響を受けない

終了時 3 / 3

  • アンナ

    王国周辺の種とは、少し違うカラスでしたね……。

  • ライノー

    あれはおそらく、オリュンポス第三層の固有種だ。 第三層の亜神が連れている姿を、 前に何度か見かけたことがある。

  • オーキュ

    ……物質界に、 どうしてそんな子たちがいるんですの?

  • レーヴ

    晴れない霧、無限に続く森、 そして物質界にいないはずの生物。

  • レーヴ

    どうやら、私たちはすでに、 何者かの術中に落ちているようですね。

  • アンナ

    まずはこの森を抜けましょう。 白昼夢から目覚めることは出来たのですから、 何かほころびがあれば――

  • パリオス

    ――ん? 何か聴こえない?

  • ライノー

    楽器の音色、か……? 森の奥から聴こえるな……。

  • オーキュ

    行ってみるしかありませんわ。 少なくとも、永遠に森でさまようよりは、 良い選択だと思いません?

  • アンナ

    敵の罠である可能性も捨てきれませんが、 今はそれでも、進むしかなさそうですね。

  • アンナ

    王子、まずはこの旋律の主を探しましょう!

オリュンポス第三層

STAGE 002
  • 25 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 32 討伐数
  • 200 経験値
  • 850 ゴールド
GPC 34.0
EPC 8.0
作戦領域 オリュンポス第三層
作戦概要

旋律の主を探して森を抜けた王子たち。 見覚えの無い景色に戸惑っていると 何処からか声が聞こえてきて……。 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 花束
  • 刻水晶3個
  • 物語の技聖霊アカシ
会話 38

開始時 1 / 2

  • ???

    (――ごめんなさい。 みんな、アスガルドのみんな、ごめんなさい)

  • ???

    (私があのとき、躊躇わなければ。 あのとき、彼を信じさえしなければ)

  • ???

    (せめて、この旋律を捧げます。 どうか安らかに。この地は私が守りますから)

  • ライノー

    …………森を抜けたか。 だが、王国の近くにこんな場所があったか?

  • パリオス

    えぇぇ、ここどこ? ほんとにどこ?

  • ???

    (鳥人……? なぜここに?)

  • アンナ

    街……いえ、廃墟、でしょうか。 誰か話を聞ける方がいれば良いのですが……。

  • ???

    (……人間の、軍?)

  • ???

    (アスガルドの平穏を、守らなければ。 今度こそ、すべての者の手から、この地を――)

  • ???

    ――人よ、この地は汝らが 穢して良い場所ではありません。 今すぐ立ち去りなさい!

  • ライノー

    ま、待ってくれ! 私たちは――

  • ???

    鳥神の被造物たちでしょう? そして彼らは、物質界にいるはずの人間の軍。

  • ???

    武力を持つ集団がアスガルドへ来たというだけで、 実力を行使する理由には十分です!

  • オーキュ

    あ、あ、アスガルドぉ!? 待ってくださいな、ここは物質界では――

  • アンナ

    どういうことですか? アスガルドというのはいったい……?

  • オーキュ

    あの子、ここが天界―― オリュンポス第三層だって言ったのですわよ!

  • ライノー

    ちっ、話は後だ! 王子、戦闘準備を!!

  • ハリンヘイムが味方ユニットの 射程範囲内にいる場合、 遠距離攻撃を自身に引き付けます。 スキルやアビリティなどで 攻撃の優先順位が指定された 敵がいる場合や一部の攻撃は 引き付けの効果を受けません。

  • エイクシュニルのHPを減らすと、 遠距離攻撃をしてきます。

終了時 2 / 2

  • スルーズ

    (アスガルドは、滅んだはず。 亜神ディアスの策謀によって、 神々はすべて、命を落としたはず……)

  • スルーズ

    (でも、あの御方は……えぇ、間違いありません)

  • スルーズ

    ハリンヘイム様! どうか話を聞いてください!

  • ハリンヘイム

    ……なぜ私の名前を?

  • スルーズ

    天槍騎兵、アスガルドの騎士がひとり、スルーズです! ただいま、この地へ戻りました!

