大討伐ミッション 終了 全5ステージ

目覚めし魔導の咎人

あらすじ

封印区画の前に立つと、ゴーレムやクリスタルの群れの向こうに、魔法使いたちの姿が見えた。エステルによれば、彼らは騒動の黒幕に同調した者たちだという。鎮圧が遅れるほど事態は広がっていく。王子は、こくりと頷いた。 区画は表向き、魔力汚染のために放棄されていた。そこから届いた一通の手紙には「王子との戦いを望む」とあった。ゼンメルは、禁忌の魔法に手を染めて奥深くに封じられた男のことを語った。永遠の命を人の手で再現しようとした魔導士だという。 作戦は大討伐の形式を取ることになった。ライフが0になってもクリアとなり、倒した数は記録される。ただし討伐したパーツは魔法都市に返還され、EXPもゴールドも得られない。出撃コストは時間で回復しないため、援軍要請を持つ兵やワルキューレの編成が鍵になる。 一度は暴走を退けたものの、個体はなお残り、手紙の主の姿は見えないままだった。やがて区画の奥から、生ける屍のような人影が現れる。ゼンメルは、他者の命を犠牲にして寿命を延ばす儀式を繰り返した男だと明かした。半ば成功し、半ば失敗した魔法が、彼を呑み込んでいたのだ。 メーリスは、研究がうまくいかず安易な道に手を伸ばした魔導士の心を思う。焦りは魔法使いなら誰もが知るものだが、だからこそ研究は完成しなかったのだと彼女は言い切る。王子はその頭を、ぽふぽふと軽く撫でた。 やがて暴走は止まり、鎮圧は完了した。残骸の片付けは皆で分担することになり、エステルは王子に礼を述べる。異端の道を歩んだ者ではあったが、その魂もきっと救われただろう、と。王子はこくりと頷いた。

開催履歴 1回 最新 2026/02/12 〜 2026/03/12
  • 2026/02/12 〜 2026/03/12

目覚めし魔導の咎人 初級

STAGE 001
  • 0 カリスマ
  • 30 ライフ
  • 70 コスト
  • 10 出撃数
  • 100 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 目覚めし魔導の咎人 初級
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 15

開始時 1 / 2

  • エステル

    ――この先が封印区画です。 見ての通りの状況ですが……。

  • ティール

    ここから見える範囲だけでも、 ゴーレムにクリスタルに……あ、あれ? 魔法使いの姿も見えますよ!?

  • エステル

    おそらく、この騒動の黒幕に同調した者たちです。 ……この事態を長引かせられない理由が、 これで分かっていただけるかと。

  • アンナ

    鎮圧が遅くなるほど、 事態が拡大していくということですね。

  • アンナ

    王子宛ての謎の手紙も気になるところですが、 今は防衛機構の暴走と、敵側についた 魔法使いたちの鎮圧を最優先にしましょう。

  • 王子

    …………(こくり)

  • アンナ

    それでは王子、大討伐ミッションを開始します。 魔法都市の平和のため、指揮をお願いします!

終了時 2 / 2

  • ティール

    ……ふぅ、どうにか退けましたね。

  • エステル

    ですが、すべての 暴走した個体を鎮圧できたわけではありません。 しばらくは繰り返し、討伐が必要ですね……。

  • 王子

    …………。

  • メーリス

    王子、どうかした?

  • エステル

    ……謎の手紙の主のこと、ですか?

  • エステル

    確かに、姿を見せないのは気がかりですね。 この件もあわせて、さらなる調査と討伐を進めましょう。

  • アンナ

    ひとまず、今回の討伐はここまでとします。 敵の動向を注視しつつ、 この作戦を繰り返していきましょう。

  • アンナ

    王子、お疲れ様でした!

目覚めし魔導の咎人 上級

STAGE 002
  • 0 カリスマ
  • 40 ライフ
  • 60 コスト
  • 10 出撃数
  • 300 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 目覚めし魔導の咎人 上級
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 15

開始時 1 / 2

  • エステル

    ――この先が封印区画です。 見ての通りの状況ですが……。

  • ティール

    ここから見える範囲だけでも、 ゴーレムにクリスタルに……あ、あれ? 魔法使いの姿も見えますよ!?

