白の帝国へ
- 25 カリスマ
- 20 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 25 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
白の帝国との合同演習に向かう王子一行は、飛空船の上で魔物の襲撃を受け、その後も帝国の地で次々と騒動に巻き込まれていく。迎えに来た将軍レオナは、魔物との戦いが激しさを増すなか人間同士の協力が必要だと語るが、その矢先に魔神メフィストが渡した薬によって、魔物が理性を失い暴走する。 薬には闇の組織が使う毒と同じ成分が含まれており、帝国の内部に何者かの思惑が潜んでいることが浮かび上がる。兵舎の破壊、街への魔物の放出、そして闇の組織による王子の襲撃が重なるなか、王子たちは騎士アリーセとともに各地を駆けまわる。シックスは商談と称して爆弾を抱えたゴブリンを街に散らし、帝国の兵が出払った隙に皇帝の身を狙うという企みを明かす。 一方、帝国の竜人ヴルムの報告から、天使の兵団が王国領に降り立ち、神獣の卵を探していたことも分かる。飛空船の動力計に施された素人じみた整備も、誰かの仕組んだ罠だった。やがて皇帝に謀反を企てたのは、王家の血を誇る伯爵ベラートであることが明らかになる。彼は力による支配を掲げる帝国の主義を逆手に取り、皇帝の失脚をもくろんでいた。 レオナは捕らえられたふりをした騎士アリーセの働きもあって謀反を鎮圧し、アリーセは王子たちの旅に同行することになる。その後の第二回合同軍事演習では、帝国の猛者たちとの激しい戦いが繰り広げられ、皇帝自らも加わって場は大いに熱を帯びた。激しく戦った両国の兵は疲れを抱えながらも、互いの力を認め合い、やがて新たな交流の始まりを予感させる。 そして物語は「舞い降りし巨像」へと続いていく。