謎の来訪者
- 25 カリスマ
- 30 ライフ
- 10 コスト
- 10 出撃数
- 31 討伐数
- 120 経験値
- 700 ゴールド
海辺の王国に、名も知らぬ船が流れ着いた夜から、この物語は始まった。船から現れたのは、砂漠の国の呪われたマミーたちだった。アンナは王子に、敵の兵力も目的もわからないうちは攻めるべきではないと進言し、まずは女神アイギスへ報告することを勧める。やがてマミーと魔物の群れが森を越えて王国に押し寄せ、王子はそれを退ける。指揮をとっていたのは、砂漠の王族の紋章をつけた魔法剣士ホルエスだった。彼は王国を滅ぼされた唯一の生き残りで、魔物から「王子を倒せば祖国を返す」と告げられ、民を人質にとられたまま従っていたのだ。ホルエスは一度退くが、戦いは止まらない。王城は炎に包まれ、洞窟からは骸の兵士とマミーが現れ、砂漠の戦士たちが王都を強襲する。王子が帰還して守りを立て直すと、敵は退いた。ホルエスは、勝てばかつて祖国を襲った魔物と同じことになると苦悩しながらも、人質を救うため最後の戦いを決意する。闇夜の決戦は王国の敗北に終わり、ホルエスは自分たちが魔物の手先になったことを悔い、民の行く末を案じた。王子はその言葉を聞き、砂漠の国を救うために遠征を決める。灼熱の地での戦いを経て、王子たちは過酷な環境の厳しさを身をもって知る。やがて物語は、オアシスを襲う悪意へと続いていく。