若返りの秘術
- 25 カリスマ
- 20 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 40 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
新年早々、モモとミカとアカネは立ち入り禁止区域に踏み込んだ災厄の魔女マズゥを追い詰めた。しかしマズゥは言い逃れを重ね、ミカの鋭い反論に逆上したあげく、モモを幼い姿に変えてしまう。デスピアによれば、元に戻るには一年、あるいは十年以上かかるかもしれないという。そのとき、清源妙道真君とナタクの会話に、神仙郷近くの山奥に幻の仙薬湯があるという話が混じった。それは遠くで鳴る水音のように、モモの耳に残った。 麓の村では、温泉の力を得た男たちと腕試しをして勝ち、地図を受け取る。フィーヌが食べ物を求めて店を荒らし、出入りを禁じられる小さな騒ぎもあった。温泉郷では猿が攻め力向上の湯を占拠し、借金を抱えた小人たちが湯を運び出していた。その背後にはマズゥがいて、仙薬湯を独占するために小人を金で雇い、三人を包囲させる。モモは温泉の力をまとった拳で小人たちを退けるが、マズゥは仙薬湯が肉体を巻き戻す力を持つことに気づき、若返りの秘薬を完成させる。だが効果は束の間で、マズゥは小人たちを残して逃げ去った。 やがて元始天尊が現れ、温泉郷は秘匿された領域であり、仙人の横着から仙薬湯の存在が外へ漏れたのだと告げる。隠蔽のため、郷は一時閉鎖されることになった。モモとミカは、最後に美肌の湯へと向かう。