大神降臨 終了 全3ステージ

大神降臨真ディアス

あらすじ

大神ディアスとの決戦の日、アルレットたちは要塞宮殿に転移させられた。そこに現れたのはディアスの天使ラムイエルで、彼は時空間ごと要塞宮殿を複製し、あの日の戦いを再演するために人々を呼んだという。理由は、死してなお消えなかった自らの存在を確かめることと、大神ディアスが負けることなど決してありえないと証明することだった。ディアスは呆れつつも臣下の策略に付き合い、王子が真なる雷霆を継いで神話の続きが始まる。 戦いのあと、エフトラとちぃエフトラは滅びが限定的に回避されたと語り合うが、星の終焉がどうなるかは別の問題らしい。そこへ過去から放たれる魔力の探信波動が見つかり、強制転移が起きる。 戻った一同を待っていたのは点呼と束の間の平穏だった。アキレアは祖父の顔が何かから解放されたように見えたと語り、ユリクセスは、王子が人の意志で世界の法則をわずかに書き換えたのではないかと仮説を立てる。 しかしユーリールは、これが最後の戦いだとして、ヘルメルクたち四人とかつての愛の神ガレアを戦場へ招く。ガレアは複製された時刻においてまだ領域内にいたのだ。四人が共に戦場に立つのは初めてだった。ガレアは全力を頼み、「我が名はガレア!全てを救う英雄を志す者!」と名乗りをあげる。王子もまた、仲間と共に歩む王国の王子として己を示す。

開催履歴 4回 最新 2026/06/04 〜 2026/06/18
  • 2024/11/28 〜 2024/12/12
  • 2025/05/22 〜 2025/06/05
  • 2025/11/27 〜 2025/12/11
  • 2026/06/04 〜 2026/06/18

神級EX

STAGE 001
  • 25 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 20 コスト
  • 10 出撃数
  • 113 討伐数
  • 760 経験値
  • 2590 ゴールド
GPC 103.6
EPC 30.4
作戦領域 神級EX
作戦概要

大神ディアスを撃破せよ! 編成内での同ユニット禁止 ユニット、アイテムのドロップなし

会話 58

開始時 1 / 3

  • 光を放つマスに配置したユニットは HP、攻撃、防御、魔法耐性が 上昇します。

  • アルレット

    ここは……要塞宮殿……? はっ、みんな無事!?

  • レクテ

    いたたた……何とか……。 転移したときに転んじゃったくらい。

  • アルレット

    パルセ、ここが「いつ」の要塞宮殿か分かる?

  • パルセ

    ……おそらく、大神ディアスとの決戦の日です。 しかし……これは……?

  • パルセ

    私の観測装置が破損したのでしょうか……? 遠方の星が観測できません。 それに、地上との通信も不可能です。

  • ラムイエル

    ……ようこそ。 召喚に応えていただき、感謝します。

  • ユリクセス

    お前は……ディアスの天使か。 ラムイエル、だったか?

  • ラムイエル

    我が名を記憶していただけるとは。 光栄の極みです、我が主の認めた人類の皆々様。

  • アキレア

    ……ふん。 あの日ここにいた全員を召喚するなんて、 律儀に主君の復讐でもしようってことか?

  • ラムイエル

    ディアス様は、そのようなことは望みません。 人類に次なる世界を託した意志を、 従者たる私が穢すわけにもまいりません。

  • ユリクセス

    では、なぜ僕らを呼んだ。

  • ラムイエル

    ――理由は、ふたつ。

  • ラムイエル

    ひとつは、死してなお消滅しなかった、 私という存在が何だったのか、確かめるため。

  • ラムイエル

    そしてもうひとつは、証明のため。

  • アリア

    ……証明? 何を証明しようというの。

  • ラムイエル

    言葉にすれば、きっとディアス様に笑われてしまいます。

  • ラムイエル

    ですが、これだけは、 天使であるこの身にあっても、 決して消えることのなかった想い。

  • ラムイエル

    私の信じたディアス様は、 この世界の王たるべき御方は――

  • ラムイエル

    ――大神ディアスが、 負けることなど、決してありえない。

  • ユリクセス

    ふん……呆れた忠義だ。 つまり、こういうことか?