  • エステル

    おそらく、この騒動の黒幕に同調した者たちです。 ……この事態を長引かせられない理由が、 これで分かっていただけるかと。

  • アンナ

    鎮圧が遅くなるほど、 事態が拡大していくということですね。

  • アンナ

    王子宛ての謎の手紙も気になるところですが、 今は防衛機構の暴走と、敵側についた 魔法使いたちの鎮圧を最優先にしましょう。

  • 王子

    …………(こくり)

  • アンナ

    それでは王子、大討伐ミッションを開始します。 魔法都市の平和のため、指揮をお願いします!

終了時 2 / 2

  • ティール

    ……ふぅ、どうにか退けましたね。

  • エステル

    ですが、すべての 暴走した個体を鎮圧できたわけではありません。 しばらくは繰り返し、討伐が必要ですね……。

  • 王子

    …………。

  • メーリス

    王子、どうかした?

  • エステル

    ……謎の手紙の主のこと、ですか?

  • エステル

    確かに、姿を見せないのは気がかりですね。 この件もあわせて、さらなる調査と討伐を進めましょう。

  • アンナ

    ひとまず、今回の討伐はここまでとします。 敵の動向を注視しつつ、 この作戦を繰り返していきましょう。

  • アンナ

    王子、お疲れ様でした!

目覚めし魔導の咎人 極級

STAGE 003
  • 0 カリスマ
  • 50 ライフ
  • 60 コスト
  • 10 出撃数
  • 400 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 目覚めし魔導の咎人 極級
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 15

開始時 1 / 2

  • エステル

    ――この先が封印区画です。 見ての通りの状況ですが……。

  • ティール

    ここから見える範囲だけでも、 ゴーレムにクリスタルに……あ、あれ? 魔法使いの姿も見えますよ!?

  • エステル

    おそらく、この騒動の黒幕に同調した者たちです。 ……この事態を長引かせられない理由が、 これで分かっていただけるかと。

  • アンナ

    鎮圧が遅くなるほど、 事態が拡大していくということですね。

  • アンナ

    王子宛ての謎の手紙も気になるところですが、 今は防衛機構の暴走と、敵側についた 魔法使いたちの鎮圧を最優先にしましょう。

  • 王子

    …………(こくり)

  • アンナ

    それでは王子、大討伐ミッションを開始します。 魔法都市の平和のため、指揮をお願いします!

終了時 2 / 2

  • ティール

    ……ふぅ、どうにか退けましたね。

  • エステル

    ですが、すべての 暴走した個体を鎮圧できたわけではありません。 しばらくは繰り返し、討伐が必要ですね……。

  • 王子

    …………。

  • メーリス

    王子、どうかした?

  • エステル

    ……謎の手紙の主のこと、ですか?

  • エステル

    確かに、姿を見せないのは気がかりですね。 この件もあわせて、さらなる調査と討伐を進めましょう。

  • アンナ

    ひとまず、今回の討伐はここまでとします。 敵の動向を注視しつつ、 この作戦を繰り返していきましょう。

  • アンナ

    王子、お疲れ様でした!

目覚めし魔導の咎人 神級

STAGE 004
  • 0 カリスマ
  • 50 ライフ
  • 50 コスト
  • 10 出撃数
  • 500 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 目覚めし魔導の咎人 神級
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 15

開始時 1 / 2

  • エステル

    ――この先が封印区画です。 見ての通りの状況ですが……。

  • ティール

    ここから見える範囲だけでも、 ゴーレムにクリスタルに……あ、あれ? 魔法使いの姿も見えますよ!?

  • エステル

    おそらく、この騒動の黒幕に同調した者たちです。 ……この事態を長引かせられない理由が、 これで分かっていただけるかと。

  • アンナ

    鎮圧が遅くなるほど、 事態が拡大していくということですね。

  • アンナ

    王子宛ての謎の手紙も気になるところですが、 今は防衛機構の暴走と、敵側についた 魔法使いたちの鎮圧を最優先にしましょう。

  • 王子

    …………(こくり)

  • アンナ

    それでは王子、大討伐ミッションを開始します。 魔法都市の平和のため、指揮をお願いします!

終了時 2 / 2

  • ティール

    ……ふぅ、どうにか退けましたね。

  • エステル

    ですが、すべての 暴走した個体を鎮圧できたわけではありません。 しばらくは繰り返し、討伐が必要ですね……。

  • 王子

    …………。

  • メーリス

    王子、どうかした?

  • エステル

    ……謎の手紙の主のこと、ですか?

