イベント3年目 常設 全6ステージ

暗黒騎士団と聖夜の贈り物

あらすじ

冬の夜、王子とアンナとケイティは、眠る子供たちのもとへそっとプレゼントを届けるという人物の話をしていた。それが本当かどうかは誰にもわからない。それでもアンナは、魔物が再び現れた世界でも誰かが夢を配り続けていてほしいと願っていた。そのとき前方に魔物が現れ、会話は途切れた。 現れたのはサラサという女だった。子供たちのためだと言いながら王子に刃を向け、時間がないと言い残して暗黒騎士デシウスのもとへ退いていく。その理由を明かしたのは行商人のトトノだった。サラサは以前トトノから仕入れたプレゼントを落とし、それを拾った暗黒騎士団に、王子を倒す手伝いを強いられていたのだという。 サラサは約束どおり戦うが、デシウスは部下を貸し与えるだけで、自らは前に出ようとしない。落とし物はやがて最後の一つまで見つかり、サラサは二手に分かれる作戦を提案する。デシウスは彼女の素直さを疑いながらも、約束は守ると応じた。しかし戦いは何度も王子たちに退けられる。弓騎兵を用いる策も、暗黒騎士には筋肉がないという皮肉な壁にぶつかった。 追い詰められたデシウスは雪山へ退き、イエティを手なずけて王子たちにけしかけるが、それも及ばない。もはやここまでか、と呟いた彼は、プレゼントを返すと告げる。サラサは荷を詰め、残った一つを彼への贈り物だと言い残す。卑怯だと責めながらも、部下たちが集めてくれたことには感謝していると。デシウスは善いことなどではないと突き放すが、やがて「光では世界は救えぬ、闇の力を手に入れるしかないのだ」と独りごちる。 最後に、サラサは人肉と宝を好むトロルに襲われる。アンナたちが駆けつけ、トトノの助言に従って全員で畳みかけることになった。助けられたサラサは礼を述べ、急ぎの用があると言って去っていった。

聖夜の弓騎兵

STAGE 001
  • 15 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 43 討伐数
  • 140 経験値
  • 500 ゴールド
GPC 33.3
EPC 9.3
作戦領域 聖夜の弓騎兵
作戦概要

王子達に突然襲い掛かってきた トナカイに跨る赤い服を着た者とは……。 初級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃5体)

獲得報酬
  • 銅聖霊サラ
  • 花束
会話 33

開始時 1 / 3

  • アンナ

    王子、ごぞんじですか。冬の季節になると、 子供たちが寝ている間にプレゼントを 配っている方がいらっしゃったそうです。

  • ケイティ

    フフフ、嘘か真かわかりませんが 良い子にしていないとプレゼントがもらえないと いたずらするたびに親に脅されたものです。

  • アンナ

    私は信じていましたよ。魔物が復活した今でも、 子供たちに夢と希望を届けていてくれたらと 願わずにはいられません。

  • 兵士

    報告! 前方から魔物が出現!

  • アンナ

    王子! 魔物が現れたようです! 戦闘のご準備を!

終了時 2 / 3

  • ???

    ねぇ、あなたが魔物と戦っている 王子さま?

  • ケイティ

    誰ですかあなたは!? その恰好は……!

  • ???

    あたしのプレゼントを待っている たくさんの子供たちのために……

  • ???

    お命頂戴いたします!

  • アンナ

    プレゼントを待っている子供たちって…… いったい何を言っているんですか?

  • ???

    悪いけど悠長に話している時間が ないのよね~。 さっそく行かせてもらうわ♪

  • アンナ

    えっ!? ちょっと待ってください!

  • ???

    さすがに強いわね。 あたしも少しは腕に自信があったのに お姉さん、ちょっとショック……。

  • アンナ

    どうして私たちを襲うのですか? 理由を……。

  • 暗黒騎士デシウス

    サラサよ、はやく撤退するぞ。

  • サラサ

    次はもう少し作戦を練ってくるわね。 じゃあ、またね~♪

  • アンナ

    ……行ってしまいました。 時間がないといっていましたが、 なにか急いでいるのでしょうか?

  • ???

    その事で、彼女から伝言を預かって きています。

  • アンナ

    あなたは……。

  • トトノ

    私の名前はトトノ。行商人です。

  • アンナ

    詳しい話を聞かせてください。

終了後 3 / 3

  • トトノ

    改めまして、私の名はトトノ。 各地にある珍しい物とかを仕入れて 売ってる行商人です。

  • トトノ

    王子さまも、これからは是非うちを ひいきにしてください。

  • トトノ

    さて、本題ですがあの人からの伝言を お伝えします。

  • トトノ

    話によるとどうやらあの人、 脅されているらしくて……。

  • トトノ

    彼女はこの間、うちから沢山のプレゼントを 仕入れてくれたのですが、その後、 それをうっかり落としてしまったみたいなんです。

  • トトノ

    そして、そのプレゼントを拾ったのが、 暗黒騎士団だったらしく……。

  • トトノ

    その団長からプレゼントを返して 欲しかったら、王子を倒すのを手伝うよう 約束させられたと……。

  • トトノ

    ……最後に『約束したからには、 本気で戦わせてもらうわ。覚悟してねぇ』 とのことでした。

  • トトノ

    私としても、せっかくのごひいきさんが 危ない状況なのは頂けません。

  • トトノ

    なによりそのプレゼントは私が 手配したものなんです。 それが魔物の手に渡ってしまうのは不本意です!

