イベント3年目 常設 全6ステージ

私掠船長と魔の海域

あらすじ

海の上では、いつも何かが少しずつずれている。私掠船の船長サブリナは、そのずれのなかで生きてきた女だった。祖国を魔物に滅ぼされた彼女は海賊となり、やがて名を上げたが、魚人の襲撃を受けて仲間を人質に取られ、マーマンたちの私掠船として働くことを余儀なくされていた。マーマンの狙いは魔神ウェパルの復活であり、そのために女神の加護を受ける王子の魂を求めていたのだ。 王子とアンナ、ユリアンたちは、サブリナの持ちかけた協力に耳を傾ける。彼女は人質を救うため、マーマンを一網打尽にする計画を語った。王子はそれが金のためではなく海の平和のためになると判断し、力を貸すことにする。 しかし、島で待っていたのは裏切りだった。サブリナの誘いは罠であり、マーマンの投げ槍によって陣形は次々と崩される。サブリナは仲間の命を盾に取られていたことを打ち明け、もう一度だけ信じてほしいと懇願する。アンナは彼女の言葉に信憑性を見いだし、一行は別の海域へ向かう。そこで挟撃を受けるが、王子たちは船上の戦いを制し、マーマンは後退していく。 しかし、海の底から現れた魔神ウェパルは、もはや止めようのない恐怖そのものだった。そこへサブリナが仲間の解放を告げて姿を見せる。裏切られたマーマンは怒りと絶望の声を残し、ウェパルの屍を抱えて海へ消えていった。 一連の騒ぎが収まったあと、サブリナは王子の仲間になることを決める。彼女の部下たちは反発するが、王子の強さを試したうえで、船長の決断を受け入れた。海は一つにつながっている、とサブリナは笑う。どこへ行くにせよ、船はいつでも彼らを運んでくれるのだと。

私掠船の船長

STAGE 001
  • 15 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 31 討伐数
  • 140 経験値
  • 500 ゴールド
GPC 33.3
EPC 9.3
作戦領域 私掠船の船長
作戦概要

海の魔物が活発化してるという 報告を受け海辺にやってきた 王子たちの前に現れた者とは……。 初級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃5体)

獲得報酬
  • 銅聖霊サラ
  • 花束
会話 30

開始時 1 / 3

  • アンナ

    王子、ここが報告にあった地点です。 最近この一帯で海の魔物の活動が 活発になっているようです。

  • ユリアン

    とはいってもなぁ……。 さっきから見回ってるが静かなもんだぜ?

  • ???

    あなたたち、のんきなものね。 そんなだから背後をとられちゃうのよ。 恨みはないけど身ぐるみ剥がさせてもらうわ!

  • ユリアン

    ……! 海賊か! いつの間に近づいてきたんだ!?

  • ジョヴァンニ

    いや待て……あれは、海賊じゃねぇな。 おそらく私掠船の類だろう。 不意打ち、騙し討ちが得意な海賊の面汚しさ。

  • モーティマ

    し、しりゃく、せん? なんだそりゃ、海賊じゃねえのか?

  • ジョヴァンニ

    敵国の船を襲撃することを 国から正式に許可された 私掠免許を得た船のことだ。

  • ジョヴァンニ

    海賊は無法者だが、 私掠船はれっきとした海軍の一部ってわけさ。

  • アンナ

    海軍に所属してるのなら、話合いも可能では? まずは、こちらの話を聞いて下さい! あなた達が所属してる国は何処なのですか?

  • 私掠船長

    国? そんなものはとっくに滅びてるわ。 私たちは……まあ話しても無駄なことね。 これも仲間の為なの、悪く思わないでね?

  • モーティマ

    俺たちの身ぐるみをはごうなんて ふてえ野郎だ。 返り討ちにして、ひんむいてやるぜ!

