帝国大戦 開催中 全10ステージ

帝国大戦 第二陣

あらすじ

夜明けの見張りに立っていたカテリナとマルゴットが海の向こうに見つけたのは、軍旗を掲げぬ軍艦の列だった。やがてそれが白の王国の旧い艦隊だと知れる。帝国の皇帝と王国の貴族が刃を交えるという奇妙な戦いは、そうして始まったのかもしれない。ベラート伯爵は王国貴族の無念を背負いながらも、皇帝の首を取ることには迷いを見せ、セグナンドはそんな伯爵に、故郷を取り戻すための戦友であれと語りかけた。北の街道ではダークエルフの部隊が陣地を襲い、セグナンドは冥界の亜神ハイドースと結んだ黒い炎で戦場を焼いた。サザンカは戦う理由を自分でも説明できないまま前線に飛び込み、マレブランケはそれを友として見守った。しかしこれらの攻勢は、すべて地下を掘り進める竜人族の時間稼ぎだった。カテリナが警告を発したときには、地面に大穴が開き、港は全周から包囲されようとしていた。黒き竜人の長メリュジアナは、蘇った大長老と向き合い、先代の死を笑い話にして送り出す。クロコは闇水晶の力の限界を悟って退き、冥界軍もまた兵を惜しんで撤退する。皇帝は街を守り抜いたことを勝利と呼べずにいたが、サザンカは誰も死なせなかったことを誇れと言う。やがてサザンカは、王国の鬼への大使として新たな道を歩むことになる。

開催履歴 11回 最新 2026/10/22 〜 2026/11/05
  • 2021/10/28 〜 2021/11/11
  • 2022/03/03 〜 2022/03/17
  • 2022/08/18 〜 2022/09/01
  • 2023/02/23 〜 2023/03/09
  • 2023/09/28 〜 2023/10/12
  • 2024/03/21 〜 2024/04/04
  • 2024/09/26 〜 2024/10/10
  • 2025/03/27 〜 2025/04/10
  • 2025/10/23 〜 2025/11/06
  • 2026/03/12 〜 2026/03/26
  • 2026/10/22 〜 2026/11/05

第二陣 海岸線の戦い

STAGE 001
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 48 討伐数
  • 200 経験値
  • 800 ゴールド
GPC 32.0
EPC 8.0
作戦領域 第二陣 海岸線の戦い
作戦概要

帝国東部の港町で洋上から敵が侵攻を開始。 王国軍が駆けつけ再び戦の火蓋が切られる。 広域戦闘:敵味方の射程減少 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

出撃メンバー&ゲストユニット
獲得報酬
  • 闇水晶3個
  • 花束
  • 樽ビール
  • 10連召喚チケット
会話 46

開始時 1 / 3

  • ???

    ふぁ……あふ……。 うぅぅ、睡眠不足だぁ……。

  • ???

    そろそろ交代の時間です。 仮眠をとってきてください、カテリナさん。

  • カテリナ

    マルゴットー! やった! やっと睡眠時間だー! カテリナさんの頭脳は睡眠を求めて……すやぁ……。

  • マルゴット

    はいはい、ここで寝ないでくださいね。 いつダークエルフの襲撃が あるか分からないのですから。

  • マルゴット

    伝令が無事にたどり着いていれば、 そろそろ援軍がやってくる頃です。 もう少しだけ、今の戦力で頑張りましょう。

  • カテリナ

    マルゴットはこういう状況慣れてるだろうけど、 私は最前線向きじゃな――んっ? あっ! あー!! 噂をすればっ!!

  • マルゴット

    海岸線の向こうに、軍艦が! ――いえ、それにしては妙な……。

  • マルゴット

    あれが帝国の援軍なのだとしたら、 なぜ海から……それにあの軍艦、 軍旗を掲げていないように見えます。

  • カテリナ

    ……えっとー? それってもしかして……。

  • マルゴット

    敵の増援、かもしれません。 あれだけの艦隊ならば、 上陸部隊もかなりの数でしょう。

  • カテリナ

    ……はぁ、やるしかない、かぁ。 マルゴット、他の兵士にも伝えに行こ。

  • マルゴット

    ……カテリナさん、存外やる気ですね。 てっきり駄々をこねるかと思いましたが……。

  • カテリナ

    失敗したって死にはしない、 成功すれば一生誇れる! そう思えばなんだって頑張れるって!

  • マルゴット

    中々剛毅な名言ですね……。 ですが、確かに何でもできる気がしてきました。

  • マルゴット

    カテリナさん、これだけの広域に渡る戦闘です。 普段とは射程の感覚が違うと思いますから、 しっかり見極めて行動するようにしてくださいね。

  • カテリナ

    もっちろん、分かってるって。 それよりあの艦隊、沈められないかな? 上陸前に倒せば一網打尽だよね。

  • マルゴット

    確かに……。 でも無理はしないように! 援軍がきっと来てくれるはずですから!

  • ソーマ

    ――あれは……大変です! もう戦闘が始まりそうですよ!

