イベント5年目 常設 全6ステージ

夢現のダークプリースト

あらすじ

夢と現の境目が曖昧な長閑な道で、ひとりの少女が眠たげな足取りで現れた。プシュケと名乗る彼女は、ゴブリンにぶつかって悲鳴を上げ、王子の一行に助けられる。魔物の大軍に襲われた村々を救ってほしい、と彼女は頼み込む。それは夢の中の出来事のようでもあり、確かな重みを持った願いでもあった。 旅が進むにつれ、彼女は何度も睡魔に襲われ、そのたびに魔界の瘴気が湧き出した。目覚めた彼女は直前の記憶を失っている。墓場ではアンデッドの群れを前に、一行を同じ墓に入れようと微笑みさえした。ニコラウスは、彼女の中に邪悪な何者かが潜んでいると見抜く。 やがて彼女は、眠るたびに現れる神のような御方の啓示によって力を得たのだと打ち明ける。その存在こそ、魔神サブノックであった。サブノックは彼女の肉体を借りて嘲笑い、王子たちを殺すと告げて走り去る。続いて魔神を信仰する教団が現れ、彼女を依り代にして魔神を喚び戻そうとする。王子たちは魔物の眷属を退けて彼女を奪還するが、その混乱のなかで教団は逃れていった。 目を覚ました彼女は、自らの意志で魔神を拒んだ。力を求めたことが人々を傷つけるのなら、もうそんな力は要らないと。その言葉に応えるように、サブノックの気配は完全に消える。彼女は仲間の傷を癒やし、闇の司祭としての力がまだ残っていることを知る。 王子に王国へ身を寄せるよう勧められた彼女は、その力を仲間の戦いに役立てると約束した。闇の力であっても、皆と一緒なら希望の光を灯せると信じて。

まどろみの来訪者

STAGE 001
  • 15 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 31 討伐数
  • 180 経験値
  • 500 ゴールド
GPC 33.3
EPC 12.0
作戦領域 まどろみの来訪者
作戦概要

王国を訪れた眠たげな女性。 まどろみながらも王子を探す、 彼女の目的とは……? 初級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃5体)

獲得報酬
  • 銅聖霊サラ
  • 花束
会話 28

開始時 1 / 3

  • ???

    ……ふぅ。ここが王国ね。 早くあの方々にお会いして助けを求めなくちゃ。

  • ???

    それにしても、この辺りは長閑で気持ちいいわねぇ。 ふわぁ……なんだか眠くなっちゃった。 うとうと、うとうと……。

  • ゴブリン

    …………ニンゲン?

  • ???

    ――きゃっ! ご、ごめんなさい。わざとぶつかったんじゃないの。 景色を見ながら歩いてたら、つい眠くなって――

  • ???

    ――って、きゃあぁあッ!! ま、魔物――ッ!!

  • ゴブリン

    ギャギャッ! ニンゲン、ヤッツケル!

  • アンナ

    あれは――! 王子、魔物に人が襲われています!  すぐに救護いたしましょう!

終了時 2 / 3

  • ???

    ……あ、ありがとうございます。

  • ベルナール

    なに、礼には及ばん。 困っている者を助けるのは当然のことだ。

  • ???

    まぁ……なんとお優しい方なのでしょう! それに、そのどことなく気品溢れる出で立ち。 ひょっとして、貴方が噂の王子さまですか?

  • ベルナール

    おぉ……この武具の美しさがわかるとは! 実にお目が高い! お嬢さん、お名前はなんと――

  • ケイティ

    ベルナールさん、話をややこしくしないでください。 ……そちらの方、王子はこちらですよ。

  • ???

    あら~、そうなんですか~。

  • 王子

    …………。

  • ???

    ――って、それどころではありません! 王子さま、私は貴方にお願いがあって来たのです。

  • ???

    お願いします、 どうか魔物に襲われた村をお救いください。 私一人の力では、もう……。

  • アンナ

    村が魔物に? そのお話、ぜひ詳しく伺わせてください。

終了後 3 / 3

  • ???

    ふわぁ……あ、すみません。 とても居心地の良いお部屋だったので、 つい眠くなってしまいまして……。

  • ???

    ええと、まずは……。 先ほどは魔物たちからお救いいただき、 ありがとうございました。

  • プシュケ

    私、プシュケと申します。 平和な世界を実現するために少しでも役立ちたくて、 普段は魔法の力で人助けをしながら旅をしています。

  • プシュケ

    ……強そうには見えない? む……それは心外です。 これでも私、治癒術と攻撃魔法を両方使えるんですよ?