終了時 2 / 3

  • 私掠船長

    ……私の負けね。 好きにすればいいわ……。 どうせもう、何もかも終わりなんだから。

  • モーティマ

    ぐへへ、それでは遠慮なく――。

  • アンナ

    やめなさい。 彼女には何か事情がありそうです。 まずは私達に詳しい話を聞かせてください。

終了後 3 / 3

  • サブリナ

    それじゃあまずは自己紹介ね。 私の名はサブリナよ、ヨロシクね。 私掠船の船長を務めてるわ。

  • サブリナ

    実は私達は、魔物の私掠船として活動してるの。 まぁ……王子クンたちからしたら 聞き流せない話よね。

  • サブリナ

    もちろん、好きで魔物に手を貸してるわけじゃ ないんだからね! 勘違いしないでよ!? これにはちゃんと理由があるの。

  • サブリナ

    祖国を魔物に滅ぼされて、初めに私は海賊になった。 最初は上手くいかないことばっかりだったけど、 徐々に名をあげ、一端の海賊気取りだったわ。

  • サブリナ

    そんな時よ。魚人に船が襲われ、仲間を人質に とられてしまったのは。それから私達は魚人達 の私掠船としての活動を余儀なくされたの。

  • サブリナ

    王子クンを襲ったのだってマーマンと呼ばれる 魚人の魔物が私達に命令したのが原因なの。 やつらは、とんでもない計画を企ててるわ。

  • サブリナ

    それは、魔神ウェパルの復活よ。 その為には、女神の加護を受ける王子クンの 魂が必要だってあいつらは言ってたわ。

  • サブリナ

    マーマン達は、私の仲間を解放する交換条件 として、王子クンを連れてこいって言ってる。 でもその計画もこの通り失敗ってわけね。

  • サブリナ

    王子クンたちが強すぎるのがいけないのよ。 もう、仲間も私も終わりだって絶望したわ。 でもね、私はある計画をひらめいちゃったの。

  • サブリナ

    それは王子クン達と協力して、マーマン達を 一網打尽にし、そんでもって私の船員たちを 助け出すって作戦よ! ああ、私ってば天才?

  • サブリナ

    だからね、その……、身勝手な頼みだけどさ、 人質となっている仲間を助けるために 是非とも王子クンの力を貸してもらいたいの。

  • サブリナ

    もちろん、成功の暁には、お礼をタップリするわ。 こう見えて結構お宝を貯め込んでるのよ?

  • サブリナ

    だから、お願い! 王子クンにとってもきっと悪い話じゃないと 思う……んだけど、その、だめ……かな?

  • サブリナ

    ……え? 手伝ってくれるの? 本当に? しかも金の為じゃなく、海の平和の為に? うそだぁ……え、真面目に?!

  • サブリナ

    王子クンってお人好しだね。でもそういうの、 嫌いじゃないよ。海の人間は皆、義理人情で 動いてるようなものだからね。

  • サブリナ

    よーしッ!  そうと決まれば話は早い! さっそく出発よ! ヨーソローッ!

マーマン

STAGE 002
  • 25 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 25 討伐数
  • 180 経験値
  • 750 ゴールド
GPC 30.0
EPC 7.2
作戦領域 マーマン
作戦概要

サブリナの仲間を救う為に 手を貸すことになった王子たち。 サブリナが考えた作戦とは……。 初級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃5体)

獲得報酬
  • 銀聖霊シリル
会話 11

開始時 1 / 2

  • アンナ

    それでは、サブリナさん、作戦を確認させて いただきます。まずは、マーマン達を退けて、 逃げ帰る彼らの後をつければいいのですね。

  • サブリナ

    その通りよ。ここらで待ち構えている マーマン達を私らが上手いこと誘い出すから、 後は王子クン達が手はず通りにやってね!

  • アンナ

    分かりました。 よろしくお願いします。

  • サブリナ

    じゃあ、マーマン達のところに行ってくるわ。 作戦がうまくいったら、私は暫くマーマン達と 行動を共にして、奴らを信用させるわ。

  • サブリナ

    …………これでアンタらも文句ないわよね?  さ、次はそっちが約束を守る番よ。

  • マーマン

    ふん、まだ王子達はあの島に到着していない。 やつらが我らの海域にたどり着いて初めて 貴様らが約束を果たしたと認めよう。

  • サブリナ

    いいわ。どちらにせよ完璧にやってやるわよ。 但し、万が一にも約条を反故にしてみなさい? アンタら全員、無事じゃすまないからね?

