緊急ミッション 終了 全9ステージ

永劫なる輪廻の果て

あらすじ

吾は、同じ場面を幾度も繰り返し見ていた。リンネという少女に許されたのは、刻を詠み、運命の糸を手繰ることだけだったのかもしれない。どの運命の果てにも王国の敗北があり、王子は言葉少なに立ち尽くしていた。三つ目の種族の従者は、プリヤンカを人質にとり、王子の首を要求する。神像の放つ魔力砲撃は、周囲のすべてを焼き払おうとした。 それでもリンネは、仲間を死なせまいと、何度も因果の糸を結び直した。天眼ノ国の都に潜み、呪術に倒れ、貧民街の抜け道を辿り、時の女神たちと語り合い、ロイジィの隠れ家を異空間として繋いだ。そしてついに、世界の法則を操る天眼のヴィマーナを砕き、王子が神殺しの槍を突き立てて、その戦いは終わった。 ラージヴィールは敵でありながら、最後には王子を友と呼び、貴族院の横暴を笑い飛ばした。その笑い声は、遠い井戸の底から響いてくるような、不思議な余韻を残していた。 リンネの識る運命は、そこで尽きてしまう。彼女は、王子を中心に紡がれる見えない運命だけを、ひとつ残して行くのだと言った。それは時間の外側から見れば、ごく小さな光にすぎなかったのかもしれない。 やがて王国では、リンネの名が英傑として語られるようになった。それでも彼女は、「褒め称えられては恥ずかしい」と、どこか照れくさそうに首を振るのだった。

開催履歴 1回 最新 2026/05/28 〜 2026/06/11
  • 2026/05/28 〜 2026/06/11

運命の果てへ

STAGE 001
  • 15 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 33 討伐数
  • 150 経験値
  • 700 ゴールド
GPC 46.7
EPC 10.0
作戦領域 運命の果てへ
作戦概要

もうひとつの世界に点在する遺跡を 調査する王子一行。そんな中、 何やらリンネの様子がおかしくて……? 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体

獲得報酬
  • 銅聖霊サラ
  • 樽ビール
会話 41

開始前 1 / 4

  • リンネ

    (――もう、だめなのか)

  • リンネ

    (幾度運命を繰り返しても、 その果てに待つのは、王国の敗北のみ……)

  • リンネ

    (なにゆえ……吾には、 さだめに抗うだけの力がないのじゃ……)

  • リンネ

    (王子よ、あのとき手を差し伸べるべきは、 吾ではなかったのかもしれぬ……)

  • リンネ

    (ただ刻を詠み、未来を識るだけでは、 この結末を覆すことなど……)

  • リンネ

    …………。

  • リンネ

    ………………。

  • リンネ

    王子よ……。

  • リンネ

    それでも、吾は……。 再び汝に会いたいと、言葉を交わしたいと、 そう、願ってしまうのじゃ……。

  • リンネ

    わがままな吾を、赦しておくれ……。

  • リンネ

    この命を燃やし尽くそうとも、 必ず、汝だけでも、生きながらえる未来へ――

開始時 2 / 4

  • ディーナ

    ――リンネ、おい、リンネ! いったいどうしたんだ? 顔色悪いぞ?

  • リンネ

    あっ……ああ、仔細ない。 はて、今は何をしておるところだったか……。

  • ディーナ

    おいおい、しっかりしてくれよ。 今はこの、もうひとつの世界に点在してる、 怪しい遺跡の調査中だろ?

  • クリッサ

    終焉要塞ゼウスに似た構造物に、 プリヤンカたちが使っていた、 由来の分からない道具の数々……。

  • クリッサ

    この世界の調査を進める前に、 できるだけ、情報を集めておかないと。

  • リンネ

    (……そうか、またこの場面なのか)

  • リンネ

    (否……一度この運命を経験した吾なら……)

  • リンネ

    ……っ。 ディー、ナ……クリッサ、頼みがあるのじゃ。

  • ディーナ

    ん、歩き疲れたなら抱っこして運んでやろうか?

  • リンネ

    真剣な頼みじゃ……。 ふたりとも、決して、 他の誰かを救おうなどと思わないでくれ。

  • クリッサ

    ん……それは、どういう意味……?

  • リンネ

    ふたりの優しさは、知っておる……。 だが、それでも、自分の命を優先して――

  • 伝令兵

    ――報告! 三つ目の種族の大部隊が出現! こちらへ向かっています!

  • フィリス

    出現……? どういう意味だ?

  • 伝令兵

    分かりません、まるで転移してきたかのような……。

  • クリッサ

    先日の戦いでも、 未知の転移魔法を使っている形跡があったから……。

  • ディーナ

    こっちの常識は通用しないってことだな。 よし、王子! 迎撃に出るぞ!

  • 王子

    …………(こくり)

  • リンネ

    (だめ……だめなのじゃ……。 ここで敵を迎えうっては……)

  • 三つ目の従者

    ――目標を確認。 はぁ……閣下にまた叱られるだろうが、 これも貴族院の決定だ、諦めてもらおう。

  • 三つ目の従者

    ここで「王国」の連中を殲滅する! だが深追いはするな、目的は王子の居場所の特定までだ!

戦闘中 (59秒付近) 3 / 4

  • 異界の獣は味方ユニットを 発見すると、咆哮を行います。 咆哮後、移動速度が上昇します。

終了時 4 / 4

  • 三つ目の従者

    ……どいつが王子だ。 目が二個しかない連中の見分けがつかん!

  • ディーナ

    はぁ……これだけの戦力を出してくるとは。 本気でこっちを潰す気みたいだな。

  • クリッサ

    ……でも、様子がおかしい。 数で押しつぶすつもりにしては、 攻め方が消極的に見える……。

  • フィリス

    敵も精鋭ばかりには見えないな。 壁を作って戦場を狭めている、のか……?

  • 三つ目の従者

    (こんな手段を使えば、 閣下はお怒りになるだろうが……はぁ、仕方ない……)

  • 三つ目の従者

    おい、例の人質を連れてこい。 件の王子が予想通りの馬鹿なら、 それだけで居場所を炙り出せるはずだ。

  • 三つ目の従者

    ……どんな手段を使おうとも、 天眼ノ国の未来のために、 外敵は駆逐しなければならない。

  • 三つ目の従者

    悪く思わないでくださいよ、閣下。

変わらない結末

STAGE 002
  • 25 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 38 討伐数
  • 200 経験値
  • 850 ゴールド
GPC 34.0
EPC 8.0
作戦領域 変わらない結末
作戦概要

一行は撤退できない状況下で、プリヤンカ を人質にとられ王子の首を要求される。 三つ目の種族の包囲戦に総力をもって抗え! 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 花束
会話 47

開始時 1 / 4

  • ユリクセス

    ――何もかもが後手に回っているな。

  • アイシャ

    仕込みの数が違うよ。 連中は、最初からボクらを包囲するつもりで この陣形を組んでいたんだ。

  • アイシャ

    地形も伏兵も、例の転移魔法も使って、 とにかくボクらを一方向へ追い立ててきている……。

  • シナト

    狙いは……まぁ、分かるよね。 考えたくないけど、これしかない。

  • ユリクセス

    スカベンジャーの里と王国が、 友好的関係にあることは、敵もすでに知っている。

  • アキレア

    守るべきものを背中に置かせて、 撤退できない状況で包囲殲滅か。 ったく、えげつないことしてくるぜ。

  • レン

    その上、あちらの指揮官は、 おそらくかなりの場数を踏んだ者です。

  • アイシャ

    この前のお貴族様じゃなさそうだね。 知恵者はその部下だったってところかな?