  • ハリンヘイム

    そんな……あなたたちは皆、 亜神ディアスに精神支配されたものだとばかり……。

  • スルーズ

    私は無事です。 それに、地上の信徒たちの中にも、 支配を逃れた者たちが何人もおります。

  • ハリンヘイム

    …………そう、なのですか。

  • ハリンヘイム

    ……良かった、アスガルドは、 全てが終わっては、いなかったのですね。

  • アンナ

    スルーズさん、お知り合いですか?

  • スルーズ

    知り合い、というか……ですね……。

  • スルーズ

    オリュンポス第三層の門番にして、 炎の世界、ムスペルヘイムを封じる御方。 亜神ハリンヘイム様です!

  • ハリンヘイム

    スルーズ、そちらの方々は?

  • スルーズ

    王国の方々です。 亜神ディアスの策謀を砕くべく、 戦い続けている物質界の皆さんですよ。

  • スルーズ

    王国付近の森を行軍していたはずが、 気付けば、全員がアスガルドに迷い込んでいたのです。

  • ハリンヘイム

    …………わかりました。 あなたの言葉を信じます。

  • ハリンヘイム

    ですが、あなた方に悪意がなくとも、 その行いが「彼女」の 策謀の上にないとは言い切れません。

  • ハリンヘイム

    濃密なこの魔力の香り……。 人を惑わし、あざむき、嘘をもって翻弄する、 我が憎き宿敵の気配……。

  • ハリンヘイム

    ……やはり、ここであなた方は、 排除しておくべきでしょう。

アスガルドの門番

STAGE 003
  • 40 カリスマ
  • 35 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 69 討伐数
  • 250 経験値
  • 1000 ゴールド
GPC 25.0
EPC 6.3
作戦領域 アスガルドの門番
作戦概要

裏切りと謀略の亜神による策謀を感じた 亜神ハリンヘイムは、アスガルドから 王子たちを排除するべく行動を開始する。 極級(★1獲得の目安:平均Lv25)

獲得報酬
  • 黒聖霊フローリカ
  • 魔水晶1個
  • 刻水晶3個
会話 34

開始時 1 / 2

  • ハリンヘイム

    ……やはり、ここであなた方は、 排除しておくべきでしょう。

  • スルーズ

    えっ、あ、あの! お待ちください! 私たちが戦う理由はないのでは!?

  • ハリンヘイム

    スルーズ、あなたなら知っているでしょう。 アスガルドが滅んだ原因を。

  • スルーズ

    それは……。

  • ハリンヘイム

    あの日、亜神ディアスがオリュンポスを支配した時、 私は最終戦争を知らせる ギャラルホルンを鳴らすべきでした。

  • パリオス

    ぎゃらるほるん?

  • スルーズ

    アスガルド全土に、 最終戦争を知らせる警報装置のようなものです。 ハリンヘイム様はこの地の門番ですから。

  • ハリンヘイム

    私はあの日、ふたつの過ちを犯しました。

  • ハリンヘイム

    ひとつは、亜神ディアスの言葉を信じたこと。 仮にも同じ亜神であるからと、 異教の存在を信じてしまったこと。

  • ハリンヘイム

    もうひとつは、彼女を――裏切りと謀略の亜神たる、 イコルを殺しておかなかったこと。

  • ハリンヘイム

    彼女こそ、私の隙をついてギャラルホルンを隠し、 亜神ディアスがオリュンポスを攻める きっかけを作った大罪人なのですから。

  • ハリンヘイム

    そして、あなた方は森を歩む中で、 気付かぬうちに、アスガルドにやってきていたと 先程言っていましたね?

  • スルーズ

    は、はい。 ですがそれと、私たちが戦うことに何の関係が……。

  • ハリンヘイム

    人を惑わすのは、彼女の得意とするところ。 アスガルドへ軍を迷い込ませるような策謀、 きっと、亜神イコルによるものに違いありません。

  • ハリンヘイム

    もう、嫌なんです。 何かを失うのが、壊れてしまうのが。

  • ハリンヘイム

    だから、私は現状維持だけを望みます。 この地が壊れてしまわないよう、 不確定な要素はすべて排除します。

  • スルーズ

    ……心を閉ざしてしまったのですね。 ハリンヘイム様、どうか目を覚ましてください。 どうして諦めてしまったのですか!

