帝国大戦 開催中 全10ステージ

帝国大戦 第一陣

あらすじ

冥界の亜神ハイドースは、アダマスを信仰する白の帝国の帝都を遠くから包囲した。暗殺ではなく戦争を選んだその意図について、白の皇帝は「恨みを買いすぎた」と静かに答えるだけだった。そこへ王国軍が駆けつける。王子は多くを語らず、ただ頷いて剣を取った。孤立していたメフィストの部下マレブランケも救い出され、彼女は冥界軍に獣人の部隊が加わっていることを告げる。その先頭に立つリンクスは、リエーフにとって幼い頃からの友人だった。闇水晶の力を得た彼女は戦場を駆け、初戦は帝国と王国の勝利に終わる。やがて現れたオークの大軍が砦の城門に押し寄せ、帝国式魔導砲台が初めて火を噴いた。敵の撤退は見事だったが、冥界の門から蘇った伝説のオーク勇者が城壁に穴を開け、その息子であるオークロードが、笑いながら退く兵を率いて現れる。戦いは痛み分けに近い形で幕を閉じた。その裏には、白の王国貴族ベラートが帝国式魔導砲の情報を敵に流していたという事実があった。帝都を囲んでいた冥界軍は冥界の門を使って姿を消し、皇帝は勝たねばならぬと改めて告げる。戦いはまだ始まったばかりだった。

開催履歴 12回 最新 2026/10/22 〜 2026/11/05
  • 2021/06/10 〜 2021/06/24
  • 2021/10/28 〜 2021/11/11
  • 2022/03/03 〜 2022/03/17
  • 2022/08/18 〜 2022/09/01
  • 2023/02/23 〜 2023/03/09
  • 2023/09/28 〜 2023/10/12
  • 2024/03/21 〜 2024/04/04
  • 2024/09/26 〜 2024/10/10
  • 2025/03/27 〜 2025/04/10
  • 2025/10/23 〜 2025/11/06
  • 2026/03/12 〜 2026/03/26
  • 2026/10/22 〜 2026/11/05

第一陣 動き出した冥界軍

STAGE 001
  • 15 カリスマ
  • 40 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 44 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 動き出した冥界軍
作戦概要

帝国各地で冥界軍を名乗る勢力が出現。 王国軍が駆けつけ、大戦の火蓋が切られる。 <広域戦闘:敵味方の射程減少> 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

出撃メンバー&ゲストユニット
獲得報酬
  • 闇水晶3個
  • 花束
  • 樽ビール
会話 45

開始時 1 / 4

  • ハイドース

    ――ここが、憎きアダマスを信仰する国、か。

  • リンクス

    ハイドース様の無念、宿怨も、 此度の戦にて晴らすことができるでしょう。

  • ハイドース

    否、リンクスよ、我は己の為に戦うのではない。 確かに個人的な恨みはあれど、 その感情に振り回されては勝利などありえまい。

  • ハイドース

    オリュンポスに座すあやつのように、 兵を使い捨てる戦いは、長のするべきことではなかろう。

  • リンクス

    ……はっ。 我らは皆、無念を抱え、屈辱に耐え続けた同胞。 必ずや皆の力で、雪辱を果たしましょう。

  • ハイドース

    ああ、屈辱を忘れぬ獣人の新たな姫よ。 さて、そろそろ包囲も完了する頃だ。 ――戦を、始めるとしよう。

  • レオナ

    ――陛下、冥界軍を名乗る勢力は、 遠間より帝都を包囲するつもりのようです。

  • 白の皇帝

    ……なるほど、狙いは俺の首ひとつではなく、 白の帝国そのもの、ということか。

  • レオナ

    暗殺ではなく、戦争を選ぶ以上、 白の帝国自体に恨みを持つ者なのでしょうか……。

  • 白の皇帝

    さて、な。 俺も白の帝国も、恨みを買いすぎている。 今さら誰が殺しに来てもおかしくはないだろう。

  • レオナ

    ……しかしそれは、魔王ガリウスに対抗するためです。 強大な戦力を作るためにはやむを得ない――

  • 白の皇帝

    それでも、蹂躙された者は忘れないものだ。 ――レオナ、報告は以上か?

  • レオナ

    いえ、もうひとつ。 つい先ほど、王国のシノビより、 これより王国軍が駆けつけると伝令がありました。

  • 白の皇帝

    ……フッ、あいつらしい、か。 帝国兵たちよ、これは帝国の戦いだ。 王国兵に後れを取ることは許さん!

  • ヘカティエ

    どうやら間に合ったみたいね。 冥界軍は動き始めたばかりみたいよ。

  • ケイティ

    ……敵の配置が広範囲に渡っています。 これだけの広さの戦場では、 遠方の部隊への援護は難しそうですね。

  • クレイブ

    敵は街道も押さえているようです。 舗装された道を使ってくるとなれば、 敵の行軍速度も迅速になることでしょう。

  • ソーマ

    敵部隊に近付かれる前に、 遠距離からできるだけ戦力を削っておきたいですね……。

  • コンラッド

    おい、それより連中の数の方が問題だ。 あれはどう見ても正規兵の軍だ。 部隊単位で行動してる連中は怖いぜ?

  • ケイティ

    まだ遠方だからこそ少数に見えますが、 実際にはあの集団ひとつひとつが、 冥界軍の精鋭部隊だということですね……。

  • ケイティ

    部隊として進軍してくる者は、 散兵よりも耐久力が高くなると予想されます。 各員、敵は軍であることを忘れないように!