  • エステル

    確かに、姿を見せないのは気がかりですね。 この件もあわせて、さらなる調査と討伐を進めましょう。

  • アンナ

    ひとまず、今回の討伐はここまでとします。 敵の動向を注視しつつ、 この作戦を繰り返していきましょう。

  • アンナ

    王子、お疲れ様でした!

目覚めし魔導の咎人 神級EX

STAGE 005
  • 0 カリスマ
  • 50 ライフ
  • 50 コスト
  • 10 出撃数
  • 501 討伐数
  • 0 経験値
  • 0 ゴールド
GPC 0.0
EPC 0.0
作戦領域 目覚めし魔導の咎人 神級EX
作戦概要

・時間経過によるコスト回復なし ・EXP/ゴールド/ドロップなし ・ライフが0でもミッションクリア

会話 33

開始時 1 / 2

  •     ――魔法都市、   防衛機構の暴走から数日後。

  • アンナ

    封印区画における防衛機構の暴走、 おさまるどころか激化する一方ですね……。

  • エステル

    やはり、今回の件には黒幕がいると考えるべきでしょう。 「王子との戦いを望む」というあの手紙、 悪戯ではなく本物の挑戦状なのかもしれません。

  • メーリス

    ん……? ねぇ、あそこに誰かいない?

  • フローガ

    アンデッド……? いえ、それにしては様子が――

  • ゼンメル

    ……やはり、あやつであったか。

  • アンナ

    ゼンメルさん、心当たりが?

  • ゼンメル

    神の領域に手を伸ばした、哀れな男よ。 才能ある魔導士じゃったが、 その末路が斯様な生ける屍とはのう。

  • 王子

    …………。

  • メーリス

    あいつ、こっちを――うぅん、王子を見てる。

  • ゼンメル

    やつは歴史に名を残すことを望んだ。 偉大なる魔法使いたちの伝説に、 己を加えることを渇望していたのじゃ。

  • ゼンメル

    ゆえに、かつて女神が英傑たちに与えた、 永遠の命を、人の手で再現することを望んだ。

  • メーリス

    ……今も動いてるってことは、 本当に再現できちゃったってこと?

  • ゼンメル

    いいや、半分は成功し、半分は失敗したのじゃ。 あやつは他者の命を犠牲に儀式を繰り返し、 己が寿命を延ばす魔法に手を出した。

  • ゼンメル

    ゆえに禁忌の魔導士。 哀れにも、己が魔法に呑み込まれた非才な男よ。

  • ゼンメル

    王子よ、あやつを倒せばこの騒動は終わる。 望みどおり、本当の力というものが如何なるものか、 あやつに教えてやってくれ。

  • 追放された魔導士は 特定の地点にいる間は 攻撃が強化されます。 オーラをまとっていない状態の 追放された魔導士の攻撃を複数回 受けると麻痺状態になります。       (1/2)

  • 追放された魔導士は 撃破数に含まれません。 また、撃破するとその時点で ミッションクリアになります。 ※討伐数は最大数で  カウントされます。       (2/2)

終了時 2 / 2

  • フローガ

    ……防衛機構の暴走が止まりました。

  • メーリス

    あの魔導士の考えてたこと、 ちょっとだけ、分かる気がする。

  • メーリス

    何もかも上手くいかなくて、 自分は才能があるはずなのに、失敗ばかりして……。

  • メーリス

    それでも自分は天才なんだって、 安易に手を伸ばそうとしたのが――

  • ティール

    ……王子様を倒して、歴史に名を刻もう、と?

  • メーリス

    想像だけどね。でも、あってると思う。 魔法の研究がうまくいかない気持ちは、 魔法使いなら誰だって、ちょっとは経験してるし。

  • メーリス

    でもさ、私に言わせれば、 そういう安易な道ばかり選んでるから、 研究が完成しなかったんだと思うんだよね。

  • サイラス

    ふむ、なかなか言うようになったな、メーリス。

  • メーリス

    ふふん。 これでも毎日修行を欠かさない優等生だから!

  • 王子

    …………(ぽふぽふ)

  • メーリス

    えへへー。

  • エステル

    ともあれ、これで封印区画の鎮圧は完了しました。 残骸の片付けは――皆で手分けをするとして。

  • エステル

    王子様、此度の助力、本当にありがとうございました。 おかげで魔法都市の平和は守られました。

  • エステル

    ……異端の道を進んだ者ではありますが、 あの者の魂も、きっと救われたことでしょう。

  • 王子

    …………(こくり)