  • アンナ

    王子、港町の防衛部隊も出ているようです。 協力して戦闘を進めましょう。

  • デューオ

    あの軍艦……まずいな、大砲が陸を向いてやがる。 王子、あいつら上陸前にぶっ放してくるよ!

  • 発光するマスに配置した ユニットは射程が 上昇します。

戦闘中 (8秒付近) 2 / 3

  • 軍艦が着岸すると、 艦内の敵が登場します。 軍艦を撃破すると、艦内の敵も 同時に倒すことができます。 また軍艦は、海上で停止中の時のみ 砲撃を行います。

終了時 3 / 3

  • ベラート

    ――ふむ、帝国軍ばかりか王国軍までも。 帝都からにしては、随分と早い到着だ。

  • ベラート

    英雄王の系譜、その力を借りねば 帝国の維持も出来ないとは……。 何が力ある者だ、何が皇帝だ。

  • ???

    ……嬉しそうだな、ベラート伯爵。 そんなに白の皇帝と戦いたかったのか?

  • ベラート

    おぉ、セグナンド殿。 はて……どうでしょうな……。

  • ベラート

    白の王国貴族たちの 無念を代表してここにあるのは確かですが、 さりとて皇帝の首を取りたいかと言えば……。

  • セグナンド

    ……国を奪われたのだろう? 国とは故郷であり、骨を埋めるべき父祖の地だ。

  • セグナンド

    故郷を奪われた貴殿には、我らと同じく、 その怒りをもって皇帝を断罪する権利がある。 だというのに、何を思い悩んでいる。

  • ベラート

    ……戦が起きれば、民は困窮しますからな。 怒りだけで戦うことはできない、 それは偽らざる真実でありましょう。

  • セグナンド

    不器用な男め。 ――だが、今は我らがいる。 手を取り合う、戦友がいるではないか。

  • セグナンド

    これは、故郷を取り戻す戦いだ。 胸を張って舵を取れ。 さぁ、今しばらく海上支援は任せたぞ。

  • ベラート

    そう、でしたな……。 それではセグナンド殿、地上の制圧は任せましたぞ。

  • マルゴット

    ――陛下、それに王子殿下! よかった……援軍が間に合ったのですね!

  • ディアナ

    ご苦労でした、マルゴット教導隊長。 あなたが防衛部隊を指揮してくれていたのですね。

  • マルゴット

    最初のダークエルフの襲撃で、 警備部隊長が負傷してしまいましたので……。

  • レオナ

    援軍到着まで保たせただけで勲章ものだ。 後は我々にまかせておけ。

  • リーンベル

    ……しかし、あの艦隊はいったいどこから? あの規模の船団が動けば、 噂のひとつも立ちそうなものだが。

  • 白の皇帝

    ……提督、もったいぶった言い方をする必要はない。 あれは、元は帝国艦隊のひとつだ。

  • レオナ

    白の帝国――いや、白の王国というべきか。 王政時代に領海を守護した、貴族たちの率いる艦隊だ。

  • リーンベル

    ――では、此度の大戦、 もはや異種族と帝国の戦いには収まらないということか。 貴殿らは、同じ国の兵に刃を向けるのだな?

  • レオナ

    あちらも、きっとそれと同じ問いを、 ベラート伯爵にしたことだろう。

  • 白の皇帝

    俺たちの選んだ道が、今になって、 ようやく牙を剥いてきただけのことだ。

  • 白の皇帝

    民を守る、強き力を持つ者が皇帝となる。 こちらの流儀に、あちらもあわせてくれている。

  • 白の皇帝

    ならば、白の王国貴族に恥をかかせるな。 正面から打ち破り、 民を守護すべきはどちらかを教えてやれ。

  • レオナ

    ――はっ。 総員、陣形を整えろ! まもなく敵の第二波が来るぞ!

第二陣 ダークエルフの首魁

STAGE 002
  • 25 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 20 コスト
  • 8 出撃数
  • 47 討伐数
  • 200 経験値
  • 800 ゴールド
GPC 32.0
EPC 8.0
作戦領域 第二陣 ダークエルフの首魁
作戦概要

洋上の敵艦隊が再び攻撃を開始。それに 紛れダークエルフの首魁が動き始める……。 広域戦闘:敵味方の射程減少 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 闇水晶3個
  • 魔水晶1個
会話 37

開始時 1 / 3

  • ???

    はぁ……国がどうとか、種族がどうとか、 ほんとよくやるよね、みんな。

  • マレブランケ

    そういうサザンカこそ、 普段から「鬼こそ最強!」とか叫んでいるじゃないか。

  • サザンカ

    鬼が最強なのは事実だから。 そういう揺るぎない事実と違ってさ、 今やってるのは、しなくてもいい戦いじゃん?