  • 冥界兵は、攻撃を複数回行うと 攻撃性能が変化します。 4回目以降の攻撃は防御、 魔法耐性を無視し、 攻撃無効化、女神の加護の 影響を受けません。

戦闘中 (113秒付近) 2 / 4

  • 白の皇帝

    山岳地帯から伏兵が出てきたか……。 連中は街道を行く部隊より足が遅い。 接近する前に迎撃の準備をしておけ。

終了時 3 / 4

  • ハイドース

    ……やはり、王国軍が出てきたか。 女神アイギスの信徒たちは、 味方に取り込みたかったものだがな。

  • リンクス

    白の帝国と王国は、かつて敵対していたはず。 今からでも付け入る余地はあるのでは?

  • ハイドース

    ……いや、戦士の友情に水を差す必要もあるまい。 我らが声をかけたとて、 あの王子が振り向くことはないだろう。

  • ハイドース

    部隊を撤退させよ、威力偵察は十分だ。 皆に小休止を取らせ、陣形を整え直すのだ。

  • 白の皇帝

    …………来るとは思っていたが、早すぎるぞ。 帝国兵の手柄を奪うつもりだったか?

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • 白の皇帝

    フッ……名誉より、友か。 しかしまさか、王国軍本隊を出すとはな。 ……恩に着るぞ、戦友よ。

  • レオナ

    陛下、冥界軍が撤退していきます。 ……おそらくは、今の襲撃は威力偵察だったのでしょう。

  • 白の皇帝

    敵の将は戦争を知っているらしい。 だが、こちらも全ての手の内を明かしたわけではない。

  • 白の皇帝

    レオナ、部隊長を集めろ。 王国軍との連携を踏まえた軍議を開く。

  • レオナ

    ――はっ!

終了後 4 / 4

  • レオナ

    ――現在、帝国軍の大半は帝都周辺の防衛に当たっている。 だが、一部の部隊は敵軍によって孤立し、 身動きのとれない状況となってしまった。

  • レオナ

    中でも危険な状態にあるのは ――メフィスト、説明を頼む。

  • メフィスト

    ああ。現状で最も危険な状態にあるのは、 黒の軍団を任せていた私の部下、マレブランケだ。

  • メフィスト

    敵軍の監視のため、東の川に忍ばせていたが、 先の戦闘結果、 退路を絶たれる形となってしまったのだ。

  • レオナ

    王国軍には、このマレブランケ隊の救出を頼みたい。 ……できるか?

  • アンナ

    助けを求める人を助けに行く、 何というのか、王国らしい作戦ですね。

  • レオナ

    窮地に陥った者の救出という面では、 王国軍以上の経験を積んだ軍は存在しないからな。

  • メフィスト

    我々は別の戦線で、冥界軍の作戦行動開始を遅滞させる。 どうか、私の部下を救ってほしい。

  • ヘルミーネ

    それから、戦場で奇妙な結晶を回収したんだ。 「闇水晶」とでも呼ぼうか。

  • ヘルミーネ

    微弱だけど、物質界のものではない魔力を感じる。 冥界軍の解析に使えるかもしれないから、 見かけたら拾っておいてほしいな。

  • アンナ

    それでは王子、至急救出部隊を編成しましょう。 いつものように、 助けを求めている方を助けるために!

第一陣 魔神副団長マレブランケ

STAGE 002
  • 15 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 20 コスト
  • 8 出撃数
  • 66 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 魔神副団長マレブランケ
作戦概要

王子たちは孤立した黒の軍団副団長 マレブランケの救出作戦に臨む。 <広域戦闘:敵味方の射程減少> 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

出撃メンバー&ゲストユニット
獲得報酬
  • 闇水晶3個
  • 魔水晶1個
  • 10連召喚チケット
会話 32

開始時 1 / 2

  • マレブランケ

    はぁ……参ったな……。 どうにか部下は逃したけど、 完全に囲まれてしまったようだね。

  • マレブランケ

    しかし私を捜索している間、 敵部隊の一部をこちらに 釘付けにしていると思えば悪くない。

  • マレブランケ

    ……ここで稼いだ時間を、 どうか上手く使っておくれよ、メフィスト団長。 この作戦の成功率は1000%だ! とか言ってね。

  • 王子

    …………。

  • マレブランケ

    ああ、せめて恋くらいしてから死にたかった。 軍人になった以上望めないことだけど!

  • マレブランケ

    ああ、こんな状況で、例えば―― ――そう、例えばどこかの王子様が、 颯爽と私を助けに駆けつけてくれたりしたら……。

  • マレブランケ

    その興奮度、10000%! ……って、あっ、あれ? おや?

  • 王子

    …………(こくり)

  • チヨメ

    マレブランケ副団長ですね? お怪我はありませんかー?

  • マレブランケ

    あっ、な、ないですー。 ど、どうしよう、本当に王子様が現れてしまった……!

  • ハツネ

    ここまでは上手く潜入できましたけど……。 うぅ、さっきより敵が増えてますし、 戦闘は避けられそうにないですね……。

  • アザミ

    もとより戦闘の発生を踏まえた部隊編成だ。 王子の指揮があれば、突破も難しくはあるまい。

  • ヒナ

    で、でも敵にはハーピーもいるみたいだよ? こんな広い戦場で空を飛ぶ相手なんて、大丈夫かな?

  • ケイティ

    ハーピーとの戦いには、遠隔攻撃が必要でしょう。 山頂を確保できれば、 広い射程を確保できるかもしれません。

  • マレブランケ

    王国の王子よ、私も戦うぞ! 共にこの戦線を突破し、帝国軍と合流しよう!

