神級EX
- 25 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 10 出撃数
- 188 討伐数
- 760 経験値
- 2590 ゴールド
会話 59
- ポセイオス
- ポセイオス
- ポセイオス
- ポセイオス
- ポセイオス
- ポセイオス
- ポセイオス
- アトランティスの巨人兵
- アトランティスの巨人兵
- ポセイオス
- ポセイオス
海神ポセイオスとの戦いは、巨人の指輪がなく、アトランティスが浮上しなかった「もしも」の世界で始まった。リーンベルたちは時の女神の魔力を借りて、最悪の状況を想定した模擬戦に臨むつもりだった。ところが、ポセイオスは一行の思惑を見透かすように笑い、全海の眷属を呼び寄せた。夢のはずの世界で、デューオの受けた痛みは本物だった。レーヴは、それが記憶の再現ではなく、魔力の塊が意識の中に入り込んでいるのだと気づく。機械巨人は防衛魔法陣を展開したが、完全な結界にはならなかった。ポセイオスは王子を自らの愛玩物として迎えようとし、海の力を己に捧げよと吠えた。 目覚めたとき、夢は確かに砕けていた。メシナによれば、父なる神の魔力は砕けたものの、その欠片だけで夢を書き換えるには十分だったという。リーンベルは王国海軍の不甲斐なさを口にし、デューオはもう一度試そうと持ちかける。レーヴもそれを訓練として認め、一行は再び深い海の底へと向かった。世界最強であるために、戦いは続いていく。そして宴もまた、もう一度始まるのだった。