  • ユリクセス

    お前は、その願いのためだけに、 あの日、あの瞬間の要塞宮殿を、 時空間ごと複製し、ここに再現したと。

  • ユリクセス

    そして、もう一度あの戦いをやりなおすつもりだと。

  • ラムイエル

    ご理解いただき、感謝します。

  • アイシャ

    ディアスも、苦労するね。 君みたいな、忠義に厚い臣下を持つと。

  • ディアス

    ――ハハッ、まったくだ。 ラムイエル、そんなことの為に、 余を呼び覚ましたというのか。

  • ラムイエル

    はっ……。 戦いの後には、 どのような処罰でもお受けします。

  • ディアス

    よい。我が唯一の臣下の策略だ。 それくらい乗ってやろう。

  • ディアス

    しかし、どうにも面映ゆいものだな。 すべて貴様に委ね、散ったばかりだというのに。

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • ディアス

    ククッ……そうだな。 立場が逆であれば、貴様を慕う亜神連中の手で、 真逆の状況が紡がれていたかもしれぬ。

  • ディアス

    では、神話の続きを始めよう。 王子よ、真なる雷霆を継承したその力、余に見せてみよ!

戦闘中 (259秒付近) 2 / 3

  • エンジェルゲイザーから 攻撃を複数回受けると、 麻痺状態になります。

終了後 3 / 3

  • ちぃエフトラ

    ――滅びは、回避できたと思いますか?

  • エフトラ

    極めて限定的にではありますが、 大神ディアスに端を発する一連の危機は、 これで回避できたものと推測します。

  • ちぃエフトラ

    世界の崩壊は……遥かな未来に待ち受ける、 星の終焉は、回避できたのでしょうか。

  • エフトラ

    おそらく、それは今回の事象とは 関連はしていても、 直接的に繋がるものではないのでしょう。

  • ちぃエフトラ

    …………。

  • エフトラ

    これで全ての戦いが終わりだったらいいのに。 顔にそう書いてありますよ。

  • ちぃエフトラ

    大きい私ばかり、大人ぶってずるい……!

  • ユージェン

    ――わっ、ここにいたのか。 エフトラと……エフトラ。

  • ちぃエフトラ

    ちぃエフトラと呼んでください。 王子がつけてくれたあだ名なので。

  • ユージェン

    ん、分かった。突然エフトラが ふたりに増えた時はどうしようかと思ったけど、 仲良くしてるみたいで良かった。

  • ユージェン

    あっ……そうだ、用事があってここに来たんだった。 ふたりとも、手は空いてる? アルレットが呼んでるんだ。

  • エフトラ

    アルレットが……? 超古代文明関連で、何かありました?

  • ユージェン

    どちらかというと時空関連かな……。 確か、過去から魔力の波動がなんとかって――

  • アルレット

    ――そう、座標がおかしいんだよ!

  • ユージェン

    うわぁ!? 突然叫ぶな!

  • アルレット

    ごめんごめん。 でもあれからすぐに状況が変わったんだ。 緊急事態って可能性もある!

  • アルレット

    修理中のドーンブリンガーを借りて、 フローガと一緒に、 謎の魔力の発信源を調べてたんだけど……。

  • フローガ

    それがどうやら、過去のある一点から、 こちらを探すように放たれている、 いわば、魔力の探信波動のようなのです。

  • エフトラ

    何者かが、過去から私たちを探していると?

  • アルレット

    こっちは要塞宮殿での戦いがあったばかり。 例の流星や、新種の魔物の件もあるし、 用心には用心を重ねた方がいいかなって。

  • ちぃエフトラ

    そうですね。 実際に、時代を超えた私のような例もありますし――

  • ちぃエフトラ

    …………? 大きい方の私、何か感じませんか?