  • 発光するマスに配置した ユニットは射程が 上昇します。

終了時 2 / 2

  • マレブランケ

    申し遅れた、メフィスト団長の部下、マレブランケだ。 ……本当に助かった、この礼は必ずしよう。

  • アンナ

    ご無事で何よりです。 そろそろ冥界軍も 動き出すでしょうから、危ないところでしたね。

  • マレブランケ

    はっ、そうだ! まさにその情報を伝えようと思っていたのだった!

  • マレブランケ

    敵軍は冥界人と思しき連中だけではない。 遠方より、獣人の部隊が接近しているのだ。

  • リエーフ

    獣人……? 冥界軍で、獣人……まさか……。

  • マレブランケ

    何だ、心当たりがあるのかお嬢さん?

  • リエーフ

    ……冥界の亜神、ハイドースに与した者の中に、 私の友人がいるんです。 その子が部隊を率いているのかもしれません。

  • マレブランケ

    なるほど……友が敵に……。 それは辛かろう、お嬢さん。

  • リエーフ

    あっ、あの、なぜ抱っこを……? でも……はい、ありがとうございます。 ちょっと落ち着きました。

  • レオーネ

    (……リエーフ、その友人って、 もしかしてリンクスのこと? あの子の部族が冥界軍についてるの?)

  • リエーフ

    (……はい、姉さん。 今回の襲撃に関わっているかどうかは不明ですが、 確実に、ハイドースという亜神と共にいるはずです)

  • レオーネ

    (そっか……リンクスは、 アタシたちの部族のこと嫌ってたもんね。 獣人の誇りがどうとか言ってさ)

  • リエーフ

    (仕方ありません。 魔王の配下となり、次は人間に与する。 そんな父の真意を、彼女は知らないのですから)

  • レオーネ

    (……でも、あの子はリエーフの友だちでしょ。 どうにかして、仲直りさせてあげなくっちゃね)

  • リエーフ

    (それは自分でがんばりますから! 姉さんが口出しするといつも大変なことになるんですよ!)

  • レオーネ

    (あはは、分かった分かった。 それじゃあ、王子たちに報告しておこう。 敵の獣人は――かなりの強敵だってさ)

第一陣 決起する百獣の民たち

STAGE 003
  • 15 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 80 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 決起する百獣の民たち
作戦概要

アーマーミノタウロス率いる敵獣人部隊に 占拠された要所を解放し、部隊を展開せよ! <広域戦闘:敵味方の射程減少> 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 闇水晶3個
  • 花束
  • 樽ビール
会話 27

開始時 1 / 2

  • リンクス

    ――聞け! 百獣の民たちよ!

  • リンクス

    白の帝国に奪われし、父祖の地を取り戻す時が来た! 狼の民よ、牛の民よ、今こそ先祖に伝えよう! 我らの手で、故郷を取り戻しに来たのだと!

  • レオナ

    ――陛下! 獣人の部隊が街道沿いに展開しています! これは……帝国の庇護下にある獣人たちです!

  • 白の皇帝

    ……連中は庇護とは思うまい。 侵略戦争を仕掛けたのは、俺たちなのだからな。

  • レオナ

    ですが……!

  • 白の皇帝

    ……事実は変わらない。 だが、冥界軍に与するというのなら、 再び剣を向けるしかないだろう。

  • ディアナ

    交渉とは、剣を向けあったままでは出来ないものです。 今はこの戦闘を終わらせ、交渉のテーブルに 引きずり出すことを考えましょう。

  • マレブランケ

    ……剣を向けたまま交渉を迫るのが帝国流では? なんて思っていたけれど、 陛下もディアナも随分と丸くなったものだね。

  • ヘカティエ

    ……剣を向けて交渉って、 それ脅迫って言わないかしら?

  • ディアナ

    交渉は言葉と知略で進めるもの。 私が剣を抜くときは交渉ではなく、 私の敵を斬り捨てる時だけ――何も変わっていませんよ。

  • マレブランケ

    フフッ、陛下を斬り殺そうとした女傑は言うことが違う。 さて、それじゃあ戦闘準備を開始しようか。

  • マレブランケ

    王子、敵は帝都の周辺に陣を張っている。 旗持ちのミノタウロスがここからでも見えるだろう?

  • マレブランケ

    あの拠点を潰さないと、こちらの展開も難しい。 敵の支配力を削るためにも、 敵の拠点を優先して潰していこう。

  • 敵に占領されているマスは、 占領している敵を倒すことで、 使用可能になります。 マスを占領している敵には、 旗のマークがついています。

終了時 2 / 2

  • レオナ

    ――よし、敵拠点を潰せたか。 これで多少は動きやすくなるな。

  • ヘカティエ

    でも敵の本隊は残ったままよ?

  • マレブランケ

    フフッ、戦争とは数と配置でするものさ。 数だけ多くても、 それを配する場所がなければ意味がない。

  • マレブランケ

    こちらの兵を展開できる隙間ができたのだから、 ここからは反撃、というわけだよお嬢さん。

  • レオナ

    ……とはいえ、だ。 おそらく敵は、獣人以外にも 他種族を仲間に引き入れていることだろう。

  • レオナ

    帝都周辺を確保できたとしても、 この戦は長引きそうだな……。

  • マレブランケ

    国の歴史とはそういったものでしょうとも。 悩むより、まずは目の前の獣人と、 冥界人の部隊を叩くのが先決だ。

  • レオナ

    ……そうだな。 メフィストめ、思ったより 部下には良い教育をしていたようだな。

  • メフィスト

    おや、お褒めに預かり恐悦至極。 今の喜びをパーセントで表そうか?