  • 三つ目の従者

    ――聞け! 異世界の王国兵よ!

  • 三つ目の従者

    できればこんな手段は使いたくなかったが……。 見えるか! この娘が!

  • プリヤンカ

    ひっ……ご、ごめん、みんな……。 捕まっちゃった……。

  • アンナ

    プリヤンカさん!?

  • レン

    人質とは、本当に手段を選ぶつもりがないようですね。

  • 三つ目の従者

    全員の命を奪うつもりはない。 天眼ノ国は、異種族であれど、 望む者は労働者として受け入れる!

  • 三つ目の従者

    こちらの要求を呑むのなら、 故郷へ帰ることも、天眼ノ国の民となることも許す!

  • ユリクセス

    はぁ……要求とは何だ!

  • 三つ目の従者

    ――王子の首を差し出せ!

  • 王子

    …………!!

  • 三つ目の従者

    ……あいつか? よし、包囲戦を開始しろ。 王子の首を差し出せば助かる、と思わせればいい。

  • 三つ目の従者

    ――さぁ進め、天眼の兵たちよ!

戦闘中 (14秒付近) 2 / 4

  • 三つ目の種族は、 戦場にいる魔眼の総数に応じて 攻撃力と防御力がアップします。

戦闘中 (145秒付近) 3 / 4

  • 王子

    …………。

  • アンナ

    だめです、王子! 下がってください!

  • 三つ目の従者

    これだけの劣勢にありながら、 こちらを圧倒するだけの戦いをみせるとは……。

  • 三つ目の従者

    やはり、王国とやらは強い国だ。 ……ゆえに、危険だ。こいつらは、 この大地そのものを揺るがしかねない。

  • 王子

    ……プリヤンカを解放しろ。

  • 三つ目の従者

    やはり、読み通りか。 本当に名乗り出てくるとはな。 とんだお人好しが、よくこれだけの軍を作り上げたものだ。

  • 三つ目の従者

    望み通り、この娘は解放しよう。 だが――貴様の道程は、ここで終わりだ。

  • 三つ目の従者

    ――神像へ座標を送れ。 この周辺ごと焼き払う。

  • ユリクセス

    ……グリム、最悪の場合は王子だけでも――

  • グリム

    だ、だめです。 物質界の場所が観測できなくて……。

  • ユリクセス

    なに……?

  • グリム

    物理法則……いいえ、世界の法則そのものが、 異界の門の展開を禁じているんです!

  • グリム

    いまこの場所は、入ることはできても、 出ることのできない、 一方通行の結界になっています!

  • ユリクセス

    …………っ。

  • 三つ目の従者

    ――我らが神よ。 異端者どもに、どうか滅びの慈悲を。

  • ペルセナス

    このっ、魔力反応は――!!

  • フローガ

    終焉要塞ゼウスと同質の魔力砲撃!?

  • クリッサ

    王子――ッ!!

  • ディーナ

    クリッサ、王子は任せた! 魔力砲撃は、こっちで受け止めるッ!!

  • 王子

    やめろ、クリッサ、ディーナ……!!

終了後 4 / 4

  • リンネ

    ……運命は、変えられぬ。

  • リンネ

    ほんの小さな変化を起こしても、 その結末は、決して変わらない……。

  • リンネ

    諦めるしか、ないというのか……?

  • リンネ

    …………。

  • リンネ

    いや、じゃ……。 あと何度、繰り返そうとも……。

  • リンネ

    王子よ、吾は……必ず……。

繰り返すさだめ

STAGE 003
  • 40 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 35 討伐数
  • 250 経験値
  • 1000 ゴールド
GPC 25.0
EPC 6.3
作戦領域 繰り返すさだめ
作戦概要

変えられぬ運命を前にしてもリンネは、 王子が生きる未来を探し次の刻を詠む。 そこではこれまでにない状況が生じていて? 極級(★1獲得の目安:平均Lv25)

獲得報酬
  • 黒聖霊フローリカ
  • 魔水晶1個
会話 36

開始時 1 / 3

  • リンネ

    (――次の、運命か)

  • リンネ

    いや、ここは……スカベンジャーの里……?

  • シビラ

    あら? 王子、いきなりどうしたの? 里の方は私の担当だったはずだけれど……。

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • シビラ

    分からない……? ふむ……そうね……。 嫌な予感がした、というところかしら。

  • シビラ

    いくつもの戦場を生き抜いてきた、 王子の勘を軽視はできないわね。 ――オーシェン、里の防御を固めて!

  • オーシェン

    はっ。全方位に兵を配置しろ! 私も前線指揮に出る!

  • リンネ

    (何が、起きておる……? 確かに、北の大国の戦力と合流し、 三つ目の者どもを迎え撃ったことはあったが……)

  • リンネ

    (それでも、吾が関与することなく、 この運命へ繋がったことは、一度もなかったはず……)

  • ニエル

    ――王子! 王子の読み通りだよ! 里の周囲に転移してくる部隊多数!

  • ラージヴィール

    ほう! こちらの到着する前から 防備を整えているとは!

  • ラージヴィール

    しかし……王子よ、できることならば、 今すぐ我が軍門にくだるのだ。さもなくば――

  • ラージヴィール

    いや……無意味な誘いだろうな。 ゆえに、貴様の最後の戦い、 我らが神によって終焉を迎える前に――

  • ラージヴィール

    このラージヴィール自ら、 貴様の首を取ることで終わらせてやろう!

  • 王子

    …………ッ!!

  • 三つ目の貴族がいる間、 三つ目の種族たちの 攻撃と防御がアップします。

終了時 2 / 3

  • ラージヴィール

    さすがだ王子、精鋭を揃えし我が軍勢を、 いとも容易く打ち破るとは!

  • ラージヴィール

    だが、それゆえに残念だ……。 これより先、貴様とは好敵手として 幾度も刃を交えられると、そう思っていたのだが――

  • 三つ目の従者

    閣下、本国より通信です。 神像が最大戦速にて、こちらへ移動中とのことです。

  • ラージヴィール

    ……せめて神の砲撃にて、 ひと思いに終わらせてやろうという 慈悲はないのか、貴族院の連中め。

  • 三つ目の従者

    神の威容を見せることで、 周辺地域すべての蛮族に睨みを利かせたいのでしょう。

  • シビラ

    ……何? この振動は。

  • オーシェン

    大地が震えている……。 まるで、城ほどもある巨大な獣が走っているような――

  • ラージヴィール

    ……さらばだ、王子よ。願わくば、 次なる輪廻では我が同胞として会いたいものだ。

  • ニエル

    ……王子ッ! 上を!!