  • 敵にハリンヘイムがいる間は 全ての敵の攻撃力が アップします。 またハリンヘイムがいる間は 全ての味方ユニットの 防御力が低下します。

  • ハリンヘイムが味方ユニットの 射程範囲内にいる場合、 遠距離攻撃を自身に引き付けます。 スキルやアビリティなどで 攻撃の優先順位が指定された 敵がいる場合や一部の攻撃は 引き付けの効果を受けません。

終了時 2 / 2

  • ハリンヘイム

    くっ……やはり、雷神のようにはいきませんね。

  • スルーズ

    ハリンヘイム様……。

  • ???

    ――そのとおりだ。 きみは戦いに向いていないのだから、 大人しく後ろに控えていればいいものを。

  • ライノー

    なっ……いつの間に!? 貴様、何者だ!!

  • イコル

    先程から、ハリンヘイムが殺したがっている、 裏切りと謀略の亜神だよ。

  • オーキュ

    亜神、イコル……ですのね。

  • イコル

    王子、きみたちが意図どおりに動いてくれたおかげで、 こちらの計画は上手く進みそうだ。 やはり、ガリウスを倒した男は違うな。

  • イコル

    ハリンヘイムの目をそらしてくれたおかげで、 ようやくムスペルヘイムへの道が開く。

  • イコル

    ハリンヘイム、きみの役割は終わった。 あとは安全な場所から、 この世界の行く末を見守っているといい。

  • ハリンヘイム

    まさか、彼らを喚んだのは、私を戦わせ、 ムスペルヘイムの封印から離れさせるために――

  • イコル

    そのとおりだとも。 ハリンヘイム、きみの役割は全て終わった。 だからもう、何もするな。関わるな。

  • イコル

    ――もう二度と、武器をその手に取るな。

  • オーキュ

    ま、待ちなさい! いったい何をするつもりなんですの!?

  • イコル

    ……きみらには、手伝わせた報酬が必要か。 答え合わせが欲しいのだろう? なに、簡単なことだ。

  • イコル

    ムスペルヘイムに眠る炎の剣を解き放つ。 オリュンポスそのものを、焼き尽くすために。

裏切りと謀略の亜神

STAGE 004
  • 65 カリスマ
  • 50 ライフ
  • 20 コスト
  • 8 出撃数
  • 93 討伐数
  • 300 経験値
  • 1500 ゴールド
GPC 23.1
EPC 4.6
作戦領域 裏切りと謀略の亜神
作戦概要

亜神イコルによって王子たちに差し向け られたアスガルドの動物たちを落ち着かせ、 ムスペルヘイムへの道を切り開け! 神級(★1獲得の目安:平均Lv50)

獲得報酬
  • プラチナアーマー
  • 水晶
  • 刻水晶5個
会話 32

開始時 1 / 2

  • イコル

    ムスペルヘイムに眠る炎の剣を解き放つ。 オリュンポスそのものを、焼き尽くすために。

  • ドゥマルデ

    ムスペルヘイム、炎の剣の眠る、 アスガルドのもうひとつの姿、ですか。

  • イコル

    ほう、人の身にしては詳しいな。

  • イコル

    第三層は、複数の世界を内包している。 それらは遥かな未来に激突し、 最終戦争を招く滅びの世界であったはずだ。

  • イコル

    だが、その時が訪れるより早く、 亜神ディアスはその全てを滅ぼしてしまった。

  • ハリンヘイム

    だから……だから今度は、 あなたがオリュンポス全てを使って、 最終戦争を引き起こそうというのですか。

  • イコル

    …………そうかもしれないな。

  • ハリンヘイム

    なぜ、あなたは誰かの命を、 簡単に切り捨てることができるのですか。

  • ハリンヘイム

    あなたの事が、ずっとずっと嫌いでした。 でも、それでも、同じ階層の同胞だと思っていたのに。

  • イコル

    ぼくもね、きみのことが大嫌いだったよ。

  • イコル

    責任感が強くて、誰からも好かれて、 ぼくにすら優しい言葉をかけてきて、 ぼくを一人ぼっちにしないよう、気を配って。

  • イコル

    大嫌いだ、きみのことが嫌いだ。 だから、もうこの戦いに関わるな。 二度とぼくの前に、姿を見せるな。

  • ハリンヘイム

    …………。

  • イコル

    さて、それじゃあ先に進ませてもらおう。 王子、再会の時を楽しみにしている。

  • イコル

    だがすぐに追ってこられては困るからな。 こいつらの相手でもしていてくれ。

  • パリオス

    わっ、動物が出てきた!?