  • レオナ

    結構だ。 マレブランケ、王子を呼んできてくれ。 次の戦闘に備えるぞ!

  • マレブランケ

    おまかせあれ。 私の王子様を呼んでこよう♪

  • レオナ

    ……私の、王子様?

  • メフィスト

    何か悪いものでも食べたんだろう。 マレブランケにはよくあることだとも。

第一陣 前線指揮官リンクス

STAGE 004
  • 15 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 90 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 前線指揮官リンクス
作戦概要

闇水晶の力を利用し、更に攻勢を強めんと するリンクスが帝国に襲い掛かる! <広域戦闘:敵味方の射程減少> 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 闇水晶5個
  • 闇水晶3個
  • 花束
  • 魔水晶1個
会話 26

開始時 1 / 4

  • リンクス

    ――なるほど、ね……。 白の帝国だけならまだしも、 王国がここまで厄介だなんて。

  • リンクス

    ……そういえば、あの男も王子が何とかって言ってたわね。 ダーク何とかって名前だったかしら……。

  • リンクス

    まぁいいわ。私が直接戦場に出て、 王子とやらを叩き潰せばいいだけよ。

  • ハイドース

    ――リンクスよ、指揮官が前線に出るなとは、 確かお前から聞いた言葉ではなかったか。

  • リンクス

    ……指揮官はハイドース様ですから。 私は前線指揮官、兵と共に最前線に立つのが役目よ。

  • ハイドース

    やれやれ、そういう気質は獣人ならではか。 だが、決して引き際を見誤るな。 まずは初戦、敵を知ることが最優先と心得よ。

  • リンクス

    ……勝っても負けてもいいから、死ぬな、と。 えぇ、分かったわ、ハイドース様。

  • マレブランケ

    王子、敵が動き始めたようだ。 どうやらこちらの先手を取りたいようだね。

  • マレブランケ

    先頭にいる獣人の子が、 リエーフの言っていたリンクス嬢かな?

戦闘中 (9秒付近) 2 / 4

  • リンクス

    ハイドース様、冥界の力をお借りします。

  • マレブランケ

    むっ……あれは闇水晶かな……? リンクス嬢から感じる力が、 急速に増大していくようだ。

  • リエーフ

    リンクス、また無茶を……。 王子様、どうかあの子を止めるために、 力を貸してください!

  • リンクスの部隊は体力が 徐々に減少していきます。

戦闘中 (161秒付近) 3 / 4

  • マレブランケ

    王子、敵の増援部隊だ。 さすがに後詰を用意していたか、冥界軍。

  • リエーフ

    これは軍と軍の戦い……。 戦場を知る者同士の争い、ということですね……。

  • レオーネ

    心配しなくても大丈夫だって。 王子がさ、いくつの戦場を 勝ち抜いてきたと思ってるのさ。

  • リエーフ

    ……ですね。 王子様、今はこの戦いを征しましょう!

終了時 4 / 4

  • バシラ

    ――王子! 冥界軍が前線を下げ始めました!

  • レオナ

    ふぅ……初戦はこちらの勝利、だな。 皆、よくやってくれた!

  • メフィスト

    だが獣人と冥界人の部隊だけで、 帝国を攻め滅ぼすつもりでもあるまい。 後に控えるのは、いったい何だろうね。

  • 白の皇帝

    ……何が来ようと、することは変わらない。 まずは兵に休息を取らせろ。

  • 白の皇帝

    王子、王国軍も傷の手当が必要だろう。 得られた時間は長くはないが、 可能な限りの準備を済ませておけ。

  • 王子

    …………(こくり)

  • 白の皇帝

    ……俺が言うまでもなかったか。 敵とすれば怖ろしいが、 味方となれば心強いものだな。

  • アンナ

    王子、兵の治療を開始しました。 シノビと弓手で連携し、周辺の索敵も進めています。

  • アンナ

    ……苦しい戦いではありますが、 きっと、勝利をつかみ取りましょう!

第一陣 白の帝国に迫る危機

STAGE 005
  • 115 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 90 討伐数
  • 450 経験値
  • 1800 ゴールド
GPC 15.7
EPC 3.9
作戦領域 第一陣 白の帝国に迫る危機
作戦概要

もしも冥界軍の攻勢に押され、 さらなる要所の占拠を許していたら……? <広域戦闘:敵味方の射程減少> 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • 闇水晶5個
  • プラチナアーマー
  • 魔水晶2個

第一陣 帝国式魔導砲台、起動!

STAGE 006
  • 15 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 91 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 帝国式魔導砲台、起動!
作戦概要

冥界軍のオークが参戦し砦での戦いが激化。 想定以上の敵の数に、帝国は切り札を切る。 「帝国式魔導砲台」を使い、敵を撃退せよ! 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 闇水晶3個
  • ルビー
  • 魔水晶1個
会話 41

開始時 1 / 2

  • オーク

    ウオオオォォッ! 父祖よ! ウオオオオォッ! 友よ!! 

  • イリオス

    ――あ、あなたたち! こっちには前チャンプ、アナトリア様がいるんですよ!? せめてまずは話し合いを――

  • アナトリア

    ……イリオス、やめておきな。 あいつらはあたしらとは、たどった道が違うのさ。

  • イリオス

    ……道、ですか?