  • マレブランケ

    そうはいかないのが、人というものなのさ。 人間は誇りのために、容易く剣を抜くからね。

  • サザンカ

    ……それは、ちょっと分かるけどね。 でも、誇りのために死ねる戦士かと思えば、 お金や地位のために戦う連中もいるし……。

  • マレブランケ

    ふふ、大いに悩み給え、若人よ。 どれだけ悩もうと、私たちが今できるのは、 こうして洋上監視を続けることだけなのさ。

  • サザンカ

    そうだね。これは街を守るためだし――って、 マレブランケ! 動いたっ!! 敵艦隊が揚陸艦を出したよ!!

  • マレブランケ

    よし、陛下に知らせるぞ。 悩むのは、全部終わらせてからにしよう!

戦闘中 (84秒付近) 2 / 3

  • ベラート

    ――さて、そろそろ時間か。 帝国軍、王国軍の目は洋上に引きつけた。 ……上手くやりたまえ、セグナンド殿。

  • セグナンド

    ……時は来た。 先陣を切った獣人、オークの戦いぶりは聞いているな。

  • セグナンド

    一度は帝国に服従し、 されど怒りを忘れぬ暗がりの民よ、 種族の誇り、父祖の名誉のために剣を取る時だ。

  • ドワイト

    ――陛下、伝令です! 北部の街道にダークエルフの部隊が出現、 陣地を強襲、占拠されたとのこと!

  • レオナ

    やはり来たか……。 だが、展開が予想より早すぎる。 敵の指揮官は分かるか?

  • ドワイト

    銀の髪に、黒き外套……。 おそらくは、ダークエルフを率いる首魁、 セグナンドだと思われます!

  • 白の皇帝

    ……物質界のダークエルフ、 その長が自ら出てきたか。

  • レオナ

    セグナンドの戦法に振り回されるな。 奴は神出鬼没に戦場を駆け、 こちらの陣地を占拠してくるはずだ。

  • レオナ

    だが、奴を仕留めれば陣地を取り戻すことができる。 焦ればセグナンドの術中に嵌められるぞ。

  • セグナンドは 自身が通過したマスを占領します。 占領されたマスに 配置していたユニットは、 撤退をしますが 再出撃が可能です。

  • 敵に占領されているマスは、 占領している敵を倒すことで、 使用可能になります。 マスを占領している敵には、 旗のマークがついています。

終了時 3 / 3

  • サザンカ

    はぁ……はぁ……。 どうにか、今回もしのいだかな……?

  • マレブランケ

    まったく、戦う理由が分からないと言いながら、 真っ先に敵陣に突っ込んでいくんだから恐れ入るよ。

  • サザンカ

    ん……だって身体が勝手に……。 なんだか、戦わないといけない気がしたんだよね。

  • マレブランケ

    国のために? 種族のために? あるいは鬼らしく名誉のためかな?

  • サザンカ

    ……うぅん、そのどれでもなさそう。

  • マレブランケ

    それなら、どうして戦おうと思ったんだろうね。 考えてみれば、サザンカが こちら側で戦っているのも奇妙な話だというのに。

  • サザンカ

    えっ、えっと、どうして?

  • マレブランケ

    サザンカ、君は帝国に恭順した鬼の一族だろう? しかも今や、その族長という立場だ。

  • マレブランケ

    ――ならば、冥界軍の蜂起に際して、 君らも帝国に反旗を翻すと思っていたのさ。

  • サザンカ

    あっ……言われてみれば、確かに……? でも、どうしてか反逆しようとか思わなかったんだよね。

  • マレブランケ

    ほほう、それはどうしてかな?

  • サザンカ

    ……んー、どうして、なのかなぁ。 戦っていれば、そのうち分かるのかなー。

  • マレブランケ

    ならば、それまで付き合うとしようか。 我が友サザンカよ。

  • サザンカ

    あはは、そんなこと言って、 レオラっち辺りに言い含められたんでしょ?

  • サザンカ

    鬼の一族たるあたしが、 帝国を裏切らないか近くで見ておけ、とかさ?

  • マレブランケ

    ああ、頼まれたとも。 無論全力で断ってやったけれどね!

  • サザンカ

    えっ……ど、どうして?

  • マレブランケ

    さっきも言っただろう。 私はサザンカを友だと思っているからだとも。 さぁ、警戒を続けよう。まだ敵の攻勢は終わらないぞ?

第二陣 毒茨のドルイド

STAGE 003
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 62 討伐数
  • 200 経験値
  • 800 ゴールド
GPC 32.0
EPC 8.0
作戦領域 第二陣 毒茨のドルイド
作戦概要

戦いが続く中、セグナンドは新たにダーク エルフのドルイド部隊を戦場に投入する。 広域戦闘:敵味方の射程減少 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 闇水晶3個
会話 28

開始時 1 / 3

  • セグナンド

    ……初めて斬り結んだが、 これが帝国、そして王国の精鋭たちか。

  • ダークエルフ

    えぇ、人間にしておくには惜しい戦士ばかり――と、 セグナンド様、何か良いことでもありましたか?

  • セグナンド

    ……どういうことだ?