  • プシュケ

    詳しいことはよくわかりませんが、 私の使う魔法は、闇の司祭と呼ばれる人々の魔法と 同じ種類のものなのだそうです。

  • プシュケ

    なぜ使えるかって? もちろん、修行したからです。 といっても、私の場合はちょっと特殊な方法で 独学で力を身につけたのですが……。

  • プシュケ

    ……なんて話は置いときまして。 先ほども申し上げた通り、先日とある地域一帯が 魔物の大軍による襲撃を受けているのを見たのです。

  • プシュケ

    いくつかの村を襲っている魔物の群れは、残念ながら 私一人の力で対処できるような規模ではなくて……。 住人の皆さんも、なんとか粘っているようですが。

  • プシュケ

    このままですと、村の住人の方々が 魔物の被害に遭うのは時間の問題です……。

  • プシュケ

    そこで、とてもお強いと評判の王子さまたちに その魔物の群れの退治をお願いしに参ったのです。

  • プシュケ

    私もできる限りの協力はいたします。 王子さま……どうか私と一緒に 人々を魔物から救っていただけないでしょうか?

湧き出す瘴気

STAGE 002
  • 25 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 33 討伐数
  • 220 経験値
  • 750 ゴールド
GPC 30.0
EPC 8.8
作戦領域 湧き出す瘴気
作戦概要

プシュケの案内の元、魔物に襲われている 村へと向かう王子達だが……。 ???出現中魔界の瘴気(小)発生 初級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃5体)

獲得報酬
  • 銀聖霊シリル
会話 30

開始時 1 / 3

  • ゴブリン

    ギャッギャ! ニンゲン、タオス! 今度コソ!

  • プシュケ

    あぁっ!  も、もうあんなところまで魔物たちが……!

  • アリサ

    だ、大丈夫ですか? なんだかお顔の色があまり良くないみたいですよ?

  • フィリス

    下がっているといい、お嬢さん。 ここは私たちがなんとかする。

  • プシュケ

    まぁ、なんて頼もしいお言葉! それではお言葉に甘えて、 少し休ませていただいてもよろしいでしょうか?

  • アンナ

    はい。 見たところお疲れのようですし、ここまで ご案内いただけただけでもありがたいですから。

  • プシュケ

    皆さん……ありがとうございます。 お礼にあとで飴をあげますね。

  • アンナ

    いえいえ、お気になさらず。 ……それでは王子、ご指示をお願いいたします!

戦闘中 (93秒付近) 2 / 3

  • ケイティ

    ……おや? プシュケさん、どうなさったのですか? ご休憩なさっていたはずでは?

  • プシュケ

    …………。

  • アンナ

    だ、大丈夫ですか? なんだかとても眠そうですよ? もし眠いのでしたら、毛布を――

  • プシュケ

    ……うふふ、使えない魔物たちねぇ。 王子たちをロクに傷つけることもできないなんて。

  • アンナ

    ……プシュケさん?

  • モーティマ

    うぉッ……な、なんだ!? なんか急に力が抜けてく感じがしねーか?

  • シャロン

    この感じはまさか――魔界の瘴気!? でも、どうして地上に……。

  • プシュケ

    さぁ、死ねばわかるんじゃないかしら? うふふ♪

  • バシラ

    ひゃッ!? い、いきなり攻撃してくるなんて! 王子、プシュケさんの様子が変です! 瘴気らしきものの発生と関係があるのでしょうか?

  • ケイティ

    とにかく、まずは彼女を止めましょう。 彼女が正気に戻れば瘴気も消えるかもしれません。

  • プシュケがいる間は味方の 攻撃力と防御力、時間経過による コスト回復量が10%低下します。 王子【神器装備】王子【ケラウノス】 皇帝を配置すると攻撃力と防御力の 低下について無効化することが できます。 一部ユニットも無効化できます。

終了時 3 / 3

  • フィリス

    ……ふぅ、終わったか。 でも、本当にプシュケさんが 気を失った途端に瘴気も消えるなんてな。

  • プシュケ

    う、うーん……。

  • ソーマ

    あ、プシュケさんが目を覚ますみたいですよ!

  • プシュケ

    ……あら? 私は一体、なにを……。

  • ケイティ

    それはこちらの台詞です。 プシュケさん、なぜ急に 私たちを攻撃してきたのですか?

  • プシュケ

    え? 私が王子さまたちを……攻撃?

  • アンナ

    ……覚えていらっしゃらないのですか?