  • トトノ

    ……というわけなので、なんとかよろしく お願いします王子さま。

  • トトノ

    私はこれから商品を お得意さんに運ばなきゃいけないので ここでお別れです。それでは。

暗黒騎士との約束

STAGE 002
  • 25 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 63 討伐数
  • 180 経験値
  • 750 ゴールド
GPC 30.0
EPC 7.2
作戦領域 暗黒騎士との約束
作戦概要

暗黒騎士団と共に 大群で攻め立てる サンタクロースを迎え撃て! 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 銀聖霊シリル
会話 12

開始時 1 / 2

  • サラサ

    ちょっと~! あなたが王子打倒を手伝えというから 戦っているのに何であなたは戦わないのよ!

  • 暗黒騎士デシウス

    うるさい! まだお前が落としたものが全部見つからんのだ。 手分けして探しているからちょっと待て。

  • サラサ

    あ、あらそう……。 それならいいのよ。 ちゃんと約束通り、全部見つけておいてよね。

  • 暗黒騎士デシウス

    わかっておる。 暗黒騎士団の名にかけて絶対に見つけてやる。

  • サラサ

    それならいいのよ。 でも、あたし一人じゃ、王子たちの相手は無理よ。 手が空いている部下を何人か貸してよ。

  • 暗黒騎士デシウス

    なんだと~! 全員で探した方が効率が良いのだが……。 仕方がない何人か連れて行け。

  • サラサ

    (真面目に探してくれるのは良いのだけど……。 この人たち王子を倒すという本来の目的を 忘れてないかしら?)

終了時 2 / 2

  • サラサ

    やっぱり負けちゃったぁ。 ちょっと悔しいわ。

  • 暗黒騎士デシウス

    こんなところにいたか。 やったぞ、お前が落としたものを全部見つけたぞ!

  • サラサ

    やったぁ! お姉さん、とっても嬉しいわ。

  • 暗黒騎士デシウス

    いやー、まさか最後の一つがあんな場所に……。 なんで貴様はあんなところに落とすのだ。

  • サラサ

    とりあえず、その話はあとで聞くから 今は退却しましょ。

二つの戦線

STAGE 003
  • 40 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 35 討伐数
  • 200 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 30.0
EPC 5.0
作戦領域 二つの戦線
作戦概要

二手に分かれて攻めてくる 暗黒騎士デシウスと サンタクロースを倒せ! 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 黒聖霊フローリカ
  • 魔水晶1個
会話 18

開始時 1 / 3

  • 暗黒騎士デシウス

    ようやく、貴様が落としたものを 全部見つけてやったぞ。返してほしくば、 打倒王子に協力してもらうぞ。

  • サラサ

    わかっているわよ。 ようやく、あなたたちも戦うってことね。

  • サラサ

    ねぇねぇ、それなら二手に分かれて 攻撃してみない? この場所だったら丁度良さそうだし。

  • 暗黒騎士デシウス

    ……やけに協力的じゃないか。 何を企んでる……?

  • サラサ

    だって約束したじゃない。 あたし何かおかしな事いったかしら?

  • 暗黒騎士デシウス

    お前、我輩との約束を信じているのか?

  • サラサ

    え、ちょっと待ちなさいよ。 もしかして嘘ついてるの!?

  • 暗黒騎士デシウス

    う、嘘ではない!

  • サラサ

    なら良かったわ。 もうっ……。びっくりさせないでよね。

  • 暗黒騎士デシウス

    も、もちろん貴様がちゃんと役目を 果たすならな!