  • アンナ

    巨大な、神像……?

  • シビラ

    こんなところで、王子を殺させはしない! 吼えて――アンサラーッ!!

  • 王子

    だめだ、シビラ……ッ!!

終了後 3 / 3

  • リンネ

    ……すまぬ……王子、皆。

  • リンネ

    また苦痛を味わわせてしまった……。

  • リンネ

    されど……。

  • リンネ

    此度の運命は、何かが違っておった……。

  • リンネ

    神なる像よ、吾は、諦めぬ……。

  • リンネ

    王子は、決して負けぬと誓ったのじゃ。

  • リンネ

    ならば吾も……。 決して諦めぬと、たとえひとりの旅路だろうと、 未来永劫繰り返す運命の輪廻だとしても――

  • リンネ

    ――必ず、皆が生き残る未来を、この手で掴み取ろう。

天眼ノ国

STAGE 004
  • 65 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 20 コスト
  • 8 出撃数
  • 54 討伐数
  • 300 経験値
  • 1500 ゴールド
GPC 23.1
EPC 4.6
作戦領域 天眼ノ国
作戦概要

ラージヴィールに意気を買われた王子は、 対等な立場を手に入れるべく戦いに挑む。 三つ目の種族を相手に武威を示せ! 神級(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • プラチナアーマー
  • 水晶
会話 43

開始時 1 / 4

  • ラージヴィール

    ――王子、貴様どうやってこの都に……!

  • リンネ

    (ここは……どこじゃ……?)

  • プリヤンカ

    ふふーん! 天眼の都なんて穴だらけ! 侵入経路なんていくつもあるんだよ!

  • プリヤンカ

    まぁ、突然王子から、 「三つ目の種族の都市に、潜入する方法を知らないか」 なんて訊かれたときはびっくりしちゃったけど!

  • リンネ

    (王子、が……?)

  • リンネ

    王子、汝は……もしや……。

  • プリヤンカ

    さぁて、それで? こっちから乗り込んであげたんだから、 せーせーどーどー、王子と話し合いしてもらおっか!

  • ラージヴィール

    これは愉快だ! うむ、無論王子よ、停戦を目的とした対話で相違ないな?

  • 三つ目の従者

    なんで喜んでるんですか、閣下……。

  • ラージヴィール

    斯様な好漢、謀略で失うには惜しかろう! お前も出世を望むなら、 人生の楽しみをより多く見つけることだな!

  • ラージヴィール

    何よりも、これほど素晴らしい戦士の命を 我等が神の手で散らさせるだと……?

  • ラージヴィール

    この王子は、我がコレクションに加えるか、 我が友として同胞に加えると我が決めたのだぞ! たとえ我らが神といえど、譲るはずがなかろう!!

  • 三つ目の従者

    (この人、ほんと何考えてるのか分からないな……)

  • プリヤンカ

    (意外と話せるタイプなのかな、この人)

  • ペルセナス

    (なんだか身内を思い出すなぁ……)

  • ラージヴィール

    貴族院の連中には邪魔はさせぬ。 対話の相手として指定されたのは このラージヴィールなのだからな!

  • ラージヴィール

    しかし、天眼ノ国において、 発言権を持つのは天なる眼を持つ者のみ!

  • ラージヴィール

    貴様は異種族なれば、 我らに匹敵する力を持つことを、 その武技をもって示すがいい!!

  • 王子

    …………ッ!!

戦闘中 (50秒付近) 2 / 4

  • 三つ目の種族の 呪術師がいる間、 全ての味方ユニットは 継続ダメージを受けます。

終了時 3 / 4

  • ラージヴィール

    見事! 貴様は実力を示した! 天眼の民と対等の存在として、 対話の卓につくことを許そう!

  • ラージヴィール

    貴族院の者ども、異存はないな!?

  • 三つ目の従者

    ……閣下、何か、様子が変です。

  • ラージヴィール

    むっ……何だ、申してみよ。

  • 三つ目の従者

    ……呪術師が周囲に配置されています。 それも、当家の手のものではありません。

  • ラージヴィール

    貴族院の差し金か……? 連中め、戦の美というものを解さぬようだな……。

  • ラージヴィール

    王子よ、気をつけよ! 貴様の周囲に――

  • 三つ目の従者

    ……手遅れです。すでに――

  • アンナ

    ……おう、じ。 これは――ごほっ……あっ……ぐっ……。

  • フローガ

    呪術……それも、魔法と薬物を組み合わせた……。 これでは、対抗手段が……。

  • 王子

    …………。

  • リンネ

    おうじ……すまぬ、また……汝を……。

  • 王子

    ――リンネ。

  • リンネ

    …………?

  • 王子

    ――大丈夫だ。 ここからは、俺も共にある。

終了後 4 / 4

  • リンネ

    (あの日のことは、決して忘れはせぬ……)

  • リンネ

    (冷たく、暗い檻の中、 ただ永劫を見つめていた、あの頃……)

  • リンネ

    (吾の世界を照らしてくれたのが、 手を差し伸べてくれたのが、王子じゃった……)

  • リンネ

    生きることの意味を、価値を、 生きていくことの喜びを、教えてくれた……。

  • リンネ

    あの日、あの時に、「リンネ」は生まれたのじゃ……。

  • リンネ

    王子、ああ、王子よ……。

  • 王子

    ――大丈夫だ、リンネ。

  • 王子

    ここからは、俺も共にある。

偉大な英傑で永遠の引きこもり

STAGE 005
  • 75 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 100 討伐数
  • 350 経験値
  • 2000 ゴールド
GPC 26.7
EPC 4.7
作戦領域 偉大な英傑で永遠の引きこもり
作戦概要

かつての仲間に協力を求められるも、 引きこもりたいロイジィは防衛装置を起動。 しかし装置の術式が書き換えられていて? 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

出撃メンバー&ゲストユニット
獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
  • 魔水晶2個
会話 76

開始時 1 / 9

  •   ――偉大なる英傑にして、     永遠の引きこもり   ダメエルフのアジトにて

  • ???

    はぁ……これもだめかぁ……。

  • ???

    んー、うぇー、うおーん。

  • ???

    魔王、やっぱ倒せなかったんだなー。 あのときの僕じゃ、何をしてもさぁ……。

  • ???

    何度演算しても、封印より先の選択肢がない。 異世界にぶっ飛ばそうにも魔力が足りない。

  • ???

    エフトラの武装でも無理だったんだから、 やっぱりあの時点での唯一の選択肢は――

  • ユージェン

    ――何してるんですか? ロイジィ姉さま。

  • ロイジィ

    ふょわにゃぁぁぁんっ!? だれー!? 不審者ー! 不法侵入ー!!

  • アンブローズ

    だれが不審者ですかぁ。 昔の仲間が訪ねてきたっていうのにぃ。

  • ロイジィ

    なっ、ななっ、アンブローズぅ!? ……にしては、なんかちんまいような。

  • アンブローズ

    何がちんまいですかー!!

