王子たちの足跡
- 25 カリスマ
- 10 ライフ
- 10 コスト
- 8 出撃数
- 44 討伐数
- 200 経験値
- 850 ゴールド
王子の戦いを後世に伝えるため、レーヴは王子の歴史を編纂する事業を始めようとしていた。非番の仲間たちも同行し、アリサやソーマは旅の途中で味わった懐かしさや悲しみ、そして何にも代えがたい喜びを語り合う。しかし森で魔物の群れが現れ、王子は仲間たちに迎撃の指揮を執ることになる。その騒ぎのさなかに飛び込んできたのが、小さな聖霊アカシだった。彼女は一行を敵と思い込み、必死に暴れ回る。話を聞くには落ち着かせるしかない、というクロリスの言葉どおりであった。 やがて正気を取り戻したアカシは、盗賊が仲間の聖霊たちを捕らえようとしていると訴える。聖霊が戦士の技量を高め、新たな力を芽生えさせる存在だと知った盗賊たちは、彼女たちを金に換えようとしていたのだ。王子はその願いを受け、アカシの案内で現場へ向かう。そこではフローリカやセリア、ニナたちが危険にさらされており、王子と仲間は盗賊を迎え撃つ。そこへフィリス率いる王国軍が駆けつけ、形勢は一気に傾いた。 降伏した盗賊たちに、フィリスは罪を償うこと、そして生活に困っているなら仕事を世話することを告げる。無事を喜んだアカシは、王子への礼として力を分け与えると言い、レーヴの手にある王国史の書に目をつける。その書に描かれた者たちの技量を高めるというのだ。戸惑いながらも承諾したレーヴを前に、一段落ついた一行は、アイギス神殿へと戻っていく。