オークの侵攻
- 25 カリスマ
- 30 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 33 討伐数
- 120 経験値
- 700 ゴールド
密林の奥から魔界のオークたちが押し寄せ、白の帝国が長く守ってきた駐屯部隊は崩れ去った。仲間が退いていくなかで、ひとりジャングルに留まり銃を握り続けたのが帝国兵レーゼルだった。王子たちは、彼女をひとり戦わせておくことなどできないというルナールの思いに導かれて、その行方を追う。道中、ユリアンが帝国を薄情だと口にして、ルナールにたしなめられる一幕もあった。オークに占拠された村では、狙撃が招いた災いだと自らを責めたレーゼルが敵の前に進み出て、村は取り戻される。しかし彼女は、帝国と敵対する王子たちと馴れ合うことはできぬと言い残し、独りで去っていく。やがてオークの本隊が森の奥に姿を現し、レーゼルは腕を負傷しながらも王子たちと肩を並べて戦う。帝国の治癒士エリアスの援軍が到着したことで戦況は一変し、オークは退いていった。その後も竜の群れやゴブリンとの戦いがあり、傷ついた帝国兵たちは故郷へと帰っていく。最後に王子の前に現れたのは、強者を求めてやってきたオークの勇者だった。一騎打ちに敗れた勇者は、他の部族が王子に目をつけることを予言し、再戦を誓って姿を消す。同じ頃、エレットとエーテルはリッチロードを討つが、その背後には魔神ビフロンスの影が残されていた。