  • アナトリア

    魔界に住まうオークとは別に、 かつての千年戦争以降、 物質界に定住していたオークたちがいたと聞く。

  • アナトリア

    あいつらは、千年の間先祖が守ってきた土地を、 白の帝国に奪われ、隷従させられた民なんだろうさ。

  • イリオス

    ……そんな。 それじゃあ、正義はあちらにあるのでは――

  • アナトリア

    戦争に正義なんざないさ。 こっちの利益とあっちの利益、それが激突して、 話し合いで済まなかった時にやるのが戦争だ。

  • アナトリア

    白の帝国は戦力と領土を必要としていた。 あいつらはその地を守りたかった。 ――で、あたしらは帝国の援軍としてここにいる。

  • イリオス

    そんな、でも……うぅぅぅっ! よくないです! こういうのは!

  • アナトリア

    ははっ! 随分と王子に影響されたみたいだねぇ。 こんな常識人になっちまってさ。

  • アナトリア

    あたしには、あいつらの考えてることが分かるよ。 連中もあたしも、どこまで行っても武人だからね。

  • アナトリア

    ――やられたことと、同じ手段をもって報復する。 それも正々堂々と、真正面から。 そのために、連中はもう一度立ち上がったんだろうね。

  • イリオス

    ……こちらも全力で戦うのが彼らにとっての 望みを叶えることにもなる、ということですか?

  • アナトリア

    ああ、オークは戦いに生き、戦いに死ぬ誇り高き種族。 連中の死に花、見届けてやらなくちゃね。

  • ドゥーラ

    ――おっと、ここにいたか! そろそろ戦闘が始まるぜ、 連中が砦の「城門」に押し寄せてやがる!

  • レオナ

    この砦は帝都に至る街道の、守りの要だ。 「城門」も強固な防御力を誇っているが、 それでも戦いに万全は存在しない。

  • アナトリア

    もっと素直に言いな。 「城門」を破壊されたら、戦士がなだれ込んでくるから、 どうか守って欲しいってな。

  • レオナ

    ……すまない、そのとおりだ。 同族との戦いで気がすすまないだろうが――

  • アナトリア

    ふん、同族との戦いっていうなら、 人間の方が得意分野だろう?

  • アナトリア

    王子、あたしは裏門を押さえに行く。 この正門はあんたの指揮に任せたよ!

  • 砦の門は破壊されても ★の評価には影響しません。

  • レオナ

    くっ……敵の数が多すぎるか。 仕方ない、これは切り札だったが……。

  • レオナ

    カトリーナ! 「帝国式魔導砲台」を起動しろ!

  • カトリーナ

    えぇっ!? まだ起動試験も終わってないんですよ!?

  • レオナ

    これが起動試験となる。……すまないな。 ――王子、この砲は広範囲を凍結させ、 敵の行軍を大幅に遅らせることができる新兵器だ。

  • レオナ

    だが、一度の砲撃ごとに魔導機関の冷却が必要となる。 連射はできないから、使い所には気をつけてくれ。

  • カトリーナ

    その使い所、もしかして今じゃないですか……? すごい数の敵が「城門」に向かってきていますー!

  • 帝国式魔導砲台は スキル中のみ攻撃を行います。 敵の移動速度を長時間低下させる 強力な砲弾を放ちます。 HP回復を受けられませんが、 HPが0になっても撤退せず 一定時間後にその場で復活します。

終了時 2 / 2

  • ハイオーク

    あれが話に聞いた帝国の新兵器、か……。 敵兵力の把握は十分だ、戦線を下げろ!!

  • オーク

    なっ……しかし! 仇は目前に……!!

  • ハイオーク

    我らは誉れある戦いを重んずる。だがこの戦いは、 志を同じくする友のための戦いでもあるのだ。

  • ハイオーク

    ハイドース様の宿願、虐げられし友の悲願、 そして我らが父祖の怒り! それらを遂げるため、今は撤退せよ!

  • アナトリア

    ……まさか血気盛んな戦士たちが撤退するか。 誉れよりも仲間を優先するとは、 冥界軍とはそれほどの組織なのか……?

  • ケイティ

    個ではなく、軍として動くオーク……。 これは一筋縄ではいかないようですね。

  • レオナ

    ああ。こちらの手の内も明かしてしまった以上、 次からの攻勢はより過酷なものとなるだろう。

  • アナトリア

    いいじゃないか、心が躍るってものさ。 大義と誉れ、どちらが勝つか勝負ってやつさ。

  • イリオス

    ……アナトリアさま?

  • アナトリア

    あたしはね、じめじめしたのは嫌いなんだ。 過去の遺恨、大義、友のための戦い、大いに結構。

  • アナトリア

    でもね、そんなものは最前線じゃ消し飛ぶのが戦争さ。 あいつらの本心を、信ずるモノを受け止められるのは、 同じく最前線に立つ戦士だけってね。

  • アナトリア

    さぁ王子、次の戦闘の準備だ! お前も戦士なら、あいつらを受け止めてやりな!

第一陣 オークの集団戦術

STAGE 007
  • 15 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 93 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 オークの集団戦術
作戦概要

誉れよりも仲間を優先し冥界軍として動き 出すオークたち。再び砦攻めを行う彼らに 旗持ちオークが連携、熾烈な争いが始まる! 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 闇水晶5個
  • 闇水晶3個
  • 花束
  • ルビー
会話 21

開始時 1 / 3

  • メーア

    ――敵襲ー! 敵襲です!! オークの部隊が動き始めましたー!!

  • レオナ

    伝令ご苦労。 いいか貴様ら、敵は籠城戦ではなく、 正面からの戦いを望んでいるようだ!

  • レオナ

    本来ならば付き合ってやる必要はないが、 こちらもこの砦を失うわけにはいかない。 全力で迎え撃て!!