  • ロイジィ

    ユージェンの方は、 えっと、その、おっきくなったね……?

  • ユージェン

    ……どうしてじりじり下がっていくんですか?

  • ロイジィ

    うっ……だって、親友の娘であるところの ユージェンに、千年戦争以降 何もしてあげられてない負い目がぁ……。

  • アンブローズ

    はぁ……。 相変わらず人見知りの引きこもりなんですねぇ。

  • アンブローズ

    こんな異空間まで作って引きこもってるなんて、 探し出すの、本当に苦労したんですからねぇ?

  • ロイジィ

    見つかりたくなかったから隠れてたんだよぉ!?

  • ユージェン

    ……魔王ガリウスとの戦いを、 研究しているように見えましたが。

  • ロイジィ

    うっ……。

  • ユージェン

    世捨て人になって、何もかもを手放していたら、 素直にここを立ち去ろうと思っていましたが……。

  • ユージェン

    やっぱり、ロイジィ姉さまはすごい人です。 今もずっと、研究を続けていたんですね!

  • ロイジィ

    ひにゃぁぁぁっ!? まぶしい! ユージェンのキラキラ視線が眩しくて溶けるぅぅぅぅ。

  • アンブローズ

    ふっふっふ。 やっぱりユージェンちゃんを連れてきて正解でしたねぇ。 そういうわけで、そろそろお外に出る時間ですよぉ?

  • ロイジィ

    ふぇ、なんで? 魔王は封印したし、もう出番はないんじゃないの?

  • アンブローズ

    それが、そうも行かなくてですねぇ。 ……あたしひとりで、どうにか出来ればそうしてました。 でもこれはたぶん、どうにもならないやつなんですよぉ。

  • ロイジィ

    うぇ? アンブローズでもどうにもならないって……。 あっ、もしかしてモリグナンが敵に回ったとか?

  • ユージェン

    あ、それはどうにかなりました。 今は仲良しです。

  • ロイジィ

    お、おぉう、やっぱ一度敵になったんだ……。

  • ロイジィ

    はっ、絆されるところだった! ともかく! 僕はここから出ないぞ!

  • ロイジィ

    一回頑張ったから、千年分引きこもるんだー!! 防衛装置、きどーう!!

  • アンブローズ

    ――あ、それなら書き換えておきましたよぉ。

  • ロイジィ

    ふぇ?

  • アンブローズ

    ここにいる全員を敵とみなすように、 防衛装置の術式を書き換えておきましたぁ。 一緒にこの引きこもり空間、壊しちゃいましょうねぇ。

  • ユージェン

    あっ、いっぱい来た。 さぁロイジィ姉さま、戦闘準備を。

  • ロイジィ

    お、おに! あくま! ぺったんこ!! 僕の寝床を守る兵器群がぁ~!?

戦闘中 (60秒付近) 2 / 9

  • ローパー系の敵から 攻撃を複数回受けると、 麻痺状態になります。

戦闘中 (78秒付近) 3 / 9

  • 七色に輝くローパーは HPが徐々に回復します。 また七色に輝くローパーから 攻撃を複数回受けると、 麻痺状態になります。

戦闘中 (100秒付近) 4 / 9

  • フォレストボアは、 HPが徐々に回復します。

戦闘中 (113秒付近) 5 / 9

  • トロル系は、 HPが徐々に回復します。

戦闘中 (145秒付近) 6 / 9

  • 異界スライムが味方ユニットの 射程範囲内にいる場合、 遠距離攻撃を自身に引き付けます。 スキルやアビリティなどで 攻撃の優先順位が指定された 敵がいる場合や一部の攻撃は 引き付けの効果を受けません。

戦闘中 (160秒付近) 7 / 9

  • ウィスプは HPが徐々に回復します。

戦闘中 (181秒付近) 8 / 9

  • コカトリスから攻撃を 受けると「毒」状態になり、 一定時間継続ダメージを受けます。 毒によるダメージは、女神の加護や 攻撃の無効化の影響を受けません。       (1/2)

  • コカトリスから 攻撃を受けると、 即座に麻痺状態になります。       (2/2)

  • ケルピーの攻撃を受けると 「水の檻」状態になり、 攻撃後の待ち時間が増加します。 また一定時間 継続ダメージを受けます。       (1/2)

  • 「水の檻」は 深海の影響に対する ユニット能力で 軽減、無効化が可能です。       (2/2)

終了時 9 / 9

  • スケルトンバーサーカーは 倒されると2回まで その場で復活します。 また、復活するごとに HP、攻撃、防御がアップします。

  • アンブローズ

    ――で、話きいてくれますぅ?

  • ロイジィ

    アンブローズがモリグナンより性格酷いの忘れてた……。

  • アンブローズ

    あれと比べないでくれませんかぁ!?

  • ロイジィ

    あからさまにヤバイ女と! 見た目可愛いのにヤバイ女! どっちがヤバイかは明白でしょー!?

  • ユージェン

    どっちも憧れの、偉大なお姉様ですよ? もちろんロイジィ姉さまもです。

  • ロイジィ

    くっ……親友の娘パワーに絆されそう……。

  • ロイジィ

    はぁ……それで、僕の手が必要とか、 外でいったい何が起きてるのさ。

  • ユージェン

    えーと、まずは魔王を倒してですね……。

  • ロイジィ

    ん……?

  • アンブローズ

    亜神ディアスを倒してぇ……。

  • ロイジィ

    ふぇあぁ?

  • ユージェン

    終焉要塞ゼウスを止めて――

  • ロイジィ

    はっ!? ゼウス!? あのゼウスぅ!?

  • ユージェン

    ――そして今は、もうひとつの世界に渡り、 調査を開始したところです。 だからロイジィ姉さま、来てくれますよね、一緒に。

  • ロイジィ

    だからって繋ぎがおかしい気がしたけど、 まぁ、そっかぁ……それじゃあ、僕が出るしかないかぁ。

  • ユージェン

    この世界で誰よりも深く破壊神を調べていて、 異端の学説を発表したことで、 権威ある学会を永久追放された天才魔術師。

  • ユージェン

    興味のあることしか首を突っ込まないと公言しつつ、 世界の危機に駆けつけ、英雄王と共に戦った、 美しく偉大で可愛いロイジィ姉さま?

  • ロイジィ

    うわぁぁあぁ、だめぇ、だめだよぉ、 僕は褒めに弱いんだからぁ!?

  • ユージェン

    大好きなロイジィ姉さまが手を貸してくれたら、 とっても、嬉しいんだけどな……。

  • ロイジィ

    はぁぅっ!? あっ、今のトドメです。トドメだなぁ。もう一回お願い。

  • ユージェン

    ロイジィ姉さま、だいすきっ。

  • ロイジィ

    ふっ……どうやら僕の力が必要みたいだねっ! 可愛いユージェンの頼みだ、応えてあげようじゃないかぁ!

  • アンブローズ

    (ちょろいですねぇ)

  • ユージェン

    (根っこは真面目でいい人なんですよ。 ちょっと……少し……かなり、ものぐさなだけで)

  • ロイジィ

    で、最初は何すればいいの? 手頃な古代遺跡でも漁りに行く?

