密林の強者
- 38 カリスマ
- 30 ライフ
- 10 コスト
- 10 出撃数
- 100 討伐数
- 949 経験値
- 3220 ゴールド
密林の奥で、アンナと王子は女神アイギスの啓示が示した地に足を踏み入れる。そこで出会ったのは、女神の武具を守る部族の娘ルナールだった。オークの大群に襲われていた彼女を救ったことから、一行は彼女の村へ向かうことになる。戦いの最中、オークたちは「同胞が森の各所に散らばっている」と口にした。その言葉は、村もまた危険にさらされていることを示していた。 村ではオークがすでに軍旗を立て、我が物顔で振る舞っていた。長のミトラは住人を避難させており、ダナンは村を守るため戦場に残ろうとする。部族の問題に外の者が手を貸すことへの戸惑いはあったが、王子たちは村を取り戻す。しかし、その隙を突くようにデーモンメイジが現れ、女神の武具を奪い去った。封印の石碑の奥には魔界へのゲートが開き、武具は魔界へ持ち去られてしまう。 王子たちは後を追い、魔界の瘴気に力を奪われながらデーモン剣士と対峙する。苦境のなかで武具は王子を新たな主と認め、仲間を瘴気から守る力を与えた。剣士を討ち果たした直後、その死の間際の言葉が、眠りについている魔神レヴィアタンの目覚めを告げる。世界の終末をもたらすとされるその魔神の復活を阻むため、王子たちはいったん城へ戻ることになった。 一方、帝国の軍師は神器が奪われなかったことを確かめ、皇帝に語りかける。皇帝はしばらく沈黙したのち、全軍に帰投を命じる。その胸中は、この章では語られない。 王子は神器を使いこなすため、称号を「神器の継承者」に変える必要がある。武具の力は強大だが、以前の戦い方とは異なるため、状況に応じて使い分けることが求められる。