遭遇
- 25 カリスマ
- 35 ライフ
- 5 コスト
- 8 出撃数
- 40 討伐数
- 150 経験値
- 800 ゴールド
レンという若者が、ようやく人里にたどり着くところから物語は始まる。彼は魔物に追われ、父を失ったばかりだった。父は兵法に通じた軍師で、滅びた故国に長く仕えたのち隠居していたという。数日前の襲撃で父は命を落とし、魔物たちは父の書き記した兵法書を持ち去った。レンは王子に謁見を求め、その書を取り戻してほしいと頼む。さらに、魔物が所持しているという刻水晶を渡してもらえれば、父の兵法を受け継ぎ、王子に仕えることもできるかもしれないと語る。 やがて魔物の集団が押し寄せ、王子とアンナは迎え撃つことになる。アンナは魔物が書物を奪って何をするのかといぶかしむが、レンは彼らの統率された動きに嫌な予感を覚えている。案の定、別動隊が集落の内部にまで入り込み、アンナは焦りを見せる。レンは伏兵の存在を指摘し、不測の事態に備えて兵力に余力を残すよう助言する。 今回の敵は今までとは違い、優秀な指揮官がいるらしい。いたずらに戦えば被害が広がるだけだと判断し、一行は砦で迎え撃つ。数に任せた攻撃や空を飛ぶ敵との戦いを経て大軍は退けられ、敵は撤退を始める。その後も機動力に優れた部隊や飛び道具ばかりの部隊が現れるが、レンは侵攻ルートを先読みし、装甲の厚い者で敵の注意を引くなどして応じていく。 そしてついに敵の拠点にたどり着く。兵法書を奪った魔物たちの主がそこにいるかもしれない。姿を現したのは、レンと父を襲った魔物だった。兵法書は取り戻され、父の仇も討たれる。レンは深く頭を下げ、父の後を継いで兵法を学び、いつか軍師として王子に仕える日を楽しみにすると言い残して去っていく。
開始時
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