  • ライノー

    鹿……なのか……? だが強い魔力を感じる……。 気をつけろ王子、来るぞ!!

終了時 2 / 2

  • ライノー

    ようやく落ち着いたか……。 王子、亜神イコルの後を追おう。

  • ドゥマルデ

    ムスペルヘイムに眠る炎の剣は、 世界すら焼き尽くすとされるもの。 封印を解かれるわけにはいきませんね。

  • スルーズ

    ……でも、ハリンヘイム様は。

  • ライノー

    戦う意志がない者に、無理強いはできない。 彼女が諦めたというのなら、 もはや、かける言葉はないだろう。

  • 王子

    …………。

  • ドゥマルデ

    王子、どうしました。 彼女が、助けを求めると思っているのですか?

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • ドゥマルデ

    ではなぜ、立ち止まっているのです。

  • ハリンヘイム

    ……待って、くれているのですか?

  • ハリンヘイム

    助けを求めるのでなく、 諦めるのでもなく、 私が、立ち上がるのを、待って……。

  • 王子

    …………(こくり)

  • ハリンヘイム

    ……私が、まだ諦めていないと、 そう信じてくれたのですね。

  • ハリンヘイム

    私を、連れて行ってください。 私はもう、これ以上、何も失いたくないんです。

  • ハリンヘイム

    失いたくない、壊れてしまうのを見たくない。 だから、今度は諦めるのではなく、 私も、戦いたいと思います。

  • ハリンヘイム

    ――彼女を止めるのは、私の役目です。

風を巻き起こす神鳥

STAGE 005
  • 75 カリスマ
  • 15 ライフ
  • 20 コスト
  • 8 出撃数
  • 97 討伐数
  • 350 経験値
  • 2000 ゴールド
GPC 26.7
EPC 4.7
作戦領域 風を巻き起こす神鳥
作戦概要

暴れ回るアスガルドの動物たちに呼応した 神獣ガルダが王子たちに襲い掛かる! ガルダがいる間天候「強風」が発生 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
  • 魔水晶2個
  • 刻水晶5個
会話 1

開始時

  • ガルダが飛んでいる間は 悪天候『強風』が発生します。    悪天候:強風 ・敵の『移動速度』上昇 ・味方の『射程』減少 ・一部の敵味方は影響を受けない

渦巻く炎の眠る地

STAGE 006
  • 50 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 41 討伐数
  • 270 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 24.0
EPC 5.4
作戦領域 渦巻く炎の眠る地
作戦概要

亜神イコルを追ってムスペルヘイムを進む 王子たちに魔物の群れが襲い来る。 HPに継続ダメージ:中 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 極上酒
  • 物語の技聖霊アカシ
会話 50

開始前 1 / 4

  • ???

    ――あーあ、好き勝手やらせちゃって。 放っておいていいのかい?

  • ディアス

    珍しいな、お前がここに来るとは。

  • ???

    一応は家族だかんな、心配くらいするさ。 で、とぼけてていいのか? ムスペルヘイムの炎の剣は、さすがにまずいだろ。

  • ???

    あれは厄災をその内に封じた剣だ。 いずれ第三層を焼き尽くすはずだった炎を、 無理矢理に形として整えた、滅びの事象そのものとも言える。

  • ???

    イコルのクソガキ、あれの封印を解くつもりだぞ? オリュンポスが焼け落ちてもいいのか?

  • ディアス

    ……お前は、戦況だけでなく、 大勢を見極める目を磨くべきだな。

  • ???

    あ?