  • マレブランケ

    おぉおぉ、ここから見えるだけでも なかなかの大軍勢だ。

  • マレブランケ

    でも、負傷者も増え始めている。 このまま戦いが進めば、 いずれこちらの戦力で擦り潰せるだろうね。

  • ヘカティエ

    何よ、まるでこのまま進まないって 予想してるような言いぶりじゃない。

  • マレブランケ

    さて、それを考えるのは戦闘が終わった後だ。 ここで砦が落ちたら何の意味もないからね。

  • マレブランケ

    ――でも、この戦いは勝てるよ。 何しろ砦ひとつの防衛に、 我が愛しの王子が参戦しているんだからね!!

  • ヘカティエ

    あー、はいはい……。 それじゃあ素敵な王子サマに任せるとするわ。

  • カトリーナ

    ……よしっ! 帝国式魔導砲台、整備完了です! いつでも撃てますよー!!

  • レオナ

    ――冥界軍を迎え撃つぞ、総員配置につけ!!

戦闘中 (40秒付近) 2 / 3

  • オーク旗手が持つ 敵の攻撃と防御アップの能力は、 オーク旗手の数に応じて効果が 重複します。

終了時 3 / 3

  • レオナ

    ……おかしい、先ほどまでとは動きが違う。 まるで増援が来ると信じているかのような戦い方だ。

  • マレブランケ

    それは妙な話だ。 現状、冥界軍の各戦力は帝都周辺に分散している。 どれかひとつでも落とせば血路が開けるんだからね。

  • マレブランケ

    そんな状況で……いや、だからこそ、か? 獣人とオーク以外の戦力を伏せている、 その可能性は十分すぎる程にありうる……。

  • ヘカティエ

    ――いいえ、もっと単純な話よ。

  • ヘカティエ

    敵の総指揮官はハイドース様なのよ? 冥界の門を開く権限を持っている亜神なのよ?

  • マレブランケ

    ……まさか。

  • カーナ

    ――伝令! 伝令! オーク部隊に不穏な動きあり! 敵部隊に――新たにオークの勇者が加わっています!

  • レオナ

    馬鹿な、どこから兵を――否、将を増員したというのだ。 まさか本当に、冥界から喚び出したとでも!?

  • ヘカティエ

    ……そのまさか、よ。

第一陣 蘇りし歴代の勇者たち

STAGE 008
  • 15 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 71 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 蘇りし歴代の勇者たち
作戦概要

ハイドースの力で蘇った歴代の勇者たちが 突如戦線に現れた!これまで以上に苛烈 なオークたちの攻撃から砦を守り切れ! 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 闇水晶5個
  • 花束
会話 27

開始時 1 / 3

  • 蘇ったオーク勇者

    ――おお、久方ぶりの物質界だ。 ここは白の帝国だな。 ははは、昔もこの辺りまで攻め込んだものよ!

  • ハイオーク

    おぉ、おぉ! 先代、再びお会いできる日が来るとは……!!

  • 蘇ったオーク勇者

    ワシだけではないぞ。 もう一度戦えると聞いてな、 居ても立っても居られぬ馬鹿を連れてきてやったわ。

  • ハイオーク

    歴代の勇者たちが……この地に……! 勝てる、おぉぉ、勝てるぞ、この戦……!!

  • 蘇ったオーク勇者

    ――だがなぁ、呼び声に応えてしまったワシらも悪いが、 あまり死者に頼るでないぞ、若いの。

  • ハイオーク

    はっ……なにゆえですか? こうして肩を並べて戦えるというのに!

  • 蘇ったオーク勇者

    馬鹿者が、ワシらがいつまでも戦っていたら、 お前たちの戦果を奪ってしまうだろうが!

  • 蘇ったオーク勇者

    ――だが、だからこそ、この戦はワシらのものよ。 戦果を取られたくなければ、 臆せずついてこい、今代のオークたちよ!!

  • マレブランケ

    ――本当に死者を、それもオーク勇者を蘇らせるとは。 ハイドースの権能は底なしなのかい?

  • トラム

    如何に亜神と言えど、自由に蘇らせられるはずがない。 無尽蔵に召喚できるなら、 いまごろ物質界は死者で溢れているはずだもの。

  • ヘカティエ

    ……えぇ、でも限界がどこにあるかは分からないわ。 ハイドース様が死者を蘇らせるところを見るの、 今回が初めてだから……。

  • マレブランケ

    だが、限りがあると分かれば戦いようもある。 手の内の分からない敵ではないのだから、 これまでどおり蹴散らしてやればいいのだ。

  • トラム

    そういうことよ。 さぁ王子、剣を構えなさい。 あなたの前に立ちふさがるのは――オークの伝説よ!!

戦闘中 (8秒付近) 2 / 3

  • オークの勇者はHPが 徐々に減少していきます。

終了時 3 / 3

  • レオナ

    あれだけ倒しても、まだ攻めてくるのか。 先ほどまでとは士気が段違いだぞ!

  • アトナテス

    当たり前だ、伝説の存在に焚き付けられたんだぞ。 だからこそタチが悪いんだがな……。

  • ユージェン

    …………? えぇと、どういうことだ……?

  • アトナテス

    憧れの存在ってのは、毒にも薬にもなるってことだ。 ユージェン、お前も気をつけておけよ。

  • ユージェン

    ……ん、分かった。 でも本当に気をつけるべきなのは武人としての 伝承が残るアトナテスおじさまの――ん、何だ、この音?

  • アトナテス

    これは……まずいな……。 王子、気を抜くな――来るぞ!

  • ユージェン

    ――そんなバカな。 皆、気を抜くな! オーク勇者が立ち上がった!

