開門作戦、始動
- 25 カリスマ
- 30 ライフ
- 20 コスト
- 8 出撃数
- 55 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
会話 57
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- ディアス
- 神聖騎士団員
- 神聖騎士団員
- 神聖騎士団員
- 神聖騎士団員
- 神聖騎士団員
亜神ディアスは、世界樹の災厄を退けられたことも、光の橋ビフロストが再び起動したことも、どこか不機嫌そうに受け止めていた。彼は人類を、輝きに群がって焼かれる羽虫と呼んだ。創造神なき今、愚かな人類を導くのは自分の役目であり、停滞と安寧の世界こそが彼らの救いなのだと信じて疑わなかった。それに対して、正体の知れぬ声は、飼い犬に噛まれる日が来ると警告する。ディアスは、もしその時が来たなら人類を雷霆の敵と認めてやろうと告げた。 一方、神聖騎士団の隊長デシレアは、信仰の名のもとに命を捨てさせる騎士団のあり方に、ひそかな疑念を抱いていた。雷神の名を騙る何者かの存在を感じ取りながらも、彼女は同胞を見捨てることができずにいた。王国軍は神聖騎士団と激突し、天使の介入をくぐり抜けて、ビフロストを渡りオリュンポスの麓へと進む。デシレアは敗れ、命を救われ、騎士としての誇りを選び直す。 麓では神聖騎士団長が立ちはだかったが、王国軍はそれを退けた。障壁の前には大天使長が立ちふさがり、その魂は既にディアスの魔力に縛られていた。ディアスが用いた転移魔術は、女神アイギスの祈りと術式の解析によって打ち砕かれる。ディアスは王子を己の敵と認め、オリュンポスの聖域で待つと言い残して姿を消した。王国軍は天界に陣を築き、来るべき決戦へと備えることになる。