  • ユージェン

    いえ、さっそく手を貸してほしいことがあって……。 アンブローズ姉さまが観測したんですけど――

  • アンブローズ

    えぇ。さっそくもうひとつの世界へ、 あたしたちと同行してほしいんですよぉ。

  • ロイジィ

    んん……? どういうこと? 何か変な現象でも起きた?

  • アンブローズ

    王子ちゃんたちが、向こうに渡った直後からですねぇ、 あちら側の魔力の流れが、 一気におかしくなったんですよぉ。

  • アンブローズ

    まるで……世界の法則そのものが、 目を覚ましたみたいな、そんな異常な魔力が、 あちら側に存在しているんです。

因果への干渉

STAGE 006
  • 50 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 37 討伐数
  • 270 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 24.0
EPC 5.4
作戦領域 因果への干渉
作戦概要

王子たちは滅びの運命を回避するべく、 神像の干渉範囲外への脱出を試みる。 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 極上酒
会話 85

開始前 1 / 3

  • ディーナ

    ――いったい何なんだあれ!? すっごくデカい神像が動いてたぞ!?

  • クリッサ

    ……王子のダイオージよりも大きかった。 乱戦になる前に、王子が撤退指示を 出してくれなかったら皆危なかったかも。

  • ディーナ

    それで、この場所は? いったいどこなんだ?

  • プリヤンカ

    天眼ノ国の……えーっと、 まぁ、言葉を選んでも仕方ないか。 いわゆる貧民街ってやつだよ。

  • プリヤンカ

    天眼ノ国は貴族院が何もかもを取り仕切っていて、 貴族の血を継いでいない人は どう足掻いても都市中央には行けないんだ。

  • プリヤンカ

    まぁ、あたしたちみたいな異種族は ここの人たちより下に見られてるんだけど。

  • クリッサ

    天眼ノ国に潜入したときも思ったけど、 よくこんなに、市街の抜け道を知ってるね。

  • プリヤンカ

    ふっふっふ。 いつかこういう日が来るかもって思ってたしね!

  • プリヤンカ

    それにしても……。 王子様たちは、あっちで何を話してるんだろ?

  • トワ

    ――なるほど、にわかには信じ難い話ですが……。

  • クロノシア

    王子とリンネさんが言うのなら、間違いないでしょう。 私たちはすでに、千回近くの 全滅と、運命のやり直しを繰り返しているのですね。

  • フィノーラ

    ……待ってほしい。

  • フィノーラ

    時の亜神たるクロノシア、時魔術の使い手たるトワたち、 それから時の観測が可能な僕までいて、 その繰り返しにまったく気付かないことなんて――

  • クロノシア

    ……いえ、あり得る事象です。 リンネさん、あなたは時間遡行を行ったのではなく、 この世界の因果そのものに干渉しているのですね?

  • ココロ

    いんが?

  • リンネ

    ……然り。 因果とは……物事の原因と結果……。 つまりは、吾の識る運命そのもの……。

  • クロノシア

    見えているのなら、触れることができるのは道理。 そうして私たちが全滅する未来を観測する度に、 そうならない可能性を模索し、因果を書き換えていた、と。

  • クロノシア

    しかし、そんなことを繰り返したら――

  • リンネ

    ……よいのじゃ。 王子に、死んでほしくはない。 仲間となってくれた、汝たちも同じじゃ……。

  • クロノシア

    ……分かりました。 覚悟を決めているというのなら、協力しましょう。

  • クロノシア

    ただ、この世界の現状は極めて異質な状態です。 まるで世界の法則そのものを支配されているかのようで、 私たちの魔法による時間遡行も難しいかと。

  • リンネ

    ……原因は、分かっておる。 天眼ノ国の者たちが「神」と称する、 巨大なる彫像……あれの影響じゃ……。

  • トワ

    世界の法則すら操る神像、ですか……。 そしてグリムさんの転移も、私たちの時魔術も無効と。

  • ココロ

    リンネが操れる因果は、どのタイミングまでなの? すごーく前に遡れるなら、 王国全軍をばばーっと連れてきちゃえばいいんじゃない?

  • リンネ

    ……すまぬ、吾の力ではかの神像に抗えぬ。 この世界に渡ってきた直後、 そこまでが、吾の手の届く限界じゃ……。

  • フィノーラ

    ふむ……王子の方は? 王子もこの数回の因果の繰り返しを 記憶しているんだろう?

  • 王子

    …………。 …………(ふるふる)

  • クロノシア

    おそらく、リンネさんが 王子を中心に因果を書き換え続けたことで、一時的に リンネさんと同じものが見えるようになったのでしょう。

  • クロノシア

    ただ、それだけでは打開策には――

  • ロイジィ

    ――ばっばーん。 打開策が、必要かなっ!? 超有能天才最強美少女エルフ! ロイジィ様が必要かなぁッ!?

  • ユージェン

    すまない、待たせてしまった。 ロイジィ姉さま、 皆びっくりしてるからテンション下げてください!

  • アンブローズ

    ユージェンちゃんがおだて過ぎるからですよぉ? ――って、あれ? どうしたんですこの雰囲気?

  • トワ

    ……えっと、どうやってここに? いまちょうど、物質界にも戻れないし、 手詰まりなのではという話をしていたところで……。

  • アンブローズ

    えっ、グリムちゃんの作った、 簡易版の転移魔法で普通にゲートから……?

  • アーリー

    ……向こうから入ることはできる、ということ?

  • ココロ

    あのぉ……ところで……。

  • アーリー

    うん、私も気になってた。

  • アーリー

    そこのうさみみローブの女の子、だれ?

  • ロイジィ

    ぴぇ?

開始時 2 / 3

  • クロノシア

    ――あなたがあの、 悪名高いロイジィさんだったのですね。

  • ロイジィ

    えっ、そんなに悪名いっぱい……? いや身に覚えはたくさんあるんだけどぉ……。

  • クロノシア

    超古代文明の遺産に関わりすぎて、 何度かプロメさんに焼かれそうになってますよね。 それから時空を切り取って、小さな異世界を作ったりも。

  • ロイジィ

    さすが時の女神さま……全部お見通しだぁ……。 で、でも、ぜんぶ良かれと思って――

  • フィノーラ

    ――それだ。

  • ロイジィ

    ぷぇ?

