第六陣 封鎖階層
- 90 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 122 討伐数
- 360 経験値
- 1400 ゴールド
冥界第二層の封鎖階層で、ダークエルフの娘イルヴィは白の帝国の皇帝一行の前に現れた。彼女が求めたのは自分ひとりの助命ではなく、部族すべての命であった。冥界の神ハイドースが儀式に没頭する隙をつき、三代目白の皇帝・骸帝が現れて部族を虐殺し始めたという。彼らは亜神ヘリューズの庇護を受けて封鎖階層に身を潜めていたが、死の嘆きを背負いすぎたヘリューズは正気を失い、おぞましい姿となって戦場を荒らしていた。 皇帝は亜神との戦いを避けるため、言葉の届く道を探す。そのなかで、王子だけがヘリューズの声を聴くことができた。王子が亜神の悲しみに寄り添うと、彼女はようやく正気を取り戻す。一方、ダークエルフの野営地は骸帝の配下に占拠され、族長セグナンドは娘を救うために皇帝へ決闘を挑む。しかし皇帝の約束を受け入れて降伏した。だが骸帝は古の帝国騎士団を率いて再び現れ、セグナンドは撤退する部族を守るため、ひとり踏みとどまって討たれた。 最後に皇帝は骸帝と一騎打ちを制するが、骸帝は己の覇道が誤りであったかを確かめよと言い残して果てる。その直後、封鎖が解けて大地が動き出し、飛空戦艦による撤退が行われた。帝国はダークエルフに東の森を返すことを約束し、ヘリューズはヘカティエの預かりとなった。イルヴィは父の死に別れを告げ、未来の希望を胸に新たな地へと歩み出すのであった。