  • マーマン

    我が種族をなめるな。そこらの蛮族共などとは 比べものにならない程の高貴な種族よ。 我らが約束を違えることはない。ふん……。

  • サブリナ

    ――…………ようやく行ったわね。 まったく、厄介なことになっちゃったなぁ。 王子クン、私たちの為にも頑張ってね……。

終了時 2 / 2

  • アンナ

    なんとか敵を退けましたね。 お疲れ様でした、王子。

  • ケイティ

    作戦もうまくいったようですね。 マーマン達が海へ逃げていきます。 急ぎ、後を追いましょう。

投槍の一撃

STAGE 003
  • 40 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 40 討伐数
  • 200 経験値
  • 1200 ゴールド
GPC 30.0
EPC 5.0
作戦領域 投槍の一撃
作戦概要

強力な投げ槍の攻撃に注意し、 マーマンたちを退けろ! 中級(★1獲得の目安:平均Lv1出撃8体)

獲得報酬
  • 黒聖霊フローリカ
  • 魔水晶1個
会話 34

開始時 1 / 3

  • アンナ

    マーマン達が到着した島はここですね。 とりあえずはサブリナさんと合流しましょう。

  • サブリナ

    ……ふふ、私なら、ここにいるわよ。

  • アンナ

    そちらにいらして――きゃッ!?

  • ユリアン

    おい、いきなり攻撃してくるって、 一体どういうことだよ! 気でも狂ったかッ!?

  • 私掠船長の部下

    悪いけど、こういうことなのさッ!

  • マーマン

    ふん、誘き出されたとも気づかんとはな。 さすが下等生物の人間共といったところか。 貴様らに逃げ場はない、大人しくするのだな。

  • ケイティ

    どうやら全て仕組まれていたことだったのね。 あの浜辺で出会ったときから、何もかも……。

  • サブリナ

    恨み言はなしよ? 海ではね、騙されたやつが悪いの。 略奪者こそが正義、それが海の掟よ!

  • アンナ

    サブリナさん、そんな……。 ですが、嘆いている場合ではありませんね。 この危機を何とかして脱しましょう、王子!

戦闘中 (37秒付近) 2 / 3

  • 兵士

    報告ッ!  マーマンの放つ投げ槍に、 陣形が次々と瓦解していきます!

  • ユリアン

    なんつー破壊力だ、全く。 いいかお前ら、あの投げ槍は特に気をつけろ。 マーマンの屈強さを甘く見たら命取りだぜ!

終了時 3 / 3

  • サブリナ

    に、二回も負けるなんて……、 ……うそ、でしょ? 王子クン、強すぎ……。

  • アンナ

    サブリナさん、一体どういう事なんですか?! ここで合流してマーマン達を倒す作戦だった のに……。本当に私たちを裏切ったのですか?

  • サブリナ

    ……ごめんね、王子クン。 裏切るつもりはなかったんだけど、 もう私たちには時間がないみたいなの。

  • アンナ

    事情を話して下さい! 先ほどの戦いで、 あなた達は手加減をされていたように 私には見受けられたのですが……。

  • サブリナ

    ……それがね、マーマン達は 王子の魂を手に入れるまでは 人質を返さないって脅してきたの……。

  • サブリナ

    王子の魂が手に入らなければ、 代わりに仲間たちを 魔神復活のよりしろにするって言いだして……。

  • ユリアン

    おいおいおい、王子、本気で こんなやつの戯言を信じるってのか? 真実だって保証はねぇぞ?