  • ディアス

    炎の剣、そして巨躯なるスルトが目覚めた果てに、 それが打倒されようと、 オリュンポスに刃を向けようと――

  • ディアス

    ひとつ、あやつの駒が先に進むことに違いはない。 これは長らく刃を研ぎ続けた、 あの者に対する褒美のようなものだ。

  • ???

    ……イコルがひとり勝ちするって? おいおい、それを見過ごしていいのかよ。

  • ディアス

    小さな勝利など、掴ませておけばよい。 目の前の些事に惑わされぬよう、目を磨くことだな。

  • ディアス

    炎の災禍か、神の道を歩む者が生まれるか、 いずれの運命にせよ、 どちらも未だ、余の手の内なのだから。

  • ???

    イコルがどちらを手にしても関係ない、か。 まぁ、あんたが言うならそうなんだろうな。

  • ???

    だが、油断してると 俺様に寝首をかかれちまうぜ?

  • ディアス

    我が血をわけた子孫なれば、 それくらいの気概を見せねば嘘というものだ。 好きな時に、我が首を取りに来るがいい。

  • ???

    ハハッ、冗談さ。 それじゃあ、俺は高みの見物と洒落込むか。

  • ???

    主役はイコルかハリンヘイムか、それとも王子か。 英雄譚ってのは間近で見なくちゃな。

  • ディアス

    ……愚かなものだ。 誰も、彼も、我が血を分けた者ですら。

開始時 2 / 4

  • オーキュ

    ――ここが、ムスペルヘイム。 渦巻く炎の眠る、第三層のもうひとつの姿ですのね……。

  • ハリンヘイム

    鳥神の民には、あまり縁がない場所でしょう。 第三層には、このような 複数の世界が並立しているんです。

  • ハリンヘイム

    まぁこんなに広くても、 生き残っているのは極僅かなのですが。

  • カーニア

    …………。

  • ハリンヘイム

    今のは、一応場を和ませる冗談のつもりです。

  • カーニア

    さすがに笑えないよ!!

  • ドゥマルデ

    号砲の亜神殿も、どうやら吹っ切れたようですね。 なすべきことが見つかった、というべきでしょうか。

  • 王子

    …………(こくり)

  • パリオス

    うぅー、それにしても暑いよぉ……。 これじゃあ到着前に焼き鳥になっちゃうぅぅ。

  • ハリンヘイム

    ムスペルヘイムは灼熱の世界ですからね。 炎の剣の封印まで後少し、頑張って――

  • ライノー

    ――いや、悪い知らせだ。 ただでさえ暑いっていうのに、 亜神イコルは熱い連中ばかり残していったらしい。

  • パリオス

    うぇー!? こんな暑い中で戦うの!?

  • オーキュ

    仕方ありませんわ。 王子さま、暑さによる体力減少に注意してくださいな! さぁ、敵が来ますわよ!!

  • ファイアエレメンタルの HPを減らすと、 遠距離攻撃をしてきます。

戦闘中 (94秒付近) 3 / 4

  • マグマサラマンダーから 攻撃を受けると 「マグマ付着」状態になります。 マグマ付着によるダメージは、 女神の加護やユニットの 能力によって軽減、解除する ことができません。       (1/2)

  •     【マグマ付着】 ・攻撃を受けると徐々にHPが減少 ・複数の敵から攻撃を受けた  場合、継続ダメージ効果が重複 ・一定時間の経過でのみ解除可能       (2/2)

終了時 4 / 4

  • エステル

    戦っていて思ったのですが、 こんなに熱く炎が燃え盛っているのに、 どこか寂しい場所ですね、ここは……。

  • ハリンヘイム

    ……ここは、死んだ世界ですから。 本来の管理者もおらず、 住人も、その眷属もいない世界なんです。

  • ハリンヘイム

    でも、もうこれ以上、故郷を壊させはしません。 イコルはおそらく、炎の剣の封印を解き、 巨人スルトを蘇らせようとしています。

  • ハリンヘイム

    そんなことになれば、 スルトの業火は第三層だけでなく、 オリュンポス全土を焼き払いかねません。

  • パリオス

    おりゅんぽす、ぜんど? えっ、えぇぇ!? そんなにヤバいの!?