  • ダークエルフ

    いえ、まるで微笑んでいるように見えましたので。

  • セグナンド

    ……気のせいだ。 これは我らが怒りを突き立てるための戦い、 享楽のための戦ではないのだからな。

  • セグナンド

    敵の戦術、布陣も分かってきた。 次は毒茨のドルイドたちを出せ。

  • ダークエルフ

    ――はっ、セグナンド様。

  • ハリナ

    ――まったく、セグナンドにも呆れたものだな。 前線に出た時の、あの表情を見たか?

  • 王子

    …………?

  • ハリナ

    あいつは根っからの戦闘狂だ。 強者と戦うのが、楽しくて楽しくて仕方ない類のな。

  • ハリナ

    むしろあいつこそ、 白の帝国のやり方にふさわしい人材だろう。

  • レオナ

    何が言いたいのか、手に取るように分かるぞ、ハリナ。 白の帝国が、奴と同じ狂犬だと言っているのだろう。

  • ハリナ

    ははっ、皮肉が分かる知能は残っていたか。 ――何、心配するな。 私はこちら側で戦ってやろうとも。

  • レオナ

    貴様がまっさきに裏切ると思っていたのだがな……。 いったいどんな心境の変化だ?

  • ハリナ

    それを教えてしまえば、お前を安心させてしまうだろう。 せいぜい不安を抱えて日々を過ごすがいい、侵略者。

  • ハリナ

    さて王子よ、貴君にはひとつ助言を授けよう。 セグナンドたちダークエルフにも、 ドルイドと呼ばれる術者たちが存在する。

  • ハリナ

    そろそろ、件のダークエルフドルイドを出してくるはずだ。 連中は茨を振るい、戦士を毒で冒していく。 兵に指示を出す時には、配置に注意するがよい。

戦闘中 (56秒付近) 2 / 3

  • ダークエルフドルイドから攻撃を 受けると「毒」状態になり、 一定時間継続ダメージを受けます。 複数のダークエルフドルイドから 攻撃を受けた場合、 継続ダメージ効果が重複します。       (1/2)

  • ダークエルフドルイドの 毒によるダメージは、女神の加護や 攻撃の無効化の影響を受けませんが 状態異常に対するユニット能力で 軽減や回復、無効化が可能です。       (2/2)

終了時 3 / 3

  • ディアナ

    ……兵を引き上げました、か。 次の激突に、全戦力を当てるつもりでしょうね。

  • マルゴット

    ディアナ様、敵の采配が分かるのですか?

  • ディアナ

    ――私ならそうする、ということです。 まだセグナンドは手の内を見せていない、 ならば本気を出すのは、次の激突しかありません。

  • ディアナ

    マルゴット、兵たちに交代で休息を。 それからあなたも、しばらく休んでおきなさい。

  • マルゴット

    しかし、私はまだ――

  • ディアナ

    命令です、教導隊長。 あれだけの艦隊を惜しみなく出してきた以上、 敵の攻勢も、次が最後ではないはずですから。

  • マルゴット

    は、はいっ。 了解しました、ディアナ様!

  • ディアナ

    (……こんな戦いは、間違っています。 民を巻き込むような反乱が、正しいはずがありません)

  • ディアナ

    (誰もが己の欲望を、 見せかけの正しさで覆い隠している……。 亜神ハイドース、あなたは何を隠しているのですか)

第二陣 冥界の黒炎

STAGE 004
  • 65 カリスマ
  • 35 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 64 討伐数
  • 300 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 18.5
EPC 4.6
作戦領域 第二陣 冥界の黒炎
作戦概要

ハイドースから授かった力を解放した セグナンドが同盟軍に牙を剝く! 広域戦闘:敵味方の射程減少 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 闇水晶5個
  • 闇水晶3個
  • ルビー
会話 31

開始時 1 / 2

  • ルーテ

    ――ダークエルフの部隊が、砂浜に上陸します!

  • レオナ

    さて……セグナンドはどう出るか……。 あの男が、まさか後ろで 震えているということはあるまい。

  • ヘカティエ

    そうね……相手はただのダークエルフではない、 冥界と手を結んだ連中よ。

  • ヘカティエ

    ハイドース様の力のひとかけらくらい、 授かっていると考えた方がいいわね。 例えば……そう、黒き炎とか、ね?

  • セグナンド

    ――我が同胞たちよ、魔界の連中とは違う、 物質界に生きる強きダークエルフの同胞たちよ!

  • セグナンド

    反撃の時は来た。 この戦いこそ、最初に灯される正義の炎だ。

  • セグナンド

    これより先、我らと志を同じくする、 数多の戦士たちが同じ道を駆け抜けることとなる。

  • ダークエルフ

    おぉ……セグナンド様……!

  • セグナンド

    剣を取れ、ダークエルフたちよ! 父祖の誇りを! 我らの怒りを! 帝国に突き立ててやるのだ!!

  • ダークエルフ

    こ、この黒炎は……まさか亜神ハイドース様の……?

  • セグナンド

    然り。これなる黒炎は、盟友ハイドースとの同盟の証。 周囲一帯を焼き払う、我らが怒りの炎だ。

  • ヘカティエ

    なっ……あれは……本当に冥界の黒炎!?

