誇り高き聖鎚闘士
- 15 カリスマ
- 5 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 15 討伐数
- 140 経験値
- 500 ゴールド
謎めいた声の主が王子の前に現れたとき、誇り高き聖鎚闘士ミランダは女神の声に導かれた聖戦士のひとりとして名乗りを上げた。彼女は、王子が仕えるに足る主かどうかを見極めようとしていた。鎚を構えた彼女は勝負を挑み、王子の強さを認めながらも、その奥にまだ底の見えない力が眠っていることを感じ取る。井戸の底をのぞき込むように、彼女は王子の真の力を求めた。 試練の場所は次々に変わっていく。激しい訓練で速さを得た赤い鎧の重戦士たちが進軍してくる地があり、沼から生じた毒で無念の死を遂げた兵たちの亡霊がさまよう地があった。灼熱の大地では、重戦士たちの鉄槌の陣形が王子の戦略眼を問い、魔法を操る重戦士は苛烈な攻撃で彼らの耐久を試した。そして最後に、防御を固めた重戦士たちの軍勢が待ち受けていた。 ミランダは、ここからは自ら本気で戦うと告げる。王子が彼女を倒せたなら、その力を認めるという約束だった。彼女が放つのは、全ての力を込めた必殺の一撃である。その一撃を受け切ることができるのかどうか、ログはそこで途切れている。
開始時
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