結界の森
- 25 カリスマ
- 25 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 32 討伐数
- 150 経験値
- 800 ゴールド
森の奥には、地図に載らない場所があった。狩人が魔物の部隊を見たという知らせを受けて、王子とアンナは見慣れない森へ足を踏み入れ、そこでエルフのオリヴィエと出会う。彼の住む妖精郷は、エルフの結界によって現世から切り離されているはずだった。ところが誰かの手によってその結界が破られ、魔物たちが里へ流れ込んでいるという。 オリヴィエは語る。千年戦争が終わったのち、エルフは争いを避けて他の種族との関わりを絶ち、隠れ里で長い年月を過ごしてきた。魔物が復活して人間が苦しんだときも、古い仕来りを盾に手をこまねき、世界の災いをどこか他人事のように眺めていたのだと。その幻想を思い知らされた今、彼は身勝手と知りつつ王子に助けを請う。 王子たちは里に侵入した魔物を退け、家の中に取り残された民を救い出す。しかしそれは偵察にすぎず、やがて本隊が空を飛ぶ敵を含めて押し寄せてくる。その前に立ちはだかるのが、ダークエルフのアベンジャーである。傷を受けるほどに攻撃力を増すその力は、戦う者に静かな恐れを残す。 戦いの焦点は、里の神樹に移っていく。エルフのよりどころであるこの巨木を守ってほしいと請われ、戦いは極まっていく。ダークエルフは全力での攻撃を命じるが、やがて敗れ、「あいつらは一体何者なんだい」と呟く。 「黒の復讐」と題された章の内容は、このログには記されていない。
開始時
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