  • レーヴ

    神話以前の物語に謳われる、 冥界のハイドースが操るという炎……ですか!?

  • ヘカティエ

    あんなので焼き払われたら、 簡単に陣地を占拠されちゃうわ。 セグナンドを放置するのは危険よ!

  • セグナンド

    さぁ、行くぞ同胞たちよ。 ――我らの反逆を見せてやれ。

  • 黒炎のセグナンドは、 特定の地点に到達すると 攻撃と同時に周囲のマスを 一気に占領します。

終了時 2 / 2

  • セグナンド

    ちっ……もう時間、か。

  • セグナンド

    兵を退け、これだけ時間を稼げば、 俺たちの目的は達成された。

  • ダークエルフ

    はっ! セグナンド様! 部隊ごとに撤退しろ! 隊列を乱すな!

  • レオナ

    時間を、稼いだだと……?

  • レオナ

    艦隊を陽動に、ダークエルフがさらに時間を……。 まさか、次の手があるというのか?

  • カテリナ

    ……ねぇマルゴット。 どうしても陥としたい都市があったら、 マルゴットならどうする?

  • マルゴット

    どうしたんですか急に。 そうですね……私なら、 多方面からの揺さぶりをかけますね。

  • マルゴット

    例えばこの港街なら……。 海上からの強襲と、森からの挟撃でしょうか。

  • カテリナ

    さすがは教導隊長。 やり口がやらしー。

  • マルゴット

    やらしくありません! ……あっ、さらに万全を期すなら、 空からの戦力も考慮にいれますね。

  • カテリナ

    うんうん、だよねー。 でも、雲ひとつないこの空に、 何かが飛んでいる気配はないっと……。

  • マルゴット

    ……まさかカテリナさん、 ダークエルフの襲撃すら陽動に使った、敵の作戦は――

  • カテリナ

    うん、私の予想が正しければ――

  • カテリナ

    陛下! 王子! 警戒すべきは地面の下だよー!!

  • 王子

    …………っ!!

第二陣 白の王国貴族の援軍

STAGE 005
  • 115 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 73 討伐数
  • 450 経験値
  • 1800 ゴールド
GPC 15.7
EPC 3.9
作戦領域 第二陣 白の王国貴族の援軍
作戦概要

もしもベラートが黒炎を操るセグナンドと 共に陸上の戦闘に加わっていたら……? 広域戦闘:敵味方の射程減少 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • 闇水晶5個
  • プラチナアーマー
  • 魔水晶2個
会話 1

戦闘中 (11秒付近)

  • パーフェクトベラートは 縦横無尽に移動を行い 周囲のユニットに ダメージを与えます。 また、ベラートがいる間は 全ての敵の攻撃力と 防御力がアップします。

第二陣 地中より迫る竜人たち

STAGE 006
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 65 討伐数
  • 200 経験値
  • 800 ゴールド
GPC 32.0
EPC 8.0
作戦領域 第二陣 地中より迫る竜人たち
作戦概要

地面に空いた大穴から竜人族が現れた! 地下と海上からの挟撃を退けよ! 広域戦闘:敵味方の射程減少 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 闇水晶3個
  • 魔水晶1個
  • ルビー
会話 22

開始時 1 / 2

  • カテリナ

    陛下! 王子! 警戒すべきは地面の下だよー!!

  • イグニス

    地面の下って、まさか……。 皆、足元に注意して!

  • 竜人戦士

    地下坑道、貫通! 地上ダ! 地上ニ出るゾ! 総員戦闘用意ッ!!

  • サザンカ

    なにこれっ、地面に大穴が―― きゃああぁああっ!?

  • マレブランケ

    掴まれサザンカ!! ……まったく、連中の時間稼ぎはこのためか!!

  • サザンカ

    このためって、いったいどういうことなの!? こんな所に大穴開けたって何も……。

  • マレブランケ

    街を包囲する地下道を、 竜人族が作るまでの時間稼ぎだったんだよ、この戦いは。 このままでは……全周包囲されて壊滅するぞ!

  • 冥界兵は、攻撃を複数回行うと 攻撃性能が変化します。 4回目以降の攻撃は防御、 魔法耐性を無視し、 攻撃無効化、女神の加護の 影響を受けません。 ※軍艦から上陸してくる敵

終了時 2 / 2

  • メリュジアナ

    貴様ら、いったい誰に刃を向けたのか分かっているのか! 古代龍様、黄金竜の姫様は、 王国と歩みを共にしているのだぞ!!