  • 蘇ったオーク勇者

    ――ハハッ、今の世を生きる若人たちに、 こんな捨て身の攻撃をさせるわけにはいかねぇからなぁ。

  • ヘカティエ

    あれだけの攻撃を受けて、何故進めるの……。 もう何度も倒れたはずだというのに。

  • 蘇ったオーク勇者

    おお、ハイドース様の小間使いか。 ワシらの戦いぶり、どうかあの御方に伝えてくれよ。

  • 蘇ったオーク勇者

    さぁ、若者の道を切り開くのは、 死にゆく老兵の役割だ――まぁ、もう死んでるんだがなぁ!

  • レオナ

    なっ……まさか貴様、城門を破壊するつもりで……!?

  • 蘇ったオーク勇者

    見くびってもらっては困る。 城門なんざワシらの敵じゃないぞ。 ここはひとつ、城壁に穴あけてやらァッ!!

第一陣 反旗を翻す覇王

STAGE 009
  • 15 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 93 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 反旗を翻す覇王
作戦概要

城壁が破壊され砦へと敵が殺到する中 オークロード率いる軍勢が満を持して参戦。 絶体絶命の危機に総力をもって抗え! 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 花束
  • 樽ビール
  • 闇水晶100個
会話 68

開始時 1 / 4

  • 蘇ったオーク勇者

    城門なんざワシらの敵じゃないぞ。 ここはひとつ、城壁に穴あけてやらァッ!!

  • ディルク

    城壁が……一撃で砕け散っただと……? まずい、敵が来るぞ! 守りを固めろ!!

  • 蘇ったオーク勇者

    見たか! 若ぇの!! ワシらの子孫の土地を奪った 白の帝国の土手っ腹に風穴あけてやったぞッ!!

  • 蘇ったオーク勇者

    あとは今の世を生きる……お前たちの役目だ……。 存分に戦え、戦って、戦って、名誉ある死に至れ。 ……冥界で、土産話を楽しみに待っているぞ。

  • 蘇ったオーク勇者

    さて、ワシには会わない方がいいヤツがいるからな……。 さっさと冥界に戻ると――

  • ???

    ――誰が、会わない方がいいヤツだ。 親父、今度こそ死に様を看取ってやるぞ。

  • 蘇ったオーク勇者

    けっ……戦士が息子に死を看取られるなんざ、 全然嬉しくないだろうが……。

  • オークロード

    黙れよ、こうして晴れ姿を見せてやったんだ。 お前の息子は、今や物質界のオークを率いる王となったぞ。 ――白の帝国に負けた、敗軍の王だがな。

  • 蘇ったオーク勇者

    ……ワシの息子のくせに、頑張ったんだな。 戦うことしか教えられなかったが、 そうか、王となったか……。

  • オークロード

    ああ、どうだ、冥界への土産話ができただろう。 だから、今度こそ、安心して逝ってくれ……。

  • 蘇ったオーク勇者

    …………ああ、さらばだ、息子よ。 ――困った時には頼れよ、冥界から助けに来てやる。

  • オークロード

    ハッ、別れが台無しだぞ、親父。 そういう冗談は、オレが死んだ時、冥界で聞かせてくれ。

  • オークロード

    さぁ我が配下たちよ、 誇りを胸に、立ち上がったオークよ! 先代勇者たちが開いた血路、食い破るは今ぞ!!

  • マレブランケ

    あいつが物質界のオーク、 そのすべてを束ねる長、オークロードってわけか……。

  • マレブランケ

    ハイドースめ、さすがは冥界の亜神か。 戦士の心を滾らせる方法を熟知しているようだ。

  • メフィスト

    伝説上のオーク勇者に、 完璧なタイミングでのオークロードの出陣……。 いずれも戦争を知る者の手腕だな。

  • マレブランケ

    敵を褒めている場合じゃないよ、団長。 ――王子、もうあまり時間がない、 オークの大攻勢を受け止める準備を!!

戦闘中 (11秒付近) 2 / 4

  • オーク

    ウオオォォオッ! ロードッ!! ウオオォォオッ!! 我らが王ッ!!

  • ハイオーク

    ウオオォォオッ! ロードッ!! ウオオォォオッ!! 我らが覇王!!

  • オークロード

    ……オレは今、すこぶる機嫌がいい。 さぁ人間ども、オレの相手をするのは誰だッ!!

  • オークロードは HPが50%以下になると 攻撃速度が上昇し、 遠距離攻撃を行うようになります。

  • オークシールダーは 味方ユニットの 射程範囲内にいる場合、 遠距離攻撃を自身に引き付けます。 ブロックされている間、 引き付けの効果を失います。       (1/2)

  • スキルやアビリティなどで 攻撃の優先順位が指定された 敵がいる場合や一部の攻撃は 引き付けの効果を受けません。       (2/2)

終了時 3 / 4

  • オークロード

    くっ……なんという力だ……。 まさかオークでない者に、これ程の使い手がいたとはな。

  • オークロード

    ……これは次の戦が楽しみだ。 者ども、笑え! 笑いながら、歩いて退けッ!!

  • ハイオーク

    ……はっ、わ、笑いながら、歩いて、ですか?

  • オークロード

    そうだッ! だが追撃してくる者は皆殺しにしろ! そうして――次の戦の為に生き残れッ!!

  • ハイオーク

    ハッ……ハハッ、笑えッ! 貴様ら、王の命令だ! 笑えッ!!

  • オーク

    おぉ……おぉぉぉッ!! ガーッハッハッハッ!! ウオォォーッ!!

  • マレブランケ

    ――追撃は、どうする?

