ミスリルの洞窟
- 25 カリスマ
- 25 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 27 討伐数
- 140 経験値
- 600 ゴールド
洞窟の奥はいつも湿っていて、どこかで水の滴る音がしていた。王子とアンナは、ミスリル鉱を求めて集まってくる者たちの気配を追いかけるように進んでいった。そこで出会ったのが神官戦士のセラである。彼女は活性化した魔物と戦うために上質な武具を必要としていて、ひとりでミスリル鉱を探していた。アンナたちは彼女と協力を約束する。 奥へ進むと、硬い身体を持つ魔物や溶岩を纏う炎獣が次々と現れた。ミスリル鉱は魔の力に反応し、純度の高いものは魔物になることもあるという。その鉱石を集めていたのがダークエルフたちだった。彼らは魔物を従え、ミスリル鉱から強力な兵器を作ろうとしていた。毒針を持つマンティコアとの戦いの末、ダークエルフは撤退を余儀なくされるが、その企みは止まらなかった。 さらにグスタフという男が現れる。彼はミスリル鉱の扱いを教えたあと用済みにされ、その恨みからダークエルフへの報復を企て、洞窟に眠る機甲兵を叩き起こしてしまった。暴走した機甲兵は今にも爆発しそうな不安定さを抱えていたが、一行はそれを退けた。 やがて兵器の正体がゴーレムであることが明らかになる。未完成のゴーレムは倒されたものの、完成体はすでに妖精郷へ向けて進軍を始めていた。王子たちは急ぎ妖精郷へ向かい、迫りくるミスリルゴーレムを迎え撃つことになる。
開始時