第二層 崑崙
- 25 カリスマ
- 20 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 24 討伐数
- 180 経験値
- 500 ゴールド
崑崙の第二層で、東天君は迅天君を庇って深手を負った。迅天君は「置いて逃げろ」と言い残すが、東天君は動けず、そこへ普賢が現れて二人は追い詰められる。迅天君は仲間を守るため、普賢との戦いへ向かうことになる。やがて王国軍が到着し、フーコとクーコが東天君の手当てをし、王子もそれを受け入れる。東天君は崑崙の案内役を引き受け、やがて妖怪としての力を取り戻していく。 華王の誅子は、聞忠とともに華の国を作り直すという元始天尊の言葉を信じていた。しかし、その計画は仙力を集める封神台への道筋だった。普賢は誅子の力を奪い、聞忠は主君を守ろうとして力尽きる。十天君もまた次々と倒れていく。戦いの果てに、元始天尊が普賢の策によって精神の支配から解かれ、その心の内にいた亜神の存在が明らかになる。仙力の流れはオリュンポス上層へと続いていた。 誅子と聞忠は国を離れ、旅に出ることになる。華の国の政は、フェイロンが引き継いだ。普賢は王国との連絡役を任され、王子のもとに預けられる。