  • 竜人戦士

    ……黙レ、黒き竜人の裏切り者。 モハヤ、誰もお前を族長トハ認めナイ。

  • 竜人戦士

    古代龍は我ラの怒りヲ受け入れなかっタ。 黄金竜ナド、タダの飾りに過ぎヌ。

  • エルドラ

    ……メリュジアナ、説得は無用ですわ。 彼らとて、覚悟の上での反乱でしょう。

  • メリュジアナ

    しかし、姫……っ。 この者らは、本来私が……。

  • ハクノカミ

    ――悔いておるのか、メリュジアナ。 おぬしが王国に付くことを選んだその時に、 袂を分かった小奴らを、始末しておかなかったことを。

  • メリュジアナ

    ……はい。 いずれこんな日が来ると、気付いていたはずなのに……。

  • ハクノカミ

    気にするでない。 竜とは、気まぐれに世界を愛し、世界を壊す存在じゃ。

  • ハクノカミ

    古代龍とて然り、おぬしらの祖たる竜神とてまた然り。 敵として会うてしまったなら、 しっかり引導を渡してやれば済むことよ。

  • エルドラ

    ふっふっふ、もし辛かったら、 わたくしが代わりにガツンとやってやりますわよ?

  • メリュジアナ

    おふたりは、強すぎます。 ですが私とて、黒き竜人族の長。 ――この血に恥じぬ戦いをしましょうとも。

  • 竜人戦士

    ……何を言ってイル。 黒き竜人族ハ、モハヤお前の民ではナイ。

  • 竜人戦士

    蘇っタ……蘇っタノダ……。 我ラが族長が……大長老が……ッ!!

第二陣 蘇りし黒き竜人の長

STAGE 007
  • 25 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 86 討伐数
  • 200 経験値
  • 800 ゴールド
GPC 32.0
EPC 8.0
作戦領域 第二陣 蘇りし黒き竜人の長
作戦概要

ハイドースの力によって蘇った闇の大長老 率いる竜人族の部隊が海上より襲い来る。 広域戦闘:敵味方の射程減少 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 闇水晶5個
  • 闇水晶3個
  • ルビー
会話 26

開始時 1 / 3

  • ハイドース

    ――裏切られ、背後よりの凶刃に倒れ、 さぞ無念な生だったことだろう。

  • ハイドース

    黒き竜人、闇色の鱗持つ、竜神が子孫よ。 汝の後悔、悲しみ、この戦にて晴らすがよい。

  • 大長老

    うむ……感謝しておるぞ、冥界の亜神よ。 ――しかし、まさかわしを選ぶとは、 その理由が少々分からぬ。

  • 大長老

    ハイドース殿、貴殿は貴殿なりの、 正義の為に剣を取ったのじゃろう?

  • 大長老

    それが悪を討つためか、 定命の者たちの悲しみを雪ぐためなのかは分からぬ。 じゃがそれは、わしとは意見を異にするものじゃろう。

  • ハイドース

    大長老よ、我らの意見があうことは、決してあるまい。 しかし、この戦においてのみ、 我らは同じ場所を目指すことができよう。

  • 大長老

    クク……感情に振り回されぬその意志、気に入ったわ。 此度の蘇りへの感謝として、 おぬしの真の目的は詮索せずにおいてやろう。

  • ハイドース

    ご配慮痛み入る。 ――ではまた、冥界にてまみえよう。

  • 大長老

    カッカッカ! 良かろう、この老体の生命の輝き、 腑抜けた地上の竜人に見せてやろうかのう!

  • 大長老

    さぁ竜人族が兵たちよ! 地上にさらなる穴を開けてやれ! もはやこの都市はわしらの物ぞ!

戦闘中 (25秒付近) 2 / 3

  • 闇の大長老は体力が 徐々に減少していきます。

終了時 3 / 3

  • 大長老

    ……強く、なったのう。 実に、竜人らしい苛烈な戦いじゃった……。

  • メリュジアナ

    ……先代も。 最期にふさわしい、堂々たる戦いでした。

  • 大長老

    可愛いメリュジアナよ、 わしを殺した娘のこと、恨むでないぞ……。 あの場は戦場、それを忘れたわしにこそ非があるのじゃ。

  • メリュジアナ

    ははっ、心配無用。 シャディアは私の茶飲み友だちです。 恨むどころか、先代の死に様は笑い話ですとも。

  • 大長老

    ……むっ、ククッ……カッカッカ! そうか、そうか……!

  • メリュジアナ

    えぇ、そのとおりです。 シャディアは申し訳無さそうな顔をしますが、 その表情を見る度に、頬を引っ張ってやっています。

  • 大長老

    うむっ、実に竜人らしい! これで、わしも大往生できるというものよ!

  • 大長老

    さらばじゃ、メリュジアナ。 エルドラ様と、ハクノカミ様にもよろしく伝えておくれ。

  • メリュジアナ

    えぇ、必ず。 それでは先代、おさらばです。

  • シャディア

    …………。

  • メリュジアナ

    はぁ……さっきの会話、聞いていただろう? そういう顔をする小娘は――こうだっ! このこのっ!

  • シャディア

    やっ、やめっ、いだだだだっ!? 頬をひっぱるにゃっ!

  • メリュジアナ

    殺された当人が許すと言っているのだ。 胸を張って、私が殺したと自慢しておけ!

  • シャディア

    むっ、それはそれで違うと思――いひゃいっ!?

  • メリュジアナ

    さぁ、戦いはまだ続いているぞ! 我らは王国軍。 盟友たる帝国の民を守るため、剣を取るのだ!

