都市国家からの要請
- 25 カリスマ
- 30 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 31 討伐数
- 150 経験値
- 700 ゴールド
都市国家から巨人の撃退を頼まれた王子の一行は、鍛冶師見習いのルミアンの案内で各地を巡ることになった。城壁の警備に残ったエレーヌに代わって道を示すのは、巨人に師匠を傷つけられた過去を持つ、怯えがちな少女である。それでも彼女は、震えながらも前へ進んでいく。 巨人たちは各地で地面を掘り返し、何かを探していた。その正体は、千年戦争で巨人の側に立った神獣ヘカトンケイルの卵だった。鉱山の坑道でも、吹雪の雪原でも、王子たちは巨人の群れと剣を交え、ギガースやフロストジャイアントを退けた。ところが雪原にたどり着いたときには、卵はすでに別の部隊に運び去られていた。 その途中、白き翼の天使セフィーレが同胞の天使たちに追われているところを救われる。人間を敵とみなしていた彼女は、礼を言うでもなく、借りはいずれ返すと言い残して去っていった。主の御心とは何か、その問いだけを胸に抱えたまま。 やがて巨人たちは、孵化した神獣を伴って再び姿を現す。神威の一端を見せつけたのち、彼らは引き上げていったが、その言葉は大規模な侵攻の予告だった。都市国家は来るべき決戦に備えて守りを固め、ルミアンもまた王国へ身を寄せて、戦う者としての道を歩み始めることになる。