ロロネ山賊団の野望
- 15 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 18 討伐数
- 140 経験値
- 500 ゴールド
山賊団を結成したばかりのロロネは、「頭」という響きに心を躍らせ、いずれ山賊の中の王になると宣言した。ところが初仕事で旅の一行に挑んだところ、相手の強さに部下たちは逃げ去り、彼女の山賊団はあっけなく散ってしまう。それでもロロネは、これも山賊王への試練なのだと自分に言い聞かせ、再び立ち上がった。 襲われた旅の一行は、王子とその従者アンナだった。そこへ現れた山賊王コンラッドは、三十年に一度、その時代で最も強い山賊が王となる掟があり、今年がその年だと告げる。魔物が国々を滅ぼしつつあるこの時に、山賊同士が争うことを避けたかった彼は延期を説いたが、山賊たちに老いぼれと笑われてしまう。そこで彼は、自分の見込んだ王子を倒せば王位を譲ると言い放ったのだった。 こうして王子は国中の山賊と戦うことになる。フューネスやモーティマが挑み、ロロネもライラから捨て身の攻撃を学んで再び王子に向かっていく。聖霊の友セリアは聖霊たちに背中を押され、姫山賊イメリアと姫海賊アネリアの姉妹も、冥斧と神銃を携えて戦場を揺るがした。 やがてすべての山賊を退けた王子は、山賊王就任の儀式としてコンラッドと対峙することになる。王子を倒した者が山賊王を名乗ってよいという最後の機会が、集まった山賊たちに与えられ、祭りは派手に幕を開けようとしていた。