戦乙女の挑戦
- 15 カリスマ
- 10 ライフ
- 20 コスト
- 8 出撃数
- 32 討伐数
- 140 経験値
- 500 ゴールド
魔物の群れが押し寄せたとき、王子は女神アイギスに選ばれた者として迎え撃つほかなかった。傍らのアンナは、急いで応戦するよう王子に進言する。そこへ現れたのがエミリアという戦乙女だった。彼女は神の啓示を受けてこの地に来たと名乗り、王子が本当に選ばれた者なのかを見極めに来たと告げる。魔物を倒すという目的は同じなので敵対する理由はないが、仕える相手は自分の目で確かめる、というのが彼女の考えだった。 試練は段階を追って続いた。まず騎馬弓兵との戦いでは、アーマーの出撃が禁じられ、大盾と鎧で矢を受けるという常套の守りが封じられた。次に現れた弓騎兵の戦列は足が速く、近距離の兵では止められない。最後は重装騎兵との戦いで、回復が禁じられたまま、どこまで耐えられるかが問われた。王子はそのすべてを乗り越え、エミリアは本気で戦うと宣言する。やがて彼女は王子の強さを認め、約束どおり協力すると告げた。その力は、自分が認めた者のために使うのだという。 しかし物語はそこで終わらない。砂漠に多数の騎兵部隊が出現したという新たな報せが届く。灼熱の地での戦いになるため、アンナは兵士の体力を案じ、王子に体力への注意を促す。
開始時