  • 王子

    ……。

  • サブリナ

    もし、もう一度だけ信じてもらえるなら、 マーマン達のいる海域に行ってくれないかな。 身勝手なお願いなのはわかってる……。

  • サブリナ

    でも、王子クンがそこにいけば、この島の 警備は手薄になる。そうすれば、私だけでも 仲間を助け出す事が出来るはずよ……。

  • アンナ

    王子、嘘をついているかもしれませんが、 確かに、魔神の復活には本来、 沢山の捧げ物が必要と聞いた事があります。

  • アンナ

    彼女のいう事にも信ぴょう性がありますし、 もう一度信じてみましょう。 それに、魔神の事も捨て置けません。

  • サブリナ

    ……ありがとう……ほんとうに、ありがとう。   乗組員を助け出したらすぐに合流するから、 それまで、どうか私を信じて待っていて。

  • アンナ

    はい、私は、サブリナさんを信じています。

  • サブリナ

    マーマン達がいるのはあの辺りの海域なの。 王子クンの船がそこへ向かえば、 この島のマーマン達もそっちに向かうはずよ。

  • アンナ

    分かりました。 王子、急ぎあちらの海域に向かいましょう!

  • サブリナ

    ありがとぉ王子クン………………あーあ。 本当に行っちゃった。いくら私の嘘泣きが 真に迫ってたからって、とんだお人好しだわ。

  • マーマン

    貴様も含めて人間など皆、間抜けの集まりよ。 まぁ貴様は人間の中でも、使える部類だがな。 今回は予想以上の働きをしてくれた。

  • サブリナ

    ……ふん。

  • マーマン

    どれ、最後の仕上げといこうではないか。 貴様もさっさと準備をしろ。

  • サブリナ

    さっきの戦いで疲弊しきってるのよ。 少しは休ませて。ちょっと休憩したら、 すぐにアンタらに追いつくから。いいでしょ?

  • マーマン

    ふん、なんとも弱々しい種族よ。 貴様らの休息などに付き合ってはおれん。 それでは先に向こうで待っているからな。

  • サブリナ

    …………そして誰もいなくなった、ってね。 よし! これでようやく皆と再会できる! 急がなきゃ!!

挟撃の甲板

STAGE 004
  • 65 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 49 討伐数
  • 300 経験値
  • 1500 ゴールド
GPC 23.1
EPC 4.6
作戦領域 挟撃の甲板
作戦概要

逃げ場のない海上で襲い来る 魚人の猛攻をしのげ! 上級(★1獲得の目安:平均Lv10)

獲得報酬
  • 金聖霊ニナ
  • 花束
会話 13

開始時 1 / 2

  • アンナ

    サブリナさんが仰っていた海域に到着します。 警戒を怠らぬようにお願いします!

  • マーマン

    くっくっく、待っていたぞ下等生物、人間共よ。 のこのこと海まで来るとはな。 貴様らにもう逃げ場は無いぞ!

  • 兵士

    船のまわりに多数の魔物を確認! 既に囲まれてしまっているようです!

  • ユリアン

    ちっ、来やがったな魚野郎! 人間の力を見せてやる!

  • マーマン

    人間の力?  ちっぽけな者どもがいくら抵抗したところで、 何ができようか。

  • マーマン

    貴様らにできることと言えば、 魔神復活のよりしろとなるくらいなものだ。 さあ、大人しく殺されるがよい!

  • アンナ

    船上の戦いとなります。 いつもとは勝手が違いますので、 くれぐれも用心してください、王子!

終了時 2 / 2

  • マーマン

    ――ぐぁッ!?  そんな、我らが負ける、だと? 人間達のどこにそんな強さが……。

  • マーマン

    王子を魔神復活のよりしろとし、完全な姿で 魔神ウェパル様を復活させる計画が……。 断念せねばならぬというのか……?

  • マーマン

    否ッ! 何が何でも復活させねばならぬ!  こうなれば、あの人質どもを使って……。

  • マーマン

    ウェパル様が復活すれば、 あのような人間共に負けるはずが……、 負けるはずがないのだぁッ!!