  • エステル

    炎の剣は、ただの魔剣ではないのです。 いずれ世界を滅ぼす業火を、 剣の形に整えたものですから。

  • ハリンヘイム

    ……アスガルドの伝承に、お詳しいのですね?

  • エステル

    ご先祖さまに、少し縁があったもので……。

  • パリオス

    そんな危険なものを、どうして創造したんだろ……。 元々オリュンポスは、創造神さまが 実験場として作ったんだよね?

  • ハリンヘイム

    創造神さまの意図は、誰にも分かりません。 第三層が、必ず滅びを迎える運命にあると、 そう定めた理由も、私たちは知りませんから。

  • ハリンヘイム

    でも、滅びは本来訪れる形でなく、 亜神ディアスの侵攻によってもたらされました。

  • ハリンヘイム

    第三層の亜神として、運命は受け入れますが、 運命に記されざる滅びには、ちゃんと抗おうと思います。

  • ハリンヘイム

    亜神ディアスの策謀も、 イコルの計画も、すべて私が打ち砕きます。

  • ライノー

    ……思ったより、武闘派だな?

  • ハリンヘイム

    当然ですとも。 第三層の亜神は、皆強き戦士ですからね!

  • ハリンヘイム

    さぁ、そろそろ炎の剣の封印地点です。 皆さん、心の準備をしておいてください。

炎の剣の担い手

STAGE 007
  • 65 カリスマ
  • 15 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 31 討伐数
  • 300 経験値
  • 1500 ゴールド
GPC 23.1
EPC 4.6
作戦領域 炎の剣の担い手
作戦概要

戒めから解き放たれた炎の剣によって、 担い手である巨人スルトが生み出される。 HPに継続ダメージ:大 極級(★1獲得の目安:平均Lv25)

獲得報酬
  • 魔水晶1個
  • 刻水晶5個
会話 28

開始時 1 / 2

  • イコル

    ――久しいな、スルト。

  • イコル

    剣の形として、炎と共に封じて以来か。 お前の怒りがここまで伝わってくるようだ。

  • イコル

    望みどおり、その戒めを解き放とう。 世界を、この階層そのものを焼き尽くすはずだった、 今や向けるべき矛先を失った力を。

  • ハリンヘイム

    イコル! もうやめてください。 どうしてそうまでして、 炎の剣を解放しようというのですか。

  • ハリンヘイム

    あなたが恨んだ、あなたが憎んだアスガルドの神は、 もう誰も残っていないというのに!

  • イコル

    ……存外、早かったな。 なるほど、王子たちを味方につけたか。

  • イコル

    実に望ましい結果だ。 想定しうる最善の過程を歩んでいる。

  • ハリンヘイム

    あなたが何を企んでいるのかは、知りません。 でも、この第三層を、神々の墓標を、 炎で焼き尽くそうという愚行は許せません。

  • イコル

    きみの許可を取る必要はないだろう? この階層に、もはや管理者はいないのだから。

  • イコル

    ハリンヘイム、きみの役割は終わった。 どこか安全な場所にでもこもって、 世界が焼け落ちていく様を見ているがいい。

  • イコル

    そう、もはやきみには、 巨人スルトを止める術などないのだから。

  • エステル

    ――あれが、巨人スルト。 炎の剣の担い手にして、 アスガルドを滅ぼす運命にある者。

  • フローガ

    なるほど、剣と一体だという意味が分かりました。 魔力が繋がっていて、 炎の剣を止めない限り再生し続けるということですか。

  • イコル

    ああ、ぼくがそうなるように組み上げたからね。 これはいずれ、アスガルドを焼くはずだった炎だ。 あいつらを殺すはずだった、未来の死だ。

  • イコル

    滅びの炎にあらがってみるか、王子。

  • フローガ

    王子殿下、兵の配置には注意してください。 あの剣も巨人も、凄まじい熱を放っています。 近づくだけで身体が焼かれてしまうでしょう。

  • アンナ

    それでも、どうにかしてあの剣を止めないと……。 王子、どうか慎重な指揮をお願いします!