  • エフトラ

    ……時空航行で、 別の時空へのゲートを開く時に似ています。 いえ……むしろこれは、逆位相の――

  • アルレット

    ……移動の、逆。 わっ、まずっ、まずい! 急いで王子に連絡を!! それってつまり、呼ばれてるってことじゃん!?

  • エフトラ

    間に合いません。 皆さん、戦闘準備を! あと二秒……一……強制転移、来ます。

超級

STAGE 002
  • 25 カリスマ
  • 5 ライフ
  • 10 コスト
  • 10 出撃数
  • 130 討伐数
  • 760 経験値
  • 2590 ゴールド
GPC 103.6
EPC 30.4
作戦領域 超級
作戦概要

大神ディアスを撃破せよ! 編成内での同ユニット禁止 ユニット、アイテムのドロップなし

会話 23

開始時 1 / 2

  • 発光するマスに配置したユニットは HP、攻撃、防御、魔法耐性が それぞれ1.5倍になります。

終了後 2 / 2

  • ユリクセス

    ――ッはぁ! はぁ、はぁ……。 全員戻ったか!? 点呼! 部隊ごとに点呼だ!

  • アキレア

    まったく、ユーリールめ、 はた迷惑なことをしてくれやがる……。

  • セリド

    ……でも、何だか嬉しそうですよ?

  • ペルセナス

    うんうん、どうしたのかなぁ? にやにやしちゃってさぁ?

  • アキレア

    うるせぇ! ただ……ひい爺さんが、 楽しそうで良かったなって、そう思っただけだ。

  • ペルセナス

    確かに、前はずーっと難しい顔してたもんね。

  • アキレア

    ……神ってのは、自分で自分を変えられない。 権能と法に縛られて、世界のために生きるしかない。

  • アキレア

    でも、今日みたひい爺さんの顔は、 何かから解放されたみたいだった。

  • ユリクセス

    ……これは僕の仮説だが。

  • ユリクセス

    王子は、人の意志を束ねて、 この世界の法則を、少しだけ書き換えた。

  • ユリクセス

    人の意志だけでなく、 人類の歴史を背負った此度の戦いは、もしかしたら、 神のあり方にも影響を与えたのかもしれない。

  • アキレア

    ……よく、わかんねぇ。

  • ユリクセス

    王子は確かに、誰かを救ったということだ。 傲慢で独りよがりで、 それでも人類を救いたかった神の魂も、な。

  • アリア

    さぁて、それじゃあ報告書をまとめよっか。

  • ペルセナス

    えぇっ!? 今戦場から戻ってきたばかりなのにぃ!?

  • ヘラクレイア

    …………おい、ホルミース。 私の分の報告書は任せた。

  • ホルミース

    自分でやってください、自分で。

  • アイシャ

    ふふ、逃さないよ?

  • アイシャ

    日常っていうのは、そこそこ忙しいものなんだ。 ようやく掴んだ 何でもない日々を、存分に楽しまないとね。

  • オーガスタ

    その後は、パーティの準備をしておきます。 王子にお腹いっぱいご飯を食べさせるって、 ケラウノス様に約束してしまいましたし。

  • アリア

    よし、じゃあ報告書は 夜のパーティまでに各部隊の隊長に提出すること!

  • ユリクセス

    皆、明日からはまた忙しく働いてもらうぞ。 だから今日は――めいっぱい羽を伸ばせ!

超極級

STAGE 003
  • 25 カリスマ
  • 5 ライフ
  • 10 コスト
  • 10 出撃数
  • 199 討伐数
  • 760 経験値
  • 2590 ゴールド
GPC 103.6
EPC 30.4
作戦領域 超極級
作戦概要

大神ディアスを撃破せよ! 編成内での同ユニット禁止 ユニット、アイテムのドロップなし

会話 37

開始時

  • ヘルメルク

    ――ッ、まったく、次は何? まだ戦い足りない?