  • プシュケ

    え、ええ……眠ってから後のことは。 ポカポカと気持ちのいい陽気だったので、 先ほどはつい、立ったままウトウトしてしまって……。

  • プシュケ

    ……あの、ひょっとして私、寝ている間に 皆さんにご迷惑をおかけしてしまったのでしょうか? 実は、昔から寝相が悪いとよく両親に怒られて……。

  • アンナ

    ……い、いえ。大したことではありません。 酷い怪我をされた方もいなかったようですし、 ひとまず次の村にご案内いただけますか?

  • プシュケ

    は、はい。それでは、出発いたしましょう。

プシュケの異変

STAGE 003
  • 40 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 35 討伐数
  • 280 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 30.0
EPC 7.0
作戦領域 プシュケの異変
作戦概要

夢現ながらに案内を続けるプシュケ。 どこか様子がおかしい彼女だが……。 プシュケ出現中魔界の瘴気(小)発生 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 黒聖霊フローリカ
  • 魔水晶1個
会話 30

開始時 1 / 3

  • フィリス

    お、おい、プシュケ。 ここって……は、墓場じゃないか……。

  • プシュケ

    ………………はっ! す、すみません。ついウトウトしてしまって……。

  • プシュケ

    って……あら? おかしいわ。道を間違えてしまったのかしら?

  • モーティマ

    おいおい、しっかりしてくれよ。 いくら姉ちゃんがベッピンだからって、 墓場で一緒に散歩するような趣味はねーぜ?

  • プシュケ

    あら~、美人だなんて。 そんな……照れますわ♪

  • アンナ

    プシュケさん、後ろを!

  • プシュケ

    え? 後ろ……って、きゃああッ!? お、お墓から……ガイコツが!

  • フーリ

    アンデッド……でしたら私の出番ですね! プシュケさん、お下がりください!

戦闘中 (68秒付近) 2 / 3

  • ニコラウス

    ――ぬおッ!? き、急に全身が重く……! くっ……ワシの筋肉も歳ですかのぉ。

  • ケイティ

    いえ、どうやらまた魔界の瘴気が発生したようです。 とすると、ひょっとしてプシュケさんは――

  • プシュケ

    ………………うふふ。 皆さん、せっかく墓場まで来たんですから、 ちょっと試しに死んでみませんか?

  • モーティマ

    へっ、悪ィがゴメンだぜ! 姉ちゃんが一緒の墓に入ってくれるってんなら 考えてみねえでもねえけどな。

  • プシュケ

    あら~、でしたらいい考えがありますわ。 寂しくならないように、私が皆さん全員を 同じお墓にお入れするというのはどうでしょう?

  • アンナ

    ……やはりまたおかしくなっているようですね。 王子、ひとまずプシュケさんを止めましょう! 事情を聞くのはその後です。

  • プシュケがいる間は味方の 攻撃力と防御力、時間経過による コスト回復量が10%低下します。 王子【神器装備】王子【ケラウノス】 皇帝を配置すると攻撃力と防御力の 低下について無効化することが できます。 一部ユニットも無効化できます。

終了時 3 / 3

  • プシュケ

    ……うぅ……ん……っ。 …………あら? 皆さん、なぜ私の周りに?

  • ケイティ

    ……プシュケさん、ちょっとお話があります。

  • プシュケ

    ええと……私、また寝ているうちに なにかご迷惑をおかけしてしまったのでしょうか?

  • ケイティ

    ……また覚えていないと仰るのですか? 貴方に襲われるのは、これで二度目ですよ?

  • プシュケ

    も……申し訳ありません。 ですが、本当になにも覚えていないんです……。

  • ソーマ

    うぅ……いたた。

  • バシラ

    大丈夫ですか、ソーマさん? 膝のところ、ちょっと血がにじんじゃってますよ?

  • プシュケ

    えっ!? お、お怪我をなさったのですか!? 大変! 待っててください、すぐに治癒術を…… ……あ、あら? うまく使えない……?

  • ソーマ

    あ、ええと……ありがとうございます。 でも、ご心配いただかなくても大丈夫ですよ。 転んで膝を擦りむいただけですし。

  • プシュケ

    で、ですが……。

  • ケイティ

    (この心配ぶり、とても演技には見えませんね……) ……アリサさん、ソーマさんの治療をお願いします。 それが終わり次第、出発いたしましょう。

  • 王子

    …………。

  • ニコラウス

    ……王子殿、気をつけたほうが良いですぞ? あの娘の中には、おそらく彼女の意識とは別の 邪なる存在が潜んでおる……。

  • ニコラウス

    彼女と同じような状態に陥った者を 若い頃に何度か見たことがありましてな。 ま、いわゆる悪魔付きとでも申しましょうか。

  • ニコラウス

    ……もっとも、あの娘の中に潜んでおるのは 並の悪魔よりも余程たちの悪い者のように思える。 こりゃ思いのほか大ごとになるやもしれませんぞ?

