物騒なお出迎え
- 65 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 53 討伐数
- 200 経験値
- 800 ゴールド
会話 83
- ???
- 暗殺者
- 暗殺者
- ???
- 暗殺者
- ???
- カラスマル
- カラスマル
- カラスマル
- カラスマル
- カラスマル
東の国の国主代理の代理を名乗る女、ヨシノは、王国一行を前にして「内戦間近の火薬庫へようこそ」と明るく告げた。差し出された綸旨は、西の京の帝からの出仕命令だった。国主の地位は帝に認められて初めて成り立つものであり、武家と公家の溝は深い。魔物の復活で西の京が焼けた後、多くの公家は都を捨てたが、やがて一人の陰陽師が新たな帝を連れて戻り、朝廷は復活した。国主の座を狙う者たちへの牽制として、ヨシノは王国の力と王子の権威を借りようとしている。王子は言葉少なに頷いた。 京に着くなり、暗殺者の一団がヨシノの命を狙う。ジュウベエと王子が応じようとしたところへ、近衛大将カラスマルが現れて場を収めた。ヨシノとは昔馴染みで、ジュウベエとは因縁があるらしい。焼け落ちた京に最後まで残った男は、今や帝に次ぐ大納言である。 カラスマルは一行を鍛冶師マサムネのもとへ連れていき、帝も臨席する奉納神楽の演舞に備えて武装を整えさせた。ただし、この都が王国の味方とは限らないと王子に告げ、覚悟のない者は帰るよう勧めている。 その後、芸神一座の天女ちゃんが町で歌おうとした矢先、妖怪が現れた。シズカとジュウベエが退治すると、町人たちの態度は一変する。しかし陰陽師は東夷への侮蔑を隠さず、陰陽頭の名を口にした。明日夕方、天宇寿女命神社で奉納神楽が行われることになった。そのざわめきの中に、天墜神星と呼ばれる神の姿があった。シズカはヨシノに、それを見てはいけないと釘を刺す。