  • ヘラクレイア

    いや……なるほどな。 ユーリールめ、私たちにも戦えと言いたいらしい。

  • ホルミース

    十分に戦っていたと思うのですが……? 詩人としては十分な働きでは?

  • ユーリール

    ――いいえ、これが最後の戦いだというのなら、 あなた方には、こちら側で戦ってもらわねば。

  • ユーリール

    この戦いには、 もうひとつ大切なものが欠けているでしょう?

  • ガレア

    …………。

  • ガレア

    …………いや、これはさすがに、恥ずかしいな。

  • ホルミース

    ガレア! どうして……あなたは確かに、死んだはずでは……。

  • ユーリール

    私が複製した時刻において、 彼はまだ、領域内にいましたから。

  • ユーリール

    かつて愛の神であった者として、 ディアス様の最後の戦いを再演するのなら、 そこには彼らの存在が必要でしょう。

  • ガレア

    ……こういう時、どんな顔をすればいいんだ?

  • ユリクセス

    知るか。 そんなこと、僕に聞くな。

  • ガレア

    ……王子、どうしたらいいのか――

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • ガレア

    くっ……。

  • ヘルメルク

    いいんじゃない? やりたいようにやりなよ。

  • ホルミース

    思い返せば、 この四人で戦場に出たことは、ありませんでした。

  • ヘラクレイア

    私たちは個別に集められた戦力で、 仲間とは言えないものだったからな。

  • ガレア

    ならば、一度だけ、 君たちの力を頼っても、いいだろうか。

  • ヘルメルク

    もっと早く、それを言ってほしかったよ。

  • ヘラクレイア

    ああ、そうしたら、 敗戦ばかりのお前の戦場に、 ひとつくらい白星を付けてやったのに。

  • ホルミース

    この戦いも、歌に残してあげましょう。 弱き者たちの希望、英雄ガレア。

  • ガレア

    ああ。 今度は、勝とう。みんなで。

  • 王子

    ……準備は、できたか?

  • ガレア

    ああ、待たせたね、王子。 どうか、全力で頼む。

  • ディアス

    英雄ガレア、もうひとりの英雄に挑むのだ。 ならば名乗りをあげよ。

  • ディアス

    余の戦場に立つのなら、胸を張れ。 戦場に相応しき、己が名を叫ぶがよい。

  • ガレア

    …………確かに、そのとおりだ。

  • ガレア

    我が名はガレア! 全てを救う英雄を、志す者!

  • 王子

    ただ、仲間と共に歩み続ける者。 王国の、王子だ。

  • 亜神ヘルメルクは、 自身の攻撃力の値で 自身を除く周囲の敵を回復します。 また亜神ヘルメルクは 一定範囲内の味方ユニットの 防御力、魔法耐性を半減させます。       (1/2)

  • HPが50%以下になると 回復行動を止め、 遠距離攻撃を行うようになり ブロックされていない間は 味方の遠距離攻撃の 対象にならなくなります。       (2/2)

  • ヘラクレイアから攻撃を 受けると「毒」状態になり、 一定時間継続ダメージを受けます。 毒によるダメージは、女神の加護や 攻撃の無効化の影響を受けません。       (1/2)

  • ヘラクレイアの攻撃を受けた 味方ユニットは2秒間、 攻撃力が減少します。 この効果は、状態異常に対する ユニットの能力では 軽減、無効化できません。       (2/2)

  • ホルミースの影響により 天使と天界兵は、 攻撃と防御がアップします。 この効果はミッションの 時間が経過するほど 強力になります。

  • ガレアがいる間は 全ての敵ユニットの 攻撃と防御がアップします。

  • ガレアの近衛兵は ガレアが生存していると 攻撃と防御が 大幅にアップします。