  • アンナ

    敵が後退していきます。 ですが、こちらも相当な痛手を負いました。 深追いはしない方が良いでしょう。

  • ケイティ

    そうですね。 兵たちも疲弊しておりますし、 近くの島へむかい、サブリナさんを待ちましょう。

魔神ウェパル

STAGE 005
  • 90 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 38 討伐数
  • 420 経験値
  • 1800 ゴールド
GPC 20.0
EPC 4.7
作戦領域 魔神ウェパル
作戦概要

傷口を広げ蝕むウェパルの能力 によって、受けたダメージが2倍に! 魔神ウェパルの動きに注意せよ! 極級(★1獲得の目安:平均Lv25)

出撃メンバー&ゲストユニット
獲得報酬
  • 白金聖霊セリア
会話 34

開始時 1 / 3

  • アンナ

    とりあえず、岸に戻ることができましたね。 サブリナさんは大丈夫でしょうか……。

  • マーマン

    人間どもめ……。 まだ終わってないぞ……! 我らには、魔神ウェパル様がついている!

  • マーマン

    王子の魂なぞなくとも、 下等な魂を大量に使えば完全体でなくとも、 ウェパル様を復活させる事はできるのだ!

  • アンナ

    魔神が復活してしまった……!? まさかサブリナさんは仲間を助ける事が 出来なかったというのですか……?!

  • サブリナ

    海の平和は、私がまもーる!! マーマン達! ざーんねんだったわね♪ 仲間達はとっくに助け出させてもらったわ!

  • マーマン

    な……! 貴様……裏切ったというのか!! くっそぉぉおッ! 我らが下等な人間ごときにぃ……っ!

  • マーマン

    許さん……。 ぜったいに許さんぞぉぉおお!

  • サブリナ

    王子クン待たせたわね! 仲間は全員解放したわ! これで心置きなく 王子クン達の味方ができるわよ!

  • ユリアン

    まったく、本当なのかよ? また裏切るんじゃないだろうな?!

  • サブリナ

    そりゃあそうよね。 すぐには信じてもらえないよね?

  • サブリナ

    言ってもだめならまずやってみろ! これぞサブリナ私掠船団の鉄則! 嫌がられても王子クン達に加勢するわよ!

  • アンナ

    王子、サブリナさん! マーマン達が向かってきます……! 迎撃の準備を!

戦闘中 (81秒付近) 2 / 3

  • ユリアン

    なんだ、あの異様な化け物は……。

  • マーマン

    ふはははは! あの方こそが、魔神ウェパル様だ。 人間どもよ、恐怖するがいい。

  • サブリナ

    そんな……。 まさか、王子クン死んじゃったの!?

  • 王子

    ……。

  • サブリナ

    あ、いたのね。 ご、ごめんなさい、悪気はないのよ……? でも……じゃあ、一体どうして……。

  • マーマン

    魔神ウェパル様に捧げられた人間どもの魂は、 すでに復活するには充分ではあったのだ。

  • マーマン

    だが、ウェパル様が完全なお姿を取り戻すには 魂の数が不足していた。女神の加護を持つ王子 一人の魂で補填する方が楽だったというだけの話だ。

  • マーマン

    我らの絶対神であらせられる 魔神ウェパル様であれば、 不完全だろうと人間を殺し尽くすには十分よ!

  • サブリナ

    ……参ったなぁ。 まさか魔神が復活しちゃうなんてねー。 私の人生ここで終わりかなぁ……。

  • サブリナ

    ねえ王子クン? もしこの窮地を脱して無事に 生還できたらさ、私たち王子クンの国の 私掠船団になってもいいかな?