  • 炎の剣は一定範囲内のユニットに 継続してダメージを与えます。 また炎の剣は、 スルトのHPを回復します。 倒さなくても★の評価には影響せず、 拠点にも向かいません。

  • スルトは 一定範囲内のユニットに 継続してダメージを与えます。

終了時 2 / 2

  • イコル

    ――ほう、剣に手を届かせたか。 やはり可能性があるのは、お前だけだな。

  • 王子

    …………。

  • イコル

    今はそう、分からないという顔をしておくといい。 だが、お前も薄々勘付いているのだろう?

  • イコル

    ぼくか、女神アイギスか、あるいは他の亜神か、 誰かがいずれお前に望むことだろう。

  • イコル

    さぁ、スルトはまだ生きている。 この試練を見事、乗り越えてみせるといい。 今はまだ人間の、大英雄殿?

  • ハリンヘイム

    イコル、もうやめてください。 あなたのことは嫌いですが、 数少ない同胞の生き残りを殺したくはありません。

  • イコル

    ハッ、笑わせてくれる。 誰が、ぼくを殺すって?

  • イコル

    良いだろう、お前たちにはまだ 力が足りていないという現実を教えてやる。

  • イコル

    さぁ立て、スルト。 お前の怒りはこんなものか。 ぼくを殺したいと、世界を焼滅したいと叫ぶがいい!

策謀を巡らせ滅びを招く者

STAGE 008
  • 25 カリスマ
  • 15 ライフ
  • 20 コスト
  • 8 出撃数
  • 39 討伐数
  • 250 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 48.0
EPC 10.0
作戦領域 策謀を巡らせ滅びを招く者
作戦概要

再び動き出したスルトと共に襲い来る 亜神イコルを倒し、滅びの炎を打ち砕け! HPに継続ダメージ:大 神級(★1獲得の目安:平均Lv50)

獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 白金聖霊セリア
  • 黒聖霊フローリカ
  • 技強化聖霊クリスティア
会話 55

戦闘中 (10秒付近) 1 / 3

  • イコル

    さぁ立て、スルト。 お前の怒りはこんなものか。 ぼくを殺したいと、世界を焼滅したいと叫ぶがいい!

  • フローガ

    王子、スルトの魔力が増大していきます! せっかく削った魔力は、また元通りに……!

  • イコル

    炎の剣の灯火は、まだ消えていない。 さぁ王子、滅びの炎を砕いてみせるがいい。

  • トラム

    亜神イコル、あなたまで前線に出るつもり?

  • イコル

    常に最前線にいる戦神に言われたくはない。 余興だろうと、手を抜くのは良くないだろう?

  • トラム

    アスガルドの亜神は冗談が下手なのかしら。 どこにあっても、謀略を巡らせるあなたの言葉を、 誰が信じられるというの。

  • イコル

    …………信じた者も、いたさ。

  • ハリンヘイム

    …………。

  • トラム

    ……そうね。 今のあなたは、昔とは違うと思っておきましょう。

  • ハリンヘイム

    何も、変わっていないじゃないですか。 イタズラばかりして、誰かを困らせて、 それが滅びのきっかけを作ったというのに。

  • トラム

    ……ハリンヘイム、彼女は――

  • イコル

    ――銀腕、何も言うな。 彼女のいうとおりだ。

  • イコル

    ぼくは滅びを招いた大罪人で、 世界に策謀を巡らす者で、今もなお、滅びの底から 世界を引きずり落とさんとする者なのだから。

  • ハリンヘイム

    王子、物質界の英雄、さん? イコルと戦うのなら、覚えておいてください。

  • ハリンヘイム

    あの反撃の魔法陣は、一定距離までの攻撃に 自動的に反撃を放つ術式です。

  • ハリンヘイム

    そして彼女の魔術は、 心を乱し、魂を惑わせ、あらゆる敵意への 抵抗力を失わせる惑乱の術。

  • ライノー

    敵意への抵抗力……? まさか魔法への耐性まで?

