プリンセス流のお茶会
- 25 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 46 討伐数
- 180 経験値
- 500 ゴールド
凱旋パレードの準備は、実行委員のケイティとベルニスの肩にかかっていた。華の国や帝国、開拓地から天界まで、行く先は多い。そこへ王国軍に入ったばかりのジュジュカが加わる。彼女は恐縮しながらも「頑張ります」と口にして、聞忠やカゴメに妙な具合にからかわれる。 北の大国の姫シビラは、表敬訪問の旨を語り、ナナリーとディーナが護衛を申し出る。プリンセス流のお茶会は、茶を飲みながら模擬戦をするものだという。ジュジュカもそこに引きずり込まれ、息を切らしたところをディーナのマッサージで癒されることになる。 開拓地では、銃を抜いた住民たちが王国の一行を迎えた。デステリカが場を収め、ディエーラの冷ややかな笑みは誤解を生んだが、それも商いの役に立つらしい。銃撃で一張羅に穴をあけたジュジュカは、ディエーラから裁縫道具を買い求めた。 竜人の里では、竜姫アーニャを前に若者たちが沸き立ち、模擬戦へと飛び込んでいく。イーファの笑顔は荒くれ者の心をあっさりほどき、トリシャは昔の冗句を掘り返されて居心地悪そうにする。 天界では、トラムとソラスが戦いを終えて戻り、軍師フィネスの歓迎会が模擬戦の形で開かれた。隠居を望んでいた彼女は、しばらく王子のもとで働くことを決める。 帝国では、ヴィラヘルムが一位の座を実力で奪えと告げ、ティルトは主ヘカティエの名代として挑んだ。しかし力の差を感じ、結局は挑戦を退いてお茶に戻る。帝国の復興が進んでいることに、彼女は静かに安堵していた。 最後に華の国で、武を競う受賞試合が催され、ケイティとベルニスも誘われて加わる。その後、ジュジュカは国々と人々がつながっていることに気づき、王国の一員として誠心誠意やっていくと改めて誓うのだった。