  • サブリナ

    ううん。絶対なる! もう決めた! だからさ、絶対に生きて帰ろうね! キミとなら魔神だって倒せるって信じられる。

  • 魔神ウェパルの 一定範囲内のユニットは 敵ユニットから受けたダメージが 2倍になります。

終了時 3 / 3

  • マーマン

    そんな……ウェパル様が……負ける? 貴方様は私の唯一神……負けるなど……、 あってはならない……あっては……。

  • ユリアン

    おい。あの野郎、ウェパルの屍を抱えて 海へ逃げていくぜ。これ以上は 戦いじゃねえ。どうせ、何もできないだろう。

  • サブリナ

    あの、王子クン……その、今までごめんなさい。 本当に、私達は逆らうことができなかったの。 仲間達は家族……見捨てるなんてできないわ。

  • アンナ

    いえいえ。仲間を思う気持ちは、 私達もとてもよくわかります。 では、サブリナさんも私達とともにお城へ――

  • 私掠船長の部下

    ――船長ぉ~~~~~~! やっと追いつきましたぜ!

  • サブリナ

    あ、みんな……!  もう遅かったじゃない! 心配したんだからね!

  • 私掠船長の部下

    へへへ!あっしらは大丈夫でさぁ。 なんたってサブリナ船長の部下なんすよ!

  • 私掠船長の部下

    さーーって、船長!  早速サブリナ船団の再出発を祝って、 恒例の乱痴気騒ぎといきましょうや!

  • サブリナ

    再出発……。えと、その話なんだけど……、 ――いや、今はいいか!

  • サブリナ

    とりあえず! 私もみんなも疲れてるから、 一度王子クンの所で休むことが先ね。

それぞれの自由

STAGE 006
  • 150 カリスマ
  • 10 ライフ
  • 10 コスト
  • 8 出撃数
  • 61 討伐数
  • 580 経験値
  • 2400 ゴールド
GPC 16.0
EPC 3.9
作戦領域 それぞれの自由
作戦概要

魔物の支配から解放された サブリナ私掠船団の 新たな旅立ちとは……。 神級(★1獲得の目安:平均Lv50)

獲得報酬
  • プラチナアーマー
  • ルビー
会話 16

開始時 1 / 2

  • サブリナ

    聞けぇッ、野郎どもー! 激戦の末、私達は魚人族からの支配を脱した! もう私らを縛るものは何もないわーッ!

  • 私掠船長の部下

    うぉおおおお! 船長サブリナ―ッ!! 俺らは自由だーッ!

  • サブリナ

    そこで、サブリナ船団の再出発を祝おうと思う! そして……。 新しい船長も指名する……っ!

  • 私掠船長の部下

    うぉぉおお―ッ! って、え……。 新しい船長? 何言って……。

  • サブリナ

    私ね。王子クンの仲間になることに決めたの。

  • 私掠船長の部下

    ……俺たちを見捨てるって……、ことですかぃ。 そいつはねぇよ! せっかくこうして再出発できる っていうのによぉ!!

  • サブリナ

    私が初めて心奪われた男なの。 なにより、王子クンがいれば私はもっと 強くなれる気がする……。

  • 私掠船長の部下

    船長がそこまでいうなら、俺たちは それに従うだけだ……。 だが――

  • 私掠船長の部下

    それは俺たちも認めた男だけだ!! おいそこの色男ォ! 船長に釣り合う男かどうか、 試させてもらうからな!!

終了時 2 / 2

  • サブリナ

    いやー、ここまでしても勝てないかぁ。 王子クンの強さは本物だわ。彼がいれば、 本当に海を制覇できるかも……ふふ。

  • 私掠船長の部下

    ま、まさか、船長。 王子を海にひっぱりだそうって言うんですか?

  • サブリナ

    と、一瞬は思ったんだけどね。 そんな星の下にあの人は生まれてないみたい。 海にも収まりきらない器ってことね。

  • 私掠船長の部下

    船長……。俺たちはいつでも船長の部下っす。 たとえ新しい海賊として生まれ変わっても。 これだけは変わらねぇっすから!

  • サブリナ

    全く……。そんな今生の別れみたいに言わないでよ! 会おうと思えば会えるんだし。 なんてったって海は繋がってるのよ?

  • サブリナ

    船はいつだって私達を好きな所に 連れてってくれるんだから! そこんとこ、ちゃーんと覚えておきなさい。

  • 私掠船長の部下

    へいっ!!