  • レオナ

    連中が退いたのは、壊滅したからではない。 これ以上の被害拡大を防ぐために退いたのだ。

  • レオナ

    ここで追撃をすれば、その部隊は残らず返り討ちにあうぞ。 ……今回は、痛み分けだな。

  • アナトリア

    あれが物質界のオークの長、オークロードか。 魔界のオークとは、やっぱり考え方が違うねぇ。

  • イリオス

    はい……でも、少しだけ心が震えました。 きっと、物質界のオークはそれ以上に。

  • アナトリア

    手強い相手だよ、兵の心を掴んでる。 ――そう、それこそ連中にとっての王子みたいなものさ。

  • トゥアン

    ……おい、それより……レオナ、だったか? 連中、やけに的確にこの砦を攻めてきたな。 裏切り者は、オークや獣人だけなのか?

  • レオナ

    何……どういうことだ?

  • トゥアン

    最新鋭の兵器なんだろ、帝国式魔導何とかってのは。 ――それがこの砦にあるって、 情報を流したヤツがいるんじゃないかと思ってね。

  • レオナ

    帝国に、内通者がいると……? 馬鹿な、軍内に裏切り者がいるはずが――

  • マレブランケ

    ――いや、いるよ。 正規軍は忠誠心の高い兵士ばかりだけど、 そうじゃない連中が、帝国にはいるじゃないか。

  • マレブランケ

    私兵を持つ貴族が、王政の頃からの連中が、 今の白の帝国にどれだけいると思っているんだい。

  • マレブランケ

    その中でも、公然と皇帝陛下に牙を剥いたのは――

  • ベラート

    ――我が情報、お役に立ちましたかな?

  • ハイドース

    ああ、帝国式魔導砲の情報、大儀である。 我が配下であれば褒美を与えるところだが――

  • ベラート

    いやいや、私はあくまで同盟者ですからな。 褒美は最前線で戦った、 獣人、オーク、冥界兵に与えるのが筋というもの。

  • ハイドース

    殊勝な心がけだな。 では、この礼は別の形でするとしよう。 帝国――いや、白の王国貴族たるベラートよ。

  • ベラート

    我ら王政の時代より国を支えてきた貴族……。 何処の馬の骨とも知れぬあの男が長となって以来、 我が祖国は戦に明け暮れ、歪んでいくばかり……。

  • ハイドース

    帝国とは決して止まれぬものだ。 侵略を始めたなら、全てを喰らい尽くすか、 内部より食い破られるしかない。

  • ハイドース

    これまで、よくぞ耐えてきた。 貴様ら白の王国貴族の無念、 我ら冥界軍と共に晴らそうではないか。

  • ハイドース

    ――さぁ、女神アダマスよ。 此度の戦は始まったばかり。 その首、どう落としてやろうか……。

終了後 4 / 4

  • ルーテ

    ――帝都を包囲していた冥界軍は、 戦闘終了と同時に撤退、行方は目下捜索中です。

  • カーナ

    あれだけの軍勢が姿を隠せるはずもありません。 おそらくは、連中は冥界の門を使って、 遠方への移動を行っているのでしょう。

  • マレブランケ

    ……死者の世界を経由するとは、 どれだけ便利だろうと、考えたくもないな。

  • トラム

    冥界を司るハイドースがいるからこその手段ね。 とはいえ、そんな強引な移動方法、 いくら彼でも制約は多いと思うわ。

  • ヘカティエ

    そうね……。 門を開くには、膨大な魔力を必要とする。 ハイドース様と言えど何度も展開はできないはずよ。

  • レオラ

    ――つまり、これはある意味では好機ということね。 時間を稼げたというのなら、 こちらも色々と準備をすることができるわ。

  • レオナ

    此度の戦は、王国に助けられた。 その事実はどうあがいても変わらない。

  • レオナ

    しかし、これはあくまで帝国の戦争。 王国の戦力をいつまでも借りるわけにも――

  • ディアナ

    ――いえ、王国との連携はより強化すべきです。 この戦争は、国家同士のものとは あまりにも前提が違いすぎますから。

  • レオナ

    この戦は白の帝国の内乱であり、 同時に亜神との戦いでもある、ということか。 確かに、一理あるが……。

  • アンナ

    ……王国としても、亜神が物質界に 干渉しているとなれば、 その目的を明らかにしたいと考えます。

  • アンナ

    それに白の帝国は、王国と天界の戦いに、 すでに協力してくれているではありませんか。

  • 白の皇帝

    ……それは王子の受け売りか? 政務官、貴様の言葉ではないだろう。

  • アンナ

    そう受け取っていただいても結構です。 私の考えは、また別にありますから。

  • 白の皇帝

    王国にとって利のある戦争ではないからな。 それに、もし勝利したとしても、 白の帝国が今のまま存続できるというわけでもない。

  • 白の皇帝

    ――だが、勝たねばならない。 俺には、帝国の民を守る義務がある。

  • 白の皇帝

    勝利をおさめ、その上で新たな帝国の姿を模索しよう。 それが、俺たちが次になすべきことだ。

  • 白の皇帝

    ――次なる戦いに備えろ。 どれだけの猶予があるか、分からないのだからな。

第一陣 帝国砦の激戦

STAGE 010
  • 15 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 15 コスト
  • 8 出撃数
  • 94 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第一陣 帝国砦の激戦
作戦概要

もしもオークたちの攻勢が強く、歴代の オークの勇者が力尽きずにオークロードと 共に戦線に現れていたら……? 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 白金聖霊セリア
  • 黒聖霊フローリカ
  • 技強化聖霊クリスティア