凄腕の冒険者パーティ
- 65 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 44 討伐数
- 200 経験値
- 800 ゴールド
会話 65
- マレス
- マレス
- マレス
- マレス
- 冒険者
- 冒険者
- 冒険者
- 冒険者
- 冒険者
- 冒険者
- 冒険者
- 冒険者
- 冒険者
王国軍に入隊して間もないチェルシーは、先輩のニーカに見守られながら、戦神マレスが開いた「戦神コロッセウム・冒険者の部」、通称ブレイブリージャーニーに送り出されることになった。予選の相手は、彼女の師匠がパーティを組む世界有数の冒険者集団「虚空の花」である。盾使いとの第一試合、「狂い春嵐」と呼ばれる弓使いとの第二試合、隻眼のソードマスターとの最終戦と、チェルシーは仲間の陰で一度も剣を振るえないまま勝ち進んでいく。最後の一戦が終わったとき、彼女は自分が戦おうとすらしなかったことに気づき、そのことを静かに抱え込んだ。 決勝の舞台には、幻術で姿を変えた師匠が現れる。師匠は彼女の戦う意志の欠如を厳しく指摘し、勝てなければ軍を辞めて連れ帰ると告げる。チェルシーは「こんな私を信じてくれる人がいるから」と答え、仲間の声を支えにして全力で幻術をぶつけた。マレスの制止により勝負はつき、師匠は敗北を認めて、今回の件を独り立ちということにしておくと言い残す。優勝は王子が手にした。 その後のエキシビションマッチでは、参加制限が解かれ、傷ついた冒険者たちまでもが全財産を賭けるように舞台へ上がっていく。戦神マレスは彼らの戦いを讃え、旅路を止めるなと告げて大会を閉じた。
開始時