  • ハリンヘイム

    えぇ、彼女の術はすべての防護の力を砕くのです。 どうか、気をつけてください。

  • 亜神イコルは、 一定範囲内のユニットから ダメージを受けると 攻撃したユニットへ反撃を行います。       (1/2)

  • 亜神イコルの攻撃、反撃を受けた 味方ユニットは3秒間、攻撃力と 防御力と魔法耐性が0になります。 この効果は、状態異常に対する ユニットの能力では 軽減、無効化できません。       (2/2)

終了時 2 / 3

  • イコル

    ――消えた、か。 あれほど神々に怖れられた炎の剣も、 本来解放すべき運命でない時に抜けばもろいものだ。

  • ハリンヘイム

    イコル、私たちの勝ちです。 抵抗をやめて――

  • イコル

    誰が、誰に勝ったと?

  • イコル

    残念だよ、ハリンヘイム。 アスガルドでも、きみの目は曇っていない方だと ぼくは評価していたのだけどね。

  • イコル

    勝ったのは、ぼくだ。

  • ハリンヘイム

    ……何を言って。

  • イコル

    人が神の座に至るにあたって、 何が必要か、知っているかな。

  • アラン

    …………神の試練。 それを乗り越えることが、神の座へ至る条件。

  • イルドナ

    あるいは神の命と共に、 権能そのものを受け継ぐこと。

  • イコル

    ふふ、ああ、愉快だ。 さぁ王子、共に神を殺しにいこう。

  • イコル

    きみか、ぼくか、どちらが神を殺すのか。 ああ、今から楽しみだね、まったく。

  • イコル

    それじゃあ、また会おう。 次はもっと苛烈な試練を用意しておくよ。

終了後 3 / 3

  • ハリンヘイム

    ――ここが、物質界。 あっ……お邪魔しますね。

  • アンナ

    ようこそ王国へ、ハリンヘイム様。

  • ハリンヘイム

    様付けはやめてください。 私は同胞を守れなかった、愚かな神ですので。

  • トゥアン

    やれやれ、何が愚かな神だ。 今もそんな好戦的な顔して、 いつイコルを殺してやろうかって考えてるくせに。

  • ハリンヘイム

    そこまで考えていません! ただ、彼女が何を思ってあんなことをしたのか、 理解しようと色々想像を巡らせているだけです。

  • トゥアン

    まぁ、最初の顔よりは 今の方がよっぽどいいか。

  • トゥアン

    それで、あれからイコルの動向は? 何かわかったのか?

  • フローガ

    いえ、あれ以降亜神イコルは消息を絶ちました。 おそらくは、 オリュンポスの上層へ向かったのだと思いますが……。

  • アンナ

    亜神ディアスの待つ最上層まで、 登り続けるしかなさそうですね。

  • ハリンヘイム

    あっ……そのことなのですが。

  • ハリンヘイム

    今、第三層の管理者は私が代理で遂行しているので、 王国の皆さんには、無制限に通行許可を出します。

  • ハリンヘイム

    準備が整い次第、第四層にも行けるように、 上層への門も稼働させておきますので。

  • ソラス

    ありがとうございます。 では王子くん、次の階層目指して、 諸々の準備を整えていきましょうね。

  • ソラス

    ところで……。 ハリンヘイムちゃん? 話はそれだけですか?

  • ハリンヘイム

    えっ……あの……それは……。

  • ハリンヘイム

    ……私も、連れて、いって、ください。

  • ハリンヘイム

    階層の管理者がついていくなど、 邪魔だと思うかもしれませんが――

  • 元始天尊

    ――しれませんが?

  • ハリンヘイム

    わぁあぁあっ!? どこから出てくるんですか!?

  • 元始天尊

    ふふ、亜神だから、管理者だから、 そんなことを考えていては 仙術の道は極められませんよ。

  • ハリンヘイム

    私は仙道関係ないので……。

  • 元始天尊

    まぁまぁ。 イコルの考えを、真実を知りたいのでしょう? ならば、共に歩んでいけばよい話です。

  • ハリンヘイム

    ……はい。 では、その、これから――よろしくお願いします!

燃え盛る炎の剣

STAGE 009
  • 75 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 20 コスト
  • 8 出撃数
  • 43 討伐数
  • 350 経験値
  • 2000 ゴールド
GPC 26.7
EPC 4.7
作戦領域 燃え盛る炎の剣
作戦概要

更なる力を解放した炎の剣から強烈な 熱波とスルトたちが生み出される!! HPに継続ダメージ:大 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
  • 刻水晶5個