  • フィノーラ

    おそらく、神像による法則の掌握は この世界に対して発揮されているものだ。 僕らはここにいる限り、世界への干渉を制限される。

  • トワ

    なるほど、ロイジィさんが小さな異世界を生み出して、 神像の干渉外に出ることができれば……。

  • アーリー

    ……時魔術で、時間遡行が可能になるわ。 神像の干渉範囲から外れるもの。

  • ココロ

    念のため、だけど……。 過去改変は、思いっきり 時魔術の禁忌に踏み込むけど――

  • クロノシア

    ――今回は例外です。 何しろ、今この瞬間とて、因果が確定していないのです。 この未来はまだ、訪れていないのですから。

  • フィノーラ

    よし、今すぐ実行しよう。 リンネ、もう君にばかり無理はさせないぞ。

  • リンネ

    …………ぁ、ぁ。

  • ユージェン

    ……どうした? そんな、泣きそうな顔をして。

  • リンネ

    ……諦めかけて、おったのじゃ。 絶対に折れぬと何度も誓って、 それでも、あまりに、長い時を繰り返し、続けて……。

  • リンネ

    ようやく、光が……見えた……。 王子と、皆のおかげじゃ……。

  • クロノシア

    リンネさんが、諦めずに抗い続けた結果です。 ……その覚悟は、決して無駄にはしません。

  • フィノーラ

    そうと決まれば――ロイジィ、僕も手伝うぞ。 一刻も早く異空間を作り出そう。

  • ロイジィ

    よ、よぉし? 僕頑張っちゃうぞ? ――ふひ、ふひひ。頼られるのいいかも……。

  • シビラ

    その間、私たちはここの防衛ね。 守るのは専門分野だし、頑張りましょ。

  • 王子

    …………(こくり)

  • シビラ

    ところで……クロノシアが言いかけたことだけど……。

  • シビラ

    ……リンネが、因果の操作を繰り返したら、どうなるの?

  • トワ

    ……確実に、という話ではありませんが、 魂にかかる負荷によって、著しく寿命が削られるか――

  • トワ

    ――最悪の場合、因果に呑まれ、世界の一部に。 つまり――リンネさんという個人が、 この世界から消えるかもしれません。

  • 王子

    …………。 ……そんな結末には、させない。

  • トワ

    ……はい、私も全力を尽くします。

  • シビラ

    大切な仲間だもの。 私も、絶対に彼女を失ったりさせないわ。

終了時 3 / 3

  • ラージヴィール

    ――なんと見事な立ち回りか。 まるでこの都市を隅々まで知っているかのような 迅速な行軍。王国軍は実に練度の高い猛者揃いだな。

  • ラージヴィール

    ゆえに、貴族院の連中は恐れているのか……。 王子たちが全軍で乗り込んで来たなら、 抗う術がないと気づいているのだな。

  • 三つ目の従者

    閣下、報告です。 我らが神の砲撃準備が整いました。 こちらの合図を待たず、周囲一体へ攻撃が実行されます。

  • ラージヴィール

    王子よ、逃げよ! せめて貴様だけでも生き延び――

  • 王子

    …………(ふるふる)

  • ラージヴィール

    むっ……なぜ逃げない!? 我らが神は絶対だ。この地はじきに塵灰に……。

  • ロイジィ

    ふっふっふ、間に合ったぁ!

  • ロイジィ

    時間なかったから 新しく異空間を作るんじゃなくて、 僕のアジトをここに繋いでみたよ!

  • フィノーラ

    グリムの術も理解できなかったけど、 こっちはこっちで理解の外にある術ばかりだった……。

  • プリヤンカ

    ふぇっ、なに? 何かこの辺、ふわふわうねうねしてない!?

  • フローガ

    ――殿下! 遠方より終焉要塞ゼウスと同規模の魔力砲撃が来ます!

  • シビラ

    全員、ロイジィの異空間へ!!

  • ラージヴィール

    転移……だと!? そうか、貴様らも我らと同じ力を――

  • ラージヴィール

    くくっ、ふふっ、ふははははッ!!

  • 三つ目の従者

    閣下! 笑ってないで! ここから離れますよ! 我々まで神の砲撃に巻き込まれます!!

  • ラージヴィール

    王子よ! 生き残れ!! 貴族院の腰抜けどもになど、その首は渡さぬ!! 必ず、必ずまた会おうぞ!!

  • 三つ目の従者

    魔力砲撃、着弾します! 閣下、伏せてください!!

  • ラージヴィール

    ふはははははははッ!!

天眼のヴィマーナ

STAGE 007
  • 65 カリスマ
  • 25 ライフ
  • 15 コスト
  • 8 出撃数
  • 44 討伐数
  • 300 経験値
  • 1500 ゴールド
GPC 23.1
EPC 4.6
作戦領域 天眼のヴィマーナ
作戦概要

時間遡行で必要条件を揃えた王子の前に、 神造兵器「天眼のヴィマーナ」が姿を現す。 広域戦闘:敵味方の射程減少 極級(★1獲得の目安:平均Lv25)

獲得報酬
  • 魔水晶1個
会話 60

開始時 1 / 4

  • ラージヴィール

    ――ふははははははッ!! 素晴らしい、何があったかは知らぬが、 これほどの軍勢を連れてきたか、王子よ!!

  • 三つ目の従者

    ……一個師団……いえ、まだ転移してきます。 一国家の主力部隊をすべて連れてきたのか……?

  • ラージヴィール

    つまり本気だ、ということだ。 このラージヴィールを、それほどの脅威とみなしたか! うむ! うむ! 実に慧眼であるッ!!

  • 三つ目の従者

    いえ、お待ちを閣下……貴族院より通信です。 我らが神を――『天眼のヴィマーナ』を この戦場へ出撃させるとの連絡が……。

  • ラージヴィール

    ヴィマーナを、だと……?

  • ラージヴィール

    ふん……分かったぞ……。王子め、 どこでヴィマーナの存在を知ったかは分からぬが、 全戦力を持って我らの神を打ち破るつもりだな?

戦闘中 (12秒付近) 2 / 4

  • ラージヴィール

    それにしても貴族院め、日和ったか! 天眼のヴィマーナは万能の神ではない。 これだけの戦力を相手に、破壊されるとは考えぬのか!

  • オリュンポス要塞宮殿

    ――ふむ。 なるほど、あれの対策に我を呼んだのか。

  • リンネ

    ……手を抜いていては、 掴める運命も……この手から零れてしまう……。 頼めるか、要塞宮殿よ……。

  • オリュンポス要塞宮殿

    任せよ。確かにあれは、終焉要塞ゼウスと 同系統の技術によって生まれた「神造兵器」だ。 ならば、我が介入する隙も見つけられよう。

  • オリュンポス要塞宮殿

    しかし……しばし時間が必要だ。 王子よ、その間の護衛は任せるぞ。

  • 王子

    …………(こくり)

  • ディーナ

    はぁ、ようやくいつもの王国らしくなったな。 よーさいきゅーでん、お前には指一本触れさせないぞ。

  • クリッサ

    王国は二度と敗北しないって、 王子が誓っていたから。私たちが、それを叶えるんだ。

  • ラージヴィール

    神などに、王子の首を譲るものか。 我が臣下たちよ、これこそが戦場だ! 我らが久しく忘れていた、本物の戦いであるッ!!

  • ラージヴィール

    気高き血と、誇り高き勇気を! 異世界の戦士たちに見せてやれ!!

  • 青い天眼のヴィマーナは 全てのダメージを 一定値以下に軽減します。 倒さなくても★の評価には 影響しません。

  • 発光するマスに配置した ユニットは射程が 上昇します。

終了時 3 / 4

  • ディーナ

    ――なんだあいつ! 全然壊れないぞ!?