  • サラサ

    当たり前じゃない。 あ、団長さん、王子たちが来たみたいよ。

戦闘中 (110秒付近) 2 / 3

  • 暗黒騎士デシウス

    なかなか切り崩せんな。 忌々しい奴らよ。

  • サラサ

    そうねぇ。 王子がこんなに手強いとは思わなかったわ。 そろそろあたし達も攻めた方がいいわね。

  • 暗黒騎士デシウス

    そうだな。 我輩が王子たちを引き付けておくから、 お前はもう一方から攻めてくれ。

  • サラサ

    了解よ。

終了時 3 / 3

  • サラサ

    う~ん。負けちゃったわね。 作戦は良かったと思うんだけど、 あたしの力が足りなくって……。ごめんなさい。

  • 暗黒騎士デシウス

    ま、まぁこれくらいで倒せるようなやつらなら、 苦労はせんよ。 次は別の作戦を立てればいいのだ。

  • サラサ

    うーん、暗黒騎士団は機動力が乏しいのよねぇ。 騎兵はいるけど、飛び道具がノロいのよ。 あっ、良いこと思いついちゃった。

暗黒の弓騎兵

STAGE 004
  • 65 カリスマ
  • 5 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 23 討伐数
  • 300 経験値
  • 1500 ゴールド
GPC 23.1
EPC 4.6
作戦領域 暗黒の弓騎兵
作戦概要

戦場を駆ける暗黒騎士の 弓騎兵に注意し、 暗黒騎士デシウスたちの進軍を止めろ! 極級(★1獲得の目安:平均Lv25)

獲得報酬
  • 花束
会話 13

開始時 1 / 2

  • サラサ

    もっと力を込めて、弦を強く引かないとだめよ。 遠くまで矢を飛ばせるのが 弓の良いところなんだから。

  • 暗黒騎士の手下

    なかなか難しいですね。 コツはあるんですか?

  • サラサ

    そうねぇ。やっぱり日々、 筋肉を鍛えておく事かしらね。 弦を引く力が強くないと話にならないしね。

  • 暗黒騎士の手下

    我々暗黒騎士は、肉体はとうに滅んでいます。 筋肉がないんですが、どうしましょうか。

  • サラサ

    ……。

  • アンナ

    王子! 暗黒騎士団がいました! さきほどの女性も一緒みたいです。 助けましょう!

終了時 2 / 2

  • 暗黒騎士デシウス

    ふん。これで終わりと思うなよ。 忌々しい王子め。

  • 暗黒騎士デシウス

    そろそろ撤退だ! 次の戦場へやつらを招待してやるぞ。

  • サラサ

    次の戦場?

  • 暗黒騎士デシウス

    うむ。 我輩はちゃんと奥の手を準備しておいたのだ。

  • サラサ

    頼りになるじゃない。 次はどこに行くのかしら?

  • 暗黒騎士デシウス

    なに、ちょっと雪山にな。 手なずけられそうな奴らもいるしな。 さぁ行くぞ。

  • アンナ

    王子! 暗黒騎士団が撤退していきます。 どういう事でしょうか。 あとを追いましょう。

雪山の共同戦線

悪天候 STAGE 005
  • 90 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 26 討伐数
  • 420 経験値
  • 1800 ゴールド
GPC 20.0
EPC 4.7
作戦領域 雪山の共同戦線
作戦概要

吹雪の中で力を増したイエティと 暗黒騎士団の波状攻撃を突破せよ! 特定のタイミングで猛吹雪が発生 極級(★1獲得の目安:平均Lv25)

悪天候 猛吹雪
  • 味方の射程が50%減少する
  • 敵の移動速度が50%減少する
  • 敵の射程が50%減少する
  • 一部の敵の攻撃力が50%増加する
獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
会話 35

開始時 1 / 3

  • 暗黒騎士デシウス

    よしよし、 王子たちはまんまとついてきているようだな。

  • サラサ

    この雪山ってあたしよく来るんだけど、 結構強い吹雪がくるのよね。大丈夫なの?

  • サラサ

    あたしは寒いのは平気だからいいけどさ。

  • 暗黒騎士デシウス

    案ずるな。 この雪山に慣れているやつらを てなずける予定だ。

  • 暗黒騎士デシウス

    王子たちは雪山の戦いに慣れてないから、 すぐに決着がつくだろう。

  • 暗黒騎士の手下

    団長! 王子たちの行軍が思ったより早く、 すぐ後ろに迫っています!

  • 暗黒騎士デシウス

    ぐぬぅ。仕方ない……。 暗黒騎士たちよ、 少しだけ王子の足止めをしておくのだ。

  • 暗黒騎士デシウス

    その間に、我輩がやつらを手なずけておく。

  •    悪天候:猛吹雪 ・敵の『移動速度』減少 ・敵味方の『射程』減少 ・一部の味方の性能上昇 ・一部の敵味方は影響を受けない ・影響を受けない敵の『攻撃力』上昇

戦闘中 (85秒付近) 2 / 3

  • 暗黒騎士デシウス

    イエティよ! あの人間どもが貴様らの 住処を襲おうとしているぞ!

  • イエティ

    ……! ウキャキャキャッ!! オレたちノ、住ムトコロ……。

  • 暗黒騎士デシウス

    ほら見てみるのだ。 もうすぐそばに来ているぞ!

  • イエティ

    ニンゲン、許サナイ!! ニンゲン、タオス!