夢現に潜む魔性

STAGE 004
  • 65 カリスマ
  • 15 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 54 討伐数
  • 360 経験値
  • 1500 ゴールド
GPC 23.1
EPC 5.5
作戦領域 夢現に潜む魔性
作戦概要

プシュケを眠りに誘う魔性の正体とは。 毒:HPに継続ダメージ プシュケ出現中魔界の瘴気(中)発生 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 花束
会話 32

開始時 1 / 3

  • ユリアン

    ……おいおい、一体どういうことだよ? いつになったら俺たちは 魔物に襲われてる村に案内してもらえるんだ?

  • プシュケ

    …………はっ! す、すみません……こんな場所に お連れするつもりはありませんでしたのに……。

  • ユリアン

    ……なあ、あんたワザとやってねえか?

  • プシュケ

    ち……違いますっ! それだけは誓って!

  • プシュケ

    ……ですが、実はひとつだけ 思い出したことがあるのです。

  • アンナ

    思い出したこと?

  • プシュケ

    ……はい。もしかすると私は、 なにかしら邪悪な存在に 取り付かれてしまっているのかもしれないのです。

  • プシュケ

    ……自分で言うのも変な話ですが、 力を得る前の私は典型的な箱入り娘でして……。

  • プシュケ

    そんな私が戦える力を得たのは、 夢の中によくお出でになる、神のような御方の お告げに従って修行をしたからなのです……。

  • アンナ

    そういえば、様子がおかしくなる前の プシュケさんは必ずと言っていいほど 睡魔に襲われて意識が混濁していたようですね。

  • ケイティ

    プシュケさんの言う神のような存在は、 プシュケさんが眠るたびに現れる ――ということでしょうか?

  • プシュケ

    ……わかりません。 でも、もしそうだとしたら……。 あぁ、考えるだけでも恐ろしいですわ!

  • ユリアン

    だろうな……でも悪いが 話の続きは俺たちを狙ってる 魔物どもを追っ払ってからにしようぜ!

戦闘中 (114秒付近) 2 / 3

  • アンナ

    プシュケさん、目を覚ましてください! プシュケさんっ!

  • プシュケ

    …………ふふっ。 ここの魔物も期待はずれねぇ。 私もそろそろ、少しは本気を出そうかしら?

  • バシラ

    ――ッ! いままでよりもさらに瘴気が強くなったみたいです! 皆さん、早くプシュケさんを止めましょう!

  • プシュケがいる間は味方の 攻撃力と防御力、時間経過による コスト回復量が30%低下します。 王子【神器装備】王子【ケラウノス】 皇帝を配置すると攻撃力と防御力の 低下について無効化することが できます。 一部ユニットも無効化できます。

終了時 3 / 3

  • ユリアン

    ……おいあんた、大丈夫か?

  • プシュケ

    はぁっ、はぁっ……うぅぅ……ん……っ。 ……す、すみません……また私……、 皆さんを襲ってしまったみたいですね……。

  • 王子

    …………。

  • プシュケ

    神様……いえ、悪魔でしょうか? よく判らないけれど、私の中にいるのでしょう? お願いします……もう、出ていって――

  • プシュケ

    ――――く、うぅッ!? ……うあぁああぁッ!!

  • アンナ

    ――プシュケさん!?

  • プシュケ

    ………………あらあらあらあら~? 追い出したいの? 本当に? 追い出していいの? 本当に? 本当に?

  • ニコラウス

    なっ……!? き、貴様……何者だッ!?

  • プシュケ

    ……本当に追い出していいの、プシュケ? 『私』が出ていったら、せっかく授けてもらった 闇の司祭としての力を失っちゃうかもしれないのよ?

  • プシュケ

    誰かを救うための力がほしかったんじゃないの? 誰も救えない無力な自分が嫌だったんじゃないの?