  • ラージヴィール

    王子よ、これこそが天眼のヴィマーナ。 この世界の法則を司る世界の創造機であり、 我らの国が力に溺れ、腐敗した原因である。

  • 王子

    …………。

  • オリュンポス要塞宮殿

    王子よ、奴の言葉は真実のようだ。 天眼のヴィマーナ……確かに、終焉要塞ゼウスの データベースにいくらか記録が残されている。

  • オリュンポス要塞宮殿

    世界に終焉をもたらすものがゼウスだとすれば、 ヴィマーナは大地を作り、法則を生み出すもの。 世界の建築装置とも言うべきか。

  • ロイジィ

    破壊神によって生み出され、 本来の目的ではなく、創造神との戦争に使われた ――って古文書にあったけど、やっぱり真実なんだ。

  • プロメ

    ……その古文書、後で焼きに行きますね?

  • ロイジィ

    ぷぇぇぁああぁっ!? だめっ、だめだよぉ!?

  • オリュンポス要塞宮殿

    法則すら操るあの巨大なる神造兵器、 如何にして破壊するか、だが――

  • オリュンポス要塞宮殿

    まず、我が奴の障壁を停止する。 ゼウスと同型のあの結界ならば、我が介入可能だ。

  • オリュンポス要塞宮殿

    王子よ、汝は神殺しの槍にて、 我が機能停止させている間に、 完全にあの障壁を破壊するのだ。

  • ディーナ

    王子に行かせるのは危険じゃないか?

  • オリュンポス要塞宮殿

    しかし、他に手段はない。 王子の護衛だが――

  • シビラ

    それなら、私が。

  • オリュンポス要塞宮殿

    うむ。どんなイレギュラーが発生するか分からぬ以上、 アンサラーの担い手たる汝が最適だろう。

  • イルフェイス

    …………(ぐいぐい)

  • クリッサ

    うん、一緒に行こう。 ――王子たちは、私たちが乗せていく。 あんな遠くにいるんだから、移動手段は必要。

  • ディーナ

    じゃあ、盾もつれていった方がいいだろ? 全部この鉄球で打ち返してやる。

  • プリヤンカ

    道案内は! あたしに!! 魔力砲撃の射線に入らないルートを探すよ!

  • オリュンポス要塞宮殿

    ――うむ。 指示するまでもなかったか。

  • オリュンポス要塞宮殿

    そして最後に――

  • リンネ

    ……王子たちが掴み取った勝利の可能性を、 吾が観測し、確定した因果とする。

  • リンネ

    全ては必定……うたかたの如きこの輪廻を断ち切り、 本来の運命の流れを、取り戻すのじゃ。

  • 王子

    …………!!

終了後 4 / 4

  • ディーナ

    ――なんだかっ! 思い出すなぁこれ!

  • クリッサ

    うん……王子と一緒に、戦い始めた頃みたい。

  • シビラ

    いつもめちゃくちゃな作戦で、 めちゃくちゃな戦力比で……。 それでも、一個一個勝利を積み重ねて……。

  • ディーナ

    今回も、勝ち取ろう。 王子の目指す世界の先を見るために!

  • シビラ

    王子! 後は任せたわ! あなたの誓いを、この世界に響かせて!

  • 王子

    …………!!

  • リンネ

    …………。

  • リンネ

    光り輝く、未来が見える……。

  • リンネ

    汝は……必ず、勝利を掴む……。

  • リンネ

    されど、その未来に、吾はおらぬ……。

  • リンネ

    それでもよい。 運命が吾の消滅を指し示そうとも……。

  • リンネ

    それでも汝はきっと、 暗闇の中から、吾を再び見つけてくれるはずじゃ。

  • リンネ

    ――いざ、詠み解こう。

  • リンネ

    皆は吾を、風水士と規定したようじゃ……。 されど、それは真実にあらず……。

  • リンネ

    吾は流転の刻詠……。 永劫に繰り返す輪廻であれど、 その全ての因果を識る者……。

  • リンネ

    ここに、その力の全てを捧げよう……。 王子よ……我が唯一の運命よ……。 必ずや、勝利を汝の手に。

  • リンネ

    …………。

  • リンネ

    ……見えた。

全ての因果を識る者

STAGE 008
  • 25 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 85 討伐数
  • 250 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 48.0
EPC 10.0
作戦領域 全ての因果を識る者
作戦概要

ヴィマーナの法則を砕いた王子たちは、 勝利を掴むべくリンネと共に決戦に挑む! 広域戦闘:敵味方の射程減少 神級(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

出撃メンバー&ゲストユニット
獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 白金聖霊セリア
  • 黒聖霊フローリカ
  • 技強化聖霊クリスティア
会話 86

開始時 1 / 4

  • リンネ

    ――砕けよ、この異界を創りしものよ。 汝の盾は、もはや力を示さず。

  • 三つ目の従者

    ヴィマーナの力が、 世界を支配する力が、消えていく……?

  • ラージヴィール

    ほう……! 如何なる神秘か、神を砕く力とは!

  • 三つ目の従者

    驚いている場合ですか! ……責任を問われるのは、我々ですよ。

  • ラージヴィール

    構わぬ。臣下たる貴様らに責任はない。 堂々と我が采配によるものだと、 胸を張って貴族院に出廷してやろうではないか!

  • 三つ目の従者

    はぁ、こういう人だから、 ついていきたくなるんだよな……。

  • ラージヴィール

    されど、まだ敗北したわけではない。 さぁ行くぞ王子よ! その真の力を見せてみよ!

  • フローガ

    ――王子、ヴィマーナの魔力が変質しました! 世界全体に影響していた力も減衰した模様!

  • プリヤンカ

    い、い、いそげー! 踏み潰されないようにー!!

  • ディーナ

    あはははっ! やった! これであいつをぶちのめせるぞ!

  • クリッサ

    王子、指揮をお願い! これでもう、負ける理由はなくなった!

  • リンネがいる間、 刻を詠む力によって 敵が拠点に辿り着いても ライフが減少しません。       (1/2)

  • リンネは遠距離攻撃の対象にならず 自身への攻撃を 50%の確率で無効化します。       (2/2)

  • 赤い天眼のヴィマーナは 味方ユニットから受ける 全てのダメージを20%軽減します。 赤い天眼のヴィマーナが 破損した状態になると ダメージを軽減しなくなります。

  • 天眼のヴィマーナが 特定の地点に到達すると 集落を破壊し、 周囲の配置マスを破壊します。

  • ラージヴィールがいる間、 三つ目の種族たちの 攻撃と防御がアップします。

戦闘中 (38秒付近) 2 / 4

  • 天眼のヴィマーナの子機は ダメージを受けると 一定範囲内のユニットに 継続ダメージを 与えるようになります。       (1/2)

  • 天眼のヴィマーナの子機は 味方ユニットから受ける 全てのダメージを30%軽減します。       (2/2)

終了時 3 / 4

  • オリュンポス要塞宮殿

    ――神の被造物だろうと、 世界創造をかけた戦いの遺物だろうと、 決して、不滅のものは存在しない。

  • フローガ

    ヴィマーナが崩れていきます! 魔力反応も急速に低下!

