暴れる山賊たち
- 15 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 20 討伐数
- 140 経験値
- 500 ゴールド
山賊が暴れているという報告を受け、アンナとハリッサが現場へ向かったところから物語は始まる。そこにいたのは、この辺りの山賊は全部自分の手下だと豪語していた山賊頭モーティマだった。彼は王子の身体を見るなり襲いかかり、取り逃がすと捨て台詞を残して姿を消す。やがて現れた冒険者ジェイクは、モーティマもまた魔界アリに操られているのだと告げた。魔界アリは千年戦争の頃に封印されていた魔物で、その巣では女王蟻が人間の男たちを兵隊として従えているという。ジェイクも相棒のオスカーと共に巣へ迷い込み、女王のフェロモンに心身を支配されていた。王子はジェイクの頼みを受け、仲間を取り戻すための道へ進むことになる。その道の先では、操られたバラッドや冒険者たちが王子を生け捕りにしようと待ち構えていた。作戦は失敗に終わり、一行はついに魔界アリの巣へとたどり着く。女王蟻は雌を皆殺しにすると宣言するが、アンナやソーマ、レアンらの前に敗れ去る。支配が解けた男たちは正気を取り戻し、ジェイクとオスカーは王子軍の仲間に加わることを申し出た。しかし、物語はそこで終わらない。男だけの島に現れた別の女王蟻が再び男たちを従えて襲いかかるが、これも討たれる。アンナは脅威は去ったと告げるものの、サイラスは若い個体だった女王蟻のことを思い、本当の脅威はこれからかもしれないと案じる。バルバストラフは勝利の余韻に水を差すまいとしつつ、備えは老人たちが引き受けようと穏やかに笑うのだった。