狩人たちの祭り
- 15 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 32 討伐数
- 180 経験値
- 500 ゴールド
森の民のミトラを訪ねた王子一行は、森の神に捧げる祭りの準備を目にする。今年の祭祀の進行役を務めるのは狩人のルナールで、彼女の求めに応じて王子達は森の民と模擬戦を交え、その武を示すことになる。やがて王国のハロウィンパーティと祭りの日が重なっていることが分かり、ルナールは残念がるが、ふと思いついて、森の外れにあるという悪霊の館へ探検に行こうと言い出す。 夜の森の先で一行を待っていたのは、本来この地に実るはずのないカボチャの木と、宙に浮かぶカボチャの魔物たちだった。戦いの末に魔物を退けるものの、その隙にルナールが操られ、連れ去られてしまう。魔物たちはルナールの命を盾に、王子達を魔界の門まで案内させる。門の前に現れたのは、ビフロンスに仕えるリッチロードであった。王子はオーラをまとったスケルトンを優先して討ち、リッチロードの軍勢を退ける。洗脳の解けたルナールが無事に戻り、魔物たちは撤退する。 ひとつ気がかりなのは、魔界の門の前に現れた謎の娘の存在である。彼女は星に導かれてここへ来たとだけ告げ、英雄王の子孫へ言伝を残して、気配もなく姿を消した。 その後、王子一行は再び森の演武に加わる。ルナールは進行役として祭りを見事に務め、王子に演武の感想を尋ね、無言の頷きに喜んだ。ハロウィンパーティの日程は延ばされ、王子達も王国へ戻る支度を始める。魔界の門とビフロンスの影は、まだ森の奥深くに沈んでいるのかもしれない。