魔女の襲撃
- 25 カリスマ
- 3 ライフ
- 30 コスト
- 8 出撃数
- 30 討伐数
- 190 経験値
- 700 ゴールド
霧に包まれた森の奥に、女神アイギスの神殿が建っていた。ある日、魔女クロリスは「忌々しい」とつぶやき、魔物たちに出撃を命じる。魔物たちは「シンデン、シンデン」「ボロボロ、ボロボロ」と、呪文のような言葉を繰り返しながら神殿へ押し寄せた。アンナは王子に迎え撃つことを進言する。女神は、神殿を覆う霧が癒しの力を妨げていると告げた。クロリスは、いつも通りには戦えないかもしれないと笑った。 前回の敗北に腹を立てた魔女は、さらに強大な魔物を連れて逆襲に出る。アンナは、この神殿がよほど邪魔なのだと察し、何があっても守り抜こうと誓う。森に住む者たちが逃げる魔女の姿を見たという話を頼りに、一行は小屋にたどり着く。そこでクロリスは、英雄の子孫もまんざらではないと認めた。そして自分の手には負えないと悟ると、「あのお方」に戦いを委ねると告げ、王子たちを誘うように姿を消す。 魔女が逃げ込んだのは、暗い穴だった。アンナは、中に何が潜んでいるか分からないと王子に注意を促す。穴の奥で魔女は、しつこい者たちだと嘲りながらも、自分に勝てたら考えてやると挑発した。 物語はここから「魔女の狂騒」へと移るが、その章の会話は記されておらず、戦いの行方と結末は、このログからは判然としない。