  • プシュケ

    戦えなくなるなんて嫌でしょう? もっと強くなりたいんでしょう? なら、『私』とず~っと一緒にいなくちゃ♪

  • プシュケ

    そのためには、『私』の敵である 邪魔な王子たちを早く殺さなくちゃね? ……ふふ、うふふっ、うふふふふっ♪

  • ユリアン

    お、おい、待てって! ……くそっ、あいつ、走ってどこか行きやがった!

  • シャロン

    ……思い出しました! 魔界の瘴気を自在に操る能力を持つ魔神。 その名は――魔神サブノック。

  • アンナ

    魔神サブノック!? プシュケさんは魔神に取り付かれているのですか! こうしてはいられません、すぐに後を追いましょう!

魔教に降りし夢の啓示

STAGE 005
  • 90 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 20 討伐数
  • 500 経験値
  • 1800 ゴールド
GPC 20.0
EPC 5.6
作戦領域 魔教に降りし夢の啓示
作戦概要

魔神の啓示を受け、信徒達が襲い来る! 毒:HPに継続ダメージ プシュケ出現中魔界の瘴気(大)発生 極級(★1獲得の目安:平均Lv25)

獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
会話 30

開始時 1 / 2

  • 教団員

    おぉ、本当に魔神サブノック様が 少女の肉体を依り代に自ら顕現なさるとは!

  • 教団員

    夢で授かった啓示の通りだ。 ということは、同じく啓示のあった 我らに仇なす者どもというのは……。

  • プシュケ

    ええ、もうすぐここに来るわ。 だから根絶やしになさい。夢で啓示した通りにね。

  • アンナ

    ――王子、あれを! プシュケさんが囲まれています!

  • ユリアン

    ヤツらは……魔神を信仰する教団どもか。

  • 教団員

    ふはははは! サブノック様の術中にまんまと陥ったな!

  • 教団員

    仮初の器とはいえ、肉体を得て顕現した 魔神サブノック様の真の御力の前にひれ伏すがいい!

  • モーティマ

    ぐ、うおぉッ……なんつー瘴気だ! つっ立ってるだけでも足腰に来るぜ……ッ!

  • 教団員

    よし、サブノック様を護衛しつつ 魔物どもを喚び出してヤツらを叩くぞ! 我らの信仰心の深さをお示しするのだ!

  • ケイティ

    くっ……プシュケさん、 もとい、彼女に取り付いた魔神サブノックを 早めになんとかしないと厳しいですね……。

  • アンナ

    一刻も早く、プシュケさんを 魔神の支配から解放しなくては! 王子、慎重なご采配をお願いします!

  • プシュケがいる間は味方の 攻撃力と防御力、時間経過による コスト回復量が50%低下します。 王子【神器装備】王子【ケラウノス】 皇帝を配置すると攻撃力と防御力の 半減効果について無効化することが できます。 一部ユニットも無効化できます。

終了時 2 / 2

  • プシュケ

    くっ……支配を保っていられませんか。 でも、この肉体の主が『私』の力を欲している限り 『私』を完全に分離することは不可能……ふふふ。

  • ケイティ

    ……お目覚めになりましたか、プシュケさん?

  • プシュケ

    ……はっ! こ、ここは……? …………そう、ですか……。 また私は……皆さんを傷つけてしまったのですね?

  • ユリアン

    あんたにはサブノックって魔神が取り付いてた。 そいつがやったことだ。あんたのせいじゃないさ。

  • プシュケ

    魔神……ですか。 私に啓示を与え、戦う力を授けてくださった御方は、 神様ではなく、魔神だったのですね……。

  • ニコラウス

    力を求めていたプシュケさんは、 恰好の取り付く対象だったのでしょうな。

  • プシュケ

    ……ですが、私が力を求めたせいで このように人々が傷つくことになるのなら……。

  • プシュケ

    そんな力なんて……もう要りません! 魔神サブノック、私の中から出ていって! ……いいえ、出ていきなさい! いますぐ……ッ!!

  • ニコラウス

    ――おおおッ! なんという奇跡! サブノックの気配が完全に消えましたぞ!!

  • ソーマ

    だ――大丈夫ですか、プシュケさんっ!?

  • プシュケ

    はぁ、はぁ……わ、私は大丈夫――って、 大変っ! 貴方こそ怪我をしていますよ!  待っててくださいね、すぐに治してあげますから。

  • ソーマ

    ……わぁ、ありがとうございます♪ おかげで痛いのが飛んでっちゃいました!

  • プシュケ

    ……って、あら? 治癒術が……使えてる! 私、闇の司祭としての力がまだ使えるみたいですっ!