終了時 3 / 3

  • 暗黒騎士デシウス

    こんな場所までおびき寄せ、 罠を張っても倒せぬとは。 もはやここまでか……。

  • サラサ

    困ったわね。 このままじゃ、プレゼントを みんなに渡せなくなるわ。

  • サラサ

    ……諦めるわけにはいかないわ。 次の作戦を考えてみるから、 ちょっと待って。

  • 暗黒騎士デシウス

    (愚かな女だな。 我輩が約束を守ると、 信じ切っているのだろうか……。)

  • 暗黒騎士デシウス

    ……もうよい。今日は疲れた。 今回の作戦は終わりだ。

  • 暗黒騎士デシウス

    プレゼントは返してやる。 勝手に持って行くがいい。

  • サラサ

    えっ、本当に? いいの? 良かった~。 早速プレゼントを詰め込まなきゃ!

  • サラサ

    よし! これで全部っと。

  • サラサ

    じゃあ団長さん、あたしはもう行くね。 みんながプレゼントを待ってるだろうから。

  • 暗黒騎士デシウス

    おい、まだ一つ残っているぞ。

  • サラサ

    それは、あんたへのプレゼントよ。 あたしからのね!

  • 暗黒騎士デシウス

    なに? 我輩へのプレゼントだと?

  • サラサ

    あなたは卑怯でどうしようもない人間だわ。 ……っていうか、人間かすら怪しいけどね。

  • サラサ

    でも、あたしが落としたプレゼントを 手下全員使ってかき集めてくれたしね。

  • サラサ

    それに、多分あたし一人じゃ 集めきれなかったと思うわ。 だから感謝してるのよ、一応はね。

  • 暗黒騎士デシウス

    か、感謝……だと……。

  • サラサ

    おかげで子供たちにプレゼントが 配れるわけだし。結果的にあんたが したことで、子供たちが喜んでくれるのよ。

  • 暗黒騎士デシウス

    ふ、ふざけるな! 我輩がしたことが善い事だったとでもいうのか! 馬鹿馬鹿しい!

  • サラサ

    あはは、じゃあね。 次に会う時は敵同士かもしれないけれど。 その時は手加減しないからね。

  • 暗黒騎士デシウス

    ふん、さっさと行け!

  • 暗黒騎士デシウス

    うるさいのがいなくなったか。 貴様たちが、どんなにがんばっても すでに世界の行く末は決まっている。

  • 暗黒騎士デシウス

    いずれ世界は闇に包まれる。 光では世界は救えぬ、本当に世界を救いたくば、 闇の力を手に入れるしかないのだ。

トロルの恐怖

STAGE 006
  • 150 カリスマ
  • 15 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 59 討伐数
  • 580 経験値
  • 2400 ゴールド
GPC 16.0
EPC 3.9
作戦領域 トロルの恐怖
作戦概要

強力な再生能力を持つトロルを 打ち倒し、捕まってしまった サンタクロースを助け出せ! 神級(★1獲得の目安:平均Lv50)

獲得報酬
  • プラチナアーマー
  • ルビー
会話 19

開始時 1 / 3

  • サラサ

    よーし。ここのエリアは終わり! 

  • サラサ

    さ、次の場所に行こっと。

  • トロル

    クンクン……。 人間の肉の匂い……。

  • サラサ

    えっと……。 あんたは……。 人間……、なわけないわよねぇ……。

  • トロル

    喰いたい……。その肉……。 その袋の中身も、全部……!

  • サラサ

    うーん。困ったわね。 あたし、あんまり美味しくないと思うけどなぁ……。

  • アンナ

    王子、サラサさんが……! 助けないと!

戦闘中 (8秒付近) 2 / 3

  • トトノ

    あれはトロル、ですね。

  • アンナ

    トロル? ってあなたはトトノさん!

  • トトノ

    トロルは興味がある物への執着心が 強いんです。宝石とか……高価な宝物が 大好きで、おまけに人間が大好物なんです。

  • トトノ

    だから私たち行商人は、 トロルに目をつけられないように、なるだけ荷物を 隠したりして移動するんだけど……。

  • トトノ

    まさかあんな派手な格好のままで 動き回るなんて……。

  • アンナ

    なるほど……。

  • トトノ

    気をつけてください。あいつは傷を負っても すぐに回復します。

  • トトノ

    ただどんな攻撃でもそこそこ効くはずなので、 全員で一気に畳みかければ再生が 追いつかないでしょうから、倒せると思います。

  • アンナ

    分かりました。ありがとうございます! では王子、今のことに注意していきましょう!

終了時 3 / 3

  • サラサ

    敵だったあたしを助けてくれて、 本当にありがとう。感謝しているわ。

  • アンナ

    事情はトトノさんに伺っています。 ご無事でよかった……。

  • サラサ

    あっ、あたし急いでるんだった! ごめんなさい、 また今度ゆっくり会いましょう!