帝国の花嫁たち
- 15 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 41 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
会話 67
- 帝国騎士A
- 帝国騎士B
- 帝国騎士B
- 帝国騎士A
- 帝国騎士B
- 帝国騎士A
- 帝国騎士B
- 帝国騎士A
- ???
帝国で初めてのジューンブライドの祝祭が開かれることになり、異種族融和の象徴として選ばれたのは竜人のカルペムと白竜のラウラだった。花婿役は王子である。カルペムは乗り気だが、ラウラは辞退を願い出て、司祭エレオノーラに退けられる。かつて帝国と戦い、村を焼き、仲間を裏切った過去を、ラウラは胸の底に沈めていた。穏やかな準備の最中、「人殺しのくせに」という声が響き、彼女は悪夢に倒れる。 そこへ寄生植物をまとった襲撃者が現れる。災厄の魔女スィーテンの仕業と判明し、帝国は警戒令を発した。ラウラとグラティアは消えた患者を追い、スィーテンと対峙する。彼女は、うつくしいものを仮死にすることこそ救いだと説き、幸福とは何かと問う。グラティアは日々の平凡な営みだと答え、カルペムは善き未来へ変わり続けることだと答えた。激闘の末、スィーテンは敗れる。 祝祭は再開され、二人は寸劇にも出演する。その舞台の後、ラウラはかつて村で親友だった少女と再会する。少女はラウラを赦すことも恨むこともないと告げ、「世界を救え」と言い残して去る。ラウラは贖罪として世界を救うと誓い、あの人と共に生きることを、自らの幸福論とした。