光槍の継承者
悪天候- 25 カリスマ
- 20 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 45 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
会話 60
- ???
- プリニース
- プリニース
- プリニース
- プリニース
- プリニース
- プリニース
- プリニース
- プリニース
- プリニース
- プリニース
雪の吹きすさぶ日、レクテたちは行き詰まっていた。実験は失敗に終わり、亜神ディアスの待つ要塞宮殿へ至る手段は見当たらない。そのとき、アナベラがこの世界にない知識を求めて叡智の園の無限書庫へ行こうと言い出した。 北の大国の王女シビラと領主オーシェンが護衛として加わり、一行は雪原の魔物を退けながら進んだ。書庫では生ける魔導書が魔法を放ち、深奥の守護者として竜人の英傑アルコゥが立ちはだかる。アルコゥは、知識が再び戦火を招くことを恐れ、盟友との約束を守っていたのだった。ミルドリスが槍を取って挑み、その迷いのない戦いぶりを見て、アルコゥは彼らを盗人ではないと認める。 書物からは答えが得られず、プリニースは神話に語られる封鎖領域の神を思い出す。案内に立ったのはアランだった。アヴァロンは、神々が人類を見守る道を選んだ後に捨てられた楽園である。門を守る防衛兵器を退けた先で、亜神セリドは、故郷を去ったアランを激しく拒んだ。そこへ、セリドに育てられた娘タリエが現れ、母の過保護を叱りつける。アランの言葉と娘の想いに、セリドは涙をこぼした。 そこへ亜神ヘルメルクが現れ、眠る父ディアスの命でセリドを消そうとする。王子は、子の目の前で親を殺す所業は許さないと告げ、戦いの末にヘルメルクを退けた。契約を終えたヘルメルクは、自由を求めて去っていく。 セリドは古文書を読み解き、王国の地下に眠る超古代の建造ドックを示した。要塞宮殿へ至る道筋が、ようやく見え始めたのである。しかし、そこへ現れたオラティルは、超古代と現代の断絶には時代の番人がいると告げた。静かな楽園に、不穏な影が差したまま物語は続いていく。