新鮮すぎる屋台の食材
- 25 カリスマ
- 30 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 34 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
夏祭りの準備のさなか、スキュレが海で集めた食材が屋台から次々と逃げ出した。捕まえ終えたところへ、村の子供たちが近くの森の川へ行ったきり戻らないという知らせが届く。村長は、そこには人を攫う怪物が棲んでいると言った。リアナと王子は森へ向かい、スキュレもそれに続く。 夜の森では河童が現れ、スキュレは怯えながらもそれを倒す。奥へ進むとガマガエルが立ちはだかり、海産物を見下す相撲勝負になる。日傘の一撃で決着がつくが、ガマガエルは子供を攫ってなどいないと言う。油を狙う人間から逃げてきたのだと。そこへ絡繰り忍者が現れ、ガマの油と身体を研究に使おうとする。スキュレはガマをかばい、忍者は人の形を捨てた忍を呼び出す。やがて忍者は撤退した。 ところが話はそこで終わらない。シラヌイが姿を見せ、戦場で手招きしていたのは本当に自分だったのかと問いかける。村では怪物の噂を誰も知らず、子供たちは綺麗なお姉さんに森へ誘われたと語る。村長も今では女性に代わっていた。誰が子供たちを連れ出したのか、答えは示されないまま、スキュレは「なかったことにする」と耳をふさぐ。 後日、ガマガエルは村の相撲の広告塔として迎えられる。提灯おばけとのマスコットの座をかけた勝負にもスキュレが勝ち、その浴衣の模様から「金魚姫」と呼ばれるようになる。リアナは、スキュレが今の自分を心から好きになれる日が来ることを、星空に願うのだった。