第二陣 竜将の雷

STAGE 008
  • 65 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 90 討伐数
  • 300 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 18.5
EPC 4.6
作戦領域 第二陣 竜将の雷
作戦概要

かつて魔王軍の槍として王子を苦しめた かの武人が再び立ちはだかる。 広域戦闘:敵味方の射程減少 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

出撃メンバー&ゲストユニット
獲得報酬
  • 闇水晶5個
  • 魔水晶1個
会話 18

開始時 1 / 2

  • クロコ

    ――黒き竜人の長ヨ、見事ナ散り様でアッタ。 竜人勢力モ、順調に進行経路タル大穴ヲ増やしてイルか。

  • クロコ

    冥界の亜神、ハイドース……。 アノ者が信用に足るトハ思えナイガ、 さりとて、大長老ノ願いは真っ当に叶えたカ……。

終了時 2 / 2

  • クロコ

    ――見事。 鬼にしておくニハ、勿体ない実力ダ。

  • サザンカ

    うっさい黙れッ! 鬼は最強なんだ! 思い知れクロコー!!

  • マレブランケ

    サザンカ! 下がれ! あぁもう、怪我してるんだから突っ込むな!

  • ハルモニア

    ……クロコさま、 もう、共に戦うことはできないのですか?

  • クロコ

    ……ソノ忠義には、礼を言おウ。 ダガ、お前の主ハ、モハヤ私ではないだろウ。

  • クロコ

    仕えるべき相手ヲ見誤るナ。 王子ヨ、ハルモニアたちを任せタぞ。

  • 王子

    …………。

  • クロコ

    ……ハルモニアよ、最後のはなむけだ。 次の激突デハ、我が目的の一端ヲ見せテやろう。

  • ルーテ

    ……冥界軍、退いていきます。 おそらく、次の侵攻が最大のものになるかと……。

  • サザンカ

    卑怯だぞ! 戻ってこいクロコー!!

  • アウローラ

    怪我人は安静にしてください。 無理やり安静にしますよ?

  • サザンカ

    ひっ……ご、ごめんなひゃい……。 でも……絶対あいつ許さないから……!

  • 白の皇帝

    ……まさか、魔王軍幹部と相対するとはな。 王子、お前も休んでおけ。 次の戦いでは、あちらも全力で来るはずだ。

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • ハリナ

    強がらず休め馬鹿者。 お前が立っていたら兵が休息をとれぬだろう。

  • ハリナ

    ――さて、どう出る冥界軍。 こちらの備えは万全だぞ?

第二陣 雷霆を纏いし槍

STAGE 009
  • 25 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 80 討伐数
  • 200 経験値
  • 800 ゴールド
GPC 32.0
EPC 8.0
作戦領域 第二陣 雷霆を纏いし槍
作戦概要

闇水晶によって新たな力を手にした クロコとの熾烈な決戦に勝利せよ! 広域戦闘:敵味方の射程減少 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 闇水晶100個
会話 52

開始時 1 / 4

  • ハイドース

    ――この港が落ちるか否か。 この戦いが、帝国の試金石となる。

  • ハイドース

    見事耐えきるのならば、 こちらも手段を講じる必要があるだろう。

  • クロコ

    ――笑止。 ソレは我が雷霆を侮っているノカ?

  • ハイドース

    そう聞こえたならば謝罪しよう。 ただ、真なる雷を、知っているがゆえな。

  • クロコ

    女神ケラウノスの――否、 神であっタ頃の、ディアスの雷カ。

  • ハイドース

    しかし、それゆえに期待しよう。 神なる竜に連なる戦士よ。 竜族の雷、この目に見せてもらおうか。

  • アンナ

    ……王子、冥界軍が動きます。

  • 白の皇帝

    この都市には、古くから住まう者もいれば、 航海の果てに住み着いた者たちもいる。 そして、俺たちが戦によって併合した者たちも。

  • 白の皇帝

    その全てが、帝国の臣民だ。 レオナ、街の防備を固めろ。 誰ひとりとして、死者を出すな。

  • レオナ

    はっ! 総員、戦闘に備えろ! これを海岸防衛、最後の戦いとするぞ!

  • サザンカ

    ……あ、たしも! 戦う! 戦うからー!

  • マレブランケ

    こらっ、また起きてきたな!? 前線は王子たちに任せたまえ。 サザンカはよく戦ったよ。

  • サザンカ

    でも! でも……っ! あたしだけ後方なんて!

