呪われし武器
- 25 カリスマ
- 30 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 33 討伐数
- 150 経験値
- 600 ゴールド
ゴブリンが現れたという報せを受けて、王子とアンナは現場へ向かった。ゴブリン博士が魔界マーケットで買い求めた武器は切れ味こそ鋭いものの、持ち主の生命力を奪う「呪いの武器」だった。博士は敗れて逃げ去り、その場に残された武器を拾ったのは武器商人のエイミーである。彼女は呪いの武器が人々を不幸にすることを憂えて密かに集めていたのだが、ある朝それらがすべて盗まれていたという。王子は彼女に請われ、行方の知れない残りの武器を追うことになる。ゴブリン博士の口から、マーマンたちが残りを買い占めていたことが明かされる。マーマンは、武器を魔界へ流しているのは地上の人間だと告げた。エイミーは、かつて壊滅した闇ギルドの残党を疑う。黒シャチ海賊団のアジトで武器の出所を問い詰めたところ、売人が現れるが、取引を前に逃げ去ってしまう。その後も呪いの大剣はオークの手に渡り、呪いの太刀は東方の侍たちを自我の喪失へと追いやった。売人セブンのアジトを突き止め、ナインを呪いから解放したものの、セブンは大口の取引を前に、デーモン剣士へ武器を売ろうとしていた。王子がデーモンを打ち倒し武器を取り戻すが、セブンは縄を抜けて姿を消す。夜の闇に紛れた猫のように、彼女の行方は分からないままである。やがて物語は、年に一度のクリスマスの準備に移る。サラサたちが飾りつけに励み、アリサがサンタの衣装で王子を驚かせようとする、穏やかな結びである。