  • アンナ

    魔神から教わったといっても、習得したのは プシュケさん自身だからでしょうか? よかったですね。

  • プシュケ

    はい……皆さんが魔神に意識を奪われた私を 正気に戻してくださったおかげです。 本当に……本当にありがとうございます。

  • プシュケ

    ……って、大変! まだ救っていない村があるのを思い出しましたわ。 ここからそんなに離れてはいないはずだけれど……。

  • アンナ

    でしたら、急いでその村に参りましょう。 プシュケさん、道案内をお願いできますか?

  • プシュケ

    ええ、お任せください。 魔神が去ったいま、私はもう迷いはしませんわ。

魔を呼ぶ器

STAGE 006
  • 150 カリスマ
  • 15 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 30 討伐数
  • 680 経験値
  • 2400 ゴールド
GPC 16.0
EPC 4.5
作戦領域 魔を呼ぶ器
作戦概要

プシュケを依り代に、魔神を召喚せんと 企む魔神崇拝の教団員。呼び出されし 魔神の眷属を倒し、プシュケを救い出せ! 神級(★1獲得の目安:平均Lv50)

獲得報酬
  • プラチナアーマー
  • ルビー
会話 27

開始時 1 / 3

  • プシュケ

    くっ……こんなところに連れてきて、 私をどうするおつもりですか?

  • 教団員

    ふふ、知れたことだ。 貴様の肉体を依り代に魔神を降臨させるのさ。

  • 教団員

    魔神サブノック様自身に選ばれたほどの器である 貴様の肉体を依り代にすれば、 魔神復活の儀式の成功率は間違いなく高まるはず。

  • プシュケ

    そんな……嫌ですっ! また魔神に取り付かれるなんて……!

  • 教団員

    ははは。なにを言う? 魔神をその身に宿すのだ。これほどの名誉はあるまい?

  • プシュケ

    い、嫌……イヤぁああぁあぁッ!!!

  • アンナ

    ――そこまでです! いますぐさらったプシュケさんを解放しなさい!

  • 教団員

    チッ、もう嗅ぎつけてきたか。 だが、我らの目的に必要な この女を返すわけにはいかん。

  • 教団員

    魔神そのものを顕現させる時間はないが、 かわりに魔神の眷属たちを召喚して相手してやる!

  • アンナ

    くっ……来ます! 王子、なんとしても敵を撃退し、 彼らからプシュケさんを奪還しましょう!

戦闘中 (11秒付近) 2 / 3

  • フールフールの配下は ダメージを受けると 攻撃したユニットへ反撃を行います。

  • ベルゼビュートの配下の 一定範囲内のユニットは攻撃力低下と 継続ダメージを受けます。

  • アモンの配下は 一定範囲内のユニットに 継続してダメージを与えます。

終了時 3 / 3

  • 教団員

    ぐっ……このままでは全滅だ。 依り代を失うのは痛手だが、撤退するしかあるまい。

  • ソーマ

    プシュケさん、大丈夫ですか?

  • プシュケ

    え、ええ。大丈夫です……。 すみません、またご迷惑をおかけしてしまって。

  • モーティマ

    しっかし、なんでまた教団のヤツらに 簡単にさらわれたりしたんだよ? 姉ちゃん、戦える力があるんだろ?

  • プシュケ

    はい……お恥ずかしい限りなのですが、 お散歩をしていたら、つい眠くなってしまいまして。 その時を彼らに狙われたみたいです……。

  • 王子

    …………。

  • プシュケ

    ……え? 一緒に王国で暮らさないか、ですか?

  • プシュケ

    え、ええと……お気持ちはとても嬉しいのですが、 王子さまのようなやんごとなき御方のプロポーズを 私の一存でお受けするわけには……。

  • ケイティ

    ……プシュケさん。王子は貴方がまた 邪神を崇める教団に捕まってしまわないように 王国に身を寄せてはどうかと提案しているのです。

  • ケイティ

    失礼ですが、貴方にはその……少々うかつな ところがおありのようにお見受けしますので。

  • プシュケ

    まあ、プロポーズではなかったのですか? それは残念……ですが、確かにいまのままでは また教団の人たちに捕まってしまうかもしれませんね。

  • プシュケ

    ……わかりました。 では、今後はお世話になる代わりに、私の力を 王子さまたちの戦いにぜひ役立たせてください。

  • アンナ

    はい、是非ともお力をお貸しください。

  • プシュケ

    ありがとうございます……。 この身に宿るのは闇の力……ですが王子さまたちと 一緒なら、この力で希望の光を灯せると信じていますわ。