初級
悪天候- 0 カリスマ
- 30 ライフ
- 100 コスト
- 10 出撃数
- 100 討伐数
- 0 経験値
- 0 ゴールド
会話 49
- ハロウィン洗脳村人A
- ハロウィン洗脳村人B
- 村人
- ???
- チェインソン男
- チェインソン男
- チェインソン男
- チェインソン男
- チェインソン男
- 洗脳されていた村人A
- 洗脳されていた村人B
- 村人
- チェインソン男
ハロウィンの夜が近づく会場で、コレットとウィリアスは飾りつけの出来栄えを語り合っていた。カボチャの飾りも、レミィとクーコの手伝いも、ウィリアスには誇らしいことだった。けれど窓の外では、チェーンソーを唸らせる怪物たちが現れ、仮面を被った村人たちと入り混じって祝祭を荒らしていた。その仮面は、着けた者の心を支配するらしかった。 王子は「大討伐ミッション」を発令する。敵を一体でも多く倒すことが目的で、拠点が潰えても討伐数は記録に残る。ただし出撃コストは時間では回復せず、敵を倒しても経験も金貨も得られない。奇妙な戦いの幕が上がった。 その最中、レミィとクーコが現れる。二人はこれを模擬戦と思い込み、王子たちと手合わせを始めた。チェインソン男の洗脳ビームがウィリアスを捉え、彼女は奇声をあげて様子を変える。闇夜が深まるにつれアンデッドたちも勢いづき、コレットは毒づくしかなかった。やがてチェインソン男が「死んだぜ」と叫んで爆散すると、村人たちの洗脳は解けた。 模擬戦ではなかったと知り、レミィとクーコは青ざめる。しかし王子は静かに首を振り、咎めはなかった。会場を直してハロウィンを楽しもうという提案に、ウィリアスもレミィもクーコも頷き、洗脳されていた村人たちやチェインソン男までが手伝いを申し出る。コレットは「なんか変なのいませんでした?」と首をかしげたが、賑やかならそれでいいと思い直す。 最後にコレットは王子に埋め合わせを約束させ、「トリック・オア・トリートです」と微笑んだ。