  • ラージヴィール

    うむ、見事! さすがは我が友!

  • 三つ目の従者

    (どうして一方的に友認定してるんですか……)

  • ラージヴィール

    王子よ、勝利は貴様のものである。 貴族院には……そうだな……。 貴様との対話に望むよう、存分に脅しをかけておこうぞ!

  • シビラ

    ……ラージヴィール。

  • ラージヴィール

    むっ、どうした? 今からここで、 王子の代わりに貴様と一騎打ちをしても構わんぞ!

  • シビラ

    それは遠慮しておくわ。 ――敵でありながら、なぜ手を貸してくれたの?

  • ラージヴィール

    ふん、そんなことか。 その方がよほど、今の天眼ノ国より 愉快なことになるだろうと思っただけのこと!

  • ラージヴィール

    ふふふ、ここからが楽しみだな。 貴様らと再び剣を交える日を、待ちわびているぞ!

  • プリヤンカ

    ……す……すっごーい! ほんとにヴィマーナを倒しちゃった!

  • プリヤンカ

    これで天眼ノ国の近くの遺跡にもいけちゃうかも……。 ふふっ、ふふふっ、ふへへー!

  • ディーナ

    あー、もう、身体動かない……。 へっとへとだぁ……。

  • クリッサ

    マッサージいる?

  • ディーナ

    うー……拠点に戻ったらお願いしようかな。 今は怪我人を回収してやらないと……。

  • クリッサ

    うん、手分けして助けにいこう。

  • クリッサ

    …………あれ?

  • ディーナ

    ん、どした?

  • クリッサ

    ……リンネは?

  • リンネ

    …………これで、しまいじゃ。

  • リンネ

    吾の識っている運命は、 これですべて、たどり終えた……。

  • リンネ

    最初から、分かっておった……。 これより先、吾の運命が、存在せぬことは……。

  • 白き導き

    ――本当に?

  • リンネ

    おお、汝が……ミレイユたちの言っていた、 白き導きとやらか……。

  • リンネ

    冥土への案内役には……眩しすぎるな……。

  • 白き導き

    まだ、諦めていないように見えますが。

  • リンネ

    …………ふふっ。

  • リンネ

    そうじゃな。

  • リンネ

    吾には……見えぬ運命がひとつだけあった……。 それはいつも、王子を中心に紡がれていた。

  • リンネ

    如何なる運命にも翻弄されぬ、 ただひとつの特異点、この手を取り、 暗がりの牢獄から連れ出してくれた、愛しき者……。

  • 白き導き

    では、あなたに与えるものは、 生き延びる運命でも、世界に残るための道標でもなく――

  • リンネ

    嗚呼、くれるというのなら、今少しの時間を。 王子と共に歩む時間があれば、何もいらぬ。

  • 白き導き

    では、そのように。 ――さて、本当に来たみたいですよ。 世界の狭間、運命の綴織の向こうから。

  • リンネ

    嗚呼、嗚呼……。

  • 王子

    ――大丈夫だ、リンネ。

  • 王子

    これからも、俺も共にある。

終了後 4 / 4

  • アンナ

    ……では、此度の件は、 兵たちには伝えないでよろしいのですね?

  • シビラ

    自分たちが何度も死んでいたなんて、 できれば教えたくないしね。

  • ケイティ

    でも、リンネさんの功績が、 このままでは伝わらないのでは……。

  • リンネ

    よ、よい……褒め称えられては、恥ずかしい……。

  • アンブローズ

    ――えっ。

  • リンネ

    えっ、とはなんじゃ……。

  • アンブローズ

    いやぁ……えっとぉ……。 実は、もう……そのぉ……。

  • ニミュエ

    ――こんこんこーん。 アンブローズ様、もろもろ告知してきましたよー。

  • リンネ

    告知、とは……?

  • ニミュエ

    リンネちゃん様が異世界の巨大なる神の結界を破り、 王子ちゃん様が神殺しの槍を突き立ててーっていう、 例の王国戦史についてですが……あれ?

  • ニミュエ

    もしかして、ご存知ありませんでした?

  • アンブローズ

    ……これだけの苦労をして、 本当に大変な目にあって、それでも 戦い続けてくれたんですよぉ……?

  • アンブローズ

    そんなに頑張ってくれたのに、 誰も記憶してないなんて、嫌じゃないですかぁ……。

  • アンブローズ

    だから、えーっとぉ……。

  • ニミュエ

    現代の英傑、王子の運命を守護せし 麗しき刻詠のリンネ様。 ――と、城下では大人気になってますー。

  • リンネ

    あ、あ……あぅ……。

  • ユージェン

    ……まぁ、むしろ隠し通す方が難しいかなって。 リンネは元から、王国の民によく知られた存在だったし。

  • リンネ

    そう、なのか……?

  • ユージェン

    もちろん。 王子の窮地を幾度も救ってきたんだから。

  • リンネ

    ではせめて、ぷりやんかも。

  • プリヤンカ

    えっ?

  • リンネ

    戦場で、危険な状況下にありながら、 王国軍を案内してくれた……勇気ある娘じゃ……。

  • ロイジィ

    (あー、被害者を増やそうとしてる……。 分かるなぁ……すごく分かるなぁ……。 目立つのって怖いもんねぇ……)

  • リンネ

    ぷりやんかよ……王国では、 こういう時……王城にて 演説を請われるものなのじゃ……。

  • プリヤンカ

    えっ、えっ、えっと?

  • リンネ

    共に……頑張ろう……。

  • プリヤンカ

    そ、そんなすごいところに立てないっていうか、 あっ、あのっ、なんで!? どうしてー!?

  • ロイジィ

    うんうん、頑張りたまえ若人よ。 ……じゃ、僕はひきこもりライフに戻るから――

  • リンネ

    汝もじゃ。

  • ロイジィ

    ぴぇぇぇぇぇっ!?

  • アンナ

    ……リンネさんが提案しなくとも、 今回の勝利の立役者の皆さんには、 全員演説をしてもらうつもりだったので。

  • アンナ

    えっと……頑張ってくださいね!

怪獣大決戦

STAGE 009
  • 75 カリスマ
  • 20 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 100 討伐数
  • 350 経験値
  • 2000 ゴールド
GPC 26.7
EPC 4.7
作戦領域 怪獣大決戦
作戦概要

大地を揺るがす三つの巨影が、 一行の前に姿を現す……。 広域戦闘:敵味方の射程減少 神級EX(★1獲得の目安:平均覚醒Lv25)

獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
会話 3

開始時

  • 邪竜樹ユグドラシルは 周囲の味方ユニット全員に 攻撃を行います。       (1/2)

  • 邪竜樹ユグドラシルの攻撃を 受けると、味方ユニットの 攻撃後の待ち時間が15秒に 増加します。上記の効果は、 麻痺などの状態異常と同じく 特定のユニットで軽減、 無効化が可能です。       (2/2)

  • ヴァンパイアベヒモスから 攻撃を複数回受けると、 麻痺状態になります。