神殿を守れ!
- 7 カリスマ
- 50 ライフ
- 10 コスト
- 10 出撃数
- 32 討伐数
- 112 経験値
- 600 ゴールド
神殿に押し寄せる無数の魔物を前にして、アンナは王子に告げた。女神アイギスにはもう封印する力は残っていない。それでも王子には、女神の召喚能力を引き出す奇跡が備わっている。それが人々に残された一筋の希望なのだと。二人は神殿を守り抜き、魔物の群れを退けた。その混乱にまぎれて忍び込んできたのは山賊頭と女盗賊の一味だったが、見つかると女盗賊は舌打ちをして引き上げていった。 神殿を押さえた王子たちは、魔物に襲われた集落へ向かう。そこでは魔物の瘴気に理性を奪われた兵士たちが襲いかかってきた。アンナは命を奪わぬよう全軍に命じ、彼らを治療によって救う道を選ぶ。家屋に取り残された住民たちは、魔物の標的になっていた。彼らを救い出すうちに、火事場泥棒を働く山賊の姿が再び現れ、奇妙な姿の魔物のうわさも耳に入る。やがて魔物に占拠された砦を奪い返し、炎の竜や無数の墓標が示す犠牲の重さを抱えながら、王子たちは王国へ続く街道を突破し、廃都へ戻って敵の本隊を退けた。 王城に散らばった敵は再び集結しようとしていた。王子たちはそれを待ち伏せして戦力を削ぎ、ついに王城を奪還する。王国を襲撃した魔物を倒し、アンナは涙をこぼした。しかし世界にはまだ魔物に怯える人々がいる。そこへ砂漠の国から救援の知らせが届き、王子は静かに遠征を命じた。