  • 白の皇帝

    帝国に住まう、鬼の部族が長よ。 ――貴様に、頼みたいことがある。 街への侵入を許した時には、その金棒の力を借りたい。

  • レオナ

    陛下……。

  • サザンカ

    ……はぁ。分かったよ、皇帝。 だからそんな、らしくもない顔しないで。 あんたに王子の真似は似合わないよ。

  • 白の皇帝

    …………そうか。

  • 白の皇帝

    帝国軍兵士たちよ、剣をとれ。 死者どもには、冥界へお帰り願おう。

戦闘中 (95秒付近) 2 / 4

  • 飛翔するクロコは、 移動中は攻撃を行いません。

終了時 3 / 4

  • クロコ

    ……闇水晶の力だけデハ、ここが限界カ。 冥界の亜神ヨ、私ハ退くぞ。

  • ハイドース

    よかろう。 ダークエルフ、竜人の連合をもってなお、 帝国の防備は万全であったということだ。

  • ハイドース

    兵を退け、これ以上の損耗は避けよ。 此度の戦、我らの敗北だ。

  • レオナ

    冥界軍、撤退していきます。 陛下、我々の勝利です。

  • 白の皇帝

    ……これが、勝利か。 この街の復興には、時間がかかるだろうな。

  • サザンカ

    はぁ……勝ちは勝ちだよ。 なに痛み分けみたいな顔してるのさ。

  • サザンカ

    街の皆は、誰も死んでない! 全員守ったんだよ、誇れよ皇帝!

  • 白の皇帝

    ……ああ。 礼を言おう、鬼の族長よ。 帝国のため、立ち上がってくれたことに。

  • マレブランケ

    おっと、それは違うぞ陛下。 サザンカは決して、帝国のためには戦っていない。

  • サザンカ

    ――国とか種族とかどうでもいい。 あたしが戦うのは、あたしの前で誰も死なせないため。

  • サザンカ

    最強の鬼が、これからも手を貸してあげるよ。 だから皇帝も王子も、 絶対に、だれにも、負けたりするんじゃないよ!

  • ???

    ――勝利より、兵を取りましたか。 さすがは冥界の亜神。

  • ハイドース

    貴様か……。 どうした、ディアスのところにいると思っていたが。

  • ???

    味方になれと誘われはしましたが、 兵を捨てる思想は、どうにも気に入らず。

  • ハイドース

    ……そうだろうな。 でなければ、あの戦の折、剣を取ることは無かっただろう。

  • ハイドース

    それで、我が戦を、貴様はどう捉えた。 我が配下に加わるというのなら、 喜んで迎え入れるつもりだが。

  • ???

    いえ、遠慮しておきましょう。 我が使命はただひとつ、 彼に「世界を頼む」と託されてしまいましたから。

  • ハイドース

    ははっ、何とも重い使命だ。 ――なれば、今宵は世界に杯を捧げるとしよう。

終了後 4 / 4

  • マレブランケ

    ――街周辺の被害は甚大だ。 港としての機能も、しばらくは回復しないだろうね。

  • 白の皇帝

    ……そうか。 復興支援には金だけでなく、人員も送れ。 カテリナ、指揮は貴様に一任する。

  • カテリナ

    おっけーまかせて。 はぁ、穴埋め大変だなぁ! さっそくいってきまーす!

  • アンナ

    その後、冥界軍に動きは?

  • レオナ

    現状では静かなものだ。 拠点が物質界にない上、 異種族の居留地を無意味に探ることもできない。

  • アンナ

    調査の手を入れれば、 冥界軍への関与を疑うことになりますからね。

  • レオナ

    ……以前ならば、躊躇なくそうしていただろう。 だが、帝国は変わらねばならんと、陛下のご意向だ。

  • サザンカ

    ……手遅れ、って可能性もあるけどね。

  • 白の皇帝

    承知の上だ、鬼の族長。 こちらから攻撃を仕掛け、領土を拡大したのだ。 その責任は、俺たちが果たさねばなるまい。

  • サザンカ

    期待はしておくよ? 鬼を呆れさせないように注意するといいさ。

  • 白の皇帝

    手厳しいものだ。 だが、期待には応えよう。 ――そこでサザンカ、貴様に頼みがある。

  • サザンカ

    あたしに? んっ……なにこれ?

  • レオナ

    王国に出向いてくれ。 帝国の鬼を率いる者として、 王国の鬼への大使を担ってもらいたい。

  • サザンカ

    へぇ……厄介払い――じゃないか。 皇帝が本気で帝国を変えるつもりなら、協力するよ。

  • サザンカ

    というわけだから、王子っ! これからよろしくねっ!

第二陣 冥界軍の闇竜

STAGE 010
  • 15 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 15 コスト
  • 8 出撃数
  • 90 討伐数
  • 150 経験値
  • 600 ゴールド
GPC 40.0
EPC 10.0
作戦領域 第二陣 冥界軍の闇竜
作戦概要

もしも王国の竜人戦士ゴライアが クロコの傘下に入っていたら……? 広域戦闘:敵味方の射程減少 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 白金聖霊セリア
  • 黒聖霊フローリカ
  • 技強化聖霊クリスティア
会話 2

開始時

  • ドラコラプトルは味方ユニットを 発見すると、咆哮を行います。 咆哮後、移動速度が上昇します。 ※軍艦から上陸してくる敵

  • ドラコレックスは味方ユニットを 発見すると、咆哮を行います。 咆哮を受けた味方ユニットは 麻痺状態になります。 また、咆哮後 移動速度が上